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楽しかった初めてのタイ旅行も最終日を迎えてしまいました。
快適に楽しむことができたのも全てはエキスパートと行ったからです。
私と泰人さんだけだとこうはうまくいっていないはず。
ちなみに私と泰人さん以外のみんなは年越して、1月5日ぐらいまでの滞在。

そういうわけで「ゆかこさんたち、最終日はどうする?」と聞いてくれて、
料理教室へ行くチーム(私の希望)と
ホテルでのんびりするチーム(泰人さんの希望)に分かれることに。

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早速料理教室の予約をコンシェルジュにお願いしてもらったのですが、
残念ながら今日のクラスは全て満席。
そういうわけで料理教室は次回へ持ち越し。
次回の楽しみがあるというのもまたいいことですよね!
ちなみに、私は次回はムエタイ教室とムエタイ観戦にも行きたいと思っています。
絶対楽しいですよね!格闘技好きの血が騒ぎますわい。

そして、そういえば一回もホテルのプールでのんびりという時間を
持っていなかったのももったいないな、と思ったので
私も動き回らずに、この日はのんびり過ごすことにしました。

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綺麗な落ち方を研究する図。
これも例の中国人セルフィー女子の影響です。
朝イチには散歩中だったMさんが「picture!」と声をかけられる事態に。
ピクチャー、いうて…ねえ。
しかも動画と静止画両方で、動画に至ってはここから撮ってよ?
とカメラワークの指定まで入るそうです。
ちなみにMさんは動画や広告を作るプロフェッショナルなのでMさんに任せておけば
もっといいものが作れるというのに、変に指定するから
「もひとつの出来栄え」だったそうです。

泰人さんは
「僕にも声をかけてくれないかなぁwアメイジング!ビューティフォー!って煽るのに」
とニヤニヤして彼のなんだか意地悪な一面を覗かせていました。
確かに泰人さんは「僕はフォトグラファーです」とか言うと、もしかしたらそうなんかな?
と思わせられるような風貌をしています。
Sさんは「じゃあ私はレフ板(Tちゃんのビート板使用)担当で」
私は「メイク担当で」
Tちゃんは「スタイリング担当で」
と即席撮影チームができる始末です。

そして、彼女の謎が謎を呼び、朝食中も盛り上がります。
ずっと一人旅だと思っていた私たちですが初めて男性と現れたのです。
上下真っ赤なコーディネートで顔は藤岡弘に似ていますw
濃い。赤いTシャツに赤いパンツ。

「なんなん、彼氏いたんやったらその人に撮ってもらったらいいやん!」
「ていうか今まであの人どこにおったん!」
という私たちが最終的にたどり着いたのは
「部屋でもっと濃いショットを撮らせてるのかも」
という予測。そうに決まってる、間違いない。と決めつける面白さ。

プールサイドでゴロゴロしている間に
「今日お昼どうする〜」という話に。
「締めガイヤーンが食べたい」という泰人さんにTちゃんが
「自転車で買いに行ってくるけど一緒に行く?!」とこれもまた濃い体験。
自転車で大好きになったレストラン「珍平」に持ち帰りのガイヤーンを買いに行く二人。

「お待たせ!!」と戻ってきた二人は1.5羽分のガイヤーンと
カニチャーハンをたっぷり買ってきてくれました!
その間に私は部屋にある飲み物をとってきます。
(そうそう、こちらのホテルはミニバーの飲み物が無限で飲み放題。ちゃんと補充もしてくれます)

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こんなん、めっちゃテンション上がるやん!
とこの状態だけでも嬉しい私でしたがさすが食に揺るぎないこだわりを持つ人が
揃っていたので、ちょっと席を外して戻ってきたらこんな状態に変わっていました。

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俄然、美味しそう。
ボックスに入ったままでも美味しそうだと思っていましたが、
プールサイドに映える!

