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 ヨーロッパではお正月、というよりカウントダウンが重要視されます。
Tちゃんのおうちでもお友達を招いてパーティーが開催されるとのことで
一緒に買出しにスーパーへ出かけた私たち。

「ESSELUNGA」というスーパーなのですが、「エッセルンガ」と読み、
「エッセ」はS、「ルンガ」は長い、なのでお店のロゴがSの上の部分が長いデザイン。
下の広告の右下あたりにエッセルンガのロゴがあります。
イタリアのスーパーの広告はオシャレですね!超シンプルでかっこいい。

こういうインパクトがありつつシンプルなデザインを勤務先でも採用していきたいものです。

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大根も売ってる。DAIKON。そのままなんですね。

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自分でだいたいどれぐらい買い物してるか計算できるようになってるのかな?
セルフレジ的な?Tちゃんに聞いてみたのですが「私そんなハイテクなもの使ったことないわぁ~(笑)」
と言うので「使ってごらん!!」と半ば強制的に勧めたものの、二人ともイマイチ使い方が分からず
結局これは活躍しませんでした。

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基本的には量り売りで自分で欲しい分だけ買うことができます。
後から聞いたところによると、この方法だと、軽い重さで値札を出してしまって
追加で自分でプラスする不正計量をする人がいるとか…さっきのバーコードシステムには
「おぉ!!」とハイテク具合に驚かされましたが、ハイとローが入り乱れていますね。
あまりにも不正計量をする人が多いので、レジでチェックする店としない店があるそうです。

ちなみに、エッセルンガフィレンツェ店では不正計量が少ないのか、
黙認しているのか、レジでの再計量はされていないようでした。

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床をするタイプの手押し車カゴと通常タイプのものと二種類ありました。
手押し車タイプ、ちょっとかわいい。

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バターの包装の素朴なデザインにときめきます。
ナイスフォントです。そして青一色のシンプルさがイイネ!です。

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こちらもバターです。
日本でいうところのトラピストバター的な存在でしょうか。
Tちゃんはこちらを購入。

日本でも高級バターとしておなじみのエシレはまさかの350円。
(カゴに入ったものですよ!日本だと250gで2000円ぐらいじゃなかったでしたっけ…
そんなに価格差あるのがおかしいと思って色々調べてみましたが100gカゴの方かもしれません。
それでも920円なので日本の価格はイタリアの倍以上。)

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量産品のチーズコーナーは圧巻の品揃え。
でも、これで驚いてはいけません。

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量り売りのコーナーと

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個包装ブロック売りのコーナーがあります。

一体何種類あるのでしょうか。
見たことないような種類が並んでいるのでチーズ好きの私にとっては
夢空間、アドベンチャーワールド、アミューズメントパークもいいところです。

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いろいろ試してみたくなるデリコーナー。
ショーウィンドーが長い!!

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夢のラヴィオリコーナー。
イタリアに住んでたら全種類制覇を目標にしたのではないでしょうか。
ちなみに、私はフランスに住んでいるとき、
「パンオレザン」というブドウパンにものすごくはまり、町中のパン屋さんの
パンオレザンを制覇するというライフワークを掲げて1年少しの間に知りうる限りの
パン屋さんのパンオレザンを制覇した経験を、真剣に就職活動のときに
「留学時代にとりくんだことは?」という質問に対して回答しようかと躊躇したほどです。
でも、あの時の食への執着心の強さが今に繋がっているのかもしれませんね。

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キッコーマン、大人気!
他にも日本食のコーナーまである、ということで
取材魂がフツフツと沸いてきて・・・

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味噌スープキムチ!なかなかコアなところに目をつけましたね。

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日清。けっこう売れていました。

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こんにゃく米まで。ダイエットにおススメ、とかどこかのブログで紹介されたり
しているのでしょうね!7キロカロリーですからね。イタリア人もビックリでしょう。

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こんな風にいろいろなものが売っています。

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勤め先ではマーケティングチームにいるので、こういった情報を集めるのも
仕事のうち…的な気持ちでせっせと情報収集してました。
もはや、社会見学気分です。

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わさびスナックを見ていたらイタリア人のお客さんが
「これ美味しい?」と私たちに聞いてきたので
「美味しいですよ!」とか答えたりしてなかなか微笑ましい文化交流を
していたつもりだったその瞬間。

