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 蒲田は美味しいものがたくさんあるらしい、と聞いていましたが
実際に蒲田の駅に降り立ったことはありませんでした。

いわゆる「推し活」を通じて友達になったSちゃんの最寄り駅が蒲田なので
「いっぱいオススメがあるー!!」と言っていたうちの一番のオススメに
一緒に行ってみることにしました。

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モンキーチューズキッチン。
カワイイ外観のビストロです。
1階はカウンター、2階はテーブル席になっています。

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苺マリネとブルーチーズのサラダ。
私がブログを更新していない間に
苺の季節も遠くなってしまいましたが、苺をサラダに入れると
見た目も味もオシャレに仕上がりますね。

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パンも2種類いただけます。
クルミが入ったものとブリオッシュ系。

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バターも自家製だそうです。
燻製バターと柑橘系のバターだったと思います。
オリーブをうまく刺せなくてコロコロコロ…と床を転がっていってしまって
ひとつ食べ損ねたのがとても残念な気持ちになるほど、すでに全部美味しい。

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「コレ、好きなんだよねー!パンに塗ろう!」
と盛り上がる私たち。
2人とも旅行が好きで、食べたことのない食べ物を食べるのが好きなのです。
コレは干し鱈をペースト状にしたものです。
イタリアではバカラと言いますが、Sちゃんはポルトガルでも食べたとのこと。

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桜鱒のフリット。コレ、かなり大きいポーションなのですが、一人分です。
2人分を分けて持ってきてくれるのでとても食べやすいし、お得感もあります。
ボリューム感と値段にビックリするよ、とは聞いていましたが、
それよりも料理の美味しさに驚きました。

特にこの桜鱒のフリットは記憶に残る一品でした。
フリットと言うものの、極限まで薄く仕上げられた衣がシッカリと身を包んでいます。
そして中の身はご覧の通り、レアな状態で提供されるので、
食感のコントラストが食べ進めていくごとに楽しめます。

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こちらは鴨。
いい店を教えてもらったなぁ、と嬉しい気持ちになります。
「一番好きなお店だから気に入ってもらって良かった!」とSちゃん。
地元のお気に入り店って、教えてもらうと友達との関係も深まる気がします。

食いしん坊目線としては、人となりが分かるというか、
本質が垣間見れるような気がするのです。

気取ったところがなくて、いつも自分らしく生きている
Sちゃんがどんな時でも魅力的なことに納得。

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ジャスミンのアイスとパイナップルのクレープをデザートにいただきました。
食材の組み合わせのセンスも好きですし、やはりお会計の時に驚かされました。
2人でたっぷり飲んで食べて、一人5000円!
ランチもおすすめらしいので、今度はお昼に来てみたいと思います。


ザ モンキーチューズキッチン



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2023.08.29 / Top↑
 新卒で入社したのは旅行会社だったのですが、
東京本社勤務になってしまい、大した前情報もないまま
東京で暮らしていました。
当時はスマホもなかったので、近くにいる友達を気軽に見つけることもできず、
結局しばらくして辞めてしまいました。

でも、そんな間に遊びに行くといえば南青山と銀座で
(そこしか遊ぶところを知らなかった)
買い物と食べ歩きぐらいしかすることがなかったので
あっという間にお金がなくなっていきました。
今から考えるとなんてもったいない…という感じですが。

あれから20年ほど経っていますが、今でも銀座エリアは仕事でよく行きますし、
時々青山にも遊びに行っています。

そんなことを思い出しながら、この日は泰人さんの誕生日会のため
青山に向かっていました。翌日から展示会出張だったのでちょうどいい。
お店は「伯雲」さんです。

以前「大渡」さんで席がお隣になり、名刺をいただいた泰人さんが
そのあと一人で行ってきて「美味しかったし、器がカワイイねん!」
と教えてくれたのでいつか行きたいと思っていました。
私はやっと初訪問です。

台風の翌日だったため、午前中の新幹線がすべて運休になり私が予約していた
12:30の新幹線も午前中の新幹線に乗れなかった人たちが
立って乗ってくるというカオスな状況でしたし、
通常なら2時間半のところ、4時間ぐらいかかりました。
10時ぐらいから新大阪駅で様子を見ていたので結局東京駅まで6時間。
東南アジア諸国に行けましたね。

「ヤバい、間に合わないかも…」とラインをすると
「もし無理そうなら、僕一人で行ってキミの分も食べるから大丈夫やで」
という予想していた斜め上の返事がきました。
私の予想していた返事は「今回は仕方がないからキャンセルにする?」とか
「誰か今から来られないか聞いてみようか?」
「一人キャンセルにしてもらおうか」
だったのですが
「一人で行って二人分食べるわ」だとは思いませんでした。
そんなん、私だって食べたいし!!

