おはようございます。

いつもは25ansブログとELEGANTE VITAblogは別の内容をアップ
していこう、と思っている私ですが、昨日25ansで書いた記事は
一人でも多くの方に読んで頂きたいので、リンクを貼らせて頂きます。

ちょこちょこ下書きはしていたのですが、間違って全部削除してしまい、
夜中に2時間かけて色々調べながら、確認しながら頑張って書きました。

長くて読みづらいかもしれませんが、お時間のある時にでも
読んでみて下さい。

★宜しくお願い致します★

25ans Mme.N blog「今日」思うこと


↑先日「あまから手帖」の打合せでお会いすることが出来た
フォトグラファーのロッケンさんの活動についても書いてあります。

vol2p.jpg 




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2011.09.11 / Top↑
今日で東日本大震災から4ヶ月です。

4ヶ月の間に驚くほど復旧した場所もあるし、
未だに復旧が進んでいない場所もあり、
震災が引き起こした様々な二次災害、三次災害に、新たな問題。

私や泰人さんも東北地方に友人が数は少ないものの住んでいたり
するので、色々なことを考え、ニュースを見る度に
出来ることはないか考えてきました。

チャリティ活動をしたり、寄付金を送ったりしましたが、
私が今でも一連のニュースの中で一番気になっていることは
震災の翌日に見たインタビュー。

「一人になっちゃうよー…」
と泣き崩れる主婦を見て、何かしなければいけない、と思い
小さいことですが、自分達の出来ることをしよう、と決めました。

あの人は今、どうされているのか気になります。

おそらく、震災の前の日まではご主人やお子さんと暮らす
平和な家庭だったに違いありません。

一人きりになってしまった人が一体何人いるのでしょうか。
口では「you are not alone」を掲げるのは簡単です。
世界中、日本中から寄せられるメッセージに「一人じゃないよ」という
内容、「私たちがついています」というメッセージがありました。

果たしてあの主婦は今どうなっているのでしょうか。
かけがえのない家族を失い、一人で強くならなければ、と思う気力は
あるのでしょうか。世界中からのメッセージを目にして、
何かエネルギーを感じることが出来たのしょうか。
一人じゃないんだ、と感じていらっしゃるのか…。
避難生活の中で少しでも気を許せるお友達が出来ていたり、
親類の方が近くにいらっしゃれば、私も嬉しい。

それまでの環境が幸せであればあるほど、一人は寂しいし、不安だし、辛い。
そのような状況になった人が今回の震災で、
あの主婦だけじゃないということは分かっているのですが、
体中から湧き出たような悲しみの声が私は今でも強烈な印象で
未だにとても気になっているのです。

4ヶ月ではまだまだ心の傷は癒えない。
今あの人が一人ぼっちで泣いていないことを願います。

私が「こんなことをやってはどうだろうか」と思ったことの一つに
お手紙プロジェクト】というものがあります。
調べてみたら既に実行されていらっしゃる方がいた、という結末…。

賛否両論はあるようですが、次回の締め切りまでに私も書いてみようと思います。



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2011.07.11 / Top↑
連休の最終日に私が出品したオークション第一弾が終了しました。

おかげさまで、過去多数の出品をしてきた中でも最も注目度の高いものとなりました。
311円でのスタートだったこともあるのかもしれませんが、
多くの人の目にとまったことはありがたいことでした。 
トータル入札件数は143件、6品の出品で総額47911円の入札額を頂きました。

そして、落札した方、質問を下さった方に励ましの言葉、賛同の言葉を頂けた事。
専門知識をお持ちの方からもアドバイスを頂けました。
☆markさま、ありがとうございます☆

今回の震災で「自分には何が出来るのだろうか」とグルグル頭の中を巡らし、
多くの人と様々な意見を交わし、行動を起こすことができました。

きっかけとなったのは、被災地の悲痛な映像と、自らの阪神大震災の経験が
フラッシュバックしてきたことではありましたが、
それ以上に友人やSNSで頂いたメッセージ、ブロガーの方々のメッセージ、
お友達でもあるイラストレーターのkitajikoさんにはイラストまで描いて貰い…(!)

みんなの気持ちがとても追い風になりました。

charity1.jpg

今後も私の中で続けていきたい活動となり、
大変勉強になったことも数多くありました。

人の気持ちを繋ぐものは様々な形を持っていること。
情報は選ばなければならないこと。
そして、何より今回一番印象的だったのは
「寄付の使い道や応援したい人の姿まで見えているか」
相手の姿が見えてくることによって、本当に必要な支援の方法も変わってくる、ということ。

今後の活動では、本当に望んでいるものを望んでいる人まで
届くように工夫していきたいと思います。
一個人の活動ですので、微力かもしれないですが、
今後も自分たちに出来ることをしたいと思います。

今回ご参加してくださった全ての皆様、ありがとうございます。






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2011.03.23 / Top↑