バリ最後のディナーはボネカのアラカルトにしました。
最後まで「ビュッフェの方がいっぱい食べられて得じゃないん?!」
と言う私でしたが、泰人さんは
「ぼく、日光に当たりすぎてちょっと疲れてるし、そんなに食欲ないんですよねぇ…」
ということだったので、アラカルトで好きなものを頼むことにしました。

バリ201405106 
「ビュッフェでなくアラカルト」それが、大成功でした。

ビュッフェで運ばれてくるものも美味しいのですが、
やっぱりアラカルトのものの方がかなりしっかりした作り。

春巻きも大きなものが4本もついていて、お値段も1000円ちょっと。
泰人さんがオーダーしたミーゴレンもピリ辛でとても美味しかった!!
麺がけっこう固めでいい感じの弾力があります。

ここまでで既にけっこうおなかいっぱいになって満足していたのですが、
凄いものが運ばれてきました…。

私がオーダーした海老です。
(また海老頼んだんや…という声が聞こえてきそうですが☆)

バリ201405107 
大きさがイマイチ伝わりませんが、レモンの大きさと海老を比較すると
海老が大きいことを感じて頂けるのではないでしょうか。

川のロブスターだそうで、ソースはガーリック系。
においが少しあるからガーリックなのかな?と思ったのですが、
イヤな臭みなどはありませんでした。

レモンをたっぷりしぼって爽やかな海老の風味を楽しみました。

すると、民族舞踊が始まりました!!
おぉ、ラッキー☆見たいと思っていたまま忘れていた
民族舞踊がタダで見れるなんて。

最初はインドネシアン美女の妖艶な動きに目を奪