なんとか16時過ぎに東京駅に着けたのでまずはホテルに荷物を預けます。
今回の滞在ホテルは「変なホテル」です。

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外国人観光客に大人気のホテルです。
ロボットのお姉さんがお出迎えです。
瞬きとかするし、ちょっと気持ち悪い。

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ラスのすぐ近くだったのでプラダ前で待ち合わせしました。
「開始時間までに来れて良かったですねぇw」と言われましたが
「まさか二人分食べると言われるとは思わなかったから必死で来た」と答えておきました。
今から考えると、前半に間に合わなくても、という意味だったのでしょうけど
私はパニックになりすぎて「デッドオアアライブ、オールオアナッシング」だと
思っていたのです。

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枝豆のすりながし。
つまり冷製ポタージュですね。
この系統のものが大好きなので、やっぱりスタートに間に合って良かった。
これを逃すなんてイヤです。

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私、コレを見た瞬間「焼き穴子や!」と思ってしまったのですが、
雲丹とヤングコーンの茶碗蒸しでした。どちらにせよ好物です。
香ばしいヤングコーンの焼目と雲丹のコンビネーションを餡が包む感じ。
二層になっているロワイヤル仕立てですね。

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鰻の白焼。
ホワホワのサクサク。
素晴らしい焼き加減。
山葵も全部いただくほど香り高いシロモノでした。

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鳥貝と奥に見えているのは毛蟹入りの蓮根饅頭です。
もうね、素晴らしすぎるので色々と会話が止まります。

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マガレイ。徳島産だそうです。
器がカワイイことに泰人さんが言及していましたが、納得です。

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和歌山串本の鰹のたたき。
添えられているのは黄ニラとヤマトユキサダのぬた和えです。
ご覧の通り、大きなポーションで味わえるのですが、
食べながら先日出張で行った和歌山の美しい海の光景が目に浮かびました。
あんな綺麗なところで自由な感じで泳いでいた子は、そりゃ美味しいですわね。

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鮎はお茶の葉で燻して仕上げてあります。
串打ちの見た目から素晴らしいですが、笹と器のコンビネーションもイイね、です。

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ふぁ~~~~。と言っていそうな鮎。
頭からガブリといただきます。
本当に美味しい川魚って無限スナック感覚で食べることができますね。

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金魚の切子皿に入れられて出てきたのは
鮑とオクラのお蕎麦。
肝がかけられ、ジュンサイとのツルっとしたのど越しと
濃厚な旨味のバランスを楽しむことができます。

涼し気なガラスの器、いいですねぇ。欲しいな!

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水茄子の煮おろし。
茄子が嫌いな人は一定数いるようですが、
私は人の分までもらって食べたいと思うほど大好きな野菜のうちのひとつです。

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茄子が入っていた器。
蝶々の柄と唐草が素敵。

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めくるめく和食器の世界も堪能することができます。
欲しいものが増えて止まりませんが。

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青森県産バルバリー種「銀の鴨」の藁焼きが出てきました。
銀の鴨の名前は聞いたことがありましたが、食べたのはおそらく初めて。
身はしまりつつも柔らかで脂身が少ない品の良さ。

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景気がいい感じの漆器。
「富貴」と蓋とお椀に分かれて書かれています。
中に入っていたのは…

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ハイ、コレキターーーー!
鰻丼。白ご飯で締めるよりも、丼とか味のついているご飯が好きです。

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様々な魚のアラでとった出汁を使って作られたにゅう麺。
そんなん、美味しいに決まってますよね。

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マンゴーとヨーグルトアイス。
好きなモノしか出てきませんでした!
絶対また行きたい~!と思っていると
「僕、またこようっとw」
と秋の予約を入れていたので東京に遊びに気軽に出てこられる人はいいなぁ!と思いました。

そのあと、時間は少なかったですが多少ウインドーショッピングもできたので
よい記念になったのでは、と思います。

そのうちまた超予約困難店になると思いますし、(今もすでにかな…)
私も早くリピートしたいと思っているお店のひとつです。



伯雲



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2023.07.25 / Top↑
 河原町駅で母と別れたのが13時頃だったと思います。
初訪問の「研野」さんの予約は18時だったので5時間近くもどうしよう、
という気持ちですが一人なので特に誰に気を遣うでもなし、
自由にブラブラしてみることにしました。

