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先にドイツ入りしていたので、途中から 別部署のオジサンと合流です。
別に仲が悪いわけではないけど、仲がいいわけでもないので微妙。
ああ、さようなら、私の自由な時間…。
屋台のメニューを見て夜にウロウロしたり、
気が向くままにスーパーで買い物したり、
好きなものを好きなタイミングで食べるアフターファイブは終了です。

アフターファイブって、最近言わないですね。
昭和感。

「Nさん、ではお食事行こうか。今日はご馳走しますよ」
と早速同行させていただくことになりました。
どうも彼はイタリアンが好きらしく、あとから振り返ってみると連日イタリアンでした。

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パスタにはうるさい私です。
いや、パスタだけでなく色々とうるさい、と言ったほうがいいかもですね。

ヨーロッパやし、イタリアに距離的にも近いので、少しは期待していたのですが…
あかん。これは…おそらくここ10年ぐらいのうちでワーストに入るような…。
麺がグダグダなのが苦手です。そして量が多い。
全部食べたけどね。
そして、ご馳走してもらっている手前、残すわけにもいかなかったという現実。

おいしいものを食べてカロリーを摂取して肥えるのは仕方ないと思うのですが、
おいしくないものを食べてカロリーを摂取して肥えるのは悲しいことです。

翌日からいよいよドイツ支社へ行ってミーティングをします。
そんなん、初めてなのでドキドキしていましたが
何人かはすでに顔見知りだったので
「グーテンモーゲン!!」「ハロー!!」ととりあえず誰にでも元気に挨拶します。
(そういうときはまったく緊張しないタイプ)

すると、3年前の展示会で一緒に受付業務をしたお姉さんが近寄ってきて
「ねえ、あなた3年前も来てたよね?」
と遠慮がちに聞いてきました。
「来てたよー!!」と答えると…
「やっぱり!!すごく痩せたから似てる別の人かと思った!!」と。
「え~!!!嬉しい(けど、そこまで太ってたっけww)」と複雑です。

即座に3年前の写真をチェックしてみましたが、まぁまぁ丸いです。
推定で5キロぐらいの差でしょうか。
ヨーロッパ人から見るとアジア人の顔の区別をつけるのは難しいと思うので
5キロ違うというのはかなり難しかったに違いありません。

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初日のランチ。
見てのとおり、ピザですがこのお皿はかなり大きいです。
丸い状態で3枚ピザが女の子によって運ばれてきました。
ドイツの社長と、K氏と私。
3人で食べるのに日本のLサイズのピザの2周りぐらい大きいのが3枚。
1人1枚の計算…これはしんどい。
そして「これもおいしいよ」と出てきたのがピザ生地を素焼きしたパンとサワークリーム。
これ(写真左上)をディップにして食べます。

残すのも申し訳ないので巨大なピザを5ピースぐらいは食べましたが
残さず食べるのはどう考えても無理でした。
会議の間に眠くなるしね。ただでさえ眠いのに。

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ヨーロッパの夕暮れって日本と何か違いますね。
車内から撮ったのでブレブレですが色がきれい!

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この日もイタリアン。お店はアルトシュタットの「Da primo」です。
こっちの方が前日よりだいぶよかったですね。
前菜はグリーンサラダをシェアして
好物のラヴィオリを選択。
セコンドとドルチェはなし、の簡易的な夕食です。

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K氏が来てからの朝食はホテルで。
それまではスーパーで買ったり、カフェに行ったりしていました。
ここのホテルの朝食には日本食材が並んでいることもあるので、
生姜の甘酢漬けと鯖にディルマヨネーズを挟んで鯖サンドも作りました。
ビュッフェの食材でいかに変わったものを作れるか、というチャレンジは面白くて好きです。

2日目のミーティングはちょっと英語にも慣れ、緊張もとれてきたので
気が楽になりました。今日のランチはスペシャルだよ!と聞いていたので
何が用意されるのだろう??と楽しみにしていたら…

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これは素敵!!!
近くのお店からケータリングで全社員に準備してくれたドイツの社長からの
粋な計らいです。私たちが来ているからスペシャル企画を思いついたのだとか。
ちょうど同じタイミングで日本からスペインに出張へ行く途中のメンバーも
ドイツに立ち寄っていたとのことで大人数でのランチです。

