関西人なら誰もが知っているCMでお馴染みの
「551蓬莱」の名物の豚まんを作ることが出来る体験ツアーに
泰人さんと妹と私で参加してきました☆



このバージョンは泰人さんが一番好きだというバージョン。

ホントはMFさんも来たがっていたのですが…
今ちょうど忙しい時期なので今回はお休み。

ツアーはバスで移動します。

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まずは大阪科学博物館で人気のプラネタリウムを鑑賞。
プラネタリウムなんて何十年ぶりでしょうか…。
実は、前日ちょっとやることがあって3時まで作業をしていたので
「寝ちゃダメだ」と思いつつ、リクライニングの素晴らしい寝心地の椅子で
隣の人(ツアー参加していた全くの他人様)と顔を見合わせて寝ていたそうです…。

勿論妹も途中で脱落、泰人さんだけが最初から最後まで鑑賞。
本当に感心する。
「どこから記憶がないか」と聞かれて答えると
「それ、めっちゃ最初の方やん!!」と寝ていた妹にまで笑われてしまいました。

さて、いよいよ551蓬莱での豚まん教室へ移動です!!

蓬莱パンチャン店という店舗で体験します。
歓迎札に「豚まん教室ご一行様」の文字が!!アガる。

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席に案内されて、セットされていたのが「豚まんの下に敷くアレ」と
「551の帽子」と「豚まんの入ってる赤い箱」にエプロン。

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早速かぶってみました!!

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町の中華屋さんの夫婦っぽい。
facebookにもアップしたところ、「似合ってる」と褒めてもらって
いい気になりました。

早速、豚まんの下に敷くアレに名前を書きます。
名前じゃなくてもニックネームやマークでもいいですよ~と言われ、
妹が書いたのは「クマ」…(笑)

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さあ、いよいよデモンストレーションです!!
プロの手つきに感動☆
このおばちゃんがまた美味しいもの作りそうな風貌で素敵。

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集まった「551ファン」の眼差しを一身に受けるおばちゃん。
手順を教わり、今度は各テーブルのグループに分かれて実習です!!

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まずは、練習用に生地の中にアンに見立てた小さめの生地を入れて包みます。
予想はしていましたが、思ったよりも難しい。
奮闘しつつ、包みまくりました。

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だんだん上手に出来るようになってきて、ご満悦。
特に、妹と泰人さんが異常に上手に出来ていたので551の社員さんに
大層褒めてもらい、妹は「転職しようかな…」と言っていました。

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コツがあって、手を動かすタイミング、最後の仕上げの力具合、
触りすぎると失敗してしまいます。

この餡を入れるのですが、生地(551では種と呼んでいます)
と餡を合わせてキッチリ130g、一つ一つ手作業で計量されているそうです。
気になる中身のレシピはタマネギ、豚肉、馬鈴薯澱粉、塩胡椒、醤油、砂糖だそうです。
特に変わったものは入れていないそうで、添加物も入れないのがポリシーだそうです。
ジーっと観察してみたところ、タマネギをけっこう大きめに切ってありました。
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この状態を見て、既に美味しそうと思ってしまうのは
食いしん坊だからですね…。

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見本…!!
美しい仕上がりに一同驚嘆です。

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この状態から包むのですが、難しいんですよ~。
肉がピョコピョコ出てきてしまうので、押し込みながら
上手に包んでいきます。

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やりきった感いっぱいの妹!!
働いてる風な写真を撮りたい、と蒸篭を持ってポーズ☆
551の社員さんの「えっ!!」という顔…(笑)

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蒸しあがるまでの間の20分で551の社員さんに質問をしたりしました。
ファンにとってはたまらない時間ですね!!

「CMのおじさんは誰?」「主原料を教えて」、
「オススメの食べ方は?」などさすが皆さんコアなファンだけあって
次々に質問が飛び交います。

私たちも質問を考えて行っていたのですが、質問タイムまでに
いい質問が思いつかず…
(「あるとき」「ないとき」のCMのアイディアは誰が出したの?という
質問を考えたのですが、妹と泰人さんに「電通か博報堂みたいな広告代理店やろう」
とアッサリ答えを出されてしまい、「あぁ…そうか」と納得)

翌日になってから、この日豚まん教室が開催された「蓬莱パンチャン店」の
「パンチャン」はどういう意味なんだろうか、とふと思いつき、
色々調べてみたところ、なかなか鋭い質問だったようで…ウィキペディアにも
載っておらず、色々な方向から調べたところ
韓国語で「お惣菜」を「パンチャン」というそうです。

中華料理なのに何故韓国語なのかは分からなかったので、
質問すれば良かったですね!!次の機会があれば聞いてみたいと思います☆

ちなみに、ウィキペディア情報にてこんな情報も。
「551」の由来は「ココがイチ番」を目指そうという意味も込められているそうですが、
元々は、難波本店の電話番号が551だからだそうです。

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そうこうしている間に蒸しあがりました!!
一人3個作ったので、1個をここで食べて、2個をお土産に持って帰ります。

3個のうちで一番失敗したものを食べましょうねー☆
と社員さんのアドバイス(笑)
なるほど。証拠隠滅というワケですな。

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↑食べる用に私たちが選んだ自作の豚まん。
左から泰人さん、私、妹が作ったものです。

早速アツアツを頬張りました。
美味しい~!!これは感動体験☆
ますますファンになる。

箱に詰めて袋に入れてくれるところまで551の社員さんがやってくれるのです。
なんというサービス精神。

各自テーブルに箱詰めされた自作の豚まんが運ばれてくるのですが、
箱に書いた名前と敷物に書いた名前を照らし合わせて詰めるところ、
妹の豚まんが運ばれてきません。

すると…社員さんが
「クマちゃんの絵を描かれた方~!!」
と 大声で探しているではありませんか。

「わっ私やん!!」と照れつつ、妹が「ハーイ」と手を挙げて
「この箱です…ゴメンナサイ」と言っていました。
箱には「HIROE」と書かれていたので、そりゃ分からないはずです。

でも、それを笑って「箱と敷物には同じものを書かないと!!」
と偉そうに言っていた私も大概で…
「み」に○をつけたマークにしておいたのですが、
(twitterアカウントの頭文字)
「みーまる様~!!みーまる様~!!」
と呼ばれて恥ずかしい思いをしました。
周りの人たちも
「あの姉妹…普通に名前書いとけよ…」
と思っていたに違いありません…。

(ランチ編へ続く)


 

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2013.03.25 / Top↑
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