fc2ブログ

 あっという間に3月になりましたが、これはたしか2月の最初の週のこと。
年に3回だけ数量限定で発売される昆布ふりかけの発売日なので張り切って
大阪まで行ってきました。バレンタイン前で、1階は長蛇の列でしたが、
「ふ、私はチョコはオンラインでめぼしいものはゲット済み…」
と列を横目に地下食品売り場に一番近い入り口へ急ぎます。

が、同フロアにエシレがあることを忘れていました。
エシレのバレンタイン限定缶を求める人が列をなしています。
こんなん、密やんか…と思う間もなく、エシレに並ぶ人でなければ
列に並ばなくてもいい、という情報を得てほっとした私です。
コロナがいや、というよりも(コロナも死ぬほど憎いけど)列に並びたくないのです。

テテテテ…と小走りにて昆布売り場に直行。
渋いだろう、昆布売り場に走るなんて、大人やん。
と自分がいつの間にかエシレよりも限定昆布に魅力を感じる
大人になっていたことを喜ばしく感じるのでした。

すると…すでにお目当ての昆布のコーナーには数人の人が。
その中でもひときわゴージャスなマダム。おや。
MMさんじゃないですか!!
(いるかな?)とは思っていましたが、まさか本当に会えるとは。
大阪の服屋さんの常連さんで、何度か遭遇するうち、店長に紹介していただいてから
夫婦ともども仲良くしてもらっています。数ヶ月前には大渡にもご一緒しました。

ちなみに、こちらがその昆布。
花錦戸「まつのはこんぶ」の限定品「まつのはな」で
一年のうち3日しかこのふりかけボトルタイプは
販売されません。1人5本までの個数制限もあり、プレミアム感もありますね。

この日のお米は「つやひめ」の疫病退散スペシャルパッケージ版。
アマビエの絵がついています。
ところで、私はアマビエに似ている、と時々言われるのですがなんでや…。

156372944_5092714337470646_7033562833811719155_n[1]

無事に二人とも昆布をマックスの数でゲットできたのでホクホクした気持ちに。
MMさんが「苦楽園のパン屋さんに寄るから、送ってあげるわ」
と言ってくれたのでお言葉に甘えることに。

ちなみに、MMさんは徳島在住なのです。
つまり、朝起きてからご主人のお食事などを準備して、梅田阪急までやってきて、
昆布を買って、苦楽園でパンを買って、私を送り届けて、再び徳島に戻るという
超ハードスケジュール。すごい情熱。その行動力も大好きですね!

ミッシェルバッハ、いかりスーパー経由、
その後、便乗してMMさんお気に入りのパン屋さん「ケーズケベック」で
私もパンをいくつか購入しました。MMさんは元々芦屋に住んでいたので
むしろ私よりも苦楽園などの事情に詳しいのです。

157244991_5092714204137326_4912173351749405909_n[1]

かわゆいクリームパン。
オススメしていただいたパンドミーやその他のパンも購入。
パン屋さん大好きです。パンドミーはフックラしていて食べやすいほんのりした甘さ。

いかりスーパーでは私の好きなはちみつ紅茶やカロリー爆弾パイドーナツをおすすめ。
いろんな楽しい話をしながら、スーパー内を一通り歩きました。
せっかくやから、かぶらやでランチでもどう?
という話になり芦屋へ移動。

155833468_5092713194137427_4591778102551854136_n[1]

常連さんのMMさんと一緒だったので特別サービスが至るところに。
鴨肉の柔らかさ…。タレの深み…。
久しぶりに来ましたがやっぱり美味しいですね!!

156224521_5092713430804070_3595711135761783010_n[1]

大好きなつくねせいろ。
このつくねが大変素晴らしいので、かぶらやさんへ来られた人で
メニューに迷ったらまずはつくねの入ったものを選んでいただきたいですね!!

