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どこにも行かないまま夏休みが終わりましたが、
頑張って床を拭いたり、モノを捨てたりしました。
お墓参りにすら行っていません。うちは祇園からすぐ近いところにあるので
毎年お墓参りを楽しみにしている傾向があるんですけどね…。
(お菓子買ったり美味しいものを食べたりする)

夏休みより前の話ですが、(正確にはノルブリンカの続き)
行ってみたいと思っていた長田のかき氷店に行ってみました。
泰人さんはかき氷を別に好きじゃないらしいです。
私もめちゃくちゃ好きっていうワケではないですが、夏はとりあえず
食べておきたい風物詩的な存在ですからね。

長田駅から歩いて行ってみましたが、灼熱の日差しの下では
まぁまぁしんどい距離です。
後から分かったのですが、神戸大丸から地下鉄で店の前まで繋がっているので
今後は積極的に地下鉄を利用したいと思います。
 暑さに弱い40代。
その時は歩けてもね、翌日に響くんですわ。

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レトロな風味のガラスドアが期待を煽ります。
私が着いた時には前に3人ほど並んでいて、しばらくしてお店の人が
「40分ぐらいお待ちいただくことになると思いますが大丈夫ですか」
と聞きにきました。
40分。けっこうな時間です。
とはいえ、今日はコレメインで行動してきたようなものなので
ここであきらめるわけにはいきません。

実際は40分もしないうちに席へ案内していただけました。
実質並びだしてから30分ぐらいかな?

最初、テラス席、というとあまりに良さそうな響きになりますが
商店街に面した外席だったのですが、こちらは2人以上の方が優先的に座るようで
中が空いたのでどうぞ、と中のカウンター席に移動しました。
私的にはカウンター席の方がいいので嬉しいです。
中の様子を見てみたいというのと、外は落ち着かないから。

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メニューが読みづらいw
薄い線が入っているのは、sold outの意味なのか、それとも
ただ線が入っているだけなのか、悩まされるところですが、
線はただ入っているだけだったようです。

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中のメニューは普通に読めます。
はちみつレモン(別添えミルク付き)を選択しました。
ホントは桃かアメリカンチェリーピスタチオも食べたかったのですが
繁忙期は一人1オーダーまでなのだとか。
2つぐらい食べれる、という気持ちで臨んでいたのですが
仕方ありません。

ふと、気になったのが「かきごおりすとvol.9ございます」
という貼紙。
勝手に「スペシャル盛り」的なやつの第9弾なのかもしれない、と思い
「かきごおりすとって何ですか」と質問をする私。
かきごおりすととは、かき氷ファンの冊子だそうです。
お好み焼きとかでいう「なんとかスペシャル」みたいな全部盛りみたいなものを
想像していた私は、まさかの回答に驚きを隠せません。

冊子…食べ物ではなかった。
恥ずかしい!!と顔を赤らめるワタクシでしたが
誰もそんなこと気にしていません。

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そうこうしている間に「まんまるの白いやつ」がやってきました。
これは、私が知っているかき氷ではない…!!
思っていたよりも大きいのと、支えになっているお皿が小さいことに驚きです。
でも、このお皿が小さいことによってまんまる感がほとばしるんでしょうね。
まずはミルクなしで食べてみました。

爽やか~!!蜂蜜レモンって昔出たとき衝撃的でしたね。
世代が同じ人はきっと歌えるCMソングのフレーズ。
「♪は~~~~~ちみっつレッモン!!♪」
私は蜂蜜も好きだし、レモンも好きだし、練乳も好きなので
好きな要素だけが氷に溶け込んだというのがこの白い物体です。

あっという間に食べ終わってしまいました。
まだ食べたい、そんな気持ちでもう一周行列に並ぼうかなとまで思いましたが、
私が店を出た時には20人ぐらいの行列になっていたのでこの度は諦めます。
桃とかアメリカンチェリー&ピスタチオとか、どんな感じなのか知りたい。
そして、きっともうすぐしたら無花果のフレーバーが出てくるのでは?
そんなん絶対食べたいやん。

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せっかくなので帰り道はまっすぐ駅に向かわずにブラブラして帰りました。
「コロナVSセブンイレブン」の横断幕が目を引きます。
絶対にセブンイレブンを応援したくなる雰囲気を醸し出していますね。
ここ最近全世界共通認識で100%悪なものってコロナなんじゃないですかね。
少しの情けもかけてあげたくないですよ。

そして、この横断幕はセブンイレブンだけでなく、
地元の着物屋さんのバージョンなどもありました。
この商店街を抜けて、以前お友達に教えてもらった「丸五市場」を通りました。