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やっぱりここのガイヤーンは安定感が違います。
そして、カニチャーハンもめちゃくちゃ美味しい。
おそるべし珍平。
みんなで食べるとなおさら美味しいなぁ。
そしてプールサイドでピクニックというキラキラ感に溢れる時間を
自分が過ごしているということがなんだか夢心地。
非日常感が半端ない。

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マンゴースティッキーライスを独り占めさせてくれたみんな。。
今から考えたら独り占めはあかんやろ、と思いますが
「食べなよ〜!」と甘やかしてもらったので遠慮なくいただきました。
ここのホテルのマンゴースティッキーライスが美味しいよ、と事前に聞いていたので
それもまた楽しみにしていた項目でした。

結果。デザートオブザイヤーが出ました。
12月30日に出たデザートオブザイヤー!
マンゴーの美味しさはもちろんのことですが、もち米の具合、上に乗っている
ライスパフが絶妙な食感のアクセントを加えていて感動を呼び起こします。
もう、これはデザートオブザイヤーで間違いありません。

生まれて初めてこのタイ旅行で出会った食べ物ですし、
むしろ初めて聞いたときは「そんなんほんまに美味しいんやろうか」
ぐらいに思っていたのですが、これは美味しい。
絶対に食べた方がいい。

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夕方になったので、タイブランド「JIM THOMPSON」のアウトレットに行きました。
着物の勉強をされているSさんは帯にする布を買うんだ〜!と言っていたので
まずは布地のフロアをチェック。
布好きの泰人さんは布がロールで並べられているのを見ると動きが変わります。
「ほうほう、なるほどな」とか「これはいいな」とか言いながら楽しんでいました。

私はランチョンマットとして使えそうなシンプルな無地のナフキンを
数種類購入しました。ちょうどコースターのいいものも探していたので
ナフキンの色に合わせて泰人さんがコースターの柄を選定します。
「コレはこの色に合わせたらシックでええでしょうね」
「夏はこの黄色のナフキンに家にあるイタリアの青い皿を乗せたらどう」
とさすが布好きです。

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私たちの初タイ最後の夕食です。
このコーラ、なんか細長い。
あとですね、この店はガイドブックにも載っている人気店らしく、
ツーリストも多数訪れるのですが、この写真の後ろの方に写っているカップルを見てください。

タイの裏側!!
様子が気になって仕方がない私。
「見すぎやろ!!」とみんなに注意されるほど見てしまいます。
こういうカップルがめちゃくちゃいっぱい店内にいるのです。
もちろん日本人のオッサンのパターンも。

Sさんとも観察していたのですが、切なくなるのはオッサンと一緒にいる時は
過度なボディタッチとハシャギっぷりなのにオッサンがタバコかトイレで席を立ったら
即座に無表情になるまぁまぁいい歳だと思われる女性。
何度か目が合いました。「何よ、文句ある?」と目の奥で語られてる気がしましたが
「いや、文句はないけど、あんたも大変やな」と返しておきました。

同い年ぐらいか、もっと上かも。
彼女は彼女でプロフェッショナルなのです。
家計を支えているので、親も「稼ぐ娘」に感謝しているパターンが多いんだとか。
オッサンが戻ってきたらまた異様なほどのテンションに戻るので
さぞストレスがたまる仕事であろう、と思う私でした。

比較的若目の子を連れていた日本人の男性は
言葉が通じないのでアプリで会話をしている。
「あの人ら、アプリで会話してるやん!!」と私がビックリして報告すると
泰人さんは「僕、すぐに気づいてました!」と誇らしげ。

ちなみに、その二人はこの店のすぐ近くにある「海」というスナックに
入っていきましたので、いわば同伴出勤というやつですね。
で、気になったので「海」について調べた私たち。(なんでもすぐ調べる捜査網)

お と こ ??