これは、ドイツやオーストリアで冬の時期に食べられる料理で
「GULASCH SUPPE」というものだそうです。
グラーシュ、グーラシュという発音だったと思います。
ちょっぴりスパイシーでホクホクに煮込まれた野菜がたっぷりで
肉も柔らか。めちゃくちゃおいしい!!気に入った!!と喜んでいると
ドイツのみんなが「おかわりしなよ~!!」と言うので
3杯たっぷりいただきました。
それぐらいおいしい。
ボルシチの濃くてスパイシーバージョンという感じです。
先に結果を言うと、ドイツに来てコレと屋台のマッシュルームのが一番おいしかった。

この日の夜は今回の出張のラストディナーでしたが
「まぁ、なんでもいいですよ」と丸投げしたところ、
「ムール貝が食べたい」というK氏。
ホテルのフロントに聞いて教えてもらった店に向かいます。

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大鍋に入ったムール貝をバクバク食べます。
これ、シンプルでありながらおいしいメニューですよね。
しかし、最後の一つになって「Nさん、どうぞ」と言って遠慮の塊をするので、
なべの底を見てみると、口が開いていない貝が申し訳なさそうに佇んでおりました。
「いやいや、開いてないですやん」と思わず突っ込んでしまいます。

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ラムのローズマリー焼き。
大きさがあまり伝わらないですが5ピース。をそれぞれ1皿ずつオーダーしてしまいました。
これこそシェアでよかったですね。
メニューの写真とこれほどまでに違うものが運ばれてきたことはない、というぐらい
メニューの写真と違っていたのが印象的です。
私はもっと赤い血のしたたるようなレアなやつを求めてたんですけどね。
まぁ、これはこれでもちろん完食。

帰りにスーパーに寄りたかったのですが、
K氏が「女性が一人で夜にスーパー行ったら危ないから」
と言って付き添いを申し出てくれます…。
いやいやいやいや、一人で買い物したいねん…。
お土産とか買いたいねん。。と「察してよ!」の顔をする私でしたが
ご同行いただきました。
くっそー。翌日の午前中の便なのであとスーパーに行けるチャンスは
7時の開店直後か…と思って、5時起きで荷物を詰めて、
準備をしてシレっとスーパーへ行ってゆっくり見れたのでどうにか満足です。

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副社長に教えてもらった肉屋さんで食べる豚生肉のサンドイッチが好きでしたが
今回行ったら閉店してしまっていたので自作サンドイッチ。
右側と左側で違う種類のハムを入れて食感と味の違いを楽しめる工夫。

次にドイツに行ったら、ドイツ料理店で思う存分
豚生肉をほおばりたいと思います。

結局、この後のデュッセルドルフ→スキポールのフライトは1時間以上の遅延となり、
スキポールに着く直前に「大阪行きの便に乗り継ぐ人はダッシュで。」
みたいなアナウンスまでされました。

走って間に合うなら走りますよ…とのことでノドが切れているのではいか、
と思われるほど血の味をさせながら走りました。
スキポールは広いのでとにかく走る距離も長い。
汗だくになってもつれる足でようやくゴールしたときにはすでに
ゲートがしまっていて、スタッフが「こっちから入って!」と誘導。

すぐに離陸するのかと思いきや、結局また1時間以上遅延したので
こんなことなら走らなければよかった、と思わざるをえません。

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そして、救いだったのはスーパーラッキーエコノミーに当たったことです。
3席フリーどころか横1列フリーでした。相当走ったのでグッタリしていましたが
横になることができたのでかなり助かりました。

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KLMのビジネスはあまりおいしくなかった記憶ですが
エコノミーはかなり良くなっています!(私個人の体感比較で)

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なんでも挟んで食べるのがすきです。
だいたいこうやって食べたら大概のものはおいしくなります。

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通路側に座ってみたり、真ん中に座ってみたり、横になってみたり、
窓側にもたれて足を伸ばして座ってみたり。

パーソナルスペースが広かったのでラクラクのままで朝ごはんタイムを
迎えることができました。

ヨーロッパ線はだいたい日本に到着するのが朝ですね。
ここで驚きなのが…一度やってみたかった
「空港から会社にそのまま出社」というやつです。

海外営業部の方が時々ソレをやっているのを見ていたので
さぞしんどいんだろうなぁ、と思っていましたが一度どれぐらいしんどいのか
体験してみたかったというわけです。

関空から三宮行きのバスに乗り、そのまま勤務先のある明石まで
新快速で移動します。その際にスーツケースは邪魔なので
カードに付帯している荷物配送サービスを初めて使ってみました。

