土曜日の昼はちょっと大阪エリアをブラブラしてきました。
その日は極寒だったのですが、比較的薄着でやってきてしまった私。

ランチを逃してしまったのでヘンな時間。
お腹は常に減っていますが、私の選択肢としては
「とりあえずうどんとかあったかいものが食べたい」
というのが優先順位高めの選択でした。

ところが、ふっと通った心斎橋筋商店街に
「フローズンヨーグルトカフェ」なるものが出来ているではありませんか。

私はアイスクリームよりもフローズンヨーグルト派で
ヨーグルト味のものが大好きなのです。
イタリアのジェラートも必ずヨーグルト味を絡めてくるほど
ヨーグルト味が好きです。

フローズンヨーグルトを前にすると、温かいものを食べたい
という気持ちよりもフローズンヨーグルト食べたい、の勝ちです。
うすうすどんなことになるかは予想はついていましたが、いいのです。

このお店はセルフサービスでカップに様々な味のフローズンヨーグルトを
入れるのですが、中学生、高校生、親子連れ、カップルに混じって
カップを握り締めて行列に並ぶお1人様の36歳(女)

だいたい、1人で来るようなところではなかったようですが、
まぁ、いいのです。
カップルがキャッキャいいながら「トッピングどうする~~♡」
「やっぱイチゴでしょ♡あ~でもバナナも捨てがたい~♡」
と楽しそうにしているのを「早く決めてくれないかしら…」
と無表情で見つめるわたくし…。

その間に色々なことを考えます。
コレはなかなか人間の心理をうまくついたビジネスモデルで
感心するようなポイントが多々あります。

まず、大きなカップなのでなんとなくいっぱい入れてしまうこと。
量り売りなのですが、途中で量ったりする場所が特に見当たらず
(あったのかもしれませんが)
普通に何も考えずに好きなものを入れてしまうこと。
トッピングのコーナーは大充実で、白玉団子からバナナ、クッキー、アロエ…
となかなかバラエティに富んだラインナップが用意されています。

こういうところへ来るお客さんはだいたい女子なので、
見た目の可愛さに弱いわけです。
フローズンヨーグルトにイチゴやグラハムクッキーが乗ってるものと
なんにも乗っていないものなら、どっちがSNSでイイネの数ゲットできるのか、
ということを考えると女子たちがどのような行動に出るのか
容易に想像ができるかと思います。

もはや、食べ物であって、食べ物でないわけです。
「可愛いもの」にするために女子たちがセンスを
競い合っている様子を私は冷めた様子で見ていたのですが、
いざ盛りだすとなかなか楽しいもので、
フローズンヨーグルト4種類(チーズケーキ味、イチゴ、アップルタルト、プレーン)
に様々のトッピングが鎮座したガーリーなシロモノを作り出してしまいました。

あぁ、これでは店の思うツボじゃないか…。

ソレらの重さをすべて足したものが計量されてレジで請求されます。

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私が作成したカップのお会計は780円でした。
一般的にフローズンヨーグルトやジェラート、アイスクリームの価格帯としては高めでしょう。
まぁパフェだと思えば妥当なところなのでしょうが、パフェとも違うし…。
私の前後の人のお会計の様子を見ていましたが、
結局私の作ったカップが一番高くついていましたね…。
食いしん坊がこんなところでも露になったというワケです。

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さぁ頂きましょう。寒すぎて手足が不安定です。
スプーンを落としそうになりましたがなんとか持ちこたえます。

トッピングしたイチゴの大きさから察していただくと分かりやすいかと思いますが、
このカップは直径12センチほどあり、高さもまぁまぁあるので
全部食べ終わる頃には私の手足はさらに冷え、
ブルっとしたのでもう帰ろう、と御堂筋線に乗り込んだとき、ホームレスの方々が
地下鉄の駅で冬の夜を過ごすことがどれだけ理に適っていることなのか
文字通り、身をもって実感したのでした。

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そして、自宅の最寄り駅に着いてからはシミ取りの施術をしてもらい
(皮膚を軽い火傷状態にするという方法)
最後に冷たいタオルで顔を冷やしてもらえるのですが
それがまた寒い。。寒いのでタオルを余分にかけてもらい、
ミノムシのようになる私。口にかけたタオルがより「虫感」を演出します。

「フローズンヨーグルトをこんなに寒いのに、こんなに食べてしまった」
と報告すると、自他共に認めるジェラートファンの泰人さんからは
「寒いときに食べてこそ真のファンというものですよ」
と返信がきました。

が、私はやっぱりあったかいときに食べたらもっと美味しかったのではないか、と
ごくごく一般的な結論にたどり着いてしまい、
まだまだアイスクリームファン、ジェラートファン、フローズンヨーグルトファンとして
ヒヨコレベルであるということを思い知ったのでした。

なんか、一日中寒かったので、暖房をかけて毛布にくるまって早々に寝るという
土曜日で、結局14時間も寝てしまいました。寝ダメができる子です。

チェーン店なようですが、これからもし行かれる方は
欲張りすぎに要注意ですよ(笑)


ヨーカフェ


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2015.11.30 / Top↑
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泰人さんと1.5ヶ月ぶりの再会です。
銀座で待ち合わせだったので、鳩居堂で自分へのお土産を購入。
美しい絵葉書を数枚購入しました。
素敵な桐の文箱があったので、次回はそのあたりもゆっくり見てみたいと思います。

「どこにいるんですか」
とLINEが来たのでお店の外へ出てみました。

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いました!!

