迫りくる豚の塔のせいなのか…寝つきが悪かった翌日、
昨日の戦いっぷりに納得できず、リベンジを試みることに。

再びランチタイムに現れた私をシフトが変わっているのか、
昨日とは違うメンバーが暖かく迎え入れてくれました。
「誰も私が昨日あの豚の塔を1人で食べたということは知るまい」
そう思いながら、明るい窓際の席に座り、
昨日食べたいと思ったけれどもあきらめざるをえなかった
飲茶類、麺類を含むランチにしてはゴージャスなコースを選択。

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昨日は諸々の事情により、気持ちに余裕がなく、
お箸置きがかわいい♡などというコメントを残すこともありませんでしたが
このたびは帆船のデザインになった銀のお箸置きにときめくことも忘れません。

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金魚のかたちの蒸し餃子!!!
「金魚が入ってるワケではありませんよ」
というスタッフのジョークをリアルに想像してしまい
一瞬オエっとなりそうでしたが、見た目も可愛く、味もおいしい安心の内容でした。

海老の卵が練りこまれた蒸し餃子が印象的でした。
小さい海老の卵ながら、ちゃんと食感を感じることが出来る一品です。
(ゆっくり味わった場合ね)

奥の茶色のシュウマイは豚肉ではなく牛肉を使ったもの。
モリーユ茸とのコンビネーションです。牛のシュウマイ、珍しいですね。
翡翠色が美しい餃子もたらば蟹が入っていて好きな味です。
鮮やかな緑色は豆苗のものです。

中華の中ではこういった点心が大好きなので、そもそも
昨日のような豚の塔を私がほしがることが珍しいのですが、
まぁあれはあれで既にいい思い出となっています。

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叉焼パイと変形春巻き。
春巻きの皮の食感が独特のサクサク感です。
春巻きといえば、私が口に大火傷を負った思い出のおかずですが
この春巻きは「ビャッ」と中身が飛び出ることもなく、
中の餡を楽しむことができました。

叉焼パイはもし袋に入ってたら、スナック感覚で
映画でも見ながらかじりたくなるエンドレスループ感を持っています。
大好物の叉焼包にもチャレンジすればよかったですが、
なんとなく昨日の夜のできごとがトラウマになっていて、
アラカルトオーダーにビビっている私でした。

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素敵!!
フォトジェニック水餃子!!
三日月のような形に海老と衣笠茸がファンタジーを感じさせる一皿です。

知っていましたか?衣笠茸はその優雅な見た目から
「キノコ界の女王」やら「ヴェールをまとった貴婦人」と呼ばれているそうです。
確かに品のいいキノコだと思いますが、私は中華に出てくるキノコの中では
袋茸が一番好きです。(あの笑い顔も)

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龍髭麺…だったかな、そのような名前の細い麺です。
念願の麺!!
点心と麺を制覇!!
そして、この麺は非常に食感もよく、
黄ニラと青梗菜(これは前日の夜にもいただきましたけどね)
が、良いアクセントに。

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デザートはあっさり系の豆乳ベースのブランマンジェ的な。
これは昨日の「good job」スープの方がだいぶ個人的には好みだったので
次回からは違うものにしたい感じですね。

ヘイフンテラスに2日連続でやってきて、
食べたいものを全部食べた満足感は他には変えがたいですね。

さて。せっかくここまできたのだから、レアなお土産を買って帰りましょう。
ペニンシュラといえば、マンゴープリン。
泰人さんはマンゴープリンが好きなので、量販品でなく、
予約して買うタイプのものをペニンシュラカフェで買って帰ることにしました。

ヘイフンテラスで出されているマンゴープリンとはまた別のものらしく、
人気があるのはカフェのマンゴープリンだそうです。
(昨日のサービススタッフによる情報)これはなかなか大事な情報をキャッチしました。

思っていたよりも値段の張るマンゴープリンに一瞬怯みましたが
ほかに気の利いたお土産も思いつかなかったので、
気前よく3つ購入。
しかもそのうちのひとつは「ご褒美マンゴープリン」というネーミング。