会社メンバーに渡したいお土産だけをスーツケースから抜いて、
そのまま会社に出社して夕方の定時までしっかり働いてきました。

こうして有給をなるべく無傷で残して、(病院の定期健診だけは仕方がないけど)
休めるときにガッツリ使うのが好きなのです。

ちなみに、同行したK氏は「僕はしんどいから家に直帰する…有給使うわ」
とのことでしたが、たしかにしんどそう。
と、思っていたら、翌日私の席へ寄ってきて
「Nさん…おなかの具合は大丈夫?貝にヤラれたっぽいんだよね…」
と言うではありませんか。

かなりの量を私も食べていましたが、なんともなかったので、
こればっかりは胃腸の資質によるものかもしれませんね。
インドですら何もなかった、というのがひとつ過信に繋がっている気がしますが。


長距離の出張は大変ですが、面白かったので次回のドイツ出張のごはんも楽しみです。
豚生肉、ザ・ドイツな料理などを堪能したいと思います。



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2020.01.14 / Top↑
 いつの間にかあけましておめでとうございます…。
そして、お誕生日おめでとうございます、私。
今日は41回目のお誕生日です。生まれてきてから41年も経ったらしい。

昨日は仲良しの皆さんから(海外からも時差を計算して!!)
0時ぴったりにメッセージラッシュという幸せな時間を過ごさせていただきました。
そのお返事をいそいそと書いていると泰人さんが一言
「きみの誕生日って今日でしたっけ??」
えええええ。ですよ。
彼は明日からロンドンへいくのでそのことで忙しかったのかもしれません。

さて、ドイツ出張の続きを書きたいと思います。
日曜はお休みだったので、せっかくだしどこか出かけたい。と思って
オランダのアウトレットに行くことにしました…というところからですね!

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こういう感じでちょっと不安感を煽る色合いです。
暗いし、寒いし、表示はないし。
まぁどうにかなるだろう、と思っていちいち停まってるバスの行き先を確認。
そうするうちに、日本人のマダムが「もしかして、日本の方??」と声をかけてきました。
「そうですよ~」と言うと「オランダのアウトレット?」と聞かれたので
同じ目的地であることが発覚。
「こんなんぜんぜんわかんないですやんね!!」と言う私に
「英語が得意じゃないから不安で…」というマダム。
私も別に得意じゃないけど、経験値だけはあると思うので
「よっしゃ、私が聞いてきましょう」と張り切ります。
結果、ちゃんと乗るべきバスを見つけることができて、
無事に二人ともオランダのアウトレットへ到着。

思っていた以上に寒いのですがそんな時、人の優しさに触れるできごとが。
私は基本ヒートテックも、肌着すらも着ない薄着女な上に、
カイロとかもほぼ使ったことないのですが、マダムがバスを降りたときに
「これ、あげるから風邪引かんと残りの出張も頑張って!」
とカイロをくれました。

あったかい。。。カイロがあったかいのはもちろんですが
その心遣いと言葉が嬉しかったですね。
おいおい、日本人も捨てたもんじゃねえな、的な。
ロクなニュースが流れてきませんが、こうやって旅先で知らない人と
触れ合ったり、話したりするのが一人旅の醍醐味です。

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デコレーションがかわいいです。
さて、帰りのバスの予約が11時のものしか取れなかったので
滞在時間はわずか2時間です。絶対に無駄のないように回らなくては。

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チャーチで即購入したスタッズヒール。
日本で買うより1/3ぐらい安い価格でした。
そして、店員のおっさんがかっこよかったので即決です。
あんまりもう覚えてないけど、ジョージクルーニー的な。
そんなん、嫌いな40女はいないだろ?

