以前から何度か前を通る度に気になっていた
山の上にある巨大な鬼のブロンズ像…。

鬼とか妖怪とかその類のものが大好きなので
「ちょっと、あそこ行ってみたいんですけど…」
と泰人さんに提案してみたところ
「いいけど、どんなところか知らんよ。面白くないかもよ。」
と言うので
「誰か行ったことある人いないかな??」
と同行していたTMくんなどに聞いてみたところ…
「巨大な滑り台があるらしい」
という情報をゲット。

巨大な鬼に巨大な滑り台…
十分面白そうなので、行ってみることにしました。

たどり着いた先には予想以上に大きい鬼が。
鬼1308161 

もともと、伯耆町(ほうきまちと読みます)は
日本最古の鬼伝説があるところで、
近くにも「鬼住山」や「鬼守橋」など鬼と名前につく地名が
沢山あるそうです。

町興しの一環で鬼っ子ランドが作られたそうです。

鬼1308162 

鬼のブロンズ像の台座部分は「鬼ミュージアム」になっていて、
鬼の色々を学ぶことが出来るということだったので
かなり楽しみにしていったのですが…

「もしかして」の予感を裏切らない展開でした。

鬼1308163 

そこで、横に併設されているウワサの巨大滑り台へ行ってみました。
この日の気温、既に車の温度計では42度…。

コンクリート熱は若干少ないものの、決して快適ではない温度。
でも、自分の希望でここまで来たのですから
滑り台を体験しないで帰るのは残念すぎます。

全長220メートルの滑り台。
摩擦熱を防ぐためにウレタン?のような座布団を敷いて滑ります。

泰人さんとTMくんに「一緒に滑るでしょ?」と聞いてみたところ
二人とも「下で見といてあげるから上っておいで」
とこの暑さで少しでも無駄な動きをしたくない様子。

「ふん、あっそ。」と勢いよく階段を上りはじめた私でしたが、
どうもコースが2つあるようです。

もちろん長い方に行こうと思ったら…
長い方のコースはラピュタみたいになって閉鎖されていました。

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仕方がないので短い方のコースへ行ってみると…

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夏休みのお子様方と一緒に滑ることに。

汗を流しながら滑り台に一人で並ぶ34歳…。
さぞ不審だったことでしょう。

しかも、子供の体重は軽いのでカーブの途中で止まったりしているのです。
それに比べて高度を下げるごとに加速がついて
凄いスピードで降下していく私…。

一気に滑るつもりでしたが、キッズと衝突事故になりかけ
「ギャーーーーーのいてのいてーーーー!!!」
と叫ぶと小学低学年ぐらいの男の子が心底怯えた顔
私を凝視していたことは忘れられない光景です…。

人って、本当に怖い場面に遭遇すると目が離せなくなるんだな、と思いました。
よくホラー映画とかでそういうシーンがありますよね。

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こういう感じでした。

あまりに残念な結果になったので、
ヒマワリ畑と金色の稲穂も見学、日本の風景って素敵。

鬼1308164 

「食」の楽しみもなければ気の毒だから…と
二人が連れてきてくれたのはブルーベリー農園

鬼1308165 

テラス席はあまりにも暑いのですが、室内はビックリするぐらい
涼しかったですよ☆まさかの21度設定(驚)!!

滑り台でお尻と太ももが刺激されて
ちょっとセルライトが破壊されたかも…。と期待している私でした。
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2013.08.16 / Top↑
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