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前はもうちょっとお店が開いてて寂しい感じではなかったのですが、
「メイリン」さんや「いりちゃん」は元気に営業中でした。
これもコロナの影響なのでしょうか。
ちなみに、この市場のこの通りはアジア横丁という名前がついていて、
ちょっと台湾の食品市場を探検したときのことを思い出しました。

台湾で妹と包丁マッサージをした時の話はこちら

楽しいアジア旅、またできるようになるのはいつですかね?
そんなんばっかり思う今日この頃。
そしてますますコロナを憎く思う今日この頃。

先日「ジムで思い切りサンドバッグを叩きまくってきたんです」
と泰人さんに言うと
「うわぁ…」とドン引きしていたので
「コロナをやっつけるイメージで叩いてきたんです」
と言うと「謎の正義感ww」と言われてしまいました。

六花(りっか)さんのかき氷はとても美味しかったので、今年中にはもう一回ぐらい
再訪して違う味を試したいと考えています。
長田ローカルグルメにハマっています。


六花



関連ランキング:かき氷 | 駒ケ林駅新長田駅苅藻駅




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2021.08.18 / Top↑
 毎年楽しみにしている春のおいしいもののうちの一つに
「デリカテッセンのいちごサンド」があります。
前にどこかで(インスタかな)で書いたことがあると思いますが
いちごって「いちご」「イチゴ」「苺」「ストロベリー」
ってどの表記にしてもニヤニヤしてしまうトキメキを感じます。
それは、私が単にいちご好きだからということもありましょうが、
それぞれの表記によって与える印象が微妙に異なるところも
日本語の深いところだと思います。

この日は、語学と文学とマンガの知識に長ける会社の仲良しFちゃんと
トアロードデリカテッセンに、いちごサンドを食べにいきました。



トアロードデリカテッセンにはビーフシチューやオードブル、
サラダなどのラインナップに加え、メインともいえるのが
サンドイッチのバリエーション。
「いちご一択でしょ?」
と聞いた私に
「わぁ、コロッケサンドがあるやん」
というFちゃん。

華奢なイメージ的にコロッケサンドに結びつかなかったので
意外そうにしていると
「私、コロッケサンドめちゃくちゃ好きなの」
と笑っていました。

トアロードデリカテッセンのコロッケサンドは泰人さんも
初回訪問時ぐらいからのお気に入りメニューです。
値上げを経たとはいえ、それでもなお十分価値のあるサンドイッチ。
コロッケサンド+ミンチカツサンドのセットなのです。

「私は両方もちろんいけるけど」と振ってみると
「よし、そうしよ~!」ということで各自サンドイッチを2皿ずつ。

意外に思われるかもしれませんが私はミンチカツがあまり得意ではありません。
料理として作るのが、っていう意味ではなく食べる方で。

過度に脂がジュワ~~~~!っとなるものかパサパサ…のパターンが
多いように感じていたのがその理由ですが、Fちゃんも同じでした。
でも、ここのミンチカツはそのどちらでもなく、ちょうどいいベストバランス。
それを覚えていたので「ミンチカツが嫌いな私でもおいしく感じた」という
経験談を熱く語りだしました。

003コロッケサンド

もう、期待値を上げるだけ上げてしまったワケですが
期待を上回る出来栄えだったようで
「ここ、絶対また旦那さんと一緒に来るわ!!」
をいただきました。

私が作ったわけではないのにほくそ笑む私。
美味しいお店、お気に入りのお店でこのリアクションがもらえると
大変嬉しいのです。

シャクシャクの歯ざわり、適度な甘み、コロッケサンド2切れ
ミンチカツサンド2切れをどのような順番で食べるかを悩む喜び。
1000円でこの楽しさは反則クラスです。
(ちなみに以前は500円だったことにもビックリですよね)

さて。そこで登場するのがいちごサンド。
最近はやりのタイプの萌え断面タイプではなく、
薄くスライスしたいちごが美しくまんべんなく覗いています。
苺サンド
生クリームやカスタードではなく、クリームチーズしか入っていないのも
潔くて素晴らしい。このタイプはあまりよそでは見かけないと思うので
他府県からのお客様にも食べていただきたい一皿です。



そして、その翌日。
最近凝っている動画撮影で「いちごサンドといちごパフェ」的なやつを
作りたい、というだけの理由で「パフェ行きましょうよ」と泰人さんに
声をかけると、その日は一時的な豪雨だったにもかかわらず、
車で出てきてくれました。(私はネイルの予約があったので朝から元町にいた)