そして私のパスポートの年齢を見て驚いたようで「日本人はホントに若く見えるんだな」
と言うので「それっていい意味で言ってる?」と聞いてみたら「もちろんだよ!」と。
ふんふん。それならよかった。

「何を食べてるのか」「酒は飲まないのか」
「タバコは吸ったことがあるか」「運動はしているのか」
など色々聞かれたので意識高い系の人だったんですかね。
「日本人は肉ではなく魚を食べるんだろう?」と言ってきたので
「肉も食べるけど、ダイエットのときに一番大事なのは豆腐と納豆かな!たぶんやで!」
と付け加えておきました。
「和食マジですげえ。。」みたいになってたので、
日本人の食いしん坊として、和食の啓蒙活動ができたかと思います。

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普通に購入すると超高級なオーストリアのレッグウェアブランド
「ウォルフォード」も大人買いできるほどの価格。
ホントはラペルラも攻めたかったですが、下着は試着の時間がないのでね。

買い物はそこそこに、オランダに来たからには食べたいものがありましたのでそっちにシフト。

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あった!!フライドポテトのお店です。
ここの屋台がどう、っていうわけではないのですがベルギーやオランダの名物として
よくあがってくるフライドポテトが食べたかったのです。

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大きさが伝わるでしょうか。
もうね、マクドのポテトで言ったらLサイズを3つぐらいの感じ?
体感そのぐらいです。
そして、ドップリかかっているのはマヨネーズ。
オランダのマヨネーズは特においしくて酸味がなくてクリーミー。
もっと全部が熱々だったらさぞおいしかっただろうに、、。
残念ながらぬるい感じのポテトでした。
寒空の下でぬるいポテトを黙々と消費していくワタクシ…。
いつか、熱々のフリットリベンジをしたいと思います。
次回のドイツでかなうといいな!

目的は果たしたのでデュッセルドルフに戻るバスに向かいます。
こちらはさっき降りた場所なので難しくはないのと、
私は降りた時に「帰りもここ?」と確認しておいたので間違いなしです。
並んでいる間に後からやってきた人たち数人に
「このバス停デュッセルドルフ行く?」と聞かれたので
「大丈夫!行くよ!」と堂々と答えます。

私よりも先に並んでいたのは日本人留学生らしき若い女子。
なんで留学生かと思ったかというとですね、在留ビザ?カード?
みたいなものを持っていたから。こっちに住んでる人ですよ。

さ、バスに乗り込みましょうと思った瞬間です。
「パスポートは?」とドライバーが聞いてきます。
私はタックスフリーする気満々だったし、国境を越えるという認識だったので
パスポートを持っていたのですが彼女はこの在留カードしかない。と言います。
するとまさかの「パスポートないなら乗せられないから降りて」ですよ。
かわいそう。。その後彼女がどうやって帰ったのかは分かりませんが
往路ではパスポート見せろとかそう言えばなかったですからね。
ランダム検査なのかもしれません。

車内に乗り込むと、私の席にドイツ人だかオランダ人だかのカップルが。
彼女の方は彼氏に膝枕をしてもらってウトウトしています。
むっとして「そこ、私の席」と言うと
「俺ら、次で降りるからさ」と動くのが面倒そうです。
(ベタベタしやがって…)と心の中で毒づく私。
「じゃあ私どこに座ったらいいのよ」
と言うとキッときつそうな目で見上げる女。
いや、いっぱい席は空いてるのですけどね、なんで指定をとってる私が
後ろの方の席に移動しなきゃいけないわけ。

空気が悪くなったことを察して逆側に座っていたいいやつそうな兄さんが
「俺の横に座りなよ」と荷物をどけて空けてくれました。
そして、先ほど「デュッセルドルフ行く?」と聞いてきて
教えてあげたおばちゃんが援護射撃。
「あんたたち、態度悪いわよ。彼女にお礼を言いなさい」と。
しかし、お礼を言われるどころかスルー。
最近の若者は!!ですよね!という顔をおばちゃんにアイコンタクトと共に送ります。

しばらくバスが走ってから気付いたのです。
「俺ら、次で降りるからさ」って、私も次やねんけど。
余計腹立つ。こういう風に後からどんどん腹立ってくるタイプの人間です。
もっと言ってやったらよかった!となります。

フンフン思っている間にデュッセルドルフに到着です。
その間、わずか45分。近いですね~!