最初は二条の方まで行き、寺町商店街のあたりに移動し、とにかく歩く。
まだそこまで暑い時期ではなかったので汗だくになるほどではないですが
喉は乾いたので途中でペットボトルを購入しました。
京都のコンビニエンスストアでは外国人観光客が
赤飯のおにぎりを買っていたので驚きました。
いっぱいある中でソレを選んだんやね…という気持ちです。
いや、私は赤飯のおにぎり大好きですが。もしかしたら海苔がイヤなのかもね。

寺町商店街のすみっこの方にある面白そうな店に入ってみました。
「民族楽器コイズミ」さんです。
馬頭琴が習えるというチラシをもらって帰ろうと思ったのですが、
他にも面白そうな楽器が並んでいたので、色々触らせてもらいました。

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これは!!タイで売っていたカエルの鳴き声を再現する楽器。
かなりリアルな音がします。大きさによって高低差があるので、
何人かで一気に鳴らすと夏の田園地帯の夜のイメージ。
ほどよく涼しい部屋だとスヤァ…と眠れそうですね。

バグパイプやケルティックハープに興味があることをお店の方に告げると
「あ~、高いやつばっかりやねぇ」と言われてしまいました。
そうか、高いのか…。まぁマニアックな楽器というのは高いんでしょうね。
大きい法螺貝もあったので吹きたそうにしていると
「かなり大きい音が出るから普通の家では吹けないよ」とのこと。
代わりにコレを買いました。

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法螺貝の音とは全く違いますが面白いので何かの時に使いたいと思います。
何かの時って何。という感じですが…。
ほぼ徹夜明けのテンションだったので仕方がないですね。
判断力…。

道で寝れるぐらい眠くなってきたので、
マッサージ店で爆睡したい、と思って通りすがりの何店舗かに
予約なしで行けるか聞いてみましたが全部予約でいっぱいでした。
もう、入れるなら3時間コースとかをお願いするつもりだったのですが、
そんなん頼まれた方もしんどいですね。
パックで放置の時間があるエステとかならまだしも。

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今度は白川沿いを歩いて阿閑堂さんを覗きました。
ちょっと普段使いとしてはお値段も高めですが、ここでも一目ぼれがあったので
永楽さんの染付を2枚買いました。
たしかに十分な睡眠をとっていないと判断力というか買い物に対する抑止力が鈍りますが、
直観的に「いい!欲しい!」と感じた感覚に間違いはありませんでした。

平安神宮横の蔦屋書店でアロマオイルとハンドクリームを購入しました。
これは、フォションホテルで地域振興クーポン的なものがいただけたからです。

4000円分何か使おうということで、最初は本を見ていました。
民俗学のコーナーで「日本の呪い」「まじない」「禁忌習俗」といった
ワードが散りばめられた本を手に取ってみたものの、もうちょっと爽やかなモノにしよう。
という気持ちになったので「クリエイティブな気持ちになりたい時」のアロマと
「エッセイを読む時」を想定したハンドクリームを購入しました。
さすが蔦屋書店は面白いものが売っていますね。

エッセイを読むことというのはすっかりなくなっているのですが
逆に「ブログを書く私」を想定です。
香りだけでなくコンセプトも含めて気に入ったのです。

その後ものんびりしていたら、ちょうどいい時間になったので
初訪問の研野さんに移動です。

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ご存じの方も多いかと思いますが、若い大将が独自の切り口で
楽しいお店を展開されています。
私はインスタなどで存在は追っていましたが、信頼するプロの方のお墨付きをいただき
予約チャレンジに成功しました。

こちらのお店の特徴のひとつでもあるのがタイミングが計算されたBGMです。
最初はプッチーニの「椿姫」の「乾杯の歌」からスタートです。
全部の曲が分かるわけではないのですが、私はけっこう好きなジャンルが一緒だったので
クラシックからJ-POP、ジャズまで知っている曲が多かったです。
大将、若そうに見えますが同年代なのか?と疑うほどに。

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蕪とスズキ。ミョウガがいいですね。

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鯉。上に乗っている葉っぱはお茶の葉だそうです。
鯉のぼりの童謡が流れたな…と思って「鯉か…」と説明を聞く前に分かりました。
実は私は鯉があまり好きではないのです。
食べられるけど好んでは食べないので鯉が出るとちょっとテンションが下がります。