機嫌悪そうな女性スタッフに
「写真撮らないでよ!」と怒られるわたくし…。
あぁ…ごめんなさい…つい…。
と即座に「すんません!!」と謝ってカメラをしまったのですが
大晦日にイタリア女子に怒られてテンションダウン。

ちゃんと撮影許可をいただいておけばよかったですが、まぁええやろ…と
思ったことも否めません。自業自得です。

そうよ、ちゃんと私のライター名刺をお渡しすれば許可が得られる!
と名刺入れをかばんの中から探そうとしたら…



おや。おやおや…。


ない。

何度どこを探してもありません。

ちなみに、私は名刺入れの中に飲み薬と、通勤定期(半年で7万円ぐらいの高額…)、
会社の名刺、プライベートの名刺、印鑑証明、銀行の暗証番号カードを入れていて、
名刺入れ本体はお気に入りの紫色のクロコダイルで、
セールで買ったとはいえ、まぁまぁ高かったヨ…

いろいろなことが頭をよぎります。
そもそも、どこでなくしたんだ。
いや、そもそもなくしたんだろうか。スラれたんじゃないのか。
だとすればどこで?
割と注意していたはずだし…とはいえどう考えても
あるべき場所にないので落としたか盗られたかどちらかなのでしょう。

あまり深く考えてもどうせ出てこないと分かっていたので、潔く諦めます。
ヨーロッパで高級なモノをなくして出て来たことなんか一回もありません(笑)

気を取り直して、カウントダウンパーティーのカナッペ作りをTちゃんと始めます。

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セロリとクリームチーズとザクロのカナッペ。
Tちゃんと一緒にコレを作ると年末な感じがします(2年前もコレを一緒に作った)
コレ、とても美味しいのです。セロリが苦手という方もいるかもしれませんが、
爽やかでハマります。ザクロの実が手に入りにくいのが日本で再現しにくいポイントですかね。

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手まり寿司、手に入る材料でなんとか作ってみました。

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クスクスやイタリアンマダムお手製のサーモンカナッペ、タマゴサラダ、
Fさんが庭のロースターで焼いてくれたローストポークやローストビーフが登場し、
(そのあたりの写真がないのはおしゃべりと食べることに夢中だったから)
笑顔がとてもチャーミングなマダムのお手製ティラミスも絶品でした。

うん、美味しいものを食べてみんなで笑って楽しんで、
カウントダウンをしたら、もう過ぎたこと、と忘れるしかありません。

まぁ、運が悪かったということにしていおきましょう。
新しい名刺入れを買うことを楽しみにするぐらいしか
心を平穏に保つ術はありませんでしたが、
それはほんの序章にすぎなかったのです。
簡単に終わらないのが私なのですよね…。
本人と一緒でつきまとう悪運もしつこめなようです。
はっ!!もしかしたらエッセルンガの女性スタッフに呪われたのでは…と
すぐにそういう系統の話に持って行きたがりますが、
次回は別に悪運ではない話ですので楽しい気持ちで書きます。
「ウエスティンエクセルシオールのアペリティーヴォ」
の様子をご紹介します。




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2016.01.21 / Top↑
 ヨーロッパは日本とはお正月に対する空気感が違うことは
だいたい皆様予想出来るかと思いますが、Tちゃんは日本の血がしっかり入っていますし
「お正月に餅と海苔を食べようね」と張り切って餅を持って来た私に
「めっちゃいい〜!」と賛同してくれるところもステキです。

イタリアではお正月、というよりカウントダウンを重視するので
この日も私たちはフィエンツェ中心部に出かけていきました。

その前にステキすぎる朝ご飯が用意されていました。
本当に素敵。ステキなミモザの木が見えるダイニングキッチンで
チョコパネトーネを頬張る贅沢と言ったら、
コレこそプライスレスです。

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この時間、この場所の光の入り具合が大好きです。
友達の家で早速お気に入りの場所をいくつも見つけてベストポジションを
確保している私…。気を遣わない友達の家ならでは、ですが
本当にステキな場所がたくさんあるお家なのです。

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Tちゃんが淹れてくれるコーヒーはナポリ人直伝。
丁寧にゆっくり目の前で淹れてくれるコーヒーは格別です。

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どことなくオリエンタルテイストなステキなお皿…
ご当地メーカー、ジノリのものだそうです。
日本では珍しいデザインですね。

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バスルームの蛇口!!!
Tちゃんのご主人のFさんのお母様のコレクションのうちのひとつだとか。
アンティークのものを上手に現代のものと組み合わせているのですね。
こういった感覚はさすがイタリア、大好きです。

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こんな素晴らしい景色が広がります。
一通り身支度を二人とも整えたので、Fさんに中心部まで車で送ってもらい…
これもまた大好きな市場見学!

