真夏にインドに行ってから「やっぱり私はインド料理好きだわ」
と再認識して、ちょこちょこ行っています。

この日はなんだか運の悪い日でやたら忙しかった上に
面倒なことが多く、ビミョーなトラブルにも巻き込まれつつ、
怒られるという日でした。
フンフンと文句を言っていると泰人さんが
「あまりにもお気の毒なのでなんでも好きなものをご馳走しましょう」
と言うオファーを与えてくれました。

またしてもタイ料理かインド料理に行きたい気分だったのですが
ご馳走してくれる人がナンプラーをあまり好まないので
インド料理をチョイスです。

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前回きたときはランチタイムで大層にぎわっていましたが、
場所柄夜はあまり人が来ないのかもしれません。
この日はお客さんは私たちだけで貸切でした。
地下にあるので見つけにくいというのもあるのかもしれませんが、
こちらは神戸のインド料理といえば、の有名店のうちのひとつです。

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マンゴーラッシはどこへ行っても頼みますが店によって配合が少しずつ
違うのか、濃さに差があります。ここはちょうど中間ぐらいですね。
インドのホテルで飲んだものと同じぐらいです。

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パパドが出てきました。
インドのおせんべい的な。
いつも私はこれが出てくると普通にこのままかじって食べてしまいますが
ツウな感じがするアレンジとしてはカレーのトッピングとして
クリスピーな食感をプラスするために砕いて入れたりするのもアリだそうです。
おいしそうですね。今度やってみよう。

パパド自体は少しピリっとした辛さがあります。

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チキンサモサをオーダー。
泰人さんは見慣れない不思議なかたちの食べ物がきたので
「これは何?」と聞いてきましたが
「インドの揚げ餃子的なやつですよ」
と言うと安心して食べていました。
ミントチャツネがあるとよりおいしくいただけます。
味付けされた鶏のひき肉がたっぷり包まれています。

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あれ?これ頼んでないよ。
といいましたがサービスだそうです。
かぼちゃのスープです。色と場所的にカレースープにしか見えませんが
スパイシーな感じではなくクリーミーな感じです。

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チキンティッカとタンドリープラウン。
インドから戻ってからあちこちでタンドリープラウンを食べてまわっていますが
タンドリープラウンに関していえば滞在先のホテルレストランのものが
抜群に好みのスタイルだったので次にインドに行く機会があれば絶対にあの海老を
思い切り堪能したいものです。
そして引き続き日本でも好みのスタイルのタンドリープラウンを探してみたいと思います。

タンドリーが乗ったお皿を温めるキープウォーマーがついていて親切です。
これを出してくれるお店は少ないですね。
パンがさめないようにして温めた石を入れてくれるお店はけっこうありますが。

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キーマカレー。
上に乗っているのは生姜です。
けっこう量はあるので小食なカップルや女子グループなら2人で1皿で
様子を見てもいいかもしれませんね。

ちなみに私はチーズナン(あればどこでも頼むもののうちのひとつ)
をオーダー、泰人さんはバターナンをオーダーしましたが、
浮かれすぎて写真を撮り忘れました。
チーズが多すぎず、でも香ばしい香りと豊かな風味はプラスされている
カレーに合うチーズナンです。

よく行く芦屋大丸に入っているインド料理「ナワシャンティ」の
チーズナンの破壊力はもしかしたら日本でもトップクラスかもしれません。
あれはあれでチーズ好きにはたまらないのですが。

いろいろほかにも食べたいなら重過ぎない「ゲイロード」の
チーズナンを推奨です。分かりやすく言うと上品系です。

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インドに関するマーケティングレポートを仕上げてから
インド人にとっては「豆のカレー」がいかに重要なものなのかということを
再認識したので「ツウな感じのオーダー」で豆のカレーをチョイス。
ヒヨコマメのカレーとダルカレー(レンズマメ)のカレーがあったので
サービスの方に「どっちがおすすめ?」と問い詰める私。
「えぇ…どっちも」としか返ってこないのに
しつこく「いや、どっちがおいしい?じゃあどっちが好き?」
と面倒な質問を繰り返したので困らせてしまいました。
すみません。
で、結局選んだのがヒヨコマメのカレー。
ダルカレーはどこかで食べたことがあるような気がしたのと、
ヒヨコマメをちょっと久しぶりに食べたい気分になったからです。
(じゃああんなに質問したのは何だったんですか…とインド人スタッフに怒られそうです)