レディボーイというやつですな。100%の率ではないようですが、
「海」のスタッフにはレディボーイが混ざっているという情報です。
あの子はどっちなんだろうか…と考えたり、他のカップルがどこへ消えていくのか、
タイの裏側の一部を目の当たりにしました。
もちろん一部のうちの一部だと思うのですが、ディープです。

実は結婚し手間もない頃、泰人さんの友達のうちの一人がタイの出張で出会った
タイ人の女の子と結婚するかも、という話を持ち出したことがあったのですが
「それ、(彼女の)仕事上の話やからね」
と今となっては全否定してあげたいと思います。
「やっぱり家族に反対されるから無理かも」という趣旨の話をラインで送りたい、
と相談を受けたので泰人さんと私で英文を考えて彼女に送ったところ
「あんたのことなんか3秒で忘れられる」
という辛辣な返信が返ってきて「3秒だって」と半笑いで伝えたら悲しそうな顔をしていた
泰人さんの友人が不憫でなりませんでしたが、彼はもう今は幸せな結婚をして
子供と奥さんの3人で岡山で暮らしているそうなので安心です。

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ここのコムヤン(焼豚)美味しかったなぁ!
またご飯に乗せて食べたくなるタイプのジューシーでこってり目の味付け。
ツヤっとした断面が美味しそうでしょう?

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ソムタム(青パパイヤのサラダ)
だんだんタイ料理の名前を覚えてきました!
これは辛いけどクセになる味ですね。トマトやピーナッツのアクセントもいい。

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再びトムヤムクン。
真ん中の穴に炭火を入れる構造で最後まで温かくホカホカの状態で楽しめます。
トムヤムクンはここで食べたものが一番イメージに近かったです。
旨味が濃くて面白い味です。

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焼いたえびが食べたい!とTちゃんのリクエスト。
こちらの店には場所柄なのか、日本語のメニューもあるのですが、
日本語のメニューにはこういうのは載っていないようで、
現地用のメニューには載っているパターンでした。
そういう訳で、「こういうの食べたいんだけど!」というリクエストもこの店では有効。
ある場合には対応してくれます。

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Mさんが「これを食べて欲しいからここの店を選んだんだ!」
と言っていた「チムチム」が登場です。
いわば、鍋のようなものらしいのですが。

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ポット状の鍋は炭火で温められていてこの見た目だけでも美味しそうなものが
出てくるんだろう、と期待が高まります。

このチムチムが出来上がるまでの間ももちろん周りの様子を気にする私。
もうね、目が離せません。
おそらくビジネスディナーであろうと思われる人ですら
「ほんまにビジネスディナーなんやろうね?」と思ってしまいます。

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出来上がったチムチム。
優しい味!日本の鍋にとても近い。
これに関しては辛さとかスパイス感はありません。
「屋台で人気のフードメニューだから逆にレストランでこれを扱っている店が少ないんだよ」
というMさんの情報。

変わっているのは海老やイカなどの魚介類に最初に卵を絡ませて
鍋に投入するということ。そうすることで卵で旨味をコーティングさせる
効果があるのかもしれませんね。予想やけど。笑

タイのピンクな側面を見た私はそういうアングラなものや
知らない部分への好奇心があるのでもっといろいろ調べてみたいと思いました。
もしかしたらドラマティックな話のネタもあるかもしれませんね。

さぁ、あと数時間後にはフライトです。
ホテルに戻ってからももう少し時間があるね、
締めマンゴースティッキーライスができるんじゃない?というSさん。

そういえばもう一つ気になっているメニューがあったのです。
「マンゴーセンセーション」というシロモノ。
右は泰人さんがオーダーしたアイスクリーム。
「なんか、違いを感じるなぁw」と残念そうにする泰人さんでしたが
チョコアイスはチョコアイスで美味しかったようですよ。

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それから、このマンゴーセンセーションですが、
全部載せみたいな感じでした。
アイスクリームに生クリーム、マンゴーにスティッキーライスも。
結果として昼下がりに食べたマンゴースティッキーライスを超えることは
ありませんでしたので、(これはこれで美味しいんだけど)
シンプルイズベスト!
デザートオブザイヤーはシンプルな方のマンゴースティッキーライスに決定。
あのライスパフが効いてたね!

