会社の同僚でプライベートでも遊ぶほど仲がいい人は
そんなにいないのですが、数人いる仲良しのうちのひとりがFちゃん。

文学少女でもあり(あえてここは少女、と呼ばせていただきたい雰囲気)
マンガ好きでもあり、おいしいもの好きでもあり、
チョコホリックでもあり(彼女はとてもスリム)毎年この時期は彼女との
最新ショコラティエ情報交換を楽しみにしています。
つい先日も私がイヴァンヴァレンティンの行列に並んでいたら
すぐ近くにFちゃんも並んでいたという…申し合わせたかのようなタイミングでした。

先日も「なんか疲れたよね」「癒されたい」「なんか絵本カフェとか行きたい」
「じゃあいこか!」という流れで雨の中、摂津本山で待ち合わせ。

絵本カフェは関西にも何店舗かありますが、摂津本山という街の雰囲気も
含めて、なんだか気分だよね!という話になり「ひつじ茶房」に決定です。

「ひつじ書房」と名前が似ていますが直接は関係ないとのこと。
似た名前を使うことは許可を得ているとのことで、
ひつじ書房公認カフェ、的な存在ですね。

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小さな横並びのテーブル席を選びました。
おススメ絵本や個人的にお気に入りの作品をお互いピックアップして
「これ好き!」「これ有名だよね!」「これ読んで!」
と新しい作品との出会いもたっぷり。
私は「めっきらもっきらどぉんどん」を推薦。
彼女が読み終えた頃を見計らって、「登場する餅がおいしそうでしょう」
と言うとFちゃんも「そう!!それ思った!!」と言ってくれました。

「餅」の話でひとしきり盛り上がりましたが、
Fちゃんは本当に細い。私の半分ぐらいの幅に見えます。
きっと餅を食べるにしても、量が違うに違いありません。

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ボリュームたっぷり、と書かれた「ビーフライス」にしようかな…
と迷っていた私でしたがFちゃんが
「たまねぎとアンチョビのトースト」を選んだので「じゃあ私も」と便乗してみました。
普段の私ならおやつ扱いのトーストですがチーズが効いていておいしい!
たまねぎも甘くてマネしたくなります。

絵本カフェなので図書館と違っておしゃべりも楽しめますし、
お茶やご飯も楽しめるので時間はあっという間に過ぎます。
まさかの、あっという間の4時間越え。

さすがに4時間をトーストだけで長居するのは申し訳ないよね、という話になり
ケーキを頼むことになりました。

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ヴィーガンアップルパイ。
自然な甘さだけなので普段私が食べているものがいかにコッテリしているか
よく感じることができます。素朴な味わいで深いのですが、
ヴィーガンにこだわりはないのになぜ私がこれをオーダーしてしまったのか…。
(ひつじ茶房にはヴィーガンでないデザートもあります)

それはFちゃんマジック。
可愛く「このアップルパイ食べようかな♪」と言っているのを聞くと
「じゃあ私も」と流されたくなるのです。

Fちゃんと一緒にいると痩せそうやな…と感じた一日でしたが、
早くも次回遊ぶ約束をしていて、占いに行ったことがないというFちゃんに
小学生の頃から占い好きで一時期は占い師になりたい、とまで言っていた
私が神戸の人気占いスポットをレクチャーするという会を企画しています。
性格は全然違えど、(彼女は自他共に認めるまじめで控えめな性格)
一緒にいると刺激をもらえて楽しいFちゃんです。

ちなみに…
今日読んでとても素敵だった絵本はこちら
ちょっと泣けました。

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(画像はehonnaviさんよりお借りしています)

めっきらもっきらどおんどんはこちら

350_Ehon_129.jpg 

餅が気になる方はこれを読んでみてね!


