以前訪問してとても気に入った新宿の鳥茂さんへ再訪してきました。
今回は25ansブログつながりでお友達になったSさんと。

思っていたよりも仕事が終わった時間が遅かったので
ホテルに戻ることができず、出勤服のままでの再会となりましたが
25ansつながりでありつつ、「いい意味で25ansぽくない」Sさんは
気にせず笑顔でお店で迎えてくれました。

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25ansブログを通じて仲良くなった人が数人いるのですが、
全員の共通点は気取らず楽しくご飯が食べられる、ということでしょうか。

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つきだし。おしゃべりしていたので中身が何だったか
あまり記憶がありませんが、おいしいものしか出てきていません。
ちなみに、今回オーダーしたのはおまかせコース。

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豚タン。
素晴らしい食感と味わいにSさんも大喜びです。
私はもう…早くもおかわりしようかな、という気分に。

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カラシでいただくホルモン。
このタレが甘辛くて食欲を刺激されます。ご飯に乗せて食べても
きっとおいしいことでしょう。どんぶり的な…。

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あまり脂っぽい肉は得意ではありませんが
これはご飯と山葵に肉の甘みがしみこんだ上質な一皿です。
肉の握り感覚で少しご飯を巻き込んで食べると至福のひとときが訪れます。

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ステーキです、と運ばれてきたシャトーブリアン。
トリュフを乗せて頬張ると香りが抜けてより一層豊かな味わいに。

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すきやきも登場。
肉好きにはたまらない肉のおいしさを味わい尽くせる品々。
たまごを軽く潰して絡めて食べると濃い目のあまから味もするっと入ります。

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湯引き、生系の盛り合わせ。
レモンとたまごとねぎ…。
何にでも合ってしまう懐の深さを感じます。

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香ばしいつくねがやってきた頃にはそろそろ〆かしら。
とさすがの私ですら思いましたが

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肉詰めピーマン。
鳥茂さんでは肉をどう調理しても美味しくなる信頼感があります。
私は基本的に好き嫌いはないのでピーマンも大歓迎ですが
世の中にいる「ピーマンが苦手」という方もきっとコレは食べられるのでは…
と思わずにはいられませんでした。

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〆の一品には煮麺を選択しました。
鶏、牛、鼈で出汁をとっています、とのことでした。
そんなん、美味しいエキスしか出てこないとは明確ですが
その3種を組み合わせてくる変幻自在のトリックファイターっぷりが
唸らずにはいられないポイントです。

こんなに美味しいものをたっぷりいただいてコースは一人9000円ほど。
3度目のリピートを誓う私でした。
それも、早いうちにね。

Sさんと大笑いしながら楽しい気分で店を出たあとは
「なんか体が果汁を欲している」
という話になり、お店からもほど近いフルーツパーラー「新宿果実園」へ移動。

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「ボケ防止だって!!私コレにするわ」
とマンゴのジュースを選ぶ私にSさんは失笑です。
新宿果実園では定期的にイチゴの食べ放題やマンゴーの食べ放題をされているようで
果物好きの女子が23:00前まで滞在しておりました。

むしろ、女子たちはここをメイン会場としているようで
私とSさんが「肉しばらくいいわ、っていうぐらい食べたよね」
「さわやかな飲み物が欲しい~」
「サッパリするやつください~サッパリしたい~~」
と酔っ払いのテンション、ヘロヘロの足取りで連呼していたことは
(Sさんはまったく酔っていないし私は素面なのに)
果実園さんでは異色の存在だったに違いありません。
またの再会を約束してホテルに戻りましたが、面白すぎた会話と
美味しかった肉写真を眺めているとニヤニヤが止まりませんでした。

すべての肉好きに訪れてほしい東京ホットレストランです。


鳥茂



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果実園 リーベル 新宿店



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2017.07.13 / Top↑
 今まで生きてきた中でももしかしたら、
もっとも予定が詰まり放題な年末かもしれません…。
仕事もなかなか忙しいのに遊びの予定もガッツリ入れてしまった、自業自得です。

そして、私以上に忙しそうにしているのは泰人さん。
実は、彼は某航空会社の撮影に参加し…
弾丸で海外出張、その前も勤め先の出張で中国に行っていて
その後帰って来て即東京に出張、一日帰って来てTEAM UOMOの
忘年会にまた東京…というスケジュールの詰まりっぷり。