偶然出会ったとはいえ、突然とっても楽しい一日になりました。
終始笑いっぱなしで、おいしいものにもたくさんめぐり合えました。
近々再会の予定があるので、そちらも楽しみです。


ケーズケベック


関連ランキング:パン | 苦楽園口駅夙川駅



かぶらや



関連ランキング:そば(蕎麦) | 打出駅芦屋駅(JR)芦屋駅(阪神)



花錦戸 本社



関連ランキング:その他 | 西大橋駅四ツ橋駅心斎橋駅




★ランキング参加中です。クリックお願いします★
2021.03.08 / Top↑
自他ともに認める食いしん坊なので
メニューに気になるものがあった場合、全部食べないと気が済みません。

先日行った丹波篠山のお蕎麦屋さん「一眞坊」を大層気に入ったので
泰人さんに熱く語ったところ、「ほんなら僕も行こうかなぁ~」とのこと。
陶芸の面白さもついでに語りあげてきましたが、
どちらかというと、蕎麦のプレゼンに心を動かされた様子でした。

145046343_4955119801230101_6327054930607532568_n[1]

とてもいいお天気。
ちょっと早めに着いたので、近くのギャラリーなどを見て周ります。
優雅な暮らしをしている人がたくさんいるようです。
陶芸して、おしゃれなギャラリーに作品を並べて、
カッコイイ車に乗り、常連さんとお茶を飲む…。
そういう生活です。

144630529_4955120217896726_1617521278758493186_n[1]

盛り蕎麦(中)を各自と、
今回のメイン目的でもある「冬期限定カレー鴨蕎麦」を食べにきたのです。
(泰人さんは初回なので私が前回食べた鴨南蛮)

145579577_4955119994563415_4349633511434780979_n[1]

カレーうどん、カレー蕎麦アルアルだと思うのですが、
なかなかバエる写真を撮るのは難しいですね。
しかし、味はめちゃくちゃおいしい。
この写真を見ただけでまた食べたくなってきました。

144930678_4955120377896710_1746915899872247084_n[1]

このたびも蕎麦湯はしっかりいただきます。
外の景色と湯気の組み合わせ、視覚で癒されます。

145104419_4955120867896661_3930008965519239160_n[1]

さぁ再び陶芸です。
今回は泰人さんと一緒なので「同じようなデザインで作りましょう」と相談しました。
フラットな丸皿みたいなものでいきましょうか、という結論になったため
作業はとても簡単です。(たぶん)

144645482_4955121004563314_2946614849560230658_n[1]

ガッガッと粘土を押してつぶしていく私。
ふぅ~。

145652885_4955121154563299_6829299871195634238_n[1]

ちょっと凹みを周辺につけたのは「ソースが流れでないように」という
料理人ならではの気遣いです。笑

はてさて、どうなることやら。
粘土をつぶしただけの作業だったので、ものすごい速さで作業終了。
お茶でもしますか、という話になり近所のカフェへ。

144586237_4955121281229953_3408729355669091149_n[1]

ヤギと犬がいました。
スローライフ。
ちょっとだけトスカーナが思い出されます。
イタリアいきたいなぁ。

144621508_4955121471229934_3859830012189642058_n[1]

バスクチーズケーキとロイヤルミルクティー。
お客さんは次々にやってきて、忙しそうでした。

めちゃくちゃ広大な駐車場(というかスペース)が店の前にあるのですが、
私たちが停めていたわざわざ隣に停めるの、なんなんですかね。
めちゃ空いてるのに、電車で横に座られた気分です。

私はパーソナルスペース侵害されるのが嫌いなのでこんなに広いのに
なんやねん。と思ってしまう人です。

泰人さんは「どうしてあっちに停めないんでしょうねぇ」と
独り言を言う程度ですが、私は「誰なん?誰の車なん?!」とキョロキョロして
探そうとするタイプです。
そんなんだからトラブルに巻き込まれがちなんでしょうね。

コロナで旅行どころかカラオケにも行けなくて自由を奪われていることで
多大なストレスを抱えているので「あ~~~~~~大きい声出したい」
と常日頃から言っている私です。

そういうときにトラブルにでも巻き込まれようものなら、
大惨事になることは確実…と私の周囲の人は相当警戒しているようですね。
飛んで火にいる夏の虫を待っている状態というわけです。

帰りにアウトレットに寄ってもらい、プラダで可愛いスカートを買ったので
いくぶん気分は良くなりました。

そして、さらに気分が良くなったのがこの店。

145131238_4955121604563254_8267485155839462772_n[1]

御影の郡家あたりにポっとできた可愛いお店。
モンプティプレ。フランスでの日々を思い出すロティ(焼き)屋さん!

