すっかり暗くなった道後温泉、せっかくだから
美味しいものを食べて帰りたい…と歩きまわる私たち。

正直、道後温泉入ってからすぐ帰るつもりだったので、
予備知識ゼロです。スマホの充電も15%以下、
なかなか厳しい状況です。

探し回ったり、地元の人に聞いてまわったところ、
「すし丸行ったらどうですか?」
と紹介してもらった「すし丸」さんに行くことになりました。

メニューを見ながら「寿司食べたいな~」と言うMFさん。
カウンターで寿司を握っている大将にいつもの調子で
「大将、オススメどれかな」
と聞くと…大将はこういう返答。
「え…そこに書いてあるものとかですけど…」

あ~~…このリアクションだとあまり期待出来ない率が高い。

MFさん(小声で)「いや…そういうことじゃなくって…」
みんな「まぁまぁまぁまぁ…軽く食べてから考えましょうか(笑)」

泰人さんは鯛にゅうめん、
私は鯛飯。鯛飯と言っても、今治で食べた鯛丼と同じ感じのもの。
四国で「鯛飯」「鯛丼」と言ったらこのスタイルのものということを学びました。

道後温泉1402274 
デザートはみかん寒天。さすが愛媛県ですね♪
もっと色々みかん関連のお土産を買ってきたら良かった。

そして、お寿司を頼んだMFさんは
思っていたより美味しかったお寿司に
「あ、これ旨いわ(笑)」と照れ笑い。

追加注文までしていたので、MFさんの素直な一面
見ることも出来ました。

この後、泰人さんの出張先までみんなで送ってあげて、
私たちは関西へ戻りました。 
かわいそうだった…。
ホントはみんなでワイワイ言いながら一緒に帰りたかったでしょうに。

長く辛いことも多かった出張もあと少し。
きっと今月中には完全に戻ってきてくれるはず!!

愛媛に一緒に行ってくれたQ夫妻、MFさんには本当に大感謝です。
沢山笑って、お喋りして、楽しい思い出が出来ました。
1泊2日の四国旅行でしたが、ブログ記事になるエピソードが多かったなぁ。

次回の大人の遠足シリーズも楽しみです。

【おしまい】


すし丸 道後店



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2014.03.02 / Top↑
今、このままどこかへ行ってしまいたい…と思って
ホテル予約サイトを見ていると、(←現実逃避) 
いつの間にか2時間も過ぎていました!!
ビックリしましたが、楽しい時間はあっという間ということが実証されました。

そして、大人の遠足in西四国も1泊2日はあっという間。
時間、足りないわ~…と思っていたところ、
Qさんが「もう、レンタカー返すの、明日の朝でいいんちゃうかな」
と素敵な提案を。

早速確認したところ、追加料金も発生しないらしいので、
それなら迷わずもう少しゆっくりしていきます。

例え、翌日の会社で眠くなったとしても、
 楽しい時間には替えられません。

四国に行こう、という話になった時から楽しみにしていた道後温泉。
千と千尋の神隠しのモデルにもなっていることで
世界中からハヤオファンが押し寄せているとかいないとか…。

内部は場所柄撮影が出来ないので、
オフィシャルの写真をこちらで見てみてくださいね♪
【オフィシャルサイトはこちら】


道後温泉14 

ここのシステムが相当変わっていて、戸惑いまくりました。

いくつかコースがあるうちの、上等な方のコースにしました。
まず、入浴料を1500円払います。(120分)

すると、個室へ通してもらえます。
2種類あるお風呂に両方入れて、天皇陛下のお風呂も見学できるそうです。

普通の和室に男女5人が通されて、
係の人「じゃ、浴衣に着替えたら出てきてくださいね」
ゆ「えっ!!!!」

どうも、男女とも一緒にまずここで着替えるシステムになっているようです。
それはさすがにこっぱずかしいので、
「男子~先着替えて~!!」
と思春期もまだ迎えていない小学高学年女子ぐらいのテンションで
口走ってしまったところ、泰人さんが
「僕は別にいいけど…」
とまた謎の発言を。

