先日、実家の父が70歳になりました。
「絶対にイヤ!!」と言って還暦祝いを頑なに拒否する父だったので、
70、つまり古希のお祝いをするなんて、絶対に全否定してくるだろうな、と
思ったのですが、親孝行らしいことも普段しないので、
父が嫌がらないお祝いイベントを何か考えよう、と妹と弟のグループラインで緊急会議です。

私、妹、弟は普段別に3人で寄り集まって遊んだりは
あまりしないのですが、たまに集合して力を合わせることがあります。
「3人寄れば文殊の知恵」という言葉からこのグループは自分たちで勝手に
「もんじゅ」と呼んでいます。
まったく性格も個性も違う3人ですが、それぞれに得意なことがあるので
集まって意見を出し合えばそれなりに良い案が浮かぶことがあるのです。

とにかく、ベタなザ・お祝いっぽいのは嫌がるだろうから
とことんおもしろくしよう、という方針に全員一致で決定。
まずはサプライズを仕込むために各自がそれぞれ準備を始めます。

ランチでもご馳走する、というテイで家族を集合させました。
場所はみんな大好きな奥呂木さん。

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久しぶりにお邪魔しましたが泰人さんがちょくちょく私がいないときに
行っているので、「いつもご主人にお世話になっております!」と声をかけていただき
妹は「そんな頻繁に行ってるん!」とねたましげです。

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そして、私は大将と明石の漁協組合さんとの仕事の話をしていたので
父は「あんた、いろいろな仕事をしてるんやな笑」と驚いていました。
仕事の愚痴は言うことはあっても、どういう仕事をしているかということは
実家ではあまり知られていなかったようです。

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蛸の柔らか煮は、本当にいつも柔らかい。
絶妙な口どけを味わうことができます。
勢いよく沢山食べたので写真はすべてではありませんが、他にも
平目、イカ、あなご、うなぎ、など盛りだくさんです。

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ランチのお任せ握りに結局いろいろ各自好きなものを好きなだけ追加。
それでもお得感たっぷりの奥呂木さんのランチです。

サプライズの時間までまだ時間があったので、
新しくできた「瀧家」さんへ行ってみました。

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素材からこだわりたっぷりの甘味や、
たまごかけごはん、蕎麦などの軽食を味わうことができます。
20時までオープンされているのでこれからお邪魔する機会も増えそうです。

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父が最近ハマっているというお汁粉。
甘いものが大好きな父なので、和洋問わず甘いものはハッピーな要素です。
母は冷やし汁粉をオーダー。

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私はいちごみるく。
イチゴはあまおうを使われているそうで、やさしいミルクと
天然氷の穏やかな口当たりで贅沢な気分に浸れるかき氷です。

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弟は抹茶好きなので抹茶ぜんざい。
家族そろって筋金入りの甘いもの好きなのです。
「これ、今まで食べた抹茶ぜんざいの中で一番おいしい」
と抹茶好きの一番おいしい、がでました。
抹茶は小倉山を使用されているとのことで、茶道をされる方も納得ですね。

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妹は姪とコレをわけていました。
もちろんエキストラミルクを注文して抹茶ミルク金時にグレードアップ。

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店内で使われている素敵な器は販売されているので、
ちょっとした贈り物を選ぶときにも役立ちそうです。
全国各地から集められたセンスのいい器が集まっています。

ここでそろそろサプライズが開始です。
お会計を済ませて、クルマに乗るときに
「そういえばさ、この前こんなチケットが当たったんだけど…」
とみんなに手渡したのは
「H.K ソロデビューコンサート」と書かれたチケット。
H.Kというのは父の名前です。

父「ええ~~!!なんなんこれ!!」
といいつつ、「そろそろ開演時間やないか!」と指定のホール
(カラオケ店のステージルーム)へ移動します。

そして、部屋の一角に物販コーナーを作り、
仕込んでいた「ファーストツアーグッズ」を並べる私。

Tシャツ、ミニタオル、デビューシングルのミニポスター。
全員分用意したのでお揃いです。
弟は得意のアマゾンで光る棒を購入した、と言ってみんなに配ります。

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どっかで見たことのあるブランドのデザインをコピーして、あくまでも
「後でゴミにならないグッズ」を意識して作りました。
I AM THE RULE BOOK
というのは父がよくキレたときに「俺がルールブックや、ええな!」と発する言葉です。
それを言い出されると、誰も何も反論できなくなるのですが、
確実に名言集の中に入る言葉でしょう、とのことでチョイスさせていただきました。