空港へ向かうタクシーがやってきました。
タクシーが出るまで見送ってくれたタイ部のみんな。
お世話になりすぎて感謝しかありません。美味しいものをたくさん食べて、
面白い話をたくさんして、可愛いものをたくさん買いました。
ちょっとディープな部分も垣間見れました。
旅行の醍醐味を全て4日間で堪能できたのは二人だけだと絶対無理でした。

帰りの飛行機の中の記憶はほとんどないので、よく寝ていたのでしょう。
あれ。なんか足がかゆい。と思って見てみると無数に残った虫刺され。
これもまたタイの思い出。なんか、国によって蚊の種類が違うのか、
かゆみの出方が違いますよね。不思議!

そんな風にして大晦日の朝に帰国した私たちですが、
私は元旦からイタリアへ出るというハードなスケジュールだったので
ソッコーでスーパーに買い物に出かけ、店が閉まるであろう年始数日分の料理(カレーやけど)を準備。
その間にタイの旅行の洗濯を済ませてイタリアの服に入れ替えてパッキング。
我ながらパワフルです。
あと、久しぶりの日本のお正月気分も味わいたいからこんな感じで夜ご飯。

帰国後

単に雑煮と海鮮丼が食べたかっただけなんですけどね。
お造り盛り合わせには早速購入したブルーアンドホワイトの器を使いました。
うん、やっぱり買ってよかった!
次回はまたいろいろバリエーションを増やそう。
と早くも次のタイでのショッピング計画を考える私でした。

終わり



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2019.01.13 / Top↑
飲茶を堪能した後は一旦ホテルに戻って自由時間。
私はブログを書いたりしていましたが、泰人さんはジムへ行ったりしていました。
そして、みんなと決めた集合時間にふらりとカフェに戻ってくると
まだ誰もいない。

で、しばらく散策していたところ中国人のセルフィー女子というか
たぶん同い年ぐらいの方を発見。

もうね、100ショットぐらいは余裕で撮ってるんじゃないですかね。
セルフタイマーあり、インカメラあり、その辺にいる人に頼むパターンあり。
ポーズと表情のバリエーションの豊かさに、つい見入ってしまいます。
最終的に意地悪な気持ちでニヤニヤ笑って見てしまうのが女のイヤなところw

と思ったらSさんとロビーで遭遇。
「あの人めっちゃすごくない?笑」ってSさんも言っていたので
私が見つける前からずっと撮影をしていたんでしょう。 

という話をしていたらTちゃんと泰人さんもやってきました。
やはり例のセルフィー女子の話題になり
「私たちも最低15種類ぐらいのポーズはとれるようにならないとあかん」
という話になりました。15種類…!!
私なんて1種類の自分的お気に入り角度しかないというのに15種類!!
(ちなみに私と写真を撮ったことがある人は知っていると思いますが
だいたいいつも同じ顔で写っていると指摘および失笑されます)

*最近はちょっとぐらい自然な表情で写ろうとする努力をするようにしています。

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「私、10ポーズぐらいはできる!」というTちゃん。
撮ってみよう、と言って私のスマホで撮ってみたのですが、
動きが激しいので難しいのと、私が笑って手元が狂うのでブレブレ笑

Mさんも揃ったところでカクテルアワーが開始。
1杯無料なのかと思いきや、1時間飲み放題の神イベントでした。
とはいえ、私が飲むのはノンアルコールばかりですがトロピカルな飲み物を堪能できました。

もう、動くのもアレやから今日はここで食べよう、という話になりました。

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ポテトフライは3種類ぐらいのいろんな形状で登場。
みんなでつまむに最適な楽しい一皿。
普段はマクドナルドでもフライドポテトを好んで頼まない私ですが
なぜかカラオケなどのときはフライドポテトが食べたくなります。
みんなでつまむのが楽しいからかな。

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トムヤムクン。
多くの日本人の「タイ料理と言えば」の代表的な料理ではないでしょうか。
爽やかな辛味と酸味の奥深さ!

基本的にエスニック料理は何でも好きなので本場でトムヤムクンを食べることができて
幸せいっぱいです。昨日も食べましたが、あちらは麺が入っているタイプだったので
純粋な意味でのスープ、ではないのかな?