144819712_4955121704563244_2889750986277436913_n[1]

フランスと同じ機械でフランス人が焼いてるのですから、そりゃフランスですわね。
鶏はどこのを使っているのか聞きそびれましたが、とってもおいしい。

お持ち帰りで利用される人が多いようですが、
2階には小さなイートインスペースがあります。 

144939707_4955121947896553_7174614544233414049_n[1]

部位と付け合せを選べます。私はダイエット中のためwムネ肉。
ムネ肉のおいしさに目覚めた、というのもあるかもしれません。

145511227_4955122161229865_7882510442349077149_n[1]

泰人さんは断然モモ派だそうです。
この鶏肉が気に入りすぎたので、帰りにそのままクリスマスの丸焼きを予約して帰りました。
(この日は12月上旬でした)

136664857_4840395182702564_82169507986361794_n[1]

その結果がコレだったのですが、クリスマス以外の日にもオーダーしたい、
そんな存在感のある丸焼きです。
私の場合でも2人で2日ぐらいは楽しめます。
コロナが落ち着いたらまた買いに行ってホームパーティーの一皿にしたいものです。


一眞坊



関連ランキング:そば(蕎麦) | 藍本駅相野駅



モンプティプレ



関連ランキング:フレンチ | 御影駅(阪急)住吉駅(JR・六甲ライナー)御影駅(阪神)




★ランキング参加中です。クリックお願いします★
2021.02.02 / Top↑
 1週間の千葉出張の最終日はネパール経由、とんかつを経て
家に着いたのは土曜日の夜の10時ぐらいだったのですが、その翌朝です。
この日は会社の仲良しキャリーと丹波篠山へ陶芸へ行く約束をしていました。

日にちを決めるときに「出張明け翌日じゃない?大丈夫?」と聞かれましたが
「大丈夫!タイから帰ってきた次の日からイタリア行ったことあるからw」
と答えると「さすがやなw」という返答でした。

私の最寄り駅から出発したほうが早いので駅まで来てもらって
車で向かいます。ちょっとした遠足気分。
赤松PAでトイレ休憩を入れつつ、お土産コーナーを見ていると…
コロッケ。

142924015_4933329043409177_5392376563165243243_n[1]

コロッケ好きやねん~!とキャリーが言うので、
「食べる?」と即座に乗っかります。サクサクホクホクしておいしい。
こういう「ホットスナック」が私も好きです。

143478296_4933329316742483_1417214716315706417_n[1]

目的地のお蕎麦屋さん、一眞坊。
すでにたくさんの人が車を停めて並んでいました。

143023784_4933329433409138_319160464129179092_n[1]

私たちの少しあとで完売。
開店時間ぐらいに行ったらいいだろう、と思っていた私でしたが、
口コミなどをきちんと読むタイプのキャリーが
「最低でも1時間前に行かないとあかんらしい」
と教えてくれたので良かったです。危うく食べられないところでした!

143199018_4933329623409119_6365537345343122038_n[1]

案内された席は窓に面した明るい席。
本が開いて置いてあるように見えますが、こちらは陶器の置物でした。
さすが陶器の町です。

143199018_4933329776742437_7798391853487871758_n[1]

竹皮に包まれた鴨ごはん。
もう、これは見た目でテンションあがるやつです。

142791014_4933330103409071_3348497916118609855_n[1]

中はこんな感じです。
けっこうしっかり入っている!!
しっかり入っている、というのは具材だけでなく、米も、です。
素朴な味わいに早速大満足。

142973229_4933329956742419_9102862799933150978_n[1]

鴨南蛮蕎麦。
この鴨がまたおいしいのですが、蕎麦にビックリしました。
だいたいこういうお蕎麦屋さんって量が少ない場合がほとんどなのですが
(私だけがそう思ってるのではないですよね?)
これは「ちゃんとした量」が入っています!!嬉しい!!そしておいしい!!

143578907_4933330283409053_1675009098554562312_n[1]

あまりにもおいしかったので、冷たいものも食べてみたくなり、各自が追加した盛り蕎麦(小)。
盛り蕎麦には大、中、小という3サイズ展開がなされており、それもまた嬉しい。
ちなみに、小でもこういう系統のお蕎麦屋さんの並~大ぐらい、
と言っても過言ではないでしょう。

これも…追加してよかった。
むしろ、両方食べないとだめです。
なぜなら温かい蕎麦と冷たい蕎麦で蕎麦が違うから。
みんな違って、みんないい、ですよ。どっちもおいしい。

142785962_4933330433409038_1132748083171803477_n[1]

蕎麦湯が大好きな私。
(意外と?健康そうなものも好きなんですよ)
無限に飲みたいぐらい蕎麦湯が好きですし、この蕎麦湯は濃くて大層気に入りました。

早い時間から並ぶ必要はありますが、
わざわざここまで来て食べる甲斐がある食べ物です。

そして、お会計のときにさらに驚き。
2人でこんなにたっぷり食べたのに、2人で5000円ほど。
安くないですか?!某店ならこの量を食べたら8000円以上するんじゃないだろうか。
と思ってビックリする私でした。

