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節分も終わったというのに、クリスマス前の話です。
この日は会社の仲良しFちゃんとお出かけです。

クリスマスを心の底から愛するFちゃんのリクエストで
「クリスマスツリーを堪能できるところに行きたい」
とのこと…。とはいえ、コロナでクリスマスヒュッテ(マーケット)も中止、
混んでるところは危険…ということでホテルのアフタヌーンティーに決定。
しかも、ハシゴすることにしました。

そういう情報は泰人さんの方が私よりも詳しいので、趣旨を説明して
「どこのラグジュアリーホテルがいいと思います?」
と聞いてみたら「僕だったらパークハイアットですかね」とのこと。
なるほど。京都のパークハイアットにまだ行っていなかったので、決定。
もう一軒はFちゃんと私で調べて大阪のリッツカールトン。
こちらは英国のジュエリーブランド「Asprey」とのコラボだったので
キラキラしてる感じがするかな、と思って決めました。

泰人さんに「ご提案いただいたパークハイアットと、大阪のリッツに決定した」と言うと
「大阪より、京都のリッツにしたらエルメのアフタヌーンティーやったんやないん?」
と言われてFちゃんと私、ふたりとも「ハッ、それもそうだ」となったのですが
まぁそれはまた今度!ということで。
もはや、関西ラグジュアリー部門に関しては私よりもよほど詳しい…。

阪急の祝祭広場で待ち合わせ。

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クリスマスヒュッテの雰囲気も味わえました!
大音響でくるみ割り人形の楽曲が流れてテンションあがります。

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いつかチャレンジしたいと思っているヘクセンハウスのキット販売も。
絶対この見本どおりにできる自信がありません。

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いい具合に人がいませんでした。
さすが平日。二人とも平日に休みをもらうのが好きなので
定期的に有給を合わせてとって、ランチやお茶などを楽しんでいます。

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ウェルカムティーからスタート。
香りの高い水出し紅茶だったと思います。(もはや思い出せない)

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王道の3段トレー。
これはこれでテンションあがりますね。

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写真は撮りにくい+食べにくいのでお皿を下ろして撮影。
アスプレイカラーの深い紫がテーマカラーになっています。

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キッシュやタルトなどのセイヴォリーのお皿。
私、思ったんですけど、スイーツよりもセイヴォリーが好きですね。
甘いものより塩気のものの方が好きだということがわかりました。

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私の雪ダルマは明らかにブスでした。
リッツのサービスの人が持ってくるときに「これ、あかんやつじゃないんやろうか…」
と思ったのかもしれません。
私の席の前に置くときに突然
「ひとつひとつ手描きでお顔を描くので、どれもおもむきがあるのです」
とご説明wwなんか、不自然な感じがしたのでちょっと笑ってしまいました。

そんな心配しなくても、「ちょっと!!私の雪ダルマ失敗じゃないの?!」なんて
言わないですやんね。あいつ、なんかややこしそうやし言うかもしれない。
と思われた可能性はありますが、見た目よりも味重視なので大丈夫ですよ!

むしろ、ロイヤルミルクティーの温度がちょっと好みよりぬるかったので
ぼそっと「ちょっと私の好みよりはぬるいかなぁ」と言ったところ
その次からもってきていただいたものは熱くなっていたのでその辺の
お客さんの情報収集力はさすが、と感じました。

そして、文句(希望w)を言ったからには
たくさんお茶を飲まないといけないような気がして、ロイヤルミルクティーでタプタプ。

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ロビーのクリスマスツリーはこんな感じでした。
アスプレイのブランドカラーとリッツの雰囲気はよく合いますね!

さ、続いては京都に移動です。
阪急電車に久しぶりに乗りました。

タプタプのミルクティーを消費するためにも四条河原町から高台寺まで徒歩です。
12月なのに「暑い…」とフウフウ言いながらパークハイアット目指して坂を上りました。

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デジャヴュかのようなショットですが、先ほどのショットからの数時間後です。
ピーチジュースベースのノンアルコールカクテルでした。
おいしい!!むしろ、これだけで満足できそうなドリンク。
ウェルカムドリンクつきのプランをFちゃんが予約してくれていたようです。

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こちらは王道3段トレーではなく、1皿ずつプレートで出てくるスタイルです。
そして、プレートに合わせてティーペアリングがされています。
ワインのようにお茶を料理に合わせて楽しめるというわけです。

まず、手の込んだ美しい料理に驚きです。
1皿ずつ出てくるからこその凝った技法が使われています。

奥はウニにキャビアがコンソメジュレでミルフィーユ状に重ねられたもの。
ふんだんに使われた豪華食材もそうですが、見た目の美しさも素敵です。

ミニケーキはマスカルポーネとベリーのムースでした。
このサイズ感なのにきちんと味わえる作りこみ感。

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こちらはタラバ蟹とエンダイブとリンゴのサラダ。
もなかの中身はスパイスアイスでした。

そしてこの料理にペアリングされたお茶はウイスキーを楽しむグラスに入れられ、
燻製のような香りを楽しめるほうじ茶。

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コンテチーズのフラン。
これは特に大好物ですね。自家製のブリオッシュが添えられており、
ほんのりした甘さと濃厚なチーズの旨みのコンビネーションを楽しむことができます。

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鴨とフォアグラのパイ。もう、このあたりに来るとビックリですよ。
もはやアフタヌーンティーではなく、コースをいただいている感覚。
それぐらいガッツリだし、料理としての完成度が高い。

おいしいなぁ!!!と思って感動していると…
超華奢な(ちなみに彼女は妊娠中も私より細かった)Fちゃんはとても苦しそう!!
「どうしたどうした?」と聞くと
「ゆうちゃん…申し訳ないけど私はもう食べられない…1口食べたけど、いる?笑」とのこと。
「えっ、大丈夫?私は食べれるけど!!(任せとけ!ぐらいの勢いで)」

つまり、私は丸ごとこれをほぼ2個食べたことになります。

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あまおう苺とシャンパンのグラニテ。
器も和を感じられて外国のお客さんも喜ばれそうですね!
こちらもFちゃんは味見をして、私はほぼ2つ。
フルーツとグラニテですからね。3つでも全然しんどくないです。

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トリュフとナッツのスフレ。
ペアリングされたのは黒豆とレモングラスのお茶でした。
濃厚なチョコスフレを2つ、はさすがに効いてきましたが、おいしく完食。

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2軒のアフタヌーンティーをハシゴ、という初の試みを実施した企画でしたが、
結論、アフタヌーンティーは1日1軒まで。と二人で笑って終わりました。

私たち2人の感想としてはパークハイアットの方が好きでしたが、
リッツの特有なゴージャス感はそれはそれでクリスマスらしさを堪能できました。

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スタッフのサービス精神がすごい。
違うレストランについて尋ねると完璧な説明+オススメのお土産まで
教えていただき、案内してお見送りまでの対応。
また近々ベストコンディションにて再訪したいと思います!

「アフタヌーンティーだけでこれだけ素晴らしいなら泊まりたい」
と思わせられるほどのサービスでした。

ちなみに、後から調べたところパークハイアットのアフタヌーンティーは
クリスマス仕様だったというわけではなく、しばらく同じ内容のようです。
冬用のメニューなのかもしれないですね。
私のオススメはコンテチーズのフランと鴨とフォアグラのパイ包み。
あと、最後のナッツスフレも素晴しいので、行ってみようかな~と
思われる方はその辺にスポットを当てて楽しんできてください!
また再訪したいアフタヌーンティーでした。エルメも気になる。


ザ リビングルーム


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2021.02.05 / Top↑
私の友達の中でも抜群にガーリーなHちゃんがいち早くインスタに
アップしていて「いーなー!!」と思っていたリッツカールトン大阪の
「マノロブラニクアフタヌーンティー」へすべり込み、最終日に
いとこのお姉さんNちゃんと行ってきました。

待ち合わせの時間を30分遅く間違えていた上に、
JRが沿線火災で45分の大遅刻。
やさしいNちゃんだったから許してもらえたものの、
ほんと…なんなん。のレベルに大間違いです。

JR桜橋口からダッシュし、汗を流しながら
リッツカールトンの優雅な空間に現れたまったく優雅でない私。

「あっつ!!」を連発し、皆さんが優雅に温かい紅茶を楽しまれているところ
水を飲みつつ、「アイスティーで!!」とくい気味にオーダーしました。

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ひとまず落ち着いた状態で眺めるとやはり優雅な気持ちになる
3段トレーの威力はすさまじいものがありますね。

先日デルヴォーのコラボバージョンでもHちゃんとアフタヌーンティーをしましたが、
内容は微妙に変わっているようです。

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アフタヌーンティーという行為だけでも素敵なのですが、
サプライズプレゼントまで準備してくれていて嬉しさ倍増な半面、
大遅刻をやらかした自分をますます恥じる気持ちになります。

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定番のスコーンとクロテッドクリームをおしゃべりを楽しみながら堪能。
いとこなのでお互いの家族の話や兄弟の話も
よく知っているので盛り上がります。
ここで泰人さんも合流して心斎橋へ移動。

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DEAN&DELUCAのカフェが心斎橋にあるとは知らなかったー!
ランチプレートも美味しそうで気になりましたが。
ここはイチゴジュースだけに止めておきました。

なぜなら

この後神戸の旧居留地へ戻ってナイトマーケットへ参加予定だったから。
ナイトマーケットとは大丸前のストリートに色々なお店の出店があって
普段と違うメニューを楽しめるという素敵なイベント。

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こんな感じでいつもの通りが全然違った雰囲気になります。
私たちのお目当ては玄斎さんの鯛飯。

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前回はもっと寒いシーズンで土手煮でした。
あれはあれで素晴らしく美味しかったですが今回は鯛飯。
一折1500円なので屋台の価格としては高級ですが飛ぶように売れていくのはさすが。

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屋台と言えども妥協を感じられない美しい鯛飯に大満足です。
もちろん1人一折。だって、足りなかったら寂しい気分になるじゃないですか。

土筆や木の芽に蕗が春の訪れを感じさせます。
梅田→心斎橋→元町となかなかアクティブに動き回っていたこの日ですが、
なんか、テンション上がってたのでしょうね…。
まだこの日は終わりじゃなかったのです。

つづく

 


ザ ロビーラウンジ



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ディーン&デルーカ カフェクリスタ長堀店



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2018.04.09 / Top↑
 超絶素敵な結婚式の帰り、テンションがあがったため
「いったん部屋に戻ってからバーにでも行きますか!」
と眠そうにしている泰人さんに再び出かけるように促しました。

ご存知のとおり私は完全な下戸です。
「バーに行こう」というのは、
「ジュース飲みたい」もしくは「何か食べたい」という意味なのです。

「まぁ、せっかくですからね…」
とホテル内の「オールドインペリアルバー」へ移動しました。
前から気になっていたバーで、フランクロイドライト設計当時の
帝国ホテルの面影が唯一現存している場所だそうです。

ちなみに、滞在したお部屋はこんな感じでシックでした。

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アメニティがAYURAなのが「意外!そこかぁ!」と思ったのですが
香りが好みなので嬉しかったです。

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オールドインペリアルバーのウェイティングスペース。
ヨドコウ迎賓館を彷彿とさせる空間、
同じ建築家なのですから当たり前といえば当たり前ですがすでにこの空間で落ち着きます。

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頭に赤い花の飾りをつけていたからか…
リンクしたカクテルを出していただけました。
オレンジがベースでスッキリ、さわやかな味わいです。
カクテルだけにとどめておけばいいのに、魅力的なバーフードが目に止まります。

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トマトがジューシーなエビフライサンドに

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これ。
プーーーーっと膨らんだ輝くハンバーガー。
シェアして食べましょう!!と言っていたところ、バーテンダーの皆さんが
「あっ、それ気をつけないとビャッってなりますよ笑」
と教えてくださいました。
「ビャッとなる」という表現をしていただいたことで
親近感を持つ私。
「そりゃ、ビャッっとなったら大変やわ」
と気をつけて切り分けましたが、あふれだす肉汁にウットリ。
服に飛び散るのはどうにかセーフ。

「よくアメリカ人のお客様はかぶりついて「ビャッ」となるのです。。」
と教えていただいたのですが泰人さんは
「でもこちらのホテルのクリーニングは有名だから服を汚しても大丈夫でしょう?」
と返します。そう、帝国ホテルのクリーニングは伝説、と
言われるほどにすばらしい仕上がりだと評判。

そんな話も一見さんの私たちにも気さくに楽しく対応してくれる
オールドインペリアルバーの皆さん。とてもいい時間が流れていました。
ご機嫌で部屋に戻り、ぐっすり眠ることができました。

ところで、泰人さんは到着するなりシャツを噂のクリーニングに出していました。

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「絶妙にふわっとするなぁ~」
と朝からご機嫌です。ふーん。私もすればよかった。
と思わずにはいられません。
でも、私はこの日の朝から展示会の準備でビジネスホテルに移動するので
こちらのクリーニングを体感することはできなかったのです。

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朝食会場は2つから選ぶことができ、おすすめいただいた
メインダイニングでゆっくりいただくことにしました。

このハーブティーが優しい味わいでホテルのスタッフの
きめ細やかなホスピタリティを表現しているかのようでした。

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日曜の早い時間だったからか、ほかのお客様も少なく、優雅な時間を
過ごさせていただき、元気いっぱい、おなかいっぱいの状態で仕事場へ向かったのでした。
そして、私が移動してきたホテルにもランドリーサービスがあったので
利用してみたところ…いたって普通の仕上がりでしたが特に不満はありません(笑)

ともかく、帝国ホテルのサービスや雰囲気はとても気に入ったので
また利用したいリストに入ることは間違いなし!


オールドインペリアル バー


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2017.06.27 / Top↑