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作詞は、気鋭の作詞家、星ゆたか先生にお願いしました。
「甘いものには目がないが、心の眼で見る人の腹」
というフレーズがとても素敵ですね。
さすが、星ゆたか先生。よく父のことをご存知です。

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お祝いに駆けつけられた星ゆたか先生(右)。
なかにし礼先生や阿久悠先生のようにはまだまだ書けないようですが
頑張っておられますw

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ライブと言えば光る棒やろ、と
弟が得意のAmazonでこの日のために大量購入した光る棒。
妹はアイドルのライブなどでよく見かけるような♡のウチワまで作っていました。
傍から見ると本当にライブさながらです。

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妹は「くじ引きタイム」を準備していました。
中身はだいたいがお菓子ですが、絶妙に父が好きなものばかり。
「①」と書かれた札を引いた私は「1番や!当たりや!」と喜びましたが
中身は海老満月と父のブロマイド。
「え〜…コレほんまに1番なん」
と言っていると「あとでサインをしたろう」と主役。

思えば、こういう企画も小さい頃から父が私たちにやってきてくれたこと。
それをこちらからしてもらうというのはなかなか感慨深かったようです。

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MCコーナー。
大好きな妹にインタビューされて満面の笑みです。
そして、驚きなことに本当に2時間一人で歌い続け、
私たちは前座での出番すらなかったという…。
私がたまに一人カラオケで4時間過ごしたりするのは完全に父譲りですね。

私は昔の歌の詞の言葉選びが好きなので2時間聴き続けても飽きはしませんが
(父はなかなか歌が上手いというのもありますが)
ヒマなのでポテトフライをもんじゅでつまみながら今回の会の成功を祝いました。
個人的には、星ゆたか先生のこれからの活躍も期待したいと思います。


鮨 奥呂木



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茶庵 瀧家



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2018.06.06 / Top↑
 結婚記念日だったので二人とも行ったことのない店へ
行ってみようという話になり、「木山」さんを予約しました。

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木山さんは和久傳で修行を積まれたのちに独立されたとのこと。
和久傳系列のお店が大好きな泰人さんはきっと喜ぶことでしょう…という
殊勝な考えでお店を選んだわけではなく、人気と話題と
予約のタイミングにて偶然こちらになりました。

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住宅街の中に存在しますが、静かなエリアです。
祇園や河原町とはまた違う雰囲気です。

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先客には福井県からいらっしゃったという料理人の方が。
その後私たちのあとに来られた方も表参道で料理人をされているとのこと。
つまり、プロが勉強しにくる味!
客層に裏づけされた確かな技を早くも感じます。

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白湯(さゆ、ですよパイタンと読んではいけません笑)
は井戸から湧き出た良質の水を沸かしたもの。
とても寒かった上に雨が降っていたのでまず胃袋が温まります。
さぁ、準備万端、カモン、おいしいものたち!です。

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白魚と蕗、黄身酢。
美しい色合いとハッとする黄身酢のまろやかでありつつ印象的な酸味。
ちょっと底に残ってしまった黄身酢をどうにかしてつまもうとする私。
こういうときにパンがあればすくえるのですが、
日本食ではソースをすくうパンが出ないのが悲しいと思ってしまいます。

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続いて「出汁パフォーマンス」(勝手にそう呼んでいる)が始まります。
まずは1年ものの鰹節、3年ものの鰹節、鮪節をそれぞれ挽きたてのものを
1枚ずついただき、味の違いを確認します。

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そして目の前で繰り広げられる「正しい出汁の作り方」です。
これは間違いなく外国人観光客や料理にかかわる人たちは
アメージング!と唸るのではないでしょうか。

目の前で出来たばかりの出汁を各自1杯ずつ提供されます。
それだけでも十分おいしくて滋味深いのですが、
「これを椀物に仕立てます」
と大将。
「これでも十分おいしいけどね!」
と言う私に大将も半笑いですが
「素材の味がここへ加わるとまた全然表情が変わるんですよ」
と自信の笑みです。

