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 新年度が始まりましたね!
電車のメンバーに見知らぬ顔が増えたので、
どこに座れるのか分からない日々が始まりました。

年々1年が過ぎていくのが速いと感じるようになったお年頃で、
このブログも今月で15周年を迎えることになりました。
15年というと、生まれてきてから中3までですか?
中3なんてほとんど人間としての要素が確立されています。
このブログも迷走を経て、今のスタイルに行きつきました。

だいたい飽きっぽい性格だと自分のことを思っているのですが、
ニュース記事を書いたり、インタビューをして知らない人の話を聞いたりすることは
常に新鮮で楽しい発見があるので、結果的にライターやインタビュアーの仕事は
飽きることなく続けているのだと思います。

2023年度にも美味しいものをたくさん食べました。
もしかしたらブログの記事にしていないものもあるかもしれませんが、
振り返ってまとめてみたいと思います。
と、思い2023年4月~2024年3月の写真を見て選抜していきました。
割と大変でしたが、一年を振り返る意味ではよい企画かもしれないですね。

一回目に選んだ時は65にもなったのですが、
多すぎるので17に減らしました。
あまりにもよく行く近所のお店とかは入れていない場合もありますが
選考基準は最初に食べた時の衝撃度合いと
写真を見て「また食べたい」と思った気持ちの強さです。

そこからさらに10個まで絞り込みました。
この10個の中で順位をつけてみようかとも思ったのですが、
どれも美味しくて素晴らしかったので、2023年度に行った順です。

【2023年度に食べた美味しいグランプリ】

神戸元町「紅宝石の葱汁そば」

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初訪問時の記事はこちら
(その時は薬膳スープを飲んで、感動してすぐ再訪したようですね!)

ドイツデュッセルドルフ「シューマッハのメットとグラーシュ」

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滞在中に正しいドイツ料理の頼み方は、というテーマを持ってたどり着いた結論です。
その時の記事はこちら

東京新富町「ビストロシンバのブイヤベース」

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感動の美味しさでした。
他に食べたものもすべて美味しかったので出張時は再訪したい素敵店。
その時の記事はこちら

神戸三宮「丸高ラーメンの半チャンセット」

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このチャーハンが大好きです。いい具合に濃くて、ガツンときます。
インスタグラムにのみ投稿していたようで、記事はありませんが、
絶対に近々また行きたい中毒性の高い味です。

大阪上新庄「天神旗のとんこつラーメン」

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ラーメンにハマっていたようですね。
どのジャンルのラーメンも好きですが、
豚骨ラーメンはかなり上位の好きラーメンに入ります。
上新庄は普段ほとんど行くことがありませんが学校教育の取材の日でした。
取材先へ行く交通手段よりも近所の美味しい店を優先して調べていた思い出です。

東京駒澤大学「ホルモンこそっとのツラミ刺し」

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生ハム感覚だよ~というM夫妻とTちゃんの言っていることに
激しく同意した夜でした。同じものをお店の在庫がなくなるまでリピートするという
禁じ手まで使ってしまう禁断のツラミ刺し…。
その時の記事はこちら

東京鶯谷「鶯谷園の”予約”焼肉」

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この時のブログ記事はありませんが、大層楽しかった一日を
インスタグラムのリール動画に入れています。
予めA師範代が予約しておいてくれた特上焼肉14人分を4人(男子3私1)で
ペロリと平らげたあとは、巣鴨でもんじゃを堪能しました。
絶対にまた行きたい焼肉店です。

京都祇園「大渡の鮮烈な味の雑穀米」

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どういう味か想像しにくいでしょう。
酢がきいているのです。
温かくて、酸っぱい、そして包容力がある。
ソースとしての米。大渡さんは何度行っても毎回驚かされるのです。
私も長年、様々な美味しいお店に行っていますが、大渡さんの味のセンスがとても合うので
定期的に通って勉強させてもらっています。そういう感覚。
この一皿が出た日ではないですが、大渡さんの記事はたくさんあります。


神戸新開地「八重亭下店の炙り肝」

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上店も美味しいですが、下店の方で会社の後輩と一緒に食べた肝刺しに感動です。
お店のお姉さま方に「そんなに食べれる?」と聞かれて「食べれるんです…」と答え
お会計の際に「食べれたねぇ(笑)」とにこやかに褒められた思い出。

神戸摩耶「みたりのとんかつコース」

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新しくできたばかりの高級とんかつ店に連れていってもらいました。
親友とのトークも止まらず、美味しいものがさらに美味しくなった一日でした。
その時の記事はこちら

最後まで2023年度ベスト10に入れたいと思って悩んだ他の料理は…
「京都俵屋旅館の上品な粕汁」
「六甲道自由軒のホスピタリティオムライス」
「京都木乃婦のフカヒレ煮込み」
「ハードルの高い塩屋スコーン」
「香川県麦蔵の香川まで行きたくなる鶏天ぶっかけうどん」
「フグ白子雑炊」
「この前行ったいちご狩り(早くもリピートしたい)」

自分で作ったものや買ったお菓子なども入れるとカオスになるので外していますが、
最初に選んだ65枚はどれも印象に残る美味しさでした。
美味しいものを食べた思い出はいつまでも鮮やかなので、
つい先日のことのように感じます。
今年度もたくさん美味しいものに出会えますように!



