いよいよ今年も残すところわずかとなってまいりました。
泰人さんはまさかの24~29まで出張。
先日までインフルエンザに臥せっていたというのに、大変です。

そういうワケで23日に前倒しで京都に遊びに行くことにしました。
初訪問の店なので楽しみです。
基本的にクリスマスにクリスマスらしからぬところへ
行くとすいていていい、という考えからです。

さて、1980年代付近生まれの方ならきっとご存知な曲についての
話を書きたいと思います。

先日、もはや年末の風物詩感のあるFNS歌謡祭を見ていたところ、
懐かしい曲が登場。

山下達郎先生の名曲を2001年にKICK THE CAN CREWが
発表した「クリスマスイブ,RAP」をKREVAと三浦大知がカバーしていたのですが
普段そないにジャパニーズラップを聴かない私が唯一ぐらいに数曲きちんと
覚えているアーティストがKICK THE CAN CREWなのですね。



歌詞をそのまま載せてしまうと、著作権に引っかかりますので、
気になる方はググっていただければよいかと思いますが、
とてもいい歌詞だと私は個人的に思い入れがありまして、
泰人さんにこう言ったわけですよ。

「めっちゃいい詞ですね!相当感情移入できるわ」

そしたら彼は一通り歌詞をチェックしたあと

「へえ~。彼らは学生のときにモテてなかったグループに属していたんでしょうか」

「!!!!!」

そういうことじゃないでしょう(笑)切ない恋心みたいなやつよ!
もう一回ちゃんと聴いてくれます?!
と面倒な対応をする私でしたが

「ぼくは山下達郎氏の原曲が好きや」
ということでした。

欲しかった答えと違う答えが返ってきてムッとする私でしたが、
では、100点の回答は何だったのでしょうか。

「きみがラップの部分を歌いたいなら僕は達郎の部分を歌いましょう」
が100点です。

忘年会新年会でカラオケシーズンですが、
会社の忘年会で1つカラオケが2次会であっただけですね。
さすがにこれを1人で熱唱するのも「変わったやつレッテル」貼られる危険がありますが、
夫婦で忘年会に登場してこれを歌われても「変わったやつレッテル×2」になりかねませんね。

また、まったく別件ですが、100点の答えといえば、
夜中にお腹がすいたのでラーメンが食べたい、と
一風堂まで連れていってもらい、
1~10段階まである辛味の度合いについて
スタッフの女の子に
「5はどれぐらい辛いの」
と非常に答えにくい質問を投げかける私に
スタッフの女の子はしばらく考えた後、
「私は辛いものが苦手なんですけど、3までは美味しく食べられる程度です」
と回答。
その回答に非常に感心した泰人さんは
「キミのワケのわからない質問に対して100点の回答や!!」
と絶賛しておりました。
ワケのわからない質問…笑

お互いに別の思考回路を持っているようですが、他人に対して
100点の回答発信率は断然泰人さんが高いですね。
私も人が言われて喜ぶような100点の回答を出せるように頑張りたいと思います。




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2016.12.21 / Top↑
テレビはあまり観ませんが、映画は好きです。
最近は鉄の女になったようで、滅多に号泣することもなくなりましたが、
ある映画を飛行機の中で観た時なんて、 嗚咽が止まらずに
隣に座っていた友人に「頼むからもうちょっと静かに泣いて」と言われたことも。

そんな映画について独り言をぶちまけていこうと思います。
それに、このブログには「CINEMA AND MUSIC」というカテゴリが
実はひっそりと存在しているのです。

なんでそんなことを急に思いついたかと言うと、
地味にアップし続けているPinterestに新しく
「CINEMAXIM' DE PARIS ~MOVIE AND MORE~」
というようなボードを作りまして。
Pinterestをしていない人のために申し上げますと、
スクラップブックのようなものです。

マキシムドパリとついていますが、
別にフランス産にこだわっているワケではなく、
語呂合わせが気に入ったから採用したまでです。

オールジャンル、素敵だったもの、強烈な印象を与えたもの、
私の人生において必要であったと思われる特別な映画をピックアップしました。

並べてみると、誰もが感動したあの作品から、オシャレ系やらエログロまで
私の趣味志向があらゆる方面に向いていて中途半端感がものすごいのですが。

シェルブールの雨傘 
*前住んでいた家のキッチンに飾ってあったポスター。
ボロボロになっちゃったので引越の時に処分しましたが、
大好きなデザインでした。

まだまだ今後も追加したい映画があるので、徐々にひとつひとつに
リコメンドコメントをつけながら(ネタバレありとなしはちゃんと気をつけますね)
勝手にシネマコラムしたいと思います。

私の場合は衣装担当がどこそこのブランドだった、とか
この俳優がとにかくかっこいい、とか
ポスターのデザインが好きすぎる、とか
音楽がかっこいい!という視点で映画を観ているので
映画マニアの方には物足りないかもしれませんが、
こういう見方のやつもいるんだな〜ぐらいに思って頂ければ♡

では、不定期でちょこちょこ語りたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。

実は、ここ最近食関連の記事の仕事が多くて
食べ物以外のこともちょっと書きたくなった次第でございます…(笑)




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2015.11.10 / Top↑
 先日、西宮芸術文化大ホールにて開催された
玉置浩二先生の(うますぎて玉置さん、では物足りなさを感じる)
シンフォニックライブへ行ってきました。

ビルボードライブクラシックスの公演だったので
会場に着くといつも大阪でお世話になっているKさんにも会えました。
MFさんの今日のエンジェルは西宮北口のMFさんが現れる店、として
巷でウワサになっている洋食の「土筆苑」のママさん。
(土筆苑訪問の際の記事はこちらから)

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ツアーはまだまだ続くので公演の詳細を書くことは出来ませんが、
それはそれは素晴らしいものでした。

公演が始まる前に泰人さんが
「手拍子、掛け声は禁止っぽい雰囲気ですよね」
とMFさんに話しかけると
「そりゃそうや、クラシックのコンサートやねんから、
今回は掛け声なんか絶対ナシやで。」

とお兄さん風を吹かせておりました。

ゴージャスなフルオーケストラと圧巻のパフォーマンス。
私も泰人さんもエンジェルも大感動で幸せな時間を過ごすことができました。
人一倍感動屋さんで涙もろいMFさんはアンコールの最中、
こともあろうか大声で
「たまきさぁあぁぁぁぁぁぁんっっっ!!!(涙声)」
と叫んだのです。
泰人さんは
「うわ!!あんなに掛け声ナシや、言うてたのに!!」
と半笑いで感動屋さんの兄さんを見守ります。

すると、MFさんの「玉置さん」を皮切りに、次々に会場内から
感極まったファンからの声援が起こりだします。
MFさんはその様子を見てご満悦。
「オレが最初の一声をかけた」
と嬉しそうです。

そして、会場を出た後も何度も
「今日のライブ、ほんま…すばらしかっ…あかん、また泣けてきた!!」
と目頭を押さえていました。

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その、押さえたハンカチの柄があまりにも女っぽくて
思わず写真を撮ってしまう私…。
今回もブログのネタをありがとうございます…。

その後4人で行った「ファイアーバード」では
マスターがMFさんが来ることを見越して選曲した007のBGMを聴きながら
「男前とは何か」ということについて熱く語るMFさんを見ることができました。

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最初のうちは熱心に聞いていた泰人さんの表情が徐々に
「うーーん、早く終わらないかな…」的な雰囲気になっているところもポイント。

2015.03.03 / Top↑