夏場の豪快な料理を連想して食欲と料理欲が刺激されたのでバックリブ購入。
バックリブはスペアリブに比べて脂が少なめな部位。
泰人さんはバックリブだけだと寂しいかも…と思い
スペアリブも混ぜておきました。

塩コショウをしてラップをして15分ほどなじませておきます。

しっかり熱したフライパンにオリーブオイルを少量垂らして、
肉の表面をしっかり焼きます。

焼けたら、今度は鍋に移し替えます。

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このまま食べても美味しそうですが…
グッとこらえて肉が浸るぐらい白ワインを入れます。
あとはそのまま火にかけて放置。

ワインが半分ぐらいまで減ってきたら玉ねぎ(半個)とホールトマト缶を
一缶入れてしまいましょう。

私は圧力鍋を持っていないのでこのまま2時間ほど煮て、
一日冷蔵庫で寝かせて翌日また15分ほど煮て仕上げましたが
圧力鍋を愛用されている方ならもっと早く仕上げられそうです。

煮込んでいる間にポテトのポタージュとミモザサラダ、
付け合せのタリアテッレを茹でて…

塩胡椒で味を調えれば出来上がり。

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セロリやイタリアンパセリ、ニンニクなどを好みで加えて
アレンジしてもいいですね☆

私は似た感じの煮込み料理をよく作りますが、今回は素材も調理過程も
一番シンプルだったように思います。
赤ワインでなく、白ワインで煮込むのもいつもと違うポイント。

赤ワインはなんとなく秋冬の煮込みに使っていますが、
それもお好みで使い分けしてみてくださいね。

よーく煮込まれた骨付豚肉はナイフがいらないほど
柔らかくて、簡単にホロホロっと取れてしまいます。
圧力鍋がないとここまで柔らかくは出来ないかなと思っていたので
うまく取れるたびに思わずニヤニヤしてしまいます。

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大層簡単で本格的な味がする上、ちょっとヨソイキな感じもして
良いメニューです。さらに、低コストで仕上げられます。

今日の献立は全部で一人あたり約650円。
今度はトマト味じゃないパターンにも挑戦してみたいと思います。

なんとなく、トマト入れておけば間違いないでしょ…
みたいなところがあります。

ところで、以前鶏の手羽中でバルサミコ酢煮込みを
作ったことを思い出したのですが、
◆25ans blogへリンクしています◆
ポークリブで作ってみても黒酢酢豚っぽくなって美味しそう!!!
またやってみようっと☆


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2013.08.07 / Top↑
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