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今回はフィレンツェ拠点の旅行だったので、日帰りでミラノにやってきました。
フィレンツェS.M.N駅からFR(フレッチャロッサ)で1時間45分です。

ネットで事前に予約しておけば早割的なものが使えて
かなり格安になります。タッチパネル式でカードの使える簡単な券売機も最近は駅に
完備してあるので思い立って旅行するのもいいですが、約半額以下になるので
計画して行くことをオススメします。

しかも、チケットレスなのが素晴らしい。
予約メールをスマホに送っておくか、予約番号を控えておけば、
昔のように「あんた、ガッチャンしなかったね…!!」と怒られることもありません。
(ガッチャン=チケットを列車に乗る前にセルフで切る)

優雅な気持ちでリアル「世界の車窓から」を楽しむことが出来ます。
泰人さんと何度もあのテーマソングを歌う…。
チャラッタッタッタラ~ララ~ララ~~~♪

イタリア1304295 
いつもながらミラノの駅舎は圧倒的な美しさがあります。
とか言いつつ、毎回タクシーから見て「ホーー」と言っているだけで
今まで一度も写真を撮っていないのですが、こんなんです。

milano20centrale6[1] 

コレが正面から迫ってきたら凄い迫力なのです。
周りに大きい建物がないのも際立って見えるポイントでしょうか。

タクシーにサッと乗りこみ、行き先は「スカラ座広場」。
まずスカラ座へ行けば、私と泰人さんの行きたい店には、
どこから行っても動きやすい気がします。

まずは街をウロウロしてウィンドーをチェック。
一通り見て、心も落ち着いたのでヴァレクストラのアウトレットへ行ってみました。
小雨もぱらついていたのでタクシーで行こうと思ったのですが、
意外と中心地から近いということが分かり、歩いて散策しつつ行ってみました。

イタリア1304296 

首尾よくレアなクロコダイルの緑色の長財布を手に入れました。
緑色やんーーー!!!とちょっと思っていた金額よりは高かったので泰人さんに
「どう思う?!どうしたらいい?!」とテンション高めに相談すると
「後悔だけはするな!!」と力強い後押し…。
私たち、こうだからダメなのですが…イタリアに来ると抑制力が激減します。
泰人さんも素敵な長財布を一緒に購入したので、二人とも大満足です。

とりあえず、嬉しすぎたので「よっしゃ、ランチ行こう~」と
楽しみにしていたPARK HYATTへ行くと…
(ここは新婚旅行で滞在した思い出のホテル、思い出のレストランなので
ミラノに行くと毎回訪れることにしています☆)

いつものことですが、レストラン営業時間前でした…(笑)

もう、何回目でしょうね…。
イタリア人のランチタイム開始時刻が私のランチタイムよりも遅いようです。
だいたい12:30ぐらいからです。

「ロビーでお茶でもしながらお待ち下さいね♪」と言われたので
とりあえず座ってカプチーノ。
ロビーのテーブルの柄が可愛いことに気付き、
戦利品の素晴らしさと共に二重に喜ぶ私。

お会計を…と思ったら「サービスです」的なことを言われたようなのですが、
イマイチ理解出来ず…。
まさかタダではなかろうよ、と思ってお金を置いてレストランに移動したものの、
後から泰人さんは「パークハイアットは無理に座らしてお金をとったりしない」
と言っていたのでもしかしたらタダだったのかもしれません…。
どっちにしても、「どこに売ってるんだ」レベルに美味しかったクッキーが印象的です。

イタリア1304297 

リコッタチーズと山羊のチーズのクリームスープが緑色でまた喜ぶ…。
何でも緑色なら嬉しいのか…。と言われそうですが、そうかもしれません。

オマケです☆と運ばれてきたデザートのプティフールも可愛くて嬉しい☆
別に私たちだけにオマケじゃなくて、全員に付けてくれているのだと思うのですが、
美味しいしオシャレだし「オマケ」という言葉が嬉しい♥

最初から「プティフール付き」と言われるよりも「オマケです」と出してもらえた方が
嬉しく感じるのは、私が貧乏性なのかもしれません。
「思いがけずもらえた」的なものの方が人間誰しも嬉しいんじゃないでしょうか!!

食事も済んだので、中心地から少し離れた「AL BAZAR」へ移動。
LINOさんの店、と言ったら「あぁ!!」と思う方も多そうですね☆
ファッション界ではかなりの有名人です。右端の方がリーノさんです。

スタッフの皆さんと記念撮影をして頂いたのですが、
私の撮り方が悪かったのか、「DARK DUCKS」を彷彿とさせる画…。
ワワワワー♪

イタリア1304298 

ショッピングも堪能し、妹からのリクエストショッピングも無事に済んだので、
帰りの電車の時間までカフェでのんびり道行く人のファッションチェック。

窓際の特等席でのんびりティラミスを食べながら泰人さんと
今回の旅について、次に狙うもの、気になる着こなし…色々なことについて
ミラネーゼに混ざって話して楽しい時間を過ごしました。

だいたいは「次、いつイタリアに来るか」という話に流れていきます。

イタリア1304299 

オシャレ過ぎる内装のため…
天井に植木が植わっていて、アリが時々落ちてきます。
私はアリよりも、フィレンツェで蚊に刺された痕がどうしようもないほど痒くて…
せっかくのオシャレな空間なのに足やら手をボリボリ掻くので泰人さんに
「掻いたら余計に痒くなるで!!」と何度も注意されるという…。

だって痒さにはオシャレ空間も何も勝てないでしょう。
イタリアの蚊は異常に痒かったです…。

つづく


 

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2013.05.13 / Top↑
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