泰人さんは以前MFさんと二人で東京に遊びに行った時も
どうも何か間違えられて某高級ホテルのダブルベッドの部屋に
通されて、思いっきり戸惑って焦っているMFさんに
「僕は別にいいですけど…」
と言ってすぐにベッドに腰掛けたので、
ホテルマンに対して大きな誤解を招いたことがありました。

Q夫人と浴衣に着替えて早速アップグレードした人しか入れないという
プレミアム風呂(←それは言いすぎ)へ行ってみると…
キッズたち、大暴れ中…。
しかも、「ママァ~~~~!!!おしっこ~~~~!!!」
全力アピール中ではありませんか。

さぁ!!ママ、早く出て!!そしてトイレに連れていってあげて!!
と心の中で叫びながらも、ヒヤヒヤしながら様子を観察。
そしてママは逆に私たちに「ごめんやけど、早く出ていって」の視線。

それ、私たちが先に出たら絶対あかんことするパターンやん…。
と思ってQ夫人と目を見合わせましたが、
耐えられなくなって先に出たから真実は闇の中、いや、むしろ湯船の中…。

大きい方のお風呂にも行ってみよう、と覗いてみると、
こちらも大混雑。お風呂の係の方の話だとこれでもピーク時の1/3ぐらいだとか。
とにかく、素晴らしく落ちついた外観と違って、気持ちは全く落ちつかなかったのですが、
面白い体験が出来ました。こんなシステムを体験すること自体が良い思い出です。

道後温泉1402271 

このお茶台は天目台と言って高貴な人へお茶を出す際に
使われるのだそうです。

お茶碗はもちろん砥部焼で。
砥部焼、素朴で使いやすくていいですよね!!
私も家で普段から使っている大皿が砥部千山のものです。

この奇妙な天目台のお茶碗の下の部分は空洞になっていて、
何かお菓子的なものを入れようと思ったら入れられるのですが、
「コレ、何か入ってるんちゃう?!」
と嬉々としてお湯呑みを持ちあげましたが、
残念、何も入っていませんでした。

先にお茶を楽しんでいた男性陣に
「なんか入ってたのを食べたんちゃうやろうね?!」
とまで言い出す始末でしたが、MFさんが
「その団子は食べてやろうかと思ったけど、ちゃんと置いといた!!」
と言ってきました。

もしも、この団子を本当に食べられていたらMFさん非道すぎます。

道後温泉1402272 
無事に食べられた喜びで大きい写真を残しておきます。
ちなみに一人一串。

この団子、実は実家の父が好物だったらしく、
私が銘菓「一六タルト」を実家用に買って帰って渡したところ、
「あ…坊ちゃん団子じゃないんや…。一六タルトも…美味しいけどな…。」
あからさまにガッカリされてしまいました。

先に言ってよ~!!と言ったのですが、
「四国フェアを神戸そごうでやってる時にまた買うからいいよ。」
とのこと。申し訳ないことをしてしまいました。
母は一六タルト好きなそうなので、まぁ、いいか…。

道後温泉1402273  

道後温泉街をブラブラしていると、いかがわしいエリアも。
MFさんが「ストリップやって♥今度男だけで旅行しような♥」
と嬉しそうにQさんと泰人さんに話しているのを
嫁二人は無表情で見守っていました…。

ご主人方は二人とも「は。はぁ。。。はははは。。。」とカラ返事。
そう…この場のノリで迂闊なことを口走って後で気まずいことになったら大変です。

長くなってしまったので…つづく。

次こそ最終回です。




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2014.02.28 / Top↑
高知を出発してからしばらくして、道の駅にやってきました。
(例のごとく寝ていたのでどのあたりの何という名前の道の駅かは不明)

や「MFさん、道の駅とか初めてなんじゃないんですか?!」
と泰人さんに聞かれて、
MF「そういやそうかもしれんな!!道の駅ってどんなとこなん?!」
や「美味しいものやお土産が売ってるところですよ!!さ、行きましょう!!」
MF「よっしゃ!!」
四万十川1402251 