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蛤と帆立の真薯。
エレガント!!見た目の美しさもさることながら、
貝の旨みが加わってお椀の中は大変なことになっています。

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油目のお造り。
お造りの「幅」って食感を左右するのでとても重要だと思います。
絶妙な幅で提供された油目に感服です。
「油目!!油目ってこんなにおいしかったでしたっけ!!」
とついつい興奮してしまいました。

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さわら。醤油を薄く塗ってシットリと仕上げる
火入れの具合が「技」です。
醤油を塗って焼くと乾燥が早く進みそうな気がするのですが見事な艶感を
保ちつつ、中はもちろんシットリ、鰆万歳です。

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フキノトウと稚鮎の天ぷら。
春がきましたね~。と感じさせられる一皿です。
鮎が自由に泳ぎまわっているかのような形状なので、
お皿がもはや川底に見えてくるマジック。
すごいですね。料理の力を感じます。

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飯蛸の酢の物。
私はあまりにも大きい蛸の塊は何度かのどに詰まらせて
死にかけたことがあるので苦手なのですがうっすらと写真にも写っているとおり
細かく隠し包丁がされています。
のど(食道)に優しい!

飯蛸の「飯」は卵巣です。魚だと「子持ち○○」という言い方をしますが
蛸の場合は「飯もち」と言います。
改めてじっくり観察してみると本当にお米の食感に似ていて驚きですよね。

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鴨つみれと湯葉の湯葉巻き揚げ。
湯葉オン湯葉に鴨。
好きなものしか入っていない上に湯葉の食感はまるで
フレッシュなモッツァレラを彷彿とさせるクリーミーな優しさ。
今、書きながらグウ~とお腹がなりました。

和久傳でもそうでしたが、〆は数種類から選べるスタイル。
今回の選択肢は
「ホタルイカの天ぷらを卵とじにした丼」
「蟹雑炊」
「炊きたてのご飯にじゃこと鰹節」
の3種類が用意されていました。

「ホタルイカの天ぷらを…」の「ホタルイカの天…」ぐらいの瞬間に
「それ!絶対それ!」
とものすごい喰い気味に意思表示をしたので
泰人さんに「最後まで聞いて!」とたしなめられます。

そう、人の話は最後まで聞かなければいけません。
だって最後にこうおっしゃったのですから。
「…の中から1種類でも何種類でもお選びください」

周りには男性の方が多かったですが
「え。全種類で」
と迷うことなく宣言。
泰人さんも「僕も」
と言うのは当然の流れかと。

そして、「量はすべて普通でよろしいですか?少なめとかもできますけど」
といわれたので
「ホタルイカの丼だけ多めで、あとは普通!」
という周りの男性もギョっとするチョイスを堂々としておきました。

泰人さんは「僕は雑炊多めでほかは普通で」
と言っていましたが雑炊なのでね。
結果的に誰よりも私が量を食べたことになりましょう。

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ホタルイカの量が同じで米の量だけが増えてるパターンなんじゃないでしょうね?!
と泰人さんの丼と比べてみましたが私の方がホタルイカも多く入っていたので安心(笑)
こんなん、おいしい要素しかないじゃないですか。
ただでさえホタルイカ大好きなのに…。

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雑炊の上品さと言ったらもう!
蟹と生姜のきいた味わいに精神が覚醒されます。
雑炊をダイエットだと称してよく家でも最近作りますが、
家で作っているモッタリ雑炊とはまったく別物です。
(それはそれで好きなんですけど笑)

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実はオーダーするときに「これはどっちでもええかな」
と思っていたじゃこご飯。
じゃこご飯っていろいろなお店でいただくことがあるので
だいたいポテンシャルは知れている…と思っていたのですが、
まったくもって違いました。

黄身を落とすのはオプションですがもちろんつけるでしょう。
3種の〆の中でこれが一番存在感がありました。
と自他共に認めるホタルイカ好きの私が言うと説得力があるのではないでしょうか。
ホタルイカ丼を差し置いて、一番存在感があったと言わしめるじゃこご飯。
家でもやってみたいですが色々材料の面で足りていないことが多そうです。

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絞りたてデコポンジュースです、と
冷やした小さなリキュールグラスに入って出てきました。

泰人さんはオレンジジュース大好きなので「これは…ジョッキでほしいです」
と感激していましたよ!

