別にめちゃくちゃお腹がすいていたワケではないのですが、
部屋のチェックが済んだのが19:00、ご飯タイムだったので
「挨拶代わりにレストラン覗きにいきますか」
と食いしん坊夫婦で出かけてみました。

セントレジスバリにはカジュアルな「ボネカ」
オシャレ系の「カユプティ」、バーと軽食の「キングコールバー」、
デリと軽食、デザートの「グルマンデリ」、
プールサイドの「ヴィスタバー」があります。
↑いえ…正しくは「あると思っていました」

インドネシアンレストラン「デュラン」がもうひとつあったのです。
ホテルとは別棟にひっそりとたたずんでいるため、
毎日ご飯を食べる時に存在を忘れていたのです。

私としたことが…!!なんてことを!!
あぁあ~…。
ホテルのスタッフがちゃんとホテル敷地内案内ツアーで
説明してくれてたのに…。

初めてのバリで正統派インドネシア料理を食べなかったなんて
恥ずかしすぎて大失敗もいいところ。

絶対近いうちにまた「デュラン」でご飯を堪能したいと思います。
まぁ、こういう「やり残し感」を作っておくのは再訪への大きな原動力になるので
今回は良しとしておきましょう。

初日の夜はメインとなるレストラン「ボネカ」へ行ってみました。
ディナービュッフェかアラカルトを選べます。

とりあえず、ビュッフェでしょう!!とビュッフェを選択すると、
「オーダーできる特別料理のメニューはこちらです」
と差し出された冊子は英語、中国語、韓国語、ロシア語、日本語対応。
おぉ!!なんとラクなんでしょうか。

バリ201405062 

ローストビーフやライブキッチン、チーズワゴンにデザートコーナー。
盛り付けの見た目も綺麗で、ウットリ!!

そして、スタッフの人数も十分なのでちょっとキョロキョロしているだけで
「マダム、お取りしましょうか」
「こちらも美味しいですよ~」
などなど、フレンドリーに話しかけてくれてたちまちお皿がいっぱいになると、
「お運びしましょう」
「こちらはテーブルまでお持ちしますね」
など本当に気遣いが素晴らしい。
テーブルに座っているだけでも次々に出来たての料理を運んできてくれるので驚きです。
ビュッフェスタイルなのにラクをさせてくれます。

下の写真はローストポーク。
甘辛いソースと絡めてあるのですが、豚肉と合う!!
ポルト酒っぽい感じでしたが詳細は聞きそびれてしまいました。

バリ201405063 

「北京ダックとフォアグラ、林檎のピュレ」
という謎な料理があったのでオーダーしてみると、北京ダックとは
全く違うけれども、オシャレな味のする一皿が登場しました。
叉焼包は私の好きな甘い系。

バリ201405064 

超高級な「ベルーガ」と名前が酷似していたので
「アヴルーガキャビアです」と山盛り持ってこられた時は驚きすぎて固まりましたが、
よくよく聞いているとスペイン産のアヴルーガというまったく関係ない種類でした。
北海道の「白い恋人」に対する大阪のお土産「面白い恋人」的な雰囲気でしょうか。

20111208180059[1]

チョウザメの卵ではなく、ニシンの卵
キャビアを名乗ることはオッケーとされているそうです。
塩気がちょっと控えめな味でしたが、美味しく頂けます☆

さて、お腹いっぱいになったところで部屋に戻って荷解きを始めます。
バトラーサービスを利用すればこの荷解きもお任せ出来るのですが、
どうも苦手なので、泰人さんの荷物と私の荷物を一気に整理。

バリ201405065 

荷解きしていて気付いたことがひとつ…。
うちのご主人の方が私より旅先でのオシャレに対する気持ちが素晴らしい。

愛用フレグランスに始まり、持ってきた靴の数、服の種類、
サングラスの数、全てにおいて私より多い。
フレグランスに至っては私なんて持ってきてすらいなかったし!!

そんなことを考えながら
ゆ「専属バトラー(←私)が荷解きを終了しましたよ」
や「あ、どうもありがとうございます」
ゆ「ところで、ワードローブの種類と数がさすがファッショニスタですな。」
や「えっ、そう??」と、まさかの自覚ナシ…!!!

それに対して無駄なものばかりスーツケースに入れてきた私。
ちょっとは見習いたいものです…。

↓私が持ってきた無駄なものリスト↓

*ベープノーマット(蚊にかまれてはかなわん、と思ったため):ホテルに完備
*ヘアアイロン(くるくるにするつもりだった):一回も使わなかった
*やたら本:1冊読み切れなかったのに5冊も持ってきた
*一眼レフ通常レンズ:一回も使わなかった
*パソコン:海外から個人ブログが更新できないことを忘れていた

(25ansブログだけゆるい内容を2回更新した)




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2014.05.06 / Top↑
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