過去にも「ゲンジ」についてブログに書いたことがあると思いますが
その時は初回訪問だったと思います。
その後、数年が経ち、あっという間に今に至りますが
なぜそのように時が開いてしまったのでしょうか。

かんたんなことで、その時私がハマっていたのが
「オムライス」だったため、オムライスをそもそもメニューに入れていない
「ゲンジ」は定番リストから自動的に外れてしまっていたというわけ。。

ときは流れ、数年間続いたオムライスのブームは(別に嫌いになってないけど)
エビフライへと移行しつつあります。

そして理想のエビフライを求めてウロウロしているところ。
熱心にいろいろ食べ比べていたのですが、
オムライスも奥深いけどエビフライもなかなかのものです。

まず、頭がついたままかとってあるか。
これには賛否両論ありますが「できればナシ」の方向で。
衣が細かい、粗いか。
エビフライに限らず揚げ物全般に言えることですが私は細かい方が好きです。
海老の種類にももちろんこだわりたい。
「車えびでしょう」と言うゴージャスな方もいますが、
私はエビフライにもっとも適していると思うのはブラックタイガーです。
なぜかって。ボリュームですよ。
ある程度大きくないとダメなんです。ブリっと感が重要です。
小さくて品のいいエビフライは、カレーのトッピング用、もしくはお弁当にインです。
その際、1尾2尾では足りませんので最低でも3尾はほしいところ。
エビフライ好きは2尾で満足してはいけません。

次に、ソースも重要です。
絶対にタルタルを欠かしてはいけません。
たまに有無を言わせずオーロラソースという店がありますが
タルタルがないなんて・・・と悲しくなります。
あと、追加料金とるパターンも悲しい。タルタルが欲しいので払うけど。

そして、タルタルだけでは100点とはいえません。
レモンです。レモンがあると2度楽しめるのです。

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これが「ゲンジ」のエビフライ。
お見事、なほど私の要求を満たしています。
数々いきましたが、私の好みにものすごく即しています。

横についているものも気になるでしょう?
これは海老クリームコロッケ。
ポシュっと空気が抜ける軽さとクリーム感が同居しているところが秀逸です。
ただし、早めに食べなければソースを吸い、よさが刻一刻と減っていくので
さっさと先に食べるのがセオリー。
エビフライをかじりたい気持ちを抑えて、まずはクリームコロッケに。

サイドのサラダとマカロニもイケてます。
これが揃っていることは相当な評価アップにつながっています。
ご飯とお味噌汁がついてきますが、お味噌汁がコーンスープならなおよし。

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レモンの大きさを見ると鯨みたいなかたちのエビフライの頭部分がいかに
大きくてかじり甲斐があるかお察しいただけるかと。

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でも、1尾だけじゃないか…。
そんなのできみは足りたのか?と思われる方も多いのではないでしょうか。
私も正直、「エキストラ海老フライはできるのかしら」と
考えたのですが、食べたあとの満足感がなかなかのものなので、
特Aセット、恐るべし。

本当の意味で「特A」です。
実はミックスフライ定食というのを最初頼んでいたのですが
「そうだった、これがあるじゃないか!!」
と即座にチェンジしました。
海老フライ好きには是非とも訪れてほしい「ゲンジ」でした。


ゲンジ



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2017.09.09 / Top↑
 先日東京へ行ったときのレポートです。
頑張って始発で出かけたのですが新幹線って
何かしらの食べ物を持ち込みたくなる乗り物です。

最近ハマっているスターバックスの「チーズとハムの焼いたパン」を
その日も買って車内で食べようと思って駅構内のスタバへ立ち寄りました。

ご存知の方も多いかもしれませんがスターバックスの「そのパン」は
正式名称を「石窯フィローネ」と言うそうなんです。
私はそういったことを気にしないタイプなので「ホットサンド」とか
「パニーニみたいなやつ」とか自由な名称で呼んでいます。

始発付近の時間帯の新大阪駅のスタバは戦場のようになっています。
オーダーミスが絶対にあってはいけない…
そんなピリピリした雰囲気を感じますね。

そんな私の心配をよそにテキパキと目の前の注文を効率よくこなしていく
スタッフの皆さん。安心感が違います。

ようやく私の順番が回ってきました!
スタバのサンドイッチ類はショーケースから自ら持っていって
レジで精算し、飲み物は別途オーダーしますよね。
「チャイティーラテホットショートサイズとコレをあっためてください」
とお気に入りの「チーズとハムの焼いたパン」をさしだす私。

「お時間5分ほどかかりますが新幹線の時間は大丈夫ですか」
「(時間を見て5分でくれるなら問題ない。と判断)大丈夫です」

次々に提供されていくコーヒー類。
どんどんお客さんは新幹線のホームへ移動していきます。

…おかしい。
5分をとうに過ぎているのにまったく呼ばれる気配がありません。
「あの~…まだですかね」
とおそるおそる聞いてみると
「お客様、チャイティーラテとフードのご注文ですね。まだです」
「あ。そう。。」
とおとなしく待っていたのですが、さすがに時間がヤバそう。

よくよく聞いていると
「フィローネ!フィローネとラテでお待ちのお客様!」
とわりと長いこと連呼しているスタッフがいるので
「…早く取りに行ったらいいのに」
と最初は思っていたのですが、途中で気づいたのです。
「もしかしたらフィローネというのはこのパンの正式名称なのかも…」と。

そして「フィローネ」を連呼するスタッフに
レシートを見せて「フィローネオーダーしました」
と言ってみるとレシートを確認したうえで彼女は
「お客様チャイティーラテですので違います」
「あ。そう。。」
でも時間的にもあの連呼っぷり=誰もとりにきていない=私のなのでは…
という気持ちになり、最初にレジにいた人に確認してみると
それまで流れよく動いていたスタバのスタッフたちの動作に異変が。