本来、私が自転車を乗りこなすことができるなら
超絶美味しいトムヤムラーメンをサイクリングを兼ねて行くという案もあったのですが、
自転車のストップアンドゴーができないのは危険だ、という泰人さんの意見。

そう、動き出したら快調に進めるのですが、一回止まったらもうダメなんです。
ヨタヨタと揺らめく自転車とバランスを崩す私。
いつ踏み切っていいのか分からないので次のゴーまでにえらく時間がかかるのです。

絶品だとみんなが言うトムヤムラーメンのために
秘密特訓をしようかとすら考えている私です。

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「サテ」鶏の串焼きですね。
シンガポールやインドネシアでも見かける串焼き料理。いわば焼鳥。
海外で食べる串焼きって結構シワっとしていてあまり脂身を感じないことが
多いのですが、こちらはふんわりと焼きあがっていて程よくスパイシー。

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パッタイ食べたい!と言って追加しました。
タイ版焼きそばですね。
日頃から「そば丸」を自称するぐらいですから、世界の焼きそばは積極的に
食べていかなければいけません。

みんなに「この前、焼きそばチャレンジをしたよ」
という話をすると
「何それ?」と聞かれました。

焼きそばチャレンジというのは2人で何玉焼きそばを食べられるのか
挑戦してみよう、という企画。
私はまだ余裕を残して、泰人さんは最初のハイペースが効いてか、
最後の方はしんどそうにして2人で6玉でした。
2人で6玉は多い、というみんなの認識だったのでやっぱり普通は二人だと3~4玉が
適量なのかもしれませんね。でもそれだと物足りないから…。
物足りないと寂しい気持ちになるでしょう?

そんな話をするものだから「ゆかこさん、パッタイたっぷり食べてねw」
とみんなに気を遣ってもらいます。
へへへ、と言いながらパッタイを堪能しました。
あ〜〜〜〜幸せ。大好きな麺類をいっぱい食べて嬉しいな!!

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薄焼きのピザも美味しかった!
つまみ的な感じでみんなワインと楽しんでいましたが私は普通におかずとして
楽しませてもらいましたよ。

玉ねぎがたっぷり入っていてサクサク!
こちらもみんなでシェアして食べるのに最適な食べ物ですね。

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レアで!とオーダーしたペッパーソースステーキ。
かなりのペッパー具合ですが肉質は柔らかくて食べやすいヘルシーな
赤身肉でした。

この後も飲んだり食べたりして楽しい時間を過ごしたのですが
「あっ、そう言えばローカルのマッサージにも行きたい」
という私にTちゃんとMさんが付き合ってくれました。

ホテルのバギーで近所のマッサージ店に横付けしてもらうという贅沢感w
さ〜て、足のマッサージでもしてもらいましょうかね!
と値段を見てみると…!!
驚愕の1時間200THB(約750円ぐらい)

わぁ!!泰人さんも来たらよかったのに。と思うのですが、彼はまさかの
「僕はジムに行きます!」という意識高いっぷりでした。

薄暗い店内はローカル感バッチリ。
すでにウトウトしていたので写真はありませんが、パンピューリ の薄暗さとは
もちろん別物です。でも、コレはコレ、アレはアレでどっちもワクワクします。

さぁ、揉んでくださいよ。ていうか、まだお腹いっぱいで早く横になりたい。

と思って横になった瞬間。
タイのマッサージ店のおばちゃんが私のお腹を見て一言。

おばちゃん「コドモ?」
私「え…」
Tちゃん「えっっw」

ちなみにこの時Mさんは別室に案内されていたのでこの場にいませんでした。
決して凍った空気に耐えかねて無言を貫いていたわけではありません。

私「違う…コレはね…パッタイ」
おばちゃん「あははは」
Tちゃん「えーーー笑」

もうね、パッタイを妊婦と間違えられるなんて…どうなん。
その時着ていた服がジャンプスーツタイプのタイパンツだったのですが、
「ほら、コレ…太って見えるやつだからねw」
と誰に言うでもなしにうろたえて説明する私でしたが、
同じようなカタチのロングタイプをこの日の観光で昼間、Sさんが着ていたのです。
むしろ、それを見てカッコいいと思って買ったようなものです。