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最近日本でもチラホラみかけるロマネスコ(写真中央右)もこちらでは日常品。

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持って帰りたくても持って帰れないものたち…。
だから現地で食べまくるべきものです。

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お花の出店も市場の定番。
ピンクローズの色合いが見事でしばらく見入ってしまいました。

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ランチは地元の人たちの中で話題の「DROGHERIA」へ連れていってもらいました。
ココはTちゃんが日本に一時帰国していた時から話を聞いていて
是非とも連れていって欲しいと思っていたところです。

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このときはまだ空席がありましたが、あっという間に満席に。
私たちが荷物を置いていた椅子まで途中で稼働していきました。

オーダーしてからしばらくお喋りを楽しんでいると…
きました!このルックス、確実に期待してしまうでしょう!

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ハンバーガー…幾層にも重なった夢の塔…
と、ワケの分からないことを言いたくなるほど美味しそうです。

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「このね、ポテトが美味しいのよ!厚切りで!自家製なんだって!」
と教えてくれたTちゃん。今日のドレスもめっちゃ可愛い。

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本当にこのポテトチップスはザクザクしていて
上あごやられそうでしたが、とても食べ応えがあって
スローなファストフード、というイメージがピッタリ合います。

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この自信満々の表情は「余裕で完食しますよ」という感じなのですが、
さすがの私ですらこのポテトチップスは全部は食べられませんでした。
芋、何個分だったんだろう…。
ポテトチップス好きの泰人さんにも是非いつか食べてもらいたい!

この後、私の受難が少しずつ開始いたします。
そう、私の旅が何事もなく平穏無事に済むはずなどないですし、
「イタリア行ってきました♡楽しかったです♡」
なんて特にこのブログの読者の方はそんな展開期待してないはず(笑)

では、次回「スーパーで怒られた私、そしてアレがない!」でまたお会いしましょう。




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2016.01.18 / Top↑
ミラノからフィレンツェに戻り、再びTちゃんのご自宅で
お世話になります。

お土産のうちのひとつをディナーで。
納豆を持ち運んでいいものなのかどうか、色々と調べましたが
特に問題はないようですね。保冷バッグに入れてスーツケースに入れて
イタリアに到着後すぐに冷蔵庫に入れましたが、まだ保冷剤が溶けていませんでした。

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さすがにFさんに勧めることはしませんでしたが
Tちゃんは久しぶりの味に喜んでいました。
イタリアにも納豆はあるそうなのですが、美味しいものはなかなか手に入らないそうです。

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この日はPさんがお客さんで来て、
みんなで食卓を囲みました。お土産に持ってきてくれたお菓子が美味しかった!
シュークリームの色々な味、的なものです。
バナナラムに、カスタード、チョコレート…
どれも濃厚で確実にカロリーが高そうな味ですが絶品です。
一瞬でなくなりました。
Fさんが残り少なくなった時点で「ゆかこ、食べるやろ」と差し出してくれるあたり、
イタリアでも「いっぱい食べるキャラ」が浸透していることを実感しました。

前日のミラノでは2時間しか寝ていなかったので、
この日はさすがに二人とも即寝で私なんて服のまま倒れたような状態で寝ていて
LINEの通知音で明け方の4時頃一度起きましたが、そのまままた寝るという始末。

それでも一晩寝たら回復するのがなかなか私の元気なところです。
次の日も元気に朝早くから街の中心部へ移動です。
この日はTちゃんとFくんと一緒に3人で街歩きしながらお買い物です。

まずは地元の人たちに人気のカフェで朝ご飯。

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デニッシュひとつでやめておけばいいのに

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サンドイッチも頼んでしまうのは食い意地以外の何者でもありません。
このサンドイッチ、シンプルなのですがパンのシットリ具合と
マヨネーズと卵とハムのコンビネーションが抜群。

続いてルームフレグランスが日本でも人気の
ドットールヴラニエスへ行きました。Tちゃんが常連さんなので
店内での写真許可も頂けました♡

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ママ、ラテ(ミルク)の香りがするよ〜
とムエットをTちゃんに差し出すFくん。なんて可愛らしいんでしょう。
実際にはミルクの香りというワケでもないのですが、
彼にとって安心するいい香り、という意味なのかもしれませんね。

