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 せっかくなので観光もします。
ホテルにお籠り旅もいいですが、いかんせん歩き回るのが好きなのでね。
定番の観光スポットの中から行ってみたいと思ったところを選択。

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天后宮という中国寺院です。いきなりの異国感!!
旅行をするからには異国感を味わいたいです。

前回イタリアへ行ったときにお友達になったGさんとも
真剣に話したことがあるのですが、街並みこそ違えども、
メインストリートには必ずZARAとH&Mとスタバとマクドがある。
(最近はユニクロとMUJIも追加ですかね?)
これは旅行者にとって便利でもある反面、つまらなさもあるのですよね。
マレーシアもイタリアも日本も同じブランドが同じディスプレイで並んでいます。

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こちらは縁結びのパワースポットだそうですよ。
真剣に祈ったあと、背後の東屋で話し込む男女がいましたが、
割とアッサリ女子が離れていった瞬間をキャッチ。

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ここで、どこかで見たことのある人を発見!
一際異彩を放っていた彼はMFさんに激似でビックリしました。
上の写真でどの方かわかりますか?わかりますよね?
Tシャツはトムフォードでしょうか。
ルイヴィトンでしょうか。

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極彩色に塗られた天井。
美しいドームは教会でたくさん見てきましたが、あちらが天国を現したものなら、
こちらはまさに極楽浄土。ありがたい。と思うのは
やはり仏教徒魂が私の根底にあるからなのでしょう。

ボーーーっと見上げてしまうぐらい綺麗です。
靴を脱いで周辺の人の様子をよく観察してマナーに則ってお祈りします。

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あぁ、かわいい。蓮の装飾です。
アジアテイストも大好きです。
私は顔があまりにアジアなのでVIVIENNE TAMとか着ると
民族衣装感が凄いんですよね。一時期好きでよく買っていましたが、
泰人さんからの評判は非常に悪かったです。

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ほかの参拝客の方がやっているのをマネしておみくじを引いてみました!
普通に引くのではなく、上に出ている棒をまず全部取って
手に束を握った状態で祭壇でお祈りします。
そして、またもとの位置に戻すのですが、どうもこのときに勢いよく
バーーーンッ!!と突き落とす感じにすることが必要なようで、
私がそっと戻したら横で見ていた人に
「ちゃうで!もっと力強く叩きつける!」
と指導を受けました。
で、やってみたのですが一回目は失敗。
なぜ失敗だとわかるかと言うとですね、
叩きつけると1本だけピョっと頭が飛び出るんです。
それが御神託というわけです。

そういうわけで2度目の挑戦をしてみたところ、今度はうまくいきました。

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記念にもらって帰りました。
一行目から現実を突きつけられますw
不思議なのは、今年に入ってから引くお御籤のほとんどが同じような内容ということ。
「努力し続けなさい」
という趣旨のことが書いてあります。
けっこう頑張ってるつもりやねんけどな…まだ足りないか。

裏には中国語でもっと詳しく書いてあるのですが、よく読めないので
会社の中国人の友達に通訳してもらおうと思ってお財布の中に入れています。

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先ほどのMFさんは姿が見えなくなっていたので
親切そうなお兄さんに撮ってもらいました。
「どっからきたの?」と聞かれたので
「日本!」というと
「ナイス!コンニチハ♡」と言っていました。
イメージですが、マレーシア人は陽気かつ、おっとりしている人が多い印象です。

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干支とセルフィーができるコーナーもあります。
私は未年だから当然未と撮っていたのですが、なぜか近くで様子を見ていた
白ヒゲのおじいさんが「お前は日本人か?未年なのか」と聞いてきました。
「そうですけど…」と言うと
「誕生日はいつか」と聞かれました。
なんなん。このルックス完全に仙人みたいなおっさん。ちょっと警戒しながら
「1979年の1月7日」と言うと、なにやらスマホで調べています。
急に「それみたことか。お前は午年やで」というようなことを言って聞きません。
「いやいや、未だから。こっちは40年間未でやってきたんやで」
と私が言っても「中国の暦では午ですよ…」と言ってきます。

ほんまに仙人やったらムゲにすると
よくないことが起こるかもしれない、と思ったので
「オッケー、わかった」と答えておきました。
後から納得したのですが、中国旧暦だとお正月が1/1ではないから
私の誕生日だとたしかに中国の暦では午年だったようです。
まぁ、どっちでもいいんですが、今後中国系の人に干支を聞かれたら
「誕生日が1/7なので中国的には午です!」
と正しく回答しようと思います。

日本ではあまり知られていませんが、干支にはそれぞれの性格や特性があり、
星回りや暦と連動していい年や悪い年があるそうです。
まぁ占いみたいなもんですね。

私の性格は未と午、どっちに近いですかね?