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ね。文句なしにカッコええわね。
私が買ったタイプはワンピースになると知らずにパンツだと思って
買ったぐらいのものなので膝丈でデザインは別物なのですが、
フワッとしたデザインの危険性を思い知った結果となりました。

なんなら中学時代にシンディクロフォードやユマサーマンの髪型に
してください、と美容院に言って仕上がりをみて
「なんか違うんだよな〜」と思っていたことを思い出しましたよ。
なんか、のレベルじゃないやろwと今では思いますが。

マッサージはとても気持ちよかったし、安いし、ウトウトしたのですが
気の毒なのはおばちゃんです。
「機嫌を損ねたかも」と思ったのか、マッサージが終わった後
変に「キレイ〜顔キレイ〜」とか言うてきます。
はっ…まさかコレはチップを促しているのか。

TちゃんもMさんもチップを乗せてお支払いしていたのです。
チップを渋っていたわけではないので私もちゃんとお渡ししました。
「コップンカー!!」と力一杯の笑顔を返してくれたおばちゃん。
さすが微笑みの国の人です。
私はむしろ気を遣わせてすんません…という気持ちです。

帰り道はコンビニに寄って歩いて帰ります。
さすがに明日の朝はジムへ行こう、と思って決意してから眠りにつきました。

翌朝ホントは「二度寝しちゃいなよ〜」と思う自分がいましたが、
パッタイ妊婦だと思われたことを思い出したので渋々ベッドから出て
ジムへ行ってトレイルランニングをしていると…

爽やかに前方からSさんが登場!

そうか。そういうことやね。
朝早く起きて、人知れず筋トレメニューをこなすSさん。
食べたいものを食べたいだけ食べてコテっと寝る私。
ちなみにTちゃんは生まれながらのアスリート体質らしく、
陸上、乗馬となんでもこなす!しかも速いらしい。

体型の裏にその人の人となりが見えますね。

最終日へ続く




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2019.01.11 / Top↑
 この日は「タイといえば!」の観光に連れていってもらう日です。
まずはしっかり朝ごはんを楽しみます。
滞在先のホテルの朝ごはんは本当に毎日充実していて、
3日やそこらではまったく飽きることなく楽しめました。

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ホットサンドもとてもおいしかった!
チーズとハムとタマゴ。
おいしい要素しかありません。パンもちょうどいいフワッと具合。

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得意の「ビュッフェに並んでいるものをアレンジすること」も忘れません。
パンケーキにサーモンとクリームチーズを挟んで
あまじょっぱいサンドにしました。
この後、ふたたびパンケーキにクリームチーズと今度はブルーベリージャムを挟んで
デザートバージョンも作成。
つまり小ぶりながらパンケーキを4枚とホットサンドとその他いろいろを
ぺろりとたいらげたことになります。

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出発前にロビーで待ち合わせをしますが、テンション高めの
サングラスで現れたMさんとTちゃん。
Tちゃんはほかにもこういうサングラスをいっぱい持ってきていて
見たことのないようなデザインのものがほとんど。
「こんなんどこに売ってるの?」と聞くと
「いろいろやけど、フェスとかで買うんだよ~!」とのこと。
なるほど、かけているだけで盛り上がりそうです。

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ワットアルンは光にあたってキラキラしてとても綺麗でした。
特徴的なモザイクの柄はひとつひとつが陶器の破片でできています。

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ブルー&ホワイトやセラドン焼きで覆われているのです。
ワットアルンもワットポーも勝手に想像していたものと
まったく違ったものだったのでビックリしました。
(灰色の石の地味な仏舎利塔みたいなのを勝手に想像していた)

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ワットポーでは108の鉢にひとつずつコインを入れて煩悩を捨てるという体験もしました。
煩悩ってそもそも心身にまとい付き、心をかきみだすもの。
そう考えるといろいろ思いふけっていたり、
腹が立つと怒り狂い、買い物に行くとあれが欲しい、これが欲しい。
ほぼ毎日、毎時間、あれを食べたい、これを食べたいと考えている私は煩悩の塊。