それがまた私の外食予定を詰まらせた原因でもありますね。
一人でご飯を食べるのは寂しいので、
「忘年会しよう」と方々に声をかけまくり…
結果的に毎日忘年会という大変な事態になってしまったのです。

大変な事態とか言うわりにはちゃっかり自分の好きな店を
チョイスしているあたりが私らしいところですが。

先日も会社の仲良しの女の子3人で満月へ行ってきました。
なかなか思うように予約がとれない人気店です。

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前菜盛り合わせはいつも満足度が高いです。
もちろん他にもオーダーしたものはあるのですがお喋りが盛り上がって
写真を撮ってないということもたまにはあります。

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ミスジ、ヒウチ、ロース。
素敵部位3連発。どれも厚目に切ってあるところが満月の楽しさ。

この日のメンバーは会社の中でも数少ない仲良しが2人来てくれました。
一人は初満月、一人は2回目ですが、2人とも喜んでくれていたようで良かったです。

さて、この翌日に泰人さんが出張から帰ってきました。
「何食べたい?」と気軽に聞いたものの返って来た答えは
「焼肉がいいな〜」でした。あぁ。。そうだね。。きみは焼肉好きだよね。
そう、彼は若者並に肉が好きです。
「寿司とかどう」と提案してみたものの「この前行きましたやん」
とのこと。「あ、でもキミ昨日満月だったのか」と気付いてくれたのですが、
私はまた違うところに気付いたのです。

「食べ比べができるよね」
味を覚えているうちに、違う店へ行くと、
「コレに関してはこっちの方が美味しいけど、コレはあっちの方が美味しいね」
とかそういうことがしたいわけですよ。
岸朝子先生に憧れて何十年…。
「食べ比べ」というのは何ともそそられるワードなのです。

そして、翌日にやってきたのは苦楽園の「蘭」です。
ここは最近二人ともお気に入りのお店で、月1回〜2回ぐらいは出没しています。
予約ナシでも気軽に行くことができて、サービスも快適。
窓ぎわの席からはテニススクールに通う未来の錦織選手を見学することもできます。
(意外とキッズのラリーがおもしろい)

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ハラミ。こちらも厚切りです。
厚切りの焼肉はいいですね〜。つい先日「厚く切ればいいってもんじゃないよね」
などと言っていたくせに、厚切りは厚切りで好きだと思ってしまう焼肉ファン心理。

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そしてこれはタン下という部位。
安いです。500円です。蘭には厚切りタン(2500円)をはじめ、
普通のタンもあるのですがタン下はタン下で独特の歯ごたえを楽しむことができ、
個人的にはコレもオーダーに加えたい一皿です。

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そして蘭で必ず食べたいのがこちら。
牛のたたきです。これは、この値段で出していいんですかね?というレベルです。
深夜の肉テロになることは承知の上ですが、
この脂身の美味しさを是非画像拡大して妄想していただきたいと思います。
他にもユッケ風たたき、や牡蠣入りチヂミなど素敵なメニューが盛りだくさん。

かれこれ初訪問したこの2ヶ月の間で3回ほど来ていますが、肉のたたきは毎回オーダーです。
そして、今後もコレは必ずオーダーするのだろうと思われます。

連日の焼肉はどうだろうか…と思いましたが、何のことはなく両日とも
楽しく美味しく堪能することができたので、私の胃袋はまだまだ元気だと確信いたしました。
怒濤の忘年会シーズンが続きますが、美味しいものに遭遇したら
ブログも随時アップしていきたいと思います。

2日連続で焼肉に行く37歳(女)も時には疲れを感じることがあるのですが
周りの皆さんが優しくしてくれるので、どうにかこのまま年末まで頑張れそうです。


満月



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2016.12.12 / Top↑
 泰人さんのインスタグラム友達の方にお誘いいただき、
心斎橋「和洋酒菜ひで」さんへ行ってきました。

場所が少々分かりにくかったのでしばらく探してしまいましたが、
無事にたどり着くことができました。

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鱈の白子ポン酢。
ポン酢がまろやかで細ねぎの切り方が細やかで…それだけで
「当たりの店感」がぷんぷんします。

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クエの身を肝、胃袋と共に。珍味ですね~。久しぶりです。
少しずついろいろ出てくるパターンの店のようだ…
とカウンターの中の様子を窺うワタクシ。