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午は冒険心があり、自己中心的、というところに少し覚えが。
とはいえ、そんなん言いだしたら同級生全員コレのどれかに当てはまるってことでしょ?
大きいくくりで話しすぎやねん。と思いつつ、
あながち間違っていないような気も。
中国占星術、四柱推命は統計学に基づいて組みたてられているので
けっこう信頼しているのです。

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先ほどの仙人みたいなおじいさんはどこへ行ったんだろう、と
思って姿を追っていったら、コレを食べながらどこかへ行ってしまいました。
おいしそうやな、と思いましたが今回は買わずじまい。

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これ、籠に入った鳥を買って放して徳を積むやつ…。
やってみたい。
と思って先に並んでいた人の様子をじっと見ていたら
今度は中華系のおばちゃんが後ろからやってきて
「こんなんやったらあかんで!!」
とやたら厳しく言われました。

今にも財布を取り出そうとしていたのですが、たしかに、
値段も書いていないし、不衛生な感じもするし、
そもそもこれを売っていたインド系のお兄さんはお世辞にもいい人そうとは
言えないような感じの風貌でした。

マスターカードだかビザカードのテレビCMで昔みた記憶があって、
「わぁ~~~~」と思っていたのでやってみたかったのですが、
確かに気持ちの問題ですね。
鳥を放したことによって功徳を積んだ、と自己満足しますが
そのお金はインドの物売りの懐へ行くわけで、
そのインドの物売りはまた鳥をその辺から捕まえてくるわけです。
原価がタダのビジネスモデルです。

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今度はタクシーでインド人街に行きたい、と言ったのですが
「一人で?危ないからやめといたほうがいいですよ」
と言われます。別にそんな露出していたわけでもないんだけれども。
「近くを通ってあげるから車の中から見たら?」
「ええ~…笑」
(上の写真はインド人街近くの噴水を車内から撮影)

まぁ確かに私の中のゆるい計画上はインド人街をブラブラして
ストリートフード的なやつを食べたりする。
という感じだったので特にどこへ行く、とか決めていなかったのでいいのですが。

まだ動き出して半日ほどですが、どうもマレーシアの中では
インド系の人たちへの風当たりが厳しいということも感じました。

つづく



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2019.09.05 / Top↑
 マレーシアに行くからには絶対に食べたいものが二つありました。
そのうちのひとつが「海南鶏飯」日本では「シンガポールチキンライス」や
「カオマンガイ」と言うとイメージしやすいかもしれません。

シンガポールチキンライス、という名前がついていますが
発祥はマレーシアだ、というマレーシア人の主張。
華僑の団体や市民が働きかけて商標登録が実現したそうですが
シンガポールでも、タイでも、マレーシアでも
長期にわたってみんなに愛されてきた日常ごはんなのでしょうね。

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タクシーでチャイナタウンへ向かいます。
「ここへ行きたい」と言うとドライバーのお兄さんに
「チッキンライスゥーーーーー」と茶化されますが
「チキンライスが好きや!!」と言うと
「わかるわぁ!!ここのはおいしいよな!!」と言っていました。

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ストリートの雑多な風景がアジアに来てる感じ!
小さい店がたくさんありますが、ここは割とメインストリートなので
儲かってそうな有名店が多いです。
気になる店もいっぱい。

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マレーシアは多民族国家なのでマレー系、中華系、インド系とバラエティ豊かな人々が行きかいます。
さらに、観光やビジネスで訪れる欧米人や日本人が住みやすく、
気に入って移住する人も多い国なのだそうです。
そういえば私の勤め先のOさんも退職と同時にマレーシアに移住しました。

いろんな人がいるということは、ですよ。
いろんな国のおいしいものが集まっているということです。

特に私が好きなインド、タイ、中華、マレー!
これはたまらん。とキョロキョロして何でも食べてみたい衝動にかられます。

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ガイドブックへの掲載率も高い「南香」へ来ました。
店は奥行きがかなりあって、大人数で訪れている家族連れもたくさん。
日本人や中国人の観光客もたくさん。
そこに地元の人たちが混ざっている感じです。