「何がどう違うんですか」
とカフェのスタッフに確認する私に丁寧に
「大きさが1.5倍で、デコレーションが可愛いのです」
と回答してくれました。

たしかに。。デコレーションが可愛い…。
ホワイトチョコレートでできたペニンシュラベアとカラフルなフルーツがついています。
そして、大きさが1.5倍というのは
比較対象として小さいのと大きいのを買わなければいけない、という
使命感を煽られたので「小」を2つと「ご褒美の方」を1つ購入。

そんなお土産を提げて東京駅へ向かいます。
さて、新幹線のお楽しみと言ったら駅弁でしょう。
何かしら新幹線の中で食べるのが好きですね…。非日常万歳。

ところで、先日Facebookにて会社の先輩が
恵比寿の人気和食店「賛否両論」の駅弁をアップされていて
「賛否両論の駅弁なんてあるんですか!!!予約の取れない人気店ですよ!!どうでした?!」
と食いついたところ、
「そ、そうなん??オレは単にうまそうやな~と思って買ったからなぁ!その店有名なんやな笑」
とちょっと引かれてしまいました。
お恥ずかしいことです。

先輩が食べていたお弁当は大層おいしそうだったので、
それを今回は狙って案内所で「賛否両論のお弁当はどこ!!」と聞く始末でしたが、
残念ながら、現在おかずの内容見直しのためお休み中なんだとか。

「一応こちらも賛否両論のお弁当の写真なんですけどね…」
と駅弁販売スタッフが教えてくれたのがこちら。

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これは私の先輩が食べていたものではありませんが、これも美味しそうです。
駅弁の写真を悔しげに撮影する私を駅弁販売スタッフは不思議そうに見ていました。

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代打として購入したのは鶏三昧という駅弁です。
こちらも私が東京から大阪方面へ戻るときによく買うお弁当で、
焼き鳥のいろいろな部位がそのままご飯の上にガッツリ乗っていて、
その上から揚げや煮卵までついているので鶏好きな私としては
「最初から最後まで楽しい」お弁当なのです。

これを新幹線の中で堪能してから家に向かい…おやつタイムです。
家に到着すると、泰人さんは「アナ雪」をテレビで放送していたのを鑑賞中。
「これはなかなか面白いなぁ~お姉さんが悪いわぁ~」と言っていたのですが
私はお姉さんなので「この場合はお姉さんは悪くない」といちいち擁護します。

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大きさと内容比較用に並べてみました。
まぁ、上にフルーツが乗っているのと、小さいホワイトチョコがついているだけなのですが、
大きさの比較と1500円もする「ご褒美マンゴープリン」がどのようなものなのか
お土産話も兼ねていたので、買ってみたワケです。

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横から見るとこんな感じ。この日の朝ごはんこそ抜いたものの、
昼も夜もおやつもしっかり楽しんで、満足したので疲れましたがヨシとしたいと思います。
ちなみにマンゴープリン通常サイズの方は人気で、予約がベターらしいので、
ご購入を検討されている方は予約しておいた方が安心です。



ヘイフンテラス



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2017.04.11 / Top↑
 ひと仕事終えたので、お楽しみのディナーの時間です。
とはいえ、今回は比較的時間が読めなかったのと、ひなまつりに
かぶっていたので、お子様のいる友達にはなんとなく声をかけづらく…
まぁホテルの中華なら1人客でも歓迎されるでしょう。と、
ペニンシュラ東京のヘイフンテラスへやってきました。

ここは、私の周りの友達でも愛用者が多く、
親戚で集まるときや、接待で使うよ、とよく聞いていたので
行ってみたいと思っていたホテル中華のうちのひとつです。

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雰囲気もシックで大人好みの内装です。
中国の古典庭園をモチーフにしてデザインされているそうです。
ところどころに飾られている鳥かごにテンションがあがります。

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1人席をさっとご用意してくださいました。
さて。。何を食べましょう。とかメニューを見てみましたが、
ひとつ「絶対に食べたいもの」は決まっていました。
スペシャリテの「豚バラ肉の角煮 宝塔仕立て」です。