辛くはないのに額から汗がじんわりにじんでくる感じが
本気のスパイス配合を感じさせます。

ヒヨコマメもふんわりとした食感でインドのたんぱく源を
十分楽しむことができました。

インドにまた行ってみたいと思っている、という話をしつつ
「チャイがものすごいおいしかった」
と連発していると…聞こえていたのでしょうか。
「サービスです」と言ってチャイが運ばれてきました。
なんか、すんません。おねだりしたつもりではなかったのですが笑

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チャイの味も奥が深いもので、お店によっても全然違います。
基本的にどこのお店のものも好きですが共通して言えることは
私はコレに砂糖をけっこう多く入れて楽しむのが好きということ。
これから寒くなってくると普通のミルクティーよりもチャイが断然気になります。
ご馳走してもらった上にサービスもたくさんしていただいて
夕方までは最悪でしたが、最終的にはラッキーで終えることができた一日でした。


ゲイロード 三宮店



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2017.11.16 / Top↑
 マドラグを後にしたのは16時頃。
会食開始の時間までは3時間。さすがにまたカフェに行くのもね…。
という話になり妹と姪とはここでお別れ。

泰人さんと私は再びBALへ戻ってメガネを物色したり
スニーカーを探してみたり。

美術館に行くほどの時間は残っていなかったのですが
久しぶりにゆっくり見て回れた気がします。

いよいよやってきました。憧れの「おがた」さんです。
まだ好きな席を選べる感じだったのでカウンターの隅をいただきました。
会費は7500円+飲み物。
飲み物代はあとで頭数で割勘する仕組みです。

エルダーフラワーのソーダ割りと葡萄ジュースで乾杯。

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エルダーフラワーのシロップはMONIN(モナン)から出ているのですね。
便利そうですし、ホットでも楽しめそうなので買ってみようかな。

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こちらがHプロデューサー。
想像していたよりも大柄な方でした。
「かなり量が多いと思うので飲みすぎないようにペース配分を考えてね(笑)」
といったような趣旨のことを冒頭のスピーチでおっしゃってられたのですが
「ふ…私やで。その辺の人たちには食べる量と勢いでは負けませんよ」
ぐらいの発言を小声で泰人さんにしました。
「ふうん」と言われましたが、女性陣は皆さんスリムで見るからに少食そう。
スタイルのよさでは完敗ですが食べる量では負ける気がしません(笑)

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さあいよいよスタートしました。「洋食の王道」と題されたスペシャルコースです。
「キャベツのマリネとマカロニサラダ」
こちらは細かく刻まれたキャベツの食感が新鮮!
そしてやさしい味のするマカロニサラダ。
まさに王道や!という声があちこちから上がります。

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「群馬より原木しいたけ バターしょうゆ味」
私は昔からきのこ類大好きですが、泰人さんは出会った当初しいたけが嫌いでした。
ところが、某有名懐石店でしいたけを食べて以来、克服したようです。

美味しい店で食べると苦手な食べ物も克服できますね。
私も幼稚園の頃は生魚が苦手でしたが今となっては
そんなこともあったかしら…と思えるようになったきっかけが今はなき
摂津本山の「末吉鮨」のおかげです。おいしかったなぁ。。

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「山形米沢ポークローストとクレソンサラダ」
マイユのマスタードとの相性ももちろんすばらしいのですが、
塩だけでいただくのも感動の美味しさ。
そしてクレソンをいつも私はつけ合わせ的な感じで
そのままステーキの横などに置いてしまいがちですが、ドレッシングと和えてサラダにすることにより
クレソンの美味しさがより一層引き立つということも勉強になりました。
(早速数日前に試してみましたよ!)

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「秋のキノコのクリームスープ」
普通の胃袋の女性ならこの辺りでお腹が膨れてくるのだと思いますが
まだまだ余裕です。

こちらも好きな味です。見た目以上に中にはキノコがたっぷり入っています。
もう美味しさしかないですよね。
でもまだまだこれから…。

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タルタルが登場です。レモンも添えられていて完璧なフライセットですね。
「北海道よりイワシフライ タルタルソース」
コースメニューを見たときに「エビフライがない」と言った私でしたが、
イワシフライがこんなにも「アリ」なことに驚きを隠せません。

今まで洋食店でイワシフライを食べることはあまりなかったので
今後の選択肢として大きな布石を残してくれました。

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怒涛のフライ攻め。
一口ずつのような感じに写っていますがけっこうな大きさと満足度があります。
「あわじより 活アジフライ からしと塩」
このレア感はプロの技でしか見られませんね。
そして家でこの状態が奇跡的にできたとしても
「え…半生ですか」
と言われてしまいそうです(笑)

こんな品のいいアジフライ…初めて食べました。

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そらきた!私の2大好きなフライのうちのひとつ
「北海道せんぽうし 殻つき牡蠣フライ タルタルソース」
レモンの大きさを見ていただくと分かりますが大きい牡蠣の身にウットリ。
北海道の牡蠣ってクリーミーで美味しいですね!