ポテトフライを食べ過ぎたおなかが落ち着いたので、再びランチです。
カーシュホフという高級デパートの地下でデリランチ。

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好きなものをちょっとずつ食べることができるのでおすすめ!と
しょっちゅうドイツ出張へ行っている会社の仲良しのおじいちゃん「S先生」が
あらかじめ教えてくれていたお店です。たしかに、一人だと品数を色々楽しめないので
こういう選択肢もアリですね。

とはいえ、さっきあんなにポテトを食べたのになんだか物足りない。。
と思って今度は甘いものを求めてハイネマンカフェへ行きます。
デュッセルドルフのかわいいお菓子店です。2階にカフェレストランがあることは
前回のドイツで知っていたのでおやつリストに入っていました。

かわいいケーキやチョコレートがあることは分かっていたのですが、
ここは冒険心を持って新メニューに挑みたい…という気持ちで
「おすすめは何ですか?」
と聞くと「なにやらかにやら」と。
「じゃあそれ」
「あったかいやつ?冷たいやつ?」
と聞かれたので勝手にクレープ×チョコ的なものを想像した私。
(勝手もいいとこ)

そして、運ばれてきたものはこちら。

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わぁ…。
ハードル高いやつきたぁ…。
量…多すぎるやろ…。と呆然とし、
明らかに「ハズレ」が運ばれてきたことに
戸惑いを隠せない私。
甘い米、といえばおはぎやタイのマンゴースティッキーライス(いずれも大好物)
がありますが、これは確実に苦手の部類です。
ミルク粥ってやつね。
添えてあったベリーソースとブラウンシュガーでどうにか味変。
ベリーソースにいたっては一滴残らず使い切りましたからね。
酸味が入るとまだどうにかなるのだと思います。
これとカプチーノ。タプタプですわ。
うぇ~。と心の中で思いながら完食しましたが、次回のドイツ出張時には
こっち↓を食べたいと思います。

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バナナスプレッドとか、チョコアイスとか。
充実したトッピングとか。
絶対次回はこれにするね…ごめんね…冒険しすぎちゃって…と自分の胃袋に謝罪です。

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ケーキも可愛さしかない感じで非常によろしい。

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1万円以上するけど可愛いからいいの。
きっとデュッセルマダムはそう言って年末のホームパーティーに
登場させるのでしょう。(予想)

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いつも可愛い店内ディスプレイ&ラッピング。
いつもは5月に来るのでイチゴ祭&蜂とお花!みたいなラッピングですが
初のクリスマスシーズンもなかなかの迫力でした。
松ぼっくりやハリエニシダ、モミの上質な造花に赤いリボンを惜しげもなく使用。
もらうと誰もが可愛い~!と笑顔になる可愛いお菓子が買えるお店ですが、
ミルク粥は好き嫌いが分かれると思うので、ご注意を。笑







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2020.01.07 / Top↑
11月末~12月の上旬にドイツに出張で行ってきました。
海外営業部でもないのになぜ、という感じですが
3年に一度の展示会が来年に控えており、それの打ち合わせです。

通常ならば海外営業のK部長と同行という予定でしたが 、
私の出張が急に決定したため、安い航空券が見つからず、
結局私だけ2日前の土曜日から出発することになりました。

これは、非常にラッキー…。
ヨーロッパの場合、土曜に出発したら到着するのは土曜日の夜です。
元気な子(私とか、私とか、私とか)なら着いた当日から
動き回ることができるのです。そして翌日の日曜はフリー。
1日あれば大概のことはできますからね。

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そういってヨコシマな考えでアムステルダム→デュッセルドルフの
乗り継ぎ経由便を待っていたら、初のアナウンス
「クルーが来ないので遅延します」が出ました。
なんやねん。という乾いた笑いがあちこちで起こりましたが、
まぁ仕方がありません。クルーはどこで何をしていたんでしょうか。
そしてまたしばらくすると
「どなたか、明日の便に変わってもらえる方はいませんか~!!」と。
お礼に250ユーロとホテルと明日の早朝便が用意されるとのことで、
特に明日の予定がない私にはかなり魅力的なオファーでしたが、
バックパッカーみたいな若者がさっと名乗り出ていました。

最近、ドコモの海外データ通信でwifiを使っているのですが、
なぜかドイツに着いた瞬間から調子が悪い。
ホテルの住所をスマホで見ればいいわ、と思っていたので困りましたが
どうにかタクシーには分かってもらえたので良かったです。
ドイツ語、ちょっとずつ単語レベルで覚えていっていますが難しいですね!