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南瓜とそらまめの茶巾。
デコポンジュースをジョッキで欲しい泰人さんに対して
私はこれもボウルに入った状態で欲しいと心の中でそっと思いました。
(すくって食べるんだ~)

さすがに先ほどから勢いよく食べ続けているので
「茶巾もボウルで欲しい」
などという発言を声に出してしてしまうと
「この人は満腹中枢がおかしいんじゃないか」
と木山さんに思われてしまうので、初訪問ということもあり、静かにしておきました。

お薄がこのあと出て、大満足のうちに終了。
ランチのコースでこれだけの満足感が得られるというのも素晴らしい。

大いに再訪したいお店がまた増えました。

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9周年なので「来年何か大きい記念品的なものを買ってもらえるんですかね」
と聞いてみましたが
「そんなん僕だって欲しい」
と返ってきました。そりゃそうだ。
まぁ、また来年もおいしいものを食べられるといいなぁと思いつつ、
京都からの帰り道は例のごとく私は助手席で爆睡。
ハッと西宮あたりで起きて「ツマガリのケーキ買いに行きたい」という第一声。
生ケーキは本店のみで扱っているのです。

で、結局何種類も並ぶ可愛いケーキを見て4つもケーキを買い…
おやつの時間と夜ご飯のデザートとして食べるという
まさに「お祝い」感たっぷりの一日でした。



木山



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2018.03.23 / Top↑
 誕生日は1月ですが、京都から妹がちょうど祖母の一周忌で
実家に戻ったタイミングでお誕生日会をしてくれることになりました。
「なんかリクエストあったらどうぞ~」
というオファーにまったく遠慮することなく
「義雄先生のとこの河豚がいいな!」
と言ってみました。

泰人さんはこの日も山形だったのでまた別の機会にKさんと
お食事会に行く予定にしているようです。

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てっさからスタートですが、2人分とは思えない分量。
最初はちょっとずつ食べていましたが最後の方はまとめて「ガッ」と取って楽しみます。

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鯖海苔巻きが登場。
妹は久しぶりの義雄先生だったのでこの新メニューを知らなかったのですね。
「何これ!!おいしい!!」
と驚いていました。肉厚な鯖と生姜の甘酢漬け、山椒味噌がアクセントです。

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河豚白子はこの日はなかったので鱈白子を湯掻きたてで。
湯掻きたての白子ってこんなにもおいしいのですね。
ふぁー!です。

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河豚唐揚げもたっぷり。
この味付けがまた最高です。さすがは義雄先生。
鶏の唐揚げも大好きですが、河豚唐揚げだとさらに上品さがアップ。

この日、カウンターの特等席(義雄先生の目の前)だったのですが
隣に「義雄先生の先輩」が。
彼は数回お店で会って顔見知りです。いつも何かわけてくれます(笑)

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この日は神戸牛赤身ステーキとポテトサラダを
私と妹に一切れずつ「はい、これあげよう」と回してくれました。
話もおもしろいので相当盛り上がります。

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義雄先生の本日のオススメ料理、
カワハギの煮付け。韓国風にピリ辛に仕上げてあります。
肝も身もどこをとっても奥深い味わいでご飯がほしくなります。

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この日は節分だったので義雄先生の作った恵方巻きが並んでいました。
1本は食べられないけど味見させてほしかったので
「ちょっと切って~」とねだりました。
韓国風にチャンジャとか入ってるのかなと思ったらこちらは直球の恵方巻きでした。
海苔がしっかりしていてひとつひとつの具がしっかり調和。
うーん、義雄先生の恵方巻きなんてさっそく贅沢です♪いいことありそう。

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河豚鍋で締め。
圧巻のおいしさです。いや~、こんなにおいしかったでしたっけ。
というぐらい美味しかったのでいい河豚を仕入れて頂いていたのだな~と
義雄先生に感謝です。
家でてっちりをしてもこうはいきませんからね。
遅くまで付き合ってくれた妹にも感謝です。

土曜日の夜、久しぶりに姉妹でいろいろ話した時間はお誕生日のお祝いとして
完璧なプレゼントでした!次回はカラオケも絡めよう、と妹の誕生日(9月)の
予定をすでに組もうとする姉に妹も苦笑いしつつ「いけるで」と言ってくれるのは
やはり姉妹だなという感じ。






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2018.02.05 / Top↑