鯉のぼりの曲はいつの間にか「MajiでKoiする5秒前」に変わっていました。
あぁ…この時はまだ例のニュースが明るみに出る前だったのですが、
今となってはこの曲を聴くと色んな違うことを連想される方が多いから
もはや鯉を出す時に使えないのではないでしょうか。
というような心配をしている私です。

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歳月人を待たず。村田先生のお言葉。
菊乃井で修行されていたというのは私の中で好きなポイントです。
しばらく本店の方へもお伺いしていないので行きたいなぁと思っています。

ずっとハッキリBGMが聴こえてくるわけではないのですが
途中で「人形の夢と目覚め」(ピアノ初心者が習う曲)が流れたり、
なぜその曲が選択されたのかは
大将にしか分からないような部分もあるので謎解き感覚も味わえます。

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さて研野さんの料理の特徴は、中華の要素も入っている点です。
京静華でも修行されていたので、日本料理と中華料理の融合なのです。
炭火で焼かれた叉焼。

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鰹。このあたりでは何が流れていたか覚えていませんが
サザンオールスターズの「恋の女のストーリー」なども流れていましたね。
アルバム「ステレオ太陽族」に収録されているちょっとマニアックな曲ですがオトナな名曲です。
オシャレなメロディラインと艶っぽい歌詞が大好きなので鯉が出てきた時より、
この曲がかかった時の方がテンションはかなり高めになりました。
「なんでコレにしたん!!ファンクラブ入ってる?!」と大将に詰め寄りたいぐらいでしたが、
初訪問なので大人しくしときました。

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鮎。
串打ちした状態でも見せていただきましたが、
その時においしそう!と思うよりも先に「鮎の時は浜崎あゆみが流れるんだろうか」
と思ってしまった短絡的思考が情けないです。

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中華ゾーン再び。
鶏の唐揚げに甘酢餡。
さっきの豚にしろ、肉が出るのは若い人は嬉しいですね。
しかし、私のコンディションはほぼ徹夜明け、一日中(無駄に)歩き回って疲れていて
とにかく眠いのでこのあたりになるとアレ?!お腹いっぱいかも…という状態です。

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茄子。たしか3種類の茄子をそれぞれ違った方法で盛ってあったと思います。
先ほどの唐揚げでお腹いっぱいかも…と思っていた私ですが、
実はコレが今日イチおいしいと思ったので(茄子が好きということもありますが)
睡眠時間も十分なベストコンディションでいただいたとしたら、
驚くほどの味わいだったのではないでしょうか。

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しらす丼。
丼、とは言っても少なめ(ごはん少なめでリクエストしたから)ですが、
ここから怒涛の展開が続いていました。
海鮮丼、漬け丼、しらす丼、あとバターライス??もできますよ、
とニコニコする大将にほとんどの人が全部。というリクエストを。

私は普段から普通の人よりたくさん食べる方だと自負していましたが、
たまに調子が悪い日にこういう皆さんの様子を目の当たりにすると
非常に落ち込みます(笑)口ほどにもないやつや、と自分のことを蔑むのです。

その最たる日が京都の「洋食おがた」さんでスペシャルディナーを頂いた日のこと。
その時の様子はこちらから。【死ぬほど食べる、を体感する】

しらす丼を少なめにしたのにはもうひとつ理由がありまして、
私は知っていたのです、このあと冷麺がやってくることを。

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先ほどの豚が部位を変えて再登場です。
冷麺大好きですから、しらす丼に本気になって冷麺で本気を出せない状況になると
悲しいですからね。絶対に冷麺が優先です。
大将が毎日せっせと麺を打っているそうです。
量のレベルが分からなかったので、コレも少なめにしてもらいましたが、
普通盛りにしてもらっても良かったかもしれないですね。好きなモノは別腹。

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そして、デザートはパッションフルーツとヨーグルトにアイスにパイナップル。
好きなものしか入っていない。
スッキリ、サッパリ。

一人で参加でしたが、気取った感じの店ではないので隣のお客様も話の仲間に入れてくれたりして
楽しく過ごすことができました。

そして、大将が六甲道の洋食「自由軒」が気になる、とおっしゃってられたので
激しくオススメしておきました。
【あんまり入れ込んだらいけない店】

泰人さんも研野さんに行ってみたいと言っていたので、
また近々予約チャレンジしてみたいと思います。


日本料理 研野



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2023.07.19 / Top↑