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こちらはシマアジ。
脂の乗り具合がもう食べる前から伝わってきます。

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美しく入れられた包丁が良い素材をよりグレードアップ。

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あぁ…丸ごと欲しい。と思わずにはいられない上品さ。
普段だいたいガッツリ系の店に行くことが多いもので…笑
おかわり~おかわり~を連呼したくなりますが、初訪問のアウェイな店で
さすがにそれは・・・と思って我慢します。

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ホタテ貝柱に酒盗。
だいたい全部一口で終わってしまうのが本当に残念…!!
儚い…。
(これはかろうじて2口だったかな)

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プックリ膨らんだ牡蠣。
こちらはブランデーを塗って炭火で絶妙な火加減で焼いてあります。
磯の香りと共にブランデーの豊かな香りがふんわりと鼻に抜けます。

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あっ!!これは…!!
ライターの名刺に海老の画像を入れるほどの海老ファン感涙の伊勢海老。
こちらはけっこうな量でゆっくり楽しみましたが、それでもおかわりが欲しい。
むしろ、これを丼でいただきたい!!
絶対おいしいでしょ?それ!!

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続いて大トロ。
実は私は大トロをそんなに好きではないのですが、
(脂っぽいもの好きそうなくせにね、と思いましたか?笑)
これは美味しくいただくことができました。
「苦手なもの」や「あんまり好きでないもの」を食べてどれだけ唸らせられるか、
ということをひとつの食の指標としています。

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こちらはその大トロを炭火で炙ったもの。
肉なのか、魚なのか、その境目をユラユラとする存在といいたくなります。

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煮込まれていた鍋の中身を拝見。あぁ…これは。

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松茸とクエアラ。
アラと言ってもプルプルの身がついた一番美味しい部分と共に煮込まれていて
品のいい脂が美しい水玉模様を表面に描いています。
松茸との食感のコントラスト、深みのある旨みがまさに滋味。

まぁ、多くを語らずとも見た目だけで美味しさが伝わることだと思います。

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エゾ鹿は赤身の美味しさを堪能できました。
あっさりした味わいでありつつ、表面の香ばしさに負けることのない強さ。

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これは一体どのようにして登場するのでしょうか…。
ワクワクして待っていると登場したのがこちら。

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ローストビーフ丼。
ご飯の上にはごま油でふわっと仕上げられたタマゴが敷き詰められ、
その上にあふれんばかりのローストビーフ(しかも、マルシンとタンのコンビネーション!!)
が仲良く並んでいます。

うわぁ~これはヤラれた…とどんどん食べ進めていくと、
その尋常でないスピード感に気付いた大将が
「米とタレだけやったらまだあるけど…笑」と声をかけてくれました。
初訪問だったにもかかわらず、「おかわりを所望してきそうな女」という正しい判別!!

ええ。正解ですとも。
「では、いただきます」とお答えしました。
美味しいものはエンドレスループで食べられる私の胃袋。

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こちらはサービスで出していただいた豆菓子とシャインマスカット。
豆菓子は麻布十番のあたりのお店のものだそうですが、
麻布十番には私が以前から気にしている鯛焼き屋さんもあります。
(泳げ!たいやきくんのモデルになった店だとか・・・)

ここで聞き逃せない情報をキャッチ。
「お腹に余裕があったらポテトサラダもぜひ食べて欲しいんだよなぁ」
ポテトサラダ。好きなサラダランキング1位ですね。

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皆さんすっかりお食事が終わっていましたが、
なぜか私の前にはポテトサラダが登場。上にかかっている蕎麦の実が
なんともいえない食感と香ばしさをプラスしてくれます。

そしてアクセントになる中濃ソース。
私が家で義雄先生直伝のポテトサラダを作るときに泰人さんは
ウスターソースを少しかけますが「なるほどなぁ!中濃ソースをかけるといいのか!」と言っていました。

予約困難な店だそうですが、内容と値段がいい意味で見合っていない、
嬉しいサプライズも待っていました。大阪で事前に予約をして食事をするケースは
なかなかありませんが、お気に入りリストに入れておきたくなる満足度の高いお店でした。
ご紹介していただいたCABLIOさん、ありがとうございます!



和洋酒菜 ひで



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2016.10.27 / Top↑