「ラテじゃないの?!」
「あの人ずっと待ってるけど…」
「あの人、チャイティーラテですよ」
あの人…あの人って私のことやんね。と思って聞き耳を立てていると
スタッフの人たちと目が合います。
「…」
「…」
「…」
(何事もなかったかのように)
「チャイティーラテ入ります~」

まぁ…そういうこともあるわね。
新幹線に間に合いさえすればいいのよ。
と急ぎ目で作ってもらったチャイティーラテを受け取り、新幹線ホームまでダッシュです。
さぁ…!!お気に入りの「フィローネ」をいただこう!!
席について紙袋を覗いた瞬間です。

あれ。何かがおかしい。
異様に紙袋がシナシナしている…。

オーダーがうまく通っていなかったチャイティーラテは
急いで作られたためか、フタがきっちり閉まっておらず、
袋を持って猛ダッシュした私が与えた振動により、
パリっと焼かれ(てい)たはずのフィローネに丸かぶりしてしんなり…。
(包み紙左下ぐらいを見るとベチャベチャ具合が伝わりますね!笑)

いや、それだけではありません。
このフィローネは出来上がってからずいぶん長い間放置されていたワケで…。
(ラテとフィローネのお客さま~~~と呼び出されていましたからね)

もはや、誰が悪いとも言えない事態なのですが、
負の連鎖を生んでしまったようです。
パリっとしたフィローネの美味しさは、店頭でこそ堪能できるものであり、
持ち帰り推奨ではないということを身をもって再認識いたしました。

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右端のあたりとか見るからにシナシナでしょう?
最初の一口をあまり水分をかぶっていない左端から食べるか、
残念なことになっている右端から食べるか、一瞬悩みましたが
私は美味しいものや好きなものを最後の方に食べたいタイプなので
右端からいただきました。

お天気もよかったので富士山もキレイに見えます。

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楽しみにしていたフィローネが不発だったので、
というワケではありませんが東京ステーションホテルのロビーラウンジでYさんと待ち合わせ。

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どうです、このリベンジした感。

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早起きする価値のあるホテルモーニングです。
モーニングの時間は10時ラストオーダーですが、10時を過ぎても
フレンチトーストなどの軽食はあるそうです。
うん、これはなかなか使い勝手のよさそうな駅直結のホテルラウンジですね!

大満足で仕事場へ直行してせっせと働いたので
さすがにランチは抜きましたが、
夕方にはお腹がすいてくる人体の不思議!

この記事を書きながら改めてフィローネが店頭で食べたくなったのでした。

つづく



東京ステーションホテル ロビーラウンジ



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2017.04.04 / Top↑
 毎年このシーズンになると忙しいので泣きギレしたりする事態に
陥るのですが、まだ「爆発」はおきていません。
忙しいといえども、休みの日はネイルに行ったり、まつげを植えてみたり、
いろいろしたい気持ちは変わりません。

この日も午前中だけ会社で仕事をして、午後からネイルとまつげ、
というコースでした。さらに、そんな日でも20分の隙間でランチはしたい。
20分しかないとなると、選択肢は減ってしまいますが、
中でも安定の美味しさを楽しめるところを選びました。

「かつ丼吉兵衛」元町店。
こちらは三宮センタープラザ地下に本店があるお店(の暖簾わけかな…正しくは)ですが、
支店が増えて幾分混雑は緩和され、さらに駅近なため、ありがたい存在。

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並盛ですが、ものの10分ほどで完食です。
このブログを読んでくださっている方には幾度となくアピールしてきましたが、
私は「親子丼大好き」なので天丼、かつ丼、親子丼が並ぶ
お蕎麦屋さんなどにおいても親子丼が最優先。
そういうわけで人生の中で数回しか、かつ丼を食べたことがないのです。

とは言え、こちらのかつ丼を食べたらその美味しさに感動し
「うわぁ~かつ丼の破壊力ハンパないな…」などと
心の中で、そのボリューム感、与える満足感、
タマゴでとじているというのに最後まで継続される衣のサクサク感などを
総合的に見て一つの丼の中に凝縮された完成形にひたすら感服するのでした。

そして、見逃せないのがこちらです。

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神戸っ子ならご存知のノスタルジックデザート「とくれん」です。
神戸市内の多くの小学校給食で提供されていたものなので、
これを食べると懐かしい思い出がよみがえる、という人も多いのだと思います。

この「とくれん」はなぜか、半凍りの状態で供されます。
給食に「供されます」なんていうのもどうかと思いますが、
本当にいつも完璧な半凍り具合なのです。
夏場に「とくれん」が登場したときのみんなの幸せそうな笑顔は
きっと先生たちから見ても癒しの光景だったはずです。

ちなみに、私は「余った給食じゃんけん」には積極的に参加する子でした。
たとえ、大半のライバルが男子だったとしても余った好きなおかずは見逃しません。
そして、小学校の給食で好きだったメニューは
「えびらんかつ」「ミートボールスパゲッティ」「カレー」「わかめごはん」
あたりだったように記憶しております。

そんなことまで思い起こさせるこの「とくれん」…。
給食と同じ半凍り具合の状態で吉兵衛でも登場するのがすごい。
この日はとても急いでいたので飲み込むように食べてしまいましたが
本来は2つぐらい味わっていただきたいものです。

親子丼ももちろんいいけど、かつ丼もたまにはローテーションに
入れていきたいな、という気持ちになるランチタイムでした。


かつ丼吉兵衛 元町店


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2017.03.31 / Top↑