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「長崎五島より 活ぐじピカタ デミグラスソース」
ピカタ!思い出のピカタです。
私は実家の近くにあった「カルニボル」(現在はシェ・ヤマト)の
「海老のピカタチーズ焼き」というメニューが大好きでした。
今もあるのかな…久しぶりに行ってみたい、そんな思い出まで蘇る一皿です。

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先ほどのピカタを皮切りにデミグラスソース大会が始まります。
「宮崎尾崎牛ランプ ビーフカツ デミグラスソース」
尾崎牛!みんなの大好きな尾崎牛!柔らかさとジューシーさが同居。
サクサクの衣のあがり具合も完璧です。

この時点ではまだ泰人さんも私も元気です。
特に泰人さんは「ここから後、僕の好きなものしか出てきません!」
とむしろ勢いがついている様子…。

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「特製ハンバーグ」
肉汁があふれたところにマッシュポテトとデミグラスソースのあわせ技!
これはベストコンディションでもう一度食べたい。
*ベストコンディション=空腹時

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「尾崎牛と南の島豚 スパゲッティミートソース」
濃厚な味わいにみなさん大満足…ん。
おかしい。なんだか私の食べるペースが落ちている。
泰人さんは完食しているのにまだ半分ぐらいしか終わっていない。

「きみ、お腹いっぱいなんちゃうん」
と心配そうに見られますが、
「別に…」
と明後日の方向を眺める明らかに様子がおかしくなる私に
「無理したらあかんで」
と声をかけられました。
周りの人の様子を窺うワタクシ。
あかん…その他の婦女子はみなさん完食している。
ここで負けるわけにはいかない。と思っていたのですがカウンター席ゆえの洗礼が。

巨大なカツが何枚も目の前で揚がっていく様子が広がります。
そう、続いてやってきたのは「カツカレー」なのです。
そもそもカツカレーをそんなに好まないのと、
ここまで揚げ物が続いた状態の私は視覚でヤラれたのです。

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わぁ~おいしそう~~!!とテンションがあがる皆さん。
「おいしそう…」と小さい声でつぶやく私。
泰人さんに横目で見られて「キミ、ほんまに無理したらあかんで」
と言われてなんだか情けない気分に。

あんなにいつも食いしん坊だのスピードスターだの言うているのに。
フードファイターの番組を見て「本選はムリやけど予選ぐらいならいける」
と言ってみたりしたことを激しく後悔しました。

そして、言い訳を始める私。
ゆ「なんていうかさ…昼を食べ過ぎたよね」
や「僕も同じ量食べてるやん」
ゆ「だって…男やん」
や「まぁそうやけど…」
ゆ「…もともと…胃弱やねん」
や「え…えらく弱気やな」(失笑)

そうなのです。私は鉄の胃袋を持っているように思われがちなのですが
実家ではめったに揚げ物は登場せず、甘いものは好きだけど
油ものは苦手…という家系。
お酒も祖父以外は誰も飲みませんでした。

カレーはすばらしくおいしかったですが
カツにはたどり着けませんでした。
1つは泰人さんに食べてもらいましたが、残りの一切れすら口に入れることができない。

ああ・・情けない。私、こんなに弱かったの?
と自分を責めるしかありません。

そして、昼に親子丼を1人1皿食べたいと言い、
鳥そばもきつねうどんも食べたいと言い、
あのんでおやつも食べたいと言い、
マドラグで玉子サンドを食べたいと言った自分が悪いのです。

たまにしか行けない京都…
振り返ってみればほとんど休むことなく食べていたような。
そりゃお腹いっぱいにもなるわ。

でも、ここで特筆したいことがお腹いっぱいの状態なのに
ずっと美味しかったおがわさんの料理の数々。
ぜひもう一度訪れてベストコンディションで味わいたいものです。

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甘いものは別腹、とはよく言ったもので…シメの
「やわらかふわふわガトーショコラ」はぺロリと食べました。