パフェといえば、ベニマン。

苺パフェ

駅から少し場所は離れますが、パーフェクトなフルーツたちが楽しめるお店です。

この日はいちごのパフェだけで3種類ありました。
私は白いちごが組み合わせの中に入ったものを選択。

パールホワイト、淡雪、古都華。
どれが一番おいしかったって、好みもあると思いますが私は白いちご
ではなく、王道ベーシックな真っ赤な古都華が好みの味でした。
奈良県が誇る高級ブランドいちごですね!ネーミングもいい。

フォトジェニックかつ、ビデオジェニックな見た目でしたが
最近動画配信する人が増えているからなのでしょうね。
「動画撮影は禁止」と入口に書いてありました。
写真はいいけど、動画はダメ、という新たな時代に突入したようです。

そういうわけで動画作成に使用した画像は静止画を加工したものですが
バッチリいちごの美味しそな姿を収めることができたので満足です。

動画が面白いので練習を兼ねてせっせと編集しているのですが
次のボーナスでカメラを追加しようかな、とかジンバル買おうかな、とか
買い物のアテも楽しみにしています。

旅行にまた行けるようになったときのために、スキルを磨いておきたいです。
そしてエモい動画を作るんだーーー!!という意気込みになるのは
年度もかわり、色々仕事や人間関係の周辺の状況が
変化しているからかもしれません。
私も何か新しいことがしたい、というワケですね!


トアロード・デリカテッセン



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フルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店



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2021.04.06 / Top↑
会社の体制が変わったり、部署異動があったり、
人が辞めたり、結婚したり、妊娠したり、離婚したり。
今年の春はなんだか騒がしい春になりました。 

なんか色々あるよね~という話を会社の友達とブランチをしながら
大相談会です。会社なので好きな人ばかりではないのは当たり前なのですが
プライベートと違って避けたり距離を置いたりすることができないのが
大きなストレス要因ですね。

そんなストレスを吹き飛ばしてくれるのはやっぱり甘いもの。
最初は違う店に行こうと思っていたのですが、たまたま店の前をとおり、
「あっ!ベニマンの本店てここにあったんだ!」
と二人とも初訪問だったので急遽予定変更でこちらに。

ベニマンはトアロードのカミネさんの交差点のすぐ近くにある
ドライフルーツやジャムのお店…だと思っていたらもともとは
大正元年から果物商を営む神戸で最初のフルーツパーラー。
きっと、生粋の神戸っ子だった祖母も行っていたことでしょう。
造船業だったので、この付近には絶対に行ってたはず!

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お店はシックで落ち着いた雰囲気です。
メニューは色々あるのでしっかり全部読み込みたいですね。
季節のフルーツを使ったパフェやジュースも見逃せません。

今回はあくまでもランチということだったので、
フルーツサンドのセットを選択。

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甘さ控えめの生クリームとひとつひとつの味が濃いフルーツが
柔らかな山食パンにサンドされています。
耳の部分がついているサンドイッチといえばトアロードデリカテッセンを思い出しますが
フルーツサンドのパターンも大いにアリだと思わされます。

耳の部分の香ばしさがまたいい仕事をしてくれているので、
お店の方にどこのパンを使っているのか聞いてみたところ、
イスズベーカリーでした。

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ミニパフェが追加料金でお得にいただけます。
私はミニフルーツパフェ、お友達はミニチョコパフェを選択。
底のほうにはティーゼリーが入っていて、そのサッパリ感がまた素敵。
いつまでもおしゃべりがはずんでしまう、そんな空間でした。

神戸っぽいエリアにありますし、海外からきたお客さんにも
日本のフルーツのおいしさを堪能してもらうにはよいスポットですね。
接待メモ+女子会ランチメモに追加です!

さて、この後も神戸を練り歩き、お気に入りの店を紹介したりして
夕方までおしゃべりを楽しみました。

そして、私はついにジムへ入会したので行ってきましたよ。
最近のマシンの凄さに毎回驚いています。
チベットやオーストラリア、などなど色々なエリアを選んで走ることができます。
私は先日、「見てみたいから」というだけの理由でチベットを選んだところ、
トレイルランか!というぐらいに山へ登っていくので傾斜のキツさに
危うく倒れそうになりました。
(実際にコースの途中から山道になっていき、途中でリタイアw)

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おいしく食べて、しっかり運動、というパターンを守ることができれば
いいのでしょうけど、はたしてどうなりますことか。


フルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店



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2018.04.24 / Top↑