ドイツの出張記事は終わりましたが、
展示会場の中庭でこんなに可愛いお店を発見しておりました。

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大好きなLAVAZZAの出店。
可愛い。ここの中で働きたい!!と思ってしまうデザインです。
ちなみに、中に入っているお姉さんも超絶美人でした。
(そのお姉さんの写真を撮ってこい!!という声が聞こえてきそうです…すみません)
LAVAZZAの面接クリアは相当難関なのではないでしょうか。(予想)

さて、私がイタリアへ行くときに毎回楽しみにしている広告のうちの
一つであるLAVAZZA。コーヒーの会社ですが、いつも
オシャレすぎるほどオシャレな広告なのです。

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どこにコーヒーが…と思って目をこらしてみると
姫の手元にLAVAZZAが。

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ロゴもないバージョンですが、この広告を見ただけで
ファンには「あっ、LAVAZZA」と分かる世界観。

今年はシェフが被写体になっているシリーズ。
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これはまた可愛らしくポップな色合いで。
毎回超一流のファッションフォトグラファーが1年の広告をカレンダーを兼ねて
撮りおろししているのです。

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ロマンティックでドラマティックな写真が好きです。
ザ・イタリアというイメージ。


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こちらはアニー・リーボヴィッツ先生の作品。
美しい青の世界。
この写真をマルペンサ空港の超大型パネルで見たときは
「イタリア…万歳!!」(←ベルばら風に)
と心の中で泣き叫びました…。

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ウィンブルドンの公式コーヒーでもあります。
またこの広告、オシャレじゃないですか~。
テニス得意じゃないですが、テニスやりたくなるぐらいですもの…。
そしてこのジャケット欲しい。

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テニスがやりたくなり、牧場でコーヒーが飲みたくなり、ジャケットが欲しくなり、
飛行機ではコーヒーを飲んではしゃぎまわりたくなる…

LAVAZZAの広告戦略にまんまとはまっている私でした。
今後のLAVAZZA広告も楽しみです。




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2014.06.03 / Top↑
こうべガーデンカフェのイベントへ行ってきました。
こうべガーデンカフェは「こうべのごちそう、こうべのくらし」
をテーマに掲げ、発展途上国のこどもたちに給食が送られるイベントです。

会場は「KIITO」と「みなとのもり公園」二か所で開催です。

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私、小学校の時から給食が大好きな子供だったので
「発展途上国のこどもたちに給食が送られる」
というフレーズに非常に共感し、
「それは絶対に送ってあげないと!!」
と熱い気持ちになります。

さまざまな活動をしている団体がありますが、私が一番
共感するのはやはり「食」を通じた支援。
食べる喜び、食べることが出来る安心、食べることによって得られる力。
どれも豊かな人生になくてはならないものだと思います。

そして、今回一番の楽しみだった「ライブ写真館」へも行ってきました。
フォトグラファーのロッケンさんが中心となって呼び掛けている
「KOBE*HEART」の活動のうちのひとつです。

プロのカメラマンによる撮影をしてすぐにプリントされ、
(しかもその写真はプレゼントしてもらえる)
どんどん壁に展示されていき、笑顔でいっぱいになるという
素敵な企画が「ライブ写真館」なのです。

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こんな風に素敵な笑顔がいっぱい!!

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笑顔の練習中…???
泰人さんにちょっと照れが見られますね(笑)
それに対してこのテのものと写真を撮るのが大好きな私。

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気持ちの良い芝生でインド音楽が奏でられていたり、
人気の出店も沢山ありました。

元町ケーキのパフェを食べたり、鯛焼きやカレーなど…
とてもさっきまで「おなかいっぱい」と言っていた人たちとは思えません…。

青空の下で仲良しな人とご飯を食べると美味しさ倍増ですね。

誰も知り合いがいないだろうと思っていたのですが、
会社の人に目撃されていたらしいです。

それにしても…なぜ、話しかけてこない…。

予想でしかありませんが、きっと私が泰人さんに荷物を持ってもらいつつ
カレーにがっついている様子が話しかけてはいけないオーラを出していたのでしょう。

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そうこうしている間に写真が出来あがっていました!!
ロッケンさんに「泰人くん、肩を組んでみて」と言われたので
私も即座に泰人さんに肩を組もうとすると

「そんなんしたら「仲間」みたいな写真になるやんかw」



こういうイメージ…。

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と泰人さんに笑われてしまってバツが悪い照れ笑いの瞬間でしたが、
私たちらしさがバッチリ写っている写真です。

早速大事に飾っています。

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帰り道、不思議な土の盛り上がりを見つけたので
泰人さんに「??これは何ですかね??」と質問してみたところ、
「これはモグラ道ですよ!!」と教えてくれてビックリ。

モグラ道!!!こんな漫画みたいに道になっているとは!!
さすが漢字で書くと「土竜」なだけあります。
本当に竜のように見えます。
辿っていってモグラが出てきている穴がないか
調べてみましたが、残念ながら発見できず。

モグラ本体(?)には過去に2度だけ遭遇したことがあるのですが、
ビロードのようなブルーグレーの毛がとても綺麗でした。





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2013.10.31 / Top↑
先日、泰人さんがカミネさんで広告撮影をした時の裏話です。

実物を知っている人は「分かる分かる」という感じだと思うのですが、
泰人さんは非常に物腰が柔らかで…
よく喋り、落ち着きがない私とは真逆のような性格です。

私は獲物を探すような目つき(特にお腹が空いている時や買い物の時)
に対し、泰人さんは「眠いん?!」と私に問い詰められることもしばしば…。
(そういう場合、実際に眠い)

有名カメラマンの西山さんに「目線下さい!!」とか「いいですね~!!次こっちで!!」とか
スゴイ勢いでいい気分にしてもらう泰人さん…。

「おぉ…ほんまにモデルのフォトセッションみたいだ!!」
と口を開けてポカーンと見学する私。

すると、何やらそれまで順調に進んでいた撮影が止まっている様子。
よく聞いてみると。

西山さん「悪い感じで!!」「もっと強い感じで!!」「目力下さい!!」
泰人さん「…(困)」

ゆ「いやいや、それは西山さん…難しい注文です、無理な要求かもしれません…」
と心の中で思い、心配しながら様子を見ていると…
一生懸命期待に応えようと頑張っているではありませんか!!

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おぉ!!ちょっと悪い感じ(驚)

身内ながら感心しましたよ。

「あんな顔、出来るんやね~」と後でコソっと言うと
「頑張りました…だって、元々ないものを出すのは難しいことですよ。」
と言っていました。

確かに、元々目力ないのがいいところ(??)で。
どこへ行っても「優しそうなご主人ですねぇ」と言われる泰人さんが
ワルな感じにするのは至難の技だったことだと思います。

「目力が欲しい…」とぶつぶつしばらく言い続けていましたが(笑)

それにくらべて…第一印象が「いじわるそう」と言われる私…。
いじわるそう、ぐらいならいいのですが、
「呪いをかけそうな目をしている」と言った元カレがおりましたね…。
そんなこと言うから呪われるのです。


まぁ、デコボコ夫婦なので足して2で割ってちょうどいいぐらいでいいのです。


 

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2013.02.20 / Top↑