カツラ浜を堪能したので、ホテルへ移動します。
今回、割と急に決めたので宿泊先を取るのが大変でした。

最初は道後温泉あたりに宿泊しようと思っていたのですが、
見事なほどにどこも満室。

そうして高知の方なら空いてるかもしれない…と
色々あたってみたところ、高知も「龍馬マラソン」と日にちが
かぶっていたことにより、満室率が高かったです。

やっと取れたホテルが「リッチモンドホテル四国」。
初めて泊まりましたが、広くて、キレイで、安くて、親切でした。

温泉旅館もいいですが、外でご飯を食べたい時はホテルの方が便利ですね。
チェックインして荷物を部屋に入れてから即、ロビーで集合。
ちなみに気になる部屋割りはQ夫婦+N夫婦+シングルMFさんで3部屋です。

高知ナイト1402191  
日本三大ガッカリ橋、行ってきました。
最初からそんなに期待していなかった分、ガッカリもしなかったです☆
むしろ、サイズ感が可愛い♪

お坊さんがかんざしを買う姿を見た、
という歌詞に共感したのか、「出会いの広場」という言葉に反応したのか…
突然石碑を拝みだすMFさん。
それ、多分拝むものではないような気がするけど…。

さて、高知の夜は食べログでも人気の「藤のや」を選択。
「座屋」や「黒尊」とも迷いましたが、座屋は神戸に支店があり、
黒尊は銀座の店に行ったことがあるので、今回は全く初めての藤のやで。

高知ナイト1402192 
メニューが豊富、というワケではありませんが
魚中心に地のものにこだわったセレクト。

絶対に食べたいと思っていた青さ海苔の天ぷら
イタリアでいうところのゼッポリーネ的な。
これは、いくらでも追加してしまいそうな味。軽くふられた塩がよく合う!!

そして、土佐清水ごま鯖。
鯖好きとしてはこちらもはずせないところ。

高知ナイト1402193 
そして、メインの鰹の塩タタキ
私たちのオーダーした分を焼くときにお店の人が声をかけてくれました。
天然、無農薬栽培の国産藁で焼くのだそうです。
なるほど。タタキを作るときには(て、こんな豪快な調理法は家でマネできませんが)
藁にまでこだわるべきということですね。

鯨にウツボに、エガ二…高知ならではの食材が続きます。
ウツボのムチムチ感はクセになる食感。
エガ二(メス)はなかなかの高級品で(けっこう小さいのに1杯5千円!!)躊躇しましたが、
内子が沢山入っていてとても甘みが強い独特の風味でした。

地元でもなかなか出会えないレア食材だそうです。
最後は酒盗で〆ました。

アレ、なんだか少ないじゃない?と思うでしょう。
そうです、もちろん二軒目突入です。
「土佐ジローが食べたい!!」という話になり、総力でスマホ検索。
高知ナイト1402194 
渋い店でした。観光の人もいましたが、カウンターで
地元の常連さんたちがコップ酒…。
モクモク煙る店内も味があります。

珍しいものが食べたい、と言う私たちに出てきたのはトサカの刺身。
トサカはイタリアでパスタとして食べたことがありますが、
生は初めて…。ドキドキする見た目。
味はアッサリ、食感は見た通りプルンとしています。
新鮮なものでないと提供できないそうで、珍味!!

土佐焼は鶏皮を白味噌とニラで炒め煮にしたものだそうです。
(上の写真の説明書きが土佐煮になっていますが土佐焼の間違いです)
甘味と香ばしさが相まって、全員が絶賛。
コレは家でもマネできそうなので早速試したいと思います。

高知ナイト1402195 
土佐ジローの手羽先、ハチキン地鶏の手羽先、と
地鶏が豊富な四国ならではのラインナップ。
軟骨入りのつくねは月見スタイルで。

2軒目はここで終了。

やっぱり…まだ、続きます(笑)


藤のや


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2014.02.20 / Top↑
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