私が入っていくと「日本人か?」と聞かれます。
「そうだよ!」と答えると
「チキンライス、ムネ肉?」と聞かれるのでみんなコレを頼むのでしょうね。
いやいや、一応メニューは見せてくれよ。
と思ったので「メニュー見たい!」と言います。

メニューを見るのが好きです。
いつまでも見てられるぐらいメニューが好きです。
妄想の塊です。フードポルノという言葉がありますが、
私にとってはメニューもある種ポルノです。
興奮がとまりませんW

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あ、日本語表記。
イタリアでは「日本語表記ある店には行かない!」とか言う私ですが、
ここでは助かりました。

かなり長いこと熟読していたので
「いろいろ入ってるやつにしなよ」的なことを言われます。
食べれるかな…量がアホみたいに出てきたらどうしよう。と思いましたが
一人用サイズがちゃんとあります。
結果、こういうチョイスにしました。

ローストポークと蒸鶏のセット、地元民オススメのもやしと砂肝。
ご飯とスープはついてきます。
テンションあがるーーーーーー!!!

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葱油とチリソース。
ええ具合の香味感です。

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ムネじゃなくて脚がいい!
と鶏肉の好きな部位をリクエスト。
マレーシア人は細かくカスタムというか、リクエストをすると何かで読んだので
自分の好きな部位をアピールするのは旅人として正解の行為。

すると「日本人の女はみんなヘルシーなムネ肉が好きなんじゃないのか」
的なことを言われますがそんなイメージ論は一蹴です。
モモ肉がサイコーです。もちろん鶏皮つきで。

この鶏肉、めちゃくちゃおいしい。
これを食べるためだけに私はまたマレーシアに行ってもいいぐらい。
一瞬でなくなりました。
米とスープの写真を撮り忘れるぐらいに。
ちなみに、米もおいしいのです。
あぁーーーこれ、好きなやつ!!と悶絶する私をスタッフの皆さんは
笑って受け入れてくれました。

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こちらも感動の一皿。
こんなん、大皿で食べたかったわ。とすら思った私です。
ボイルした砂肝に塩と葱油とごま油、醤油で味付け。予想やけど。
シンプルながら強烈なインパクトを与えました。
砂肝って私は自分で調理するときは水炊きの鍋に入れがちなんですが
この食べ方が一番砂肝をおいしく食べる方法なのではないか、と思いました。

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サラダ感覚のもやし。シャキシャキ感はなく
グダグダの手前まで茹でられていますが豆の部分はほっこり。
おいしい。ここの店、だいぶおいしい。

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ローストポーク。
もう、コレを食べた時点で再訪確定です。
カリカリというよりはガリっとすら感じられるクリスピーな皮は
すばらしく香ばしくて、脂部分は甘くて、幸せが一気に押し寄せます。
富麗華の前菜に似たものがありますが絶対的に値段が違いますからね。
あちらは前菜盛り合わせだと一切れしか出てきませんが、
8切れもあって何百円。
ご飯に乗せて食べるとあまりにも相性が良くてまたすぐにご飯がなくなるので、
米を追加しようかと思ったぐらいです。

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大量に作られていくチキンライス。
頭がついていてまぁまぁグロいですが、さっきの味を知ってしまったので
もはや私の中では「一羽食べたい」という欲望の対象でしかありません。

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タレ焼きの方も気になる。
全部食べたい。ドキドキしながら始まったマレーシア弾丸旅行でしたが
おいしい店でランチをしたことによりエンジンがかかりました。

つづく




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2019.09.03 / Top↑
 超絶忙しかった数ヶ月に、新人が急に辞めたり、
以前患った病気の再発の可能性がある、とか言われたりして
なんだか色々疲れてしまって「もう何もかもいやだ」と思いました。

ちょうどそのタイミングで加入しているホテルグループの
サマーセールのお知らせがやってきたのでちょっと近場で検索してみると
けっこう良さそうだったので即予約。

「ちょっと1泊3日でマレーシアいってくるわ」
と泰人さんに言うと
「えっ!!出張ですか?」
と聞かれたのですが、仕事の気分転換です。

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史上最悪なほどに写りが気に入らないパスポートを握りしめ出発。
パスポートの期限が足りていないことに気付き、出発の数日前に
ものすごい慌てて写真を撮って申請したのです。
妖怪人間のベラに似ています。