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日本ではなかなか見かけない香りや限定品と思しきものも…。
私も自宅用に購入しました。
良い香りに包まれて幸せな気分に浸ってからまた道を歩いていると
あっ、ココは人気のランプレドット屋台。

ランプレドットとは平たく言えばモツ煮込みのことです。
アカセン(ギアラ)をものすごく柔らかくなるまで煮込んだ料理で
パンに挟んで食べたり、そのまま単品で頂いたりします。
寒い冬の日に外で食べるランプレドットはまた格別。

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「食べようかな、でもさっきサンドイッチも食べたしな〜どうしよう」
と迷っていると上の写真の右端に写っているおじさんが
「ハーフサイズがあるから食べたら?」的なことを言ってパワープッシュ。
そんなサイズがあるとは彼に教えてもらうまで気付きませんでした。

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コレ。フィレンツェに行ったら必ず食べたいものです。
前回イタリアへ行ったときもコレに大層感動し、早速日本に帰ってから
マネして作ってみたのですが、とにかく時間がかかる。
圧力鍋で作ったらそうでもないのかもしれませんが、
当時はアンチ圧力鍋派だったもので5時間ぐらい
妹と泰人さんで鍋をじっと眺めておりました。

その間に味見と称してどんどん減っていく様子がまた切なかったです…。
私の煮込み料理アルアルです。
気付いたらめちゃくちゃ少ないやん!という状況になっていること多数です。

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ハーフサイズで2ユーロ!
安い!旨い!早い!的な感じです。
本当に美味しくて、日本でこの屋台あったらいいのに…と思ってしまいます。

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レプブリカ広場のメリーゴーランドを見るとフィレンツェに来た感が倍増。

道中お土産を買ったり、服を買ったり、Tちゃんは新しいバギーを購入し、
なんとかFくんを座らせようと試みます(笑)
「ザ・ツーリストショッピング」ではなく、フィレンツェに住む日常のお買い物の様子を
覗き見できた感じでとても楽しかった!!地元の人ならではのオススメのお店や、
まだ日本では有名でないブランドを紹介してもらったり、
ワクワクするお店がたくさんできていました。

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いつものカフェジャコーザでお茶休憩。

のつもりが、美味しそうな軽食メニューがあることを発見し…

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また好きな系統の食べ物を食べます。
これはリコッタチーズとほうれん草のグラタン。
ラザニアのようなイメージですが、ひき肉が入っていない分、幾分ヘルシー(笑)
基本このようなものが大好きです。

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コーヒー、二杯目。
外のテラス席ですが、屋根にヒーターがついているので
そんなには寒くありません。

テラス席は道行く人のファッションを見たり、ボーっとできるので
楽しいですね。割と長い時間滞在してしまいましたが、
楽しい時間はあっという間です。

フィレンツェは橋の付近から眺める景色が素敵です。

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落書きすらもロマンチック

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アモーレの国ですなぁ。

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たまたまイタリア国旗の色が揃ってラッキーな気持ちに(笑)

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この後、Fさんが迎えにきてくれました。
みんなで家に戻ってトルテッリーニを頂きます。
(イタリアのパスタは膨大な種類があるので、
コレが正しくトルテッリーニだったかどうかは未確認です、ごめんなさい)
イノシシのラグーソース!トスカーナならではですね。
水餃子とかラヴィオリとか大好きなので、もちろんコレも大好きです。

日本でももっと気軽にコレが売っていたらめちゃくちゃ買うと思います。
だって、スパゲッティ茹でてソースを作るよりも断然簡単だと思うし、
しんどいときとか、たまらなく便利なシロモノだと思うのです。
ソースを作らずとも、茹でてトリュフオイルをさっとかけただけでも十分に美味しい。

生地から色々種類を作れるようになりたいと思います。
きっと泰人さんはこの記事を読んで
「うわぁ〜また同じものが連続で何回も出てくるんだろうなぁ…」
と思っていることだと思いますが、彼はいま出張中なので
一人の間に特訓したいと思います。
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デザートにFさんが買って来てくれたジェラートが素敵でした。

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リコッタとマンゴーとキャラメル。
特にキャラメルは「冷たいキャラメルを食べている感覚」
という表現がおそらくもっとも適切。

明日は大晦日です。
買い物した袋を眺めて「。。。絶対にこれはスーツケースに入らない。。。」
と呆然としてしまう私でしたが、そろそろパッキングをしなければなりません。




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2016.01.14 / Top↑