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どうにか到着してチェックイン。
トラブルがあっても、自己責任でどうにかしないといけないのが一人旅のおもしろいところ。
そういえば、この前マレーシアに行ったときのバンヤンツリーの話を
書けていないですが、ベッドが1/3以下ぐらいのサイズ感です。

2017年のドイツ出張のときに当たった同じホテルの部屋よりはバスタブがついていたので
アップグレードです。(ホテルがほぼ貸切状態になるのでどうしても部屋に当たり外れがでる)
この時点で19時ぐらいだったので、とりあえず出かけてみました。

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あちこちの広場でこういうクリスマスマーケットが開催されています。
どこか大きい広場でひとつ開催されているのかなと思っていたのですが
こんなにどこでもやっているものだとは…驚きです。

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この広場で一番たくさんの人が並んでいたクレープ店に並びます。
どれにしようかなぁ!!と思いましたが、私は基本、ホットバターシュガーしか食べません。

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日本やフランスのクレープよりもかなり厚みがあります。
そして、直径も大きくて重い。
出来たてなので熱々。寒い中でホカホカのクレープを食べるのは
いい体験です。こういう瞬間が好きですね。
味は、そんなビックリするほどおいしいっていうものではありません。

せっかくなのでもう少し移動して違う広場にも行ってみました。
おいしいものを探すなら、どこまででも歩いていきます。
普段はほとんど動かないくせにね。

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ほかのドイツ人が食べていておいしそう!!と思ったもの。
マッシュルームのソテーにヨーグルトソースがかかっています。
これも「ヨーグルト?ガーリック?」と聞かれたのですが、
ドイツ語で聞かれたのでたぶんそういうことだろう、と予測して
ヨーグルト!と答えたらコレが出てきたわけです。

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メリーゴーランドのデザインも可愛い。
けっこう古いものなのか、あちこち傷んでいましたが、馬のバリエーションが多いのは
馬術競技人口の多いドイツならではだなと感じました。

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屋台ごはんをもうひとつ。
これはカマンベールチーズを丸ごと揚げたものにクランベリージャム。
そんなん、好きな要素しかありません。
これはどこの屋台にでもある、というわけではなかったので
ちょっと探して見つける感じでした。
ちなみにだいたいの屋台ごはんは3.5~5ユーロぐらいです。
日本のお祭りの屋台と同じような感覚でしょうか。

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イタリアのクリスマスマーケットでもクッキー型は充実していましたが
ドイツはさらに種類が豊富。
しかしね、妖精とか人魚の型といった女の子が好みそうなデザインのすぐ横に
男性器!!!そんなクッキー、誰が作るわけ??ゲスすぎるだろ。
そして、この並べ方は悪意があるのではないか、
と店のオッサンのセクハラ具合をじっと観察する私でした。
案の定、小さい女の子がお母さんと人魚やユニコーンの型を見ていて、
お母さんがハッと気付いて子供に「早く帰るわよ」と言うシーンを見ましたからね。

とはいえ、このバリエーションの豊富さは羨ましい。
価格はこちらも5~10ユーロぐらい。

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おなかはいっぱいですが前半は朝食なしのプランにしたので
朝食になりそうなものをデパ地下で購入。
ドイツは意識高い系の食べ物も充実していました。
キヌアとビーツのサラダ、ザクロ、サーモンチーズロール、
レモンヨーグルトムース、イチゴヨーグルトムースを購入。
これだけあればおやつの時間と夜食までカバーです。

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デパートのインテリアコーナーのオーナメント類。
これも日本ではみかけないようなデザインがたっぷりあって、
見ているだけでもテンションあがります。
さすがにこちらには卑猥なデザインはなかったように思います。
デパートだからね。さっきのクッキー型は屋台。

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ドイツといえば、のシュタイフ。
本国ならではのほぼ実寸かと思われるシリーズを鑑賞。

デュッセルドルフにはより品揃えが豊富な直営店もありますが、
こちらはデパートの中に入っているお店です。
可愛いパジャマシュタイフベアを見つけたので妹に
「これ、いる?!」と聞いてみました。

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かわいい~!!今回は欲しい限定品を見つけられず、
自分用のものは買いませんでしたが汎用品の中ではかなりかわいい顔立ち。
人間の子供用のおそろいのデザインのパジャマも売っています。

数時間でかなりデュッセルドルフを満喫して部屋に帰って
時差ボケ調整をしようと思ってせめて0時まで起きていよう、と明日は一日オフだし
どっかいくかな…とパソコンを触りだし、気付くと2時。
結局、翌日はオランダに中距離バスで行くことにしました。
朝の7時半バス停発。早く寝なくては…!!
と初一人ドイツでもけっこうどうにかなっている私でした。

つづく



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2019.12.26 / Top↑