ちょっとこの後に予定している記事と順番が前後してしまいますが、
土曜は毎年恒例のMFさん主催のバーベキューパーティーでした。

なんか持っていくものある?と聞いたところ
「この前のローストビーフ美味しかったからアレ欲しいな!」
と言われたのでここぞ、という時に買いに行く西元町の「神戸屋精肉店」へ
モモブロックを買いにいってきました。

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バーベキューパーティーなのになぜ肉の差し入れを指定されたのか
イマイチ腑に落ちなかったのですが、MFさんがたいそう私が作ったローストビーフを
気に入ってくれていたので、喜んで作ってみました。

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会場のMFさんの別宅に着いてから切り分けます。
大皿がなくて残念でしたが、逆に各テーブルに分けて置けたので
ちょうどよかったようです。素材にこだわって作ったローストビーフは
レシピ自体はとても簡単なのですが、味は自分でも美味しいと思えるできばえです。

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先に着いていたMFさんの高校時代のN先輩が超絶綺麗に
野菜の準備などもしてくれていました。
お料理の腕前が相当なもので、いつも驚かされます。

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だいたい、人のキッチンというのはいろいろ思い通りにいかないものですが、
N先輩の手際のよさ、そして準備万端っぷりに私は本当に感激!
料理のできる男の人はかっこいいですね!とみんなに言われている様子を
チラチラ見るMFさん…。

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エンジェルズです。二人ともとても素直で可愛らしいので
私やQ夫人をはじめ、もちろんおじさんたちはキュンキュンです。

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この写真もMFさん撮影。一眼レフを自ら持って
みんなの楽しげな様子を写真に収める微笑ましいシーン続出。

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まだこの時間帯は明るくてそんなに酔っ払ってもいなかったMFさん。

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主催者なのにちょっと疎外感のある構図になっているMFさん

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Kさんと盛り上がる途中参加の「Kさんのエンジェル」を見るMFさん。
ちなみに、このときMFさんのエンジェルたちはテーブルの対角線上にいて、
QさんやN先輩、泰人さんたちと盛り上がっています(笑)

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写真を撮ることに成功したMFさん。
観察していた私もちょっと一安心です。

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LINEをチェックするMFさん。
このとき、「めっちゃ仲のいい友達の女の子」の話を私たちに
勢いよく披露してくれたのですが、「めっちゃ仲いい」はずなのに
名前が出てこないという失態を重ねて披露してくれました。

MR.マサヒロに「そんなんめっちゃなかいいとは言わんで!!」
とツッコミを受け「いやいや、ほんまに仲いいねん」
と譲りませんが、そのほかにも
「2回だけ食事に行っためっちゃ仲いい友達」とか
「1回だけ会ったことあるけどあちらは俺の名前を知らないめっちゃ仲いい友達」
がいるようで、周囲の失笑をさそっている様子は、微笑ましさすら感じます。

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こういう機会がないと普段なかなかお会いできないメンバーとも
集合させていただくことができ、楽しい時間をすごさせていただきました。
みんなに愛されるMFさんの翌日のFacebook投稿には
「1人で出迎え、1人で見送るBBQパーティー」
と題されたアルバムが投稿してあり、日曜の朝から日本中に笑顔を
届けてくれるMFさんこそ、みんなのエンジェルなのでは。と思った次第でございます。




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2016.07.04 / Top↑
こんにちは!夜中ですがテンション高めです。
先日、浪速料理界の神、とも言われている「き川(きの漢字は七が三つ)」
の上野親子直伝の料理講習会の参加権利が抽選で当たったので
参加させていただいてきました!

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参加費もなかなか高めの1万円でドキドキしましたが、
レジュメの内容を見てこれはむしろお得かも…と思いましたね。
そして、上野親子の話を直で聞けるなんて。
貴重すぎる体験です。私以外の参加者の中にはプロの料理人の方もちらほら。
本気の食道楽の方も多かったです。

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大阪ガスのキレイなショールームで開催されます。

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なかなかのハイレベルな内容のレシピ…。
そもそも、鯛をさばくところから始まるって…。
そしてその鯛の骨を焼いて出汁をとるところから開始…。
ええ〜めんどくさい…(小声)
と思ってしまいましたが、上野先生は下準備まで全てやってきてくれていました!!
ありがとう!!巨匠!!

でも、実際全部一人でやるとなったら相当な下ごしらえの
準備時間が必要でしょう。丁寧な料理というのは
それだけ手間がかかっているということが分かります。

いつも外で頂く料理にさらに感謝して頂こうと感じずにはいられません。
いつも感謝して頂いていますが、いかんせん食べるのが早いので、
もっとじっくり味わって食べるように心がけたいと思います。

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お気に入りの海老のエプロンで参戦…。
ネギを大量に炒め煮にしているところです。

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神様と記念撮影。このただならぬ存在感!!宝物にします。。
緊張しすぎて何も言えませんでした…。
私が作ったネギマヨネーズソースも味見して頂き、
「これでええ、ようできとる」と言って頂くまでの間、
ここ数年の中で一番緊張したかもしれません…。