ほんまに108で足りるんやろうか、というぐらいです。
ウェブ仏教入門によると「自らを苦しめるのは自らの煩悩」ということなので、
捨てられるものは気分だけでも捨て去ったほうがいいですね。

ワットポーといえば涅槃像。
大きすぎて全体像を一度に見ることはできませんが、写真のベスポジがあるとのことで
私たちも撮影してきました。

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Sさんが「泰人さん、ファンミーティングみたいになってるよw」
と言っていましたがみんなは「早くどいてくれないかなw」と思ってたはず。
本人はベストポジションでの撮影ができてご満悦です。

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続いてやってきたのはワットポーの近くにある
「ブルーホエールカフェ」です。
ここは私が女子向けのガイドブックで見て「どうしても行ってみたい!」
とリクエストした場所です。

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15分待ちとのことでしたがみんな一緒に待ってくれたのでよかった!
腰から下がエスニックな人たち。

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5人もいるので気になるメニューは全部一気にオーダーできました!
そしてそれぞれ味見をさせてもらったり。
この青い飲み物を飲んでみたかったのです。
「バタフライピー」という蝶豆のお花(紫色のものです)の色素だそうで、
変わった味がするわけではありません。
「おぉ、味は普通やなw」とか「それにしてもこの色はすごいな〜」
「インスタ的にはこの並び順でしょ!」とみんなで言いながら
楽しみました。
食いしん坊な人たちと旅行に行けて大満足です。

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ホットのラテもあるのですが、暑いからアイスにしました。
どれも見たことがない色をしています。

まだ試していませんが、タイのスーパーで「バタフライピー」のお茶を
買ったのでどんな色がでるのか楽しみにしています。

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私が「タイに行きたい!!」と思ったきっかけとなった
英語の通じない飲茶店で遅めのランチです。

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紙に書いて注文するスタイル。
Mさんが一通りオーダーしてくれました。

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いっぱい並ぶとさらに幸せ度合いが増しますね!
やっぱり「中華はみんなで」の法則です。
一人だとそんなには種類を食べられない。
飲茶は種類を食べてこそ楽しいものだと思っています。

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特に大好きなのは叉焼包。
普通の豚饅頭ももちろん素晴らしくおいしかったのですが、
真っ赤な叉焼が白くてフワフワの生地に入った叉焼包は
私の好きな飲茶ベスト5には必ず入ってくるものです。

あと、がっついたので写真がないですがここの大根餅は
大根餅好きはもちろんのこと、大根餅ってなに?という人にも
絶対に食べて欲しいほど美味しいし、こんなの食べたことがないシロモノ。
クレームブリュレの容器みたいなアルミの器に入っています。
普通は豆腐状の形にして出すためにある程度の硬さをキープしていますが
限界の柔らかさに挑戦している感じなのです。
トロリとした食感が夢心地。
Sさんはここの大根餅にハマったのをきっかけに家で大根餅を作るようになったとか。
家で大根餅作ってる人に初めて会いました!

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叉焼包の断面です。
日本で食べるものよりも生地のきめが細かくて
中に入っている叉焼のおいしさも段違い。
ちなみに、私は香港に行ったときに朝食ビュッフェでこれを9個食べたことがあります…。

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カスタード饅頭はトロトロのタイプか餡のタイプか選べます。
両方いってもよかったけど、トロトロがお店の一押しだということだったので
トロトロにしてみました。濃厚なんだけどしつこくない、そんなカスタードです。

芝麻球にも驚きです。
普通はゴマ餡が入っているのですが、こちらにもカスタードクリーム。
このパターン、初めて食べましたよ!

あぁ、ランチからお腹いっぱい。
朝ごはんもしっかり食べたから当然と言えば当然ですが、
タイに来てから美味しいものばかりを食べていられるのは確実に
エキスパートの3人が一緒に連れて行ってくれるからです。

続く



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2019.01.10 / Top↑