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2024.04.03 / Top↑
先日から腰痛がまた酷くなりだしたので、
なるべく早くに色々調べておこうと思い、病院へ行ってきました。

ブロック注射やトリガーポイント注射をしているとのことでネット検索でヒットした
「芦屋グランデクリニック」です。

美容系の施術もされているので他の科にも興味津々でした。

特にシミソバカスね…。

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MRI検査をして、結果を見た先生が開口一番に

「検査をされてよかったですね。ヘルニアです」

ぎゃーん…。

そうかな、そうかな、そうじゃないのかな?とずっと
心の奥底では思っていたのですが、やっぱり…。

ヘルニアと言えば、「激痛を伴う手術」とか「一生付き合わなければならない」
と聞いていたので、即座に「手術をするんですか?!」と
前のめりになって聞いてしまいましたが、
「手術をしても、よくなりません。でも、幸いに、これ以上酷くなることもまずありません。」
とのことで、不幸中の幸いだったようです。

でも、これ以上酷くなることもない、ってその「これ」がけっこうな痛さなんですけどね…。

毎回ぎっくり腰状態になる度に注射を打ったり、痛み止めを飲んだり
していくということですね。はぁ…。憂鬱ですが、手術が必要なほどの
ヘルニアも世の中にはたくさんあると聞きました。

そういう人たちと比べたら、まだ自分の状況はマシな方なんだわ…と
言い聞かせて我慢。

ずーーっとフランスで診断された「落馬原因の腰痛」を信じてきましたが、
どうも関係ないらしいということも17年越しにて発覚。

フランスの病院って本当に…(苦笑)

症状が改善されるように、しばらく頑張りたいと思います。
twitterその他でアドバイス下さった皆様、ありがとうございます☆

頑張ります!


 

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2013.02.25 / Top↑

巧い、ヘタは別として、文章を書くことが好きなのですが、
先日作詞エピソード募集というものを見つけ、早速応募してみました。

作詞家…考えただけで楽しそうな職業!!
(色々調べましたが、実際に作詞家として食べていくのは非常に厳しいそうです)

以前サザンオールスターズのファンのみんなから寄せられた詞をつなげて曲を作る、
という企画で採用されたことにより、
「今回もイケるに違いない」という妙な自信を持っていた私…。

詩とか書くときは夜中のテンションが好ましいですね。
今回は作詞をするわけではなく、歌の元になるエピソードを書くということでした。
そんなん、絶対得意やし!!と俄然やる気になる私…。

テーマはアイスクリーム、曲にして歌うのは川嶋あいさん。
川嶋あいさんを知らなかったのですが、「あいのり」の歌の人だよ。と泰人さんに
教えてもらっていたので、ふんふん、なるほど。ああいう甘酸っぱい系がいいのね。
と勝手に自己流解釈。

思いっきり甘酸っぱい少女マンガみたいな話を作り上げ、
しかも2つも応募して(笑)「昨日一時間で考えたのよ!!」と話すと
「へ~、甘酸っぱいな(笑)」と言われましたが、
「だってあの人の歌ってこういう感じでしょう??」と言うと
「まぁ、そうやなぁ」と言ってもらえたのでご満悦。
(33歳(既婚、女)の自己満足満載の創作恋愛話を車内で聞かされる泰人さん+父+弟)
さぞ、苦痛な空間だったことでしょう…。

で、昨日だったか一昨日だったかに結果が朝の緩いニュース番組で発表に。

「おや、私に連絡が来ていませんね…」
薄々勘付いていた残念な結果に半笑いを浮かべながらも、
「どれ、グランプリはどんな素晴らしいエピソードなのでしょうかね。」
と出来上がった曲を聴いてみると…

◆こちらのサイトで聴けます◆

めっちゃキャッチー&ポップ!!!

ホント、可愛い感じの歌で、どちらかと言うと童謡とか「みんなの歌」的な…。

ぎゃーーーん…。

即座に自分が大間違いのトンチンカンなことをしでかしたことを悟り、
恥ずかしさでいっぱいになりながら泰人さんに結果報告をしに
歯磨きをしていた洗面所に突撃。

「わーーん!!失敗しました!!」
「大賞に選ばれたのはどんな歌やったん??」
と聞かれたので聴いたばかりの曲をフリ付きで歌ってあげたのですが

「…恋だとか、愛だとか全然言ってないやん(笑)」

と案の定の失笑をかってしまったので、余計に恥ずかしくなったのですが、
冷静になって考えてみると、川嶋あいさんをはじめとする選考委員の方が
一番恥ずかしかったのではないかと思います…。

「この人、子供向けのアイスクリームの歌やのにこんな…プッ」
「きゃ~読んでる方が恥ずかしいわ~」
「まさかの実体験じゃないでしょうね~(爆)」

なんていうことになっていなければいいのですが…!!!

過大評価と勘違いには気をつけたいと思います。
はぁ~。



 

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2012.10.26 / Top↑