早速両替しますが、今回は弾丸旅のため、そんなにいらないでしょう。
「でも、また行くかもしれないから3万円かえとこう…」
と思っていつも両替をするカウンターでお願いします。
「クアラルンプールリンギットを3万円分」
なんか、ユーロやドルじゃない通貨に替えるのは久しぶりなので
ちょっとイキった感じで言ってしまいました。
カウンターの中の人があきらかに「え…」みたいになっているので
ん?何か間違ったかな。と思った次の瞬間
「…マレーシアリンギットを3万円分ですね?」
と確認されました。
恥ずかしい。
「そうです…クアラルンプールリンギットってwあはは…」
と自分つっこみを独り言のようにつぶやくと
カウンターの中の人はふふふ、と愛想笑いしてくれたので良かったです。

人生二度目のエアアジアです。
6時間以下ならLCCでも私はまったく問題ないですね。
狭いなぁとは思いますが。

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機内食は基本有料です。
事前に予約しておくのですが、機内で注文することもできます。
なにこれ、なんか変わった飲み物!!と思って即座に注文しましたが…

「この路線では扱っていない」
とエロな制服を着たCAに言われます。

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ふーん。。「じゃあバスクチーズケーキは?」
と聞くと「これは売り切れ」と答えられます。
「じゃあマッシュルームスープは?」
と聞くと「これはない」と言われます。

むしろ、どれやったらあるん。と思ってムッとしたので
「じゃあどれなら頼めるの?」
と聞くとこのページを開かれて
「ここから選んでください」
と言われました。

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そして「マレーシア風チャーハンがいい」と言うと
「それもない」と言われます。
実質ほとんどないというわけですね。
無言になる私に「マトンビリヤニならすぐ渡せる、これがオススメ!」と言うので
「マトンじゃなくて野菜カレービリヤニがいい」と言うと
「これですか…20分以上はかかると思うけどいいですか?」と。
6時間のうちの20分だろうが1時間だろうが、同じです。
「時間はかかってもいいからこれが食べたい」と主張を通しておきました。

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お水のデザインが可愛いです。
T&COというのはマレーシアのカフェ?なのですかね。
ティーアンドコーヒー。
さきほどフラれたピンクのポップな飲み物もこちらの監修商品でした。

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やってきた野菜カレービリヤニはなかなかのおいしさでした。
(ものすごくおなかすいていたという効果もありますが)

6時間だとやっぱりヨーロッパ線よりも一眠りしたらすぐ着きますね。
早朝到着便だったのでなるべく寝るように心がけました。
隣の席のおっさんとは肘掛の奪い合いでしたが。
お互いに譲る気持ちがないものだから殺伐とした気持ちになって疲れます。

飛行機に乗ること自体は疲れないのですが、この肘掛攻防戦により
気が抜けないというのが疲れの原因になっているような気がします。

空港からはタクシーチケットを買ってタクシーで移動します。
1時間もしないうちに到着。景色はほぼ真っ暗なのでつまんないですね。

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ホテルのロビー。
リーディングホテルグループ加盟という理由だけでRuma Hotel に決定しました。
Rumaは家という意味だそうですよ。
クアラルンプールには素敵なホテルがたくさんあるので
引き続き気になっている私です。

さすがに5時過ぎなので人影はスタッフ以外に見当たりませんが
おそらく私と同じ便で来たと思われる日本人カップルが2組やってきました。

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右奥でチェックインをすませます。
アーリーチェックインのリクエストをしていたものの
リクエストが6時だったのでさらに早すぎて準備ができていない、とのこと。
1時間ぐらい待ちますよ~!と言ってロビーでしばし休憩。

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左手はウェイティングバー的なスペースです。
普通にバーなのかもしれませんが、それにしてはロビーと直結感。
色味とかはかっこいいですけどね!

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待っている間にお茶をいただきました。
マレーシアはコーヒーも紅茶も名産品のうちのひとつなので
いろいろ飲んでみたいところ。

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案内された部屋が「1129」角部屋なので開放感があります。
(ほかの部屋知らんけど)1129・・・イイ肉…。と
覚えやすい部屋番号でよかった、と思う私です。

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アジアでありつつモダンな要素も備わっています。
特にソファの横にあるランプは行灯みたいで気に入りました。

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そしてこのソファも硬くてお気に入りです。
ベッドは柔らかかったので、もう少し硬いほうが好み。

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浴槽も深くてビューバス。
シンクは2つあります。
シャワーもレインシャワー、ハンドシャワー、バスシャワーの3台体制で
水周りは特にかっこよくて大満足です。

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一眠りしてからシャワーをあびると
ちょうど朝日がのぼってきた頃でした。ブラインドから差し込む光が
一気に気分を盛り上げてくれます。

さて、早速現地ごはんに出発です。

つづく



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