「久しぶりですねぇ!!」と声をかけあいましたが、別に
熱い抱擁を和光交差点前で披露したワケではありません。
割と普通な感じでした(笑)

「とりあえずお茶でもしますか」
ということになり、和光のティールームへ。

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私がオーダーしたレアチーズケーキ。
白い野薔薇のモチーフが美しいです。
水滴まで再現されています。

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泰人さんがオーダーしたレモンパイ。

うーーーーん、好みもあると思いますが、レモンパイの勝ちでしたね。

「なぜ、これにしなかった…」
のレベルに気に入りました。

実はこのときも引き続き熱がある様子だったので
「熱があると思うねん」
「何度ぐらいあると思う?」
「昨日は37.9℃あったよ」
と久しぶりに会ったにも関わらず、病気アピールをする妻…。

この後赤羽の並ぶ焼肉屋さんへ行くつもりだったのであまりの病気アピールに
「この辺でご飯済ましますか?」
と言ってくれたのですが、
「いえ、それを楽しみにやってきたので、熱は我慢します…」
と言う私に「あ。。そうなんや…(笑)」と半笑いです。

結局、食い意地が張っているので、多少の体調不良では
食の予定表を変えるつもりは毛頭ありません。
誰しも毎日の食事の中で、「食の予定表」があるでしょう?

一昨日和食だったから昨日洋食、そして本日は焼肉の日だったのです。
それはもう何週間も前から決めていた予定だったので、
ここで諦めるワケにはいかなかった!!

そして、焼肉の前にケーキ…。
普通に健康な人以上に健康そうな食べっぷりなので、
泰人さんもあまり心配はしていなかったようです。

逆に私が食べられなくなると、周りの人が本気で心配しだします。
まぁ、ほぼそんな状況になることはありえないのですが、
たまに…。食中毒レベルで具合悪くなったときぐらいですかね。
万全の体調ではないですが、ケーキをぺろりと完食して、
赤羽の焼肉店「スタミナ苑」へ向かいます。


和光 ケーキ&チョコレートショップ



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2015.09.07 / Top↑
ベタな表現ですが「甘いものは別腹」と言います。
私の場合は特にそのようで。
以前から気になっていた資生堂パーラーのパフェを食べに
20時を過ぎた頃にやってきました。

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このメニューを見て思ったことは
「2015真夏のパフェフェア第二弾」と書いてありますが、
「第一弾は何だったんだろうか…」という食い意地が張った疑問でした。

そこで、今になって第一弾のパフェについて調べてみました。

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第一弾は左から
ブルーベリーのパフェ
あらかわの桃パフェ
アップルマンゴーのパフェ
だったそうです。

これは…第一弾の時に来ていたら毎日通わないといけない羽目に
陥っていましたね。どれも好きすぎる組み合わせです。

「終わったことに対してネチネチ思いの丈をぶつける」
そんな性格が出てしまいそうになります。

さて、終わった第一弾のパフェはさておき、
第二弾の中からひとつ選ばなければなりません。
あぁ、どれも甲乙つけがたい。
三者三様の魅力が溢れ出ています。
尋常でない時間をかけてメニューを熟読する私。

金曜の夜に一人で銀座でパフェを食べている女なんてそうそういまい。
と思っていたのですが意外とおひとり様の女性が多い店でした。

そして、私が悩んだ末に選んだのは
「いちじくのパフェ」
でした。元々いちじく大好きなこともあるのですが、


旬のいちじくをフレッシュ、ソフトドライ、赤ワインのコンポート、
ロゼワインのコンポートなど様々なタイプで味わえる
銀座本店 サロン・ド・カフェ初のいちじくパフェ。
いちじくのシャーベット、いちご、フランボワーズとともに盛り付けました。
体にうれしい、見た目も情熱的なパフェで夏を乗り切って。


というような説明書きを読んで、反応した部分が
「様々なタイプで味わえる」
というところ。一粒で二度美味しい、的なものが好きなのです。

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運ばれてきたパフェは本当に美しい佇まい。
隣に座っていた女性に「美しいパフェですね〜!!」と
声をかけていただき、「ええ、本当に!!」とテンション高めに
いちじくのパフェを選択したグッドチョイスな自分にウットリします。

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そしてご想像の通り、ニヤニヤしながら一気に完食。
3軒目だということを忘れそうになりますが、甘いものを食べて
満足したのでフラフラとホテルの部屋へ戻っていきました。
今回とても便利なところに泊まっていたので、
こうして夜遊びを楽しんでもラクに歩いて帰れます。

まさか、この後大変なことになるとは知らずに、のんきなものです…。

つづく



資生堂パーラー 銀座本店



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