牡蠣や豚串が焼かれていました。
Q夫人と私は二人とも牡蠣と鯖が大好きという共通点が。
牡蠣に至っては食べすぎてちょっと苦手になったというQ夫人、
牡蠣に対する本気度が窺えます。 

そしてまた…気付いたら四万十川に着いていました。
みんなから注がれる視線に気づいてハッと起きました。

「ゆうさん、着きましたよ(笑)」
と優しく起こしてくれるQ夫人。
あんた、ええ女やわ…と思った矢先!!
車を降りようとすると3列シートの2列目のシートを前に倒してくれないまま
ドアがバタンと閉まってみんなが車を置いてトコトコと歩いていきます。

ドドドドドド!!!
と即座に車の窓ガラスをたたいて存在を猛アピール。
慌ててQ夫人が戻ってきてくれて
「うわー!!ごめんなさい!!わざとじゃないんです…(笑)」
う、うん。分かってるよ。キミはわざとそんなことするような子やないよ。
それを見て「いつまでも寝てるからやで~」と嘲り笑うMFさん。
キー。悔しいけれど、何も言い返せず。

それだけならまだしも、「四万十は日本一の宝物」と刻まれた
石碑の前でゲスなことを言いだすMFさん。

MF「コレはさすがに25ansのブログには載せられへんやろ~」
「どのブログにもそんなん載せたくないわ!!」
や「兄さん、さすが!!ゲスいです~♥」←(褒め言葉)

私の個人ブログのタイトルをひっくり返す言動しかしないMFさん…。
それなのに、MFさんが登場するといいね!連発されるっていうことは、
実は世の中はエレガントとか求めてないのかもしれないですね。
今、時代はゲス!!
いやだわ…ほんと(笑)

四万十川1402252 

そんなMFさんですが、雄大な自然を目の当たりにすると、
やはり動き回りたくなったのか、急に割と遠くまで走っていきました。

泰人さんが石を飛ばして遊ぶ「水切り」(または石切りとも言います)をしているのを見て、
羨ましくなったのか、マネしてみるMFさんでしたが、
そもそもフォームがおかしい…。

四万十川1402254 
しかも、投げてる石が大きすぎやしませんか。
「そんなん投げたって全然あかんでしょ」
と突っ込んだところ
「別の競技やから…」
という謎の返答。どうなったら高得点が得られるのか不明です。

河原で遊ぶみんなを写真に撮ろうと必死なところを
Q夫人が撮ってくれていました!!

これはまるで…海辺のあの生き物みたいじゃないの!!

四万十川1402257 
川面がキラキラしていて、そして場所によって色が違って、
とても綺麗なブルーグリーンの箇所もありました。

さすが、清流代表!!

そうそう、このエリアは「遅咲きのひまわり」というドラマの
ロケ地になっていましたね。
チラチラとしか観ていないドラマなので何とも
言いにくいのですが、主題歌のピュア~な雰囲気がこの四万十川の景色と
とてもマッチしていて素敵だった印象が。



以下の画像を上のYoutubeを再生しながら観るといいですよ!!

四万十川1402253 
四万十川1402255 
素敵な場所で童心に返った私たち。
沢山遊んだので疲れたのか…
もしくは、朝早起きしすぎたんじゃないでしょうか。

ミスチルのことを、よく知らなかったMFさん…。
「ミスチルの桜井さんとかいう人」
という表現をして女子大生の失笑をかっているのを
見てしまったことがあります。

四万十川1402256 
ランチは四万十川の道の駅に併設されているレストランで食べました。
Q夫人が食べていたアオサ海苔の練り込んである饂飩、
めちゃくちゃ美味しそうだった!!
私もソレにしたら良かった…とまた人の食べているものを欲しがる私でした。

さぁ、いよいよ遠足もクライマックス。
道後温泉へ向かいます。

つづく




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2014.02.26 / Top↑