続いて陶芸教室に移動。
丹波立杭陶の郷(たんばたちくいすえのさと)という文化施設です。
まずはプロの作品をチェック。

143164592_4933330546742360_1041413808873366328_n[1]

最近はこんなモダンなデザインもあるのですね!
久しぶりに来たのでちょっと作品のラインナップというか
雰囲気が新しくなっていた気がしました。

142811090_4933330783409003_3986436462810602285_n[1]

これはどちらかというとクラシックな感じですが、
料理がバエそうですね。
特にカレーとかハンバーグとか。
たくさんの作家さんの作品が並んでいて、その場で気に入ったものを買うことができます。

142677157_4933330976742317_6333684799226297335_n[1]

さて。どんな素晴らしい作品を作りましょうかね?!
と粘土と対峙する私。

142964288_4933332236742191_8006933592495319001_n[1]

ちなみにこの写真を見た別の友達が
「この写真、チーズケーキ作ってるみたいに見える~笑」
とコメントしてきたのですが、粘土すら食べ物に見せてしまう食いしん坊マジック!

与えられた900gサイズの粘土から作ることができるのは2つまで。
大作を1つか、小作を2つ。どちらにしようか、と悩んだ結果

142789085_4933331140075634_8673508752530324473_n[1]

二つ作ってみたのですが、難しい!!
イメージはスープ皿だったのですけど、爪が長いものだから
けっこうな率で変な跡がついてしまいます。
あと、2割ほど縮むらしいので、

まぁ、イメージどおりにはまったくいかないのですが、
無心でこねて、形成しているとストレスが発散される気がします。

ちなみに、釉薬の種類や色は選べません。
できあがってからのお楽しみ、ということでした。

せっかく来たし、ご当地スイーツも!ということで「黒豆パン」を求めて移動。
ところが、陶の郷で思いのほか滞在時間が長引いてしまい、閉店時間の8分前!!
めちゃくちゃ車を飛ばしましたが(私の飛ばしました、は法定速度ですが)
閉店1分前ぐらいに陶の郷から一番近いパン屋さんに着きました。

142726995_4933331506742264_6485713050560212050_n[1]

藤森芳醇堂。
お目当ての黒豆パンはもう売り切れでしたが、
こちらを購入しました!

142527032_4933331303408951_9074122993007630355_n[1]

ホワホワのシフォンケーキ。
真ん中に生クリームが入っています。
泰人さんへのお土産が見つかってよかったよかった。

もうすっかり夜ご飯の時間になっていたので、ご飯は芦屋で食べることに決定。
ピザの話をして、ピザの口になっていたのでアクアチプレッソへ向かいます。

143135843_4933331723408909_5236585111816432400_n[1]

フリットミスト。
キャリーとは自宅クッキング会でゼッポリーニを一緒に研究したことがあるのですが
「私らが作ったやつより、かなり軽いだろう?これが正しいの。笑」と教えてあげました。

142986986_4933331873408894_3891722225350125584_n[1]

アクアチプレッソの徒歩圏内に以前は住んでいたので懐かしい味。
自家製のツナのオイル漬けが入っている「トンノ」は私も泰人さんもよく食べていました。

143072705_4933332113408870_2711963302249257276_n[1]

私たちはユルユルなダイエットの仲間なので、鶏胸肉を摂取。
「たんぱく質」「抵糖質」「鉄分」とかそういうワードに弱いですが、
実は炭水化物が大好きな二人でもあります。

この鶏胸肉は「え!どうやって作ったの?!」というレベルに美味しい。
胸肉をこんなにおいしく食べる方法があるとは!
柔らかくて、夢心地。これ、次も頼みたいメニューです。

143538971_4934008776674537_8318497101756988140_o.jpg

後日送られてきたお皿がこちら。
奥の方ができばえがいいですね。
御影に「シェ・ヤマト」というビストロがあるのですが、以前は「カルニボル」という
フレンチの店でした。そのときに使われていたポタージュの器がこんな色だったなぁ。

丹波篠山は面白かったので、再訪したいと思います。


一眞坊



関連ランキング:そば(蕎麦) | 藍本駅相野駅



アクア チプレッソ



関連ランキング:ピザ | 芦屋駅(阪神)芦屋駅(JR)芦屋川駅




★ランキング参加中です。クリックお願いします★
2021.01.29 / Top↑