そして、帰りの京都駅までのタクシーでもウンウン唸り、
電車を待っている間は「座りたい」を連発し、
座ったら座ったで「一秒でも早く家に帰って横になりたい」
とワガママ炸裂。

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それでも撮った写真を見返しては「おがたさんの本気」にもう一度挑戦したい、
と思わずにはいられないのでした。




洋食 おがた



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2017.11.08 / Top↑
 数ヶ月前にFacebookにて洋食ファンのオフ会的なお食事会が開催されるとのことで
張り切って有給をとりました。
なぜって…普通のお食事会ではないからです。

まず、主催者は魔法のレストランやあまから手帖で
お馴染みのHプロデューサー。

そして、開催地が今まで何度も行きたい日の予約が取れなかった
京都の洋食「おがた」です。
もう、これだけで有給要素たっぷりというわけです。
泰人さんも「おがた」には絶対に行きたいと言っていたので夫婦そろって有給。
食べるための有給。

午前中朝イチは病院にも行くことにしたのと、
先日の台風のあと片付けもできたのでボチボチ用事もできました。

そして京都に嫁いでいった妹と私とどうも馬が合わない姪っ子
(異様に怖がられているww)
と4人でランチをすることに。

こちらも前から行きたかった権兵衛。
母パワープッシュです。

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お目当ては親子丼。
お店の前からすでに尋常でない出汁の芳わしい香りがしてきます。
この通りはよく通るのですがいつもにおいだけで相当テンションあがっていました。

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迷う。全部おいしそう。
そういうワケでせっかく3人プラスキッズ1人がいるので
こういうオーダーフォーメーションでいきました。

親子丼×3、きつねうどん×1、鳥なんばそば×1。
うどんとそばを食べ比べたいからですね。
穴子丼、天丼も気になっていたことは否めませんが初回ですので各自親子丼で。

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好きすぎる鳥なんばそば。
山椒を入れるとますます香りが際立ちます。
早く食べたいがために写真が雑ですが気にしません。

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続いてやってきたのはきつねうどん。
こちらの「お揚げさん」は甘辛く炊かれたものと、炊かれていないものと
選択できる嬉しい仕組みになっています。
迷いなく甘辛く炊かれた方を選びましたが、次回は食べ比べしてみてもいいですね。

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これはもう。見た目だけで笑いが止まりません。
たっぷりのたまご、たっぷりの鶏肉、たっぷりのお出汁。
何もかも完璧で大満足です。

あっという間に完食したのち、妹が「あのん」っていうお店に行きたいんだけど~。
と言います。あのんは権兵衛と同じ通りにあって、よく鯖寿司を買う
「いづう」のお隣ですので存在を知っていました。

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泰人さんがオーダーしたあんタルト。
2個イチ+アイスクリームなので食べ応えもなかなかのものです。
1個を私と妹に分けてくれました。

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私と妹は「あんぽーね」(餡とマスカルポーネの最中)を2種類を半々に。
さくさくの最中が餡と合うのはもちろん、マスカルポーネクリームは
バター的なイメージで。禁断の餡マーガリンパン好きな私が嫌いな味のはずがありません。
(禁断の、と言ったのはカロリー的なアレで)

まだ会食が始まる19時までけっこうあるけどどうする?
という話になり…ウインドーショッピングをみんなで楽しむことに。
BALやMoMaなどをブラブラ。

いい加減いろいろ見たのでショッピングにも飽きてきて
「お茶するならマドラグへ行ってみたい」
という私。

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マドラグというのはおしゃれカフェで、伝説となっている
今は閉店した「皆様の店 コロナ」の驚愕たまごサンドを受け継いで
お店で出しているのです。

親子丼とたまごサンド…玉子大好きです。

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オシャレ感たっぷり。
近所にあると絶対に嬉しいけど、まぁまぁ遠いし京都にきたとしても
よく来るエリアからちょっと遠いです。

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洋書やファッション関係の本がたくさんあるので何時間でも楽しめそう。
流行通信のバックナンバーとか…好きな人にはたまらないですね。

そうこうしている間に運ばれてきたのがこれ。
初めて実物を見ました。

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どーーーーん。という表現が見た目的には合っていると思いますが、
食感に関してはとても軽くてフンワリしているので
「権兵衛に行ってなかったら余裕で1人1皿やね」
とイキった発言をする私でした。

あとでこの発言のみならず、今日の行動の流れすべてを後悔することになるとは
このときはまだ知る由もありませんでした…。

つづく


権兵衛


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2017.11.06 / Top↑