実はこの日の開始時間を間違っていた私はほぼスッピンです。
開始時間を間違っていたと気付いた瞬間、
迷いましたが…「こんな機会は二度とないかもしれないからスッピンだろうが
絶対行った方がいい!」と決意を固め、車を飛ばした次第です。

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さすが大阪ガスショールーム。
設備が最新すぎてガスの付け方すら分かりませんでした(笑)

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私が担当した「鯛の難波ネーズ焼き」の下ごしらえも
バッチリお弟子さんがしてくださっていました。
美しい切れ目にウットリ。

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寒鯛の炊き込み御飯 蕗の薹の香り

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渡り蟹とあおさの割り出し椀

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高山真菜と能勢椎茸と跳び荒蝦の白和え

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寒鯛の難波ネーズ焼

この4品を習いました。各グループ内で分担して作るのですが、
私のグループは私が明らかに一番下っ端だったので
選ぶ権利が自動的に最後…。

一番難しそうでイヤだと思っていた寒鯛の難波ネーズ焼が当たってしまいました…。
メインを失敗するわけにはいかない…と不安で一杯でしたが
ほぼ完成品まで仕上げてくれていた下ごしらえのおかげで
助けられたというワケです。

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仕上がったものはグループごとに試食会です。
皆さんの料理の知識の深さに刺激を受けました。
私ももっとちゃんと出汁とろう…。魚の骨焼いてとろう…と
その時は思ったのですが、何日かすると
「やっぱり本気和食は外で食べるに限るな〜!!あはは!!」
とか言っていたので、いい加減なものです。

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とはいえ、泰人さんが帰ってきた初日は
「家の和食が食べたい」とのリクエストだったので
一応和食にしました。鯛は面倒だったので炊き込み御飯は鶏ですが。

和食って本当に奥が深いですね。
ひとつひとつの工程に意味があって、素材の味をいかに活かすか
ということが隅々まで考えられています。
上野先生に習った通り「始末の心」
(材料を無駄にしない、という意味でケチとは違います)
で料理と向き合っていきたいですね。

(おまけ)
通勤途中で見つけたスズラン。アスファルトの中から
可愛い花を咲かせていて、毎日癒されます。
「あ〜、私もがんばろう…悩みは色々あるけどな…」と思わずにはいられません。

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浪花割烹 喜川



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2016.03.08 / Top↑
 先日のイタリア旅行でスーツケースの乗り継ぎがうまくいかず、
私が大層楽しみにしていた大好物のラヴィオリとトルテッリーニが
スーツケースに入ったままの状態で2日遅れて私のもとへ戻ってきました。

スーパーで見かけてどうしても食べたいと思っていたので
常温で持ち帰ることに若干の不安は感じましたが、
それでもいい、それでも食べたい、という食い意地で持ち帰ったのです。

それなのに2日も足止めされたラヴィオリ…。

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キノコ味。
前にも書きましたが、この系統のものがすきで、
ラヴィオリ、トルテッリーニのほかに、ロシアのペリメニなど水餃子系のものも好きです。
なんというか、中身の見えないものに興味を持つ傾向があるようです。

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…早速あけてみましたが、黒いポツポツがあるのが正しいのか
正しくないのか、初めて買った商品なのでわかりません。
におってみるものの、キノコのようなにおいがしますが、
キノコもカビも菌ですからね…。

キノコもカビも同じこと。
同じことならとりあえず食べてみたらいいのでは…。
舌に刺激を感じたらやめよう、と決心して茹でてみました。

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何かしらのソースが必要っぽかったのでお雑煮用に購入していた水菜を
バターで炒めて水菜バターのソースにしました。

バターの香りでよりいっそう腐ってるかどうかは分からなくなります。
もはや、ここまでくると美味しそう以外の何者でもないので、
「おなかが痛くなったら腐っていたということでいいや」
と自らを献体する始末。

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どちらも頂き物ですが、トリュフ塩とトリュフオイル。
これをさらにかけると深い味わいになり、
もうおなかいたくなってもいいや、ぐらいの感覚になります。

そもそも、冬だし大丈夫よ。と自分に言い聞かせ、
(病は気から、と言いますからね)
好きなだけラヴィオリを堪能する私。

もちろん、2種類買ったうちのもうひとつも即試します。

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こちらは中身が生ハムだったのでトマトソースを作って
仕上げました。オリーブオイルとトマトでさわやかですが、
唐辛子を入れていないのにピリっとしたのはなぜでしょうかね…(笑)

私が思うに、何がヤバかったって、おそらく半分使ってそのまま冷蔵庫に入れていた
トマトソースだと思うのですが、ラヴィオリもトルテッリーニも
どちらも美味しくいただくことができました。

コレ、日本でももっと一般的に流通していたらいいのに…。
ゆでてオリーブオイルと塩だけでも十分美味しいですし、
おしゃれっぽくも素朴にも仕上げられるので
需要はけっこうあると思うんですけどね。

もはや、リピートしたいと思っているのですが
自分でも作ってみたいと思います。パスタマシーン買おうかな!!




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2016.02.02 / Top↑