なぜそれを知ったかというとですね…我が家の図書コーナーに置いてある
(図書コーナーとか言いましたがトイレに置いてある本棚のことです)
ミシュランガイド東京版のヘイフンテラスのページを飾っていた
その独特のビジュアルに完全に好奇心を煽られたからなのです。

「豚バラ肉の角煮宝塔仕立てをオーダーすることは決まっているんですけど、
他にも食べたいからちょっとメニューを見て悩むわ」
とスタッフの女の子に言うと
「女性のお客様がお1人で召し上がられるのはかなりキツいかと思います」
とのこと…。

ふ…。可愛らしい子。
私の胃袋は普通の女性と同じではないということを知らないから
仕方があるまい…と余裕の微笑みを湛えつつ
「他にもおすすめがある?私蒸し鶏はどこの店でも食べるんだけど」
と聞くとますます
「えっ!他にも召し上がられるのですか?中華蒸しパンも豚肉についておりますよ」
と驚くので
「できることなら麺も食べたい」
とかぶせておきました。

「とりあえず、豚バラ肉を一度お召し上がりになってから、お腹に余裕があれば
ご追加されるのがよいと思います。私どもの蒸し鶏は他のお店とは少し違っておりまして
お好きなものとはタイプが違うかもしれませんが、よろしいですか?」

「へえ~!それならますます食べたいからおすすめの前菜を色々1人分に盛り合わせてくれる?」
「かしこまりました」

といった流れのやりとりでオーダーが決定。

待っている間にはこちらも名物のうちのひとつ、
胡桃の飴炊きをボリボリ食べて、来る豚に備えます。

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ポリッポリの食感がとても軽くて香ばしいので、
木の実類が好きな泰人さんへのお土産にもひとついただくことに。

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前菜の盛り合わせ。
ベーシックでありつつ、ひとつひとつの完成度が高く食欲を刺激されます。
醤油で煮込まれたタイプの蒸し鶏はたしかに他の店の一般的な蒸し鶏とは
違ったものでしたがとても気に入ったのでこれはこれでもちろんアリです。
右側はタンのにこごり。この一皿が1人分なワケですから、
豚の角煮の量だって知れているでしょう。
余裕です。と思っていると…

ついに登場。

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どーーーーん。こ…これは。
なかなかの圧迫感、そしてフォトジェニックなルックス。
まさに中華料理のアーティスティックな技術面を凝縮した一皿です。
感心していると、先ほどのサービススタッフが
「ひとかたまりの豚肉を成型して型にはめて作っている大変高度な技術を要する料理なのです」
と説明してくれました。

早速いただいてみましょう。
と、食べてみると…

ジューシーな豚の脂身の甘さと甘辛いタレのハーモニー!!

しかし、食べても食べても減らない豚の宝塔。
1/4ほど食べ進んでもいっこうに終わりが見えません。
しかも、私はこの塔の中身は空洞かと思っていたのですが、
割とがっつり身が入っていて一部だけきのこ類が入っている構造でした。

蒸篭の中には中華蒸しパンが入っています。
しかも、いっぱい…。一抹の不安を覚えながら、食べ進めますが
濃い味なので飽きてきます。
美味しいんですよ。美味しいのですが…いかんせん、しんどい(笑)

これは、味に変化をつけないと、負けてしまう…。
豚の塔に負けるわけにはいかない!!
しかもあんな大口を叩いて「麺もいただきたいわぁ」なんて言ったのですから。
麺をいただきたい、という気持ちはこの時点ですでに消滅しておりましたが、
とにかく…違う味のものが食べたい…。

途中で様子を見にきたサービススタッフは
思っていたよりも私がペースよく豚の塔と戦っていることを確認して
幾分驚いた様子でしたが
「通常は4名さまで召し上がられる量ですので…」
とくれぐれもムリしないでね、的な一言。
「お持ち帰りしていただくこともできますし…」と親切です。

確かにお持ち帰りするというのは選択肢のうちのひとつかもしれませんが、
正直今ここまで豚の塔との戦いで劣勢だというのに、
ホテルの部屋でもこの戦いを続けなければいけない、
というのはあまりにも酷なクエストです。

「持ち帰りね…う、うんまぁ今食べた方が美味しいと思うから…笑」
とスタッフに回答し、引き続き豚の塔に立ち向かいます。

ここで大変重宝したのが胡桃のポリポリの横にあったラー油です。
いい感じに甘辛かった豚を激辛にして味に変化をつけてやれ、という作戦です。

もう、ここまで来るとヘイフンテラスのミシュラン獲得シェフには
大変申し訳ないのですが、味とかどうでもいいのです。
とにかく、私は豚の塔に負けるわけにはいかない。

たとえ、4人分あったとしても、私の心の中には4人分ぐらいの
食いしん坊の神がついているはずだ…。絶対に負けない!!
と意味不明なことを考えながらひたすら豚を消費していく豚。
はは…ブログのネタになるわ~。
などと1人きりでディナーを進める私。

青梗菜、もっと欲しいやん…
これがもうちょっとあったらだいぶ楽になるのに…

変化に変化を求め、中華蒸しパンにもはさんでシェフ推奨の食べ方を
してみましたが、すぐさまそれはただでさえ不利な戦いを劣勢に導くだけだと
気づいたので、蒸しパンには申し訳ないですが、1段目の蒸篭すら完食しませんでした。
蒸しパンはなかったことに…。

そうして、ようやく、その時はやってきました。

めでたく完食。
私は4人分の豚の塔に負けませんでした!!
1人でひなまつりの日にホテル中華というのもなかなかレア体験でしたが
それよりも何よりも、食べてみたかった豚の塔を一生分と言っても
過言でないほど堪能することができたのです。

だって、ヘイフンテラスに関西人が人生の中で行く回数って
おそらく数回で、さらにこのメニューを頼む可能性を考えると
せいぜい一生のうちで4回ぐらいじゃないでしょうか。
つまり、通常4人分の豚の塔を1回で食べた私は
一生分の豚の塔を1日で食べたという寸法。。

麺も食べたい、と軽々しく口走ったことを大変恥じましたが
「あぁ、もう何も入らない」
なんて言うのはいくら完食したとしても負け感が否めないので
先ほどのスタッフの女の子に
「デザートメニューを持ってきて」
と言いました。
今度は控えめに
「さっぱりしたいから…なんかさっぱりするものでオススメを…」
と付け加える私を見る彼女の目の奥に
「good job!!」
を感じることができました。
(完全に気のせい)

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そして何が「good job」ってコレです。
マンゴーとグレープフルーツのスープ的な!!

通常だとマンゴープリンをベタにオーダーするところでしたが、
「さっぱりしたいなら絶対にこれです」
と彼女のオススメ、パワープッシュに従うことにしました。

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とはいえ、受け皿に少しこぼれてしまっているマンゴースープ。
豚との戦いの疲れで手元が狂ってしまっていたようですね。

フラフラと有楽町を歩いて多少はカロリーの消費をしなければ…
と散歩してみたのですが、やりきった感でいっぱいです。多少のことでは負けない、
強い自分(胃袋)を再確認できたので大満足で眠りにつくことができました。

つづく


ヘイフンテラス



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2017.04.07 / Top↑
 先日、会社の昇格試験というものがあり、
偶然泰人さんと私が同じタイミングで受験することになりました。
(受験級は私の方が低いのですけどね…)

その日までの間、二人ともけっこうマジメに勉強し、
ドトールで教科書を広げたり、ロイヤルホストで勉強したり、
試験前の学生のような生活をしていました。
コツコツ長く頑張るタイプの泰人さんと、
直前に怒涛の勢いで詰め込む私は、まさにウサギとカメ。
まぁウサギなりにもけっこう頑張りました。

試験当日はやりきった感+お疲れ様会ということで
点描画家のしゅーちゃん、デザイナーのあきちゃんと
私たち夫婦で芦屋コリアン亭へ行ってきました。

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よく前は通るのですが、いつもクルマがいっぱいで
「さぞ人気なんだろう」と思っていたお店です。
聞くところによると、芦屋マダムたちの間で話題になっているとか。

単品、アラカルト注文もありますが、おまかせで。

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いろんな種類のキムチがでてきます。
驚いたのはラッキョとカボチャのキムチ。初めて食べました。

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海老にもぴりっとしたソースがかかっていて食欲を刺激。

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韓国風のりまきは小さめのサイズで上品な仕上げ。
ついつい手が出るサイズ感の秘密は具材と米の配分でしょうか。

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とり手羽唐揚げはジューシーかつカリっとした食感。
鶏の唐揚げって手でつまんでいただくとより一層美味しく
感じるのはなぜでしょうね!!

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チャプチェのモチモチ感とごま油の香ばしさ!!
ご飯に乗せて食べたくなりますね。

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ぜひ、こちらへ行ったときにはオーダーしたいのがチヂミ。
初訪問のときにもその美味しさに驚いたのですが、なんとも好みの食感。
サクッサクの外側と・・・中はふんわり。

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ローストビーフと蒸し豚。
少しずついろいろ出していただけるのもこちらのお店の嬉しいポイント。

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オリジナルのたれで焼いた牛肉をサラダ菜に包んでいただきます。
韓国料理は香りが強いものが多いので食欲刺激され続けます…。
集合前に「お腹が痛いから今日そんなに食べられないかもしれない…」
などと言っていたのが嘘のようです。

本当に痛かったのです。
急に刺激物を食べたらどうなるかわからなかったので、
(以前に生まれて初めてチャンジャを食べたときに大変気に入って
一気に3人前も食べて救急車で運ばれたことが…)

会食前にホットミルクとドーナッツをひとつ食べてからきたのが正解だったようです!!
泰人さんには「本当に食べるの?ホットミルクはまだしも、ドーナツまで?」
と何度も確認されましたが、「ホットミルクにはドーナツでしょう!!」と
食べ合わせについて強いコダワリを持っているワタクシでした。

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そんなお腹痛いとか言っている人にもピッタリなのがこちら。
韓国風の茶碗蒸しのようなものだそうです。
フワフワの卵がホロホロと、口の中で溶けていくうちに鼻に抜ける柚子の香り!!

こちらを初めて食べて、非常に気に入ったのでなんとなく予想したレシピで
家で作ってみましたが、全然違うものが出来上がってしまいました。

正式名称は「ケランチム」という食べ物なようです。
再度チャレンジしてみたいと思います。日本の茶碗蒸しとはまた全く別のものです。

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評判のチゲスープ。
辛そうに見えますが、まさに「旨辛い」という印象です。
豆腐を美味しくいただく調理法のうちのひとつなのではないでしょうか。

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だいたい私は韓国料理へいく場合や焼肉へ行く場合、〆のご飯ものとして
「石焼ピビンパ」ではなく「普通のピビンパ」を選択するのですが、
こちらの石焼はちょっと様子が違う。何が違う、と言われると説明するのが難しいのですが
おこげのバランスやほかの具材の香ばし具合とか…。まあ総合点で。

とはいえ、石焼でないほうのピビンパをまだこちらでいただいていないので、
またそちらも食べにいきたいと思います。

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ミラノをはじめ、ヨーロッパ各地で話題の点描画家のしゅーちゃん。
「しゅーちゃん」とか言うてますが、スゴい人なのです。
そんな彼が「ゆかこさんにサプライズ持ってきたよ!」と出してくれたのは…。

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なになに!!

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わぁーーーーーーー!!!可愛い!!
これは嬉しい!!

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こんなサイズ感!!
さすが点描画家の仕事!!
壊れると残念なので大事に手で持って帰りました!!

嬉しいサプライズプレゼントもいただき、初めての料理にも出会い、
いつの間にかお腹が痛かったこともすっかり忘れてしまっていたのでした。


嘉門 芦屋コリアン亭


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2017.03.08 / Top↑