ひつじ茶房


関連ランキング:カフェ | 岡本駅摂津本山駅




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2018.02.15 / Top↑
 本日はバレンタインデー。
もはや、女子による女子のためのイベントと化した感が否めませんが
男女問わず、普段は手に入らない海外のチョコレートやスイーツを
楽しめる時期なので本来の意味は置いておいて、スイーツマニアは
嬉しい時期であると同時にチョコ予算を組まなければいけない時期でもあります。

そして、この時期になると普段お菓子作りなんてしないのに
なんとなくtwitterやインスタで流れてくるレシピ情報や
可愛いデコレーションを見て創作意欲が刺激されるのも毎年のことです。

今回「作りたい!」と思ったのはアイシングクッキー。
実家に住んでいる当時から姉妹でいろいろなデザインを作った思い出が。
今から考えても妹は相当ハイレベルなデザインを完成させていました。
彼女がどうやって描いてたのか、イマイチ思い出せないので
また本人に聞いておきたいと思います。

今回は泰人さんも出張中の3連休前日の金曜日。
1人でゴソゴソと夜中にバターをかきまぜてクッキーを焼きます。

絵が描きたいだけなのでかんたんにできるクッキーミックスを使用。
それが、ビックリなのですがおいしい。
日々こういうものは進化しているのですね。

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素焼きの状態です。
抜き型は病院の待ち時間の間にダッシュで買いに行き、
新規でTシャツとドレスとハイヒールの3種類を追加。

母は可愛いクッキー型をたくさん持っていましたが、
私はハートと丸(サイズ違いでいろいろ)しか持っていなかったのです。
あれ、実家で捨てていなかったら引き取ってきたいと思います。

そんなことを思い出しながらせっせと下地を塗ります。
夜中に1人でお菓子作りをするというのはものすごく集中できて
気分転換にもなりますがいかんせん細かい作業なため、肩がこる。

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色素の色の出方が読めなかったのでビックリするような
派手な色が大量にできてしまって途方にくれたり…。
ティファニーブルーを作るつもりが「ゴミ袋色」になったりです…。

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この写真の右下のあたりにある色が「ゴミ袋色」のソレです。
まずそう。と思う気持ちが否めません。
自分で作っておいてまったく食指が動きません。
大量にできた「ゴミ袋色」と真っ赤の使い道に困り、
ルブタンソールにしてみたのですが、薄汚いだけです。
「私が作りたいのはこんなんじゃない!」と思い、
細かく丁寧な作業が得意な妹のヘルプ、または色彩感覚に優れる泰人さんを
呼び出したくなりましたが
妹は京都、泰人さんは東京なのでそうもいきません。
アイディアだけは溢れるほどあるのに!
わーーーん。誰か助けてーーーー。

目の前にある大量に余ったゴミ袋色のアイシングカラーを横目で見ながら
ドギツイ色のクッキーを一口食べてみました。

おぉ。おいしい。
予想していたよりもおいしいです。
アイシングカラーの部分に秘密があります。
通常、アイシングカラーは卵白と粉砂糖で作られますが、アイシングカラーも
専用の「水だけでできてしかも美味しい」的なものを購入したのでした。
卵白と粉砂糖で作ると固さが出すぎてしまい、ガチガチのアイシングになるのですが
フワっと儚い、まさに砂糖菓子のような食感です。

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比較的できのいいものを集合させて包んでみました。
だいたいの様子はわかったので、次回からは色づくりを肝として
可愛い色合いのアイシングクッキーを作ってみたいと思います。

今は大量に作ったものの、まだまだ完成度が高くないので
自分で作って自分で食べるだけの繰り返し。
主食、クッキーみたいになっていますが、このワンセットだけ
可愛いもの好きの友達にあげました。
もっと技を磨いて、思い通りのものが作れるようになったら、
オリジナルのおもしろクッキーを配り歩きたいと思います。
が、素焼きの状態のクッキーで十分美味しいし、
むしろ、あの状態が一番美味しそうに見えるという…。
まぁ引き続き、練習あるのみ!です。



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2018.02.14 / Top↑
バレンタインチョコのイベントに乗っかり、
入手困難なチョコレートを買いに出かけてきました。
泰人さんと食べるんだ~と言いつつ、ほぼ自分用です。

以前「大丸で死にたい」とまで言った大好きな神戸大丸で勤務していたので 
どこに行くときにどうやって行くのが最短ルートなのか
知り尽くしている私。

9階の催事場へ行くには開店直後ならエスカレーターよりもエレベーターが速い。
シュウウエムラの裏にあるエレベーターです。

そして、一番最初に乗り込むと奥の方に追いやられかねないので、
最初には乗り込まないのもコツです(笑)
ベストポジションを確保して早歩きで催事場へ向かいます。
結果、2番。素敵でしょう。ふふふ…とエスカレーター組が続々と列を作り
いつの間にか100人はゆうに超えるだろうという行列を見て驚いていると…
会社の仲良しのFちゃんが15番ぐらいのところから手を振っています!

2番でイキった顔をしていたことを見られてちょっぴり恥ずかしい。
1番の人は5万円近いチョコレートを購入。
そういう時って流されてしまいませんか?
私は100%流されます。「買わないと損」みたいな感じになって…。
結局予定より大きい箱を余分に買い、散財。

Fちゃんご夫妻は神戸大丸から梅田阪急へ行くというまさかのハシゴ!
私も朝一瞬ソレを考えましたがあまりの寒さにわざわざ一回出てから車で
行こう…と思い直したので梅田はナシです。

梅田は行かない代わりに、前から行きたかったランチに行くことにしました。

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大衆食堂「ほうらく」さんです。
カツの乗ったオムライスがビジュアル的にも有名です。
こちらも行列ができる店なので開店15分前から並びました。
1番でしたが、続々と並ぶ人たちがやってきました。

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お店の雰囲気は畳の座敷とテーブル席があって
混雑時は相席してくださいね。のスタンス。
いいね!この感じ。
オシャレランチもいいですが、私はこういう日常的なところが大好き。
期待が高まります。

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細かくサイジングがされているところも素敵です。
後からきた小さなお子様連れのお父さんは
オムカツ小とオムライス小をオーダーされていたので、
あらかじめ子供が残したときのことを想定してのオーダーなのだな、と
人のオーダーを聞いて「ふむふむ、なるほど」などと納得。

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セットメニューなるものもあります。
あーーーーー。これは悩ましい。どの組合せも捨てがたいじゃないですか!!
ラーメン、カレーとか夢のコラボレーションに近い感覚です。

オムライスがある限りその組合せを私がオーダーすることはないと思いますが、
オムライスとカレーという組合せはできないのでしょうか。
ちょっと気になりますね。米、食べすぎ。

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いや~、いいですね。この安さ、メニューの懐の深さ。
好きよ!こういう店、と何度も心の中で叫びます。

そして、私がオーダーしたのは
「オムライス中とワンタン小」
「オムライスは中ですか?」
と聞かれましたが迷うことなく
「中です」
と堂々と答えます。

ヘイフンテラスで豚の塔と孤独な戦いを繰り広げたことを考えれば
オムライスの中が来ようが大が来ようが、驚くことはないでしょう。
その時の記事はこちら

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ところがワンタン小が思わぬ伏兵でした。
けっこうな量の大きめのワンタンが入っています。
小なのか、これ…。と思わずにはいられません。

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しかしながら、この日はとても寒かったのでワンタンスープを頼んで正解です。
プリプリのワンタン、どこか懐かしい味。

私は食堂、と名のつく場所が好きなので図書館の食堂、大学の食堂、
会社の食堂に関係ないところでも出没しているときがあるのです。
(合法な範囲で)

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オムライス中。
うん、こちらは中らしい中です。
小にしたら足りないと思っていたかもしれません。
大を見てみたい気もしますが。

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上にかかっているのがケチャップであるということは
私の中では比較的重要なポイントです。

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そして中身がチキンケチャップライスであること。
大きめのチキンがゴロゴロ入っていてこちらも理想のタイプ。

結果的に大満足のランチ。
これで1100円。リピートが待ち遠しい。
夜もやっていたらいいのに…。昼だけの営業が惜しいと感じるほどです。



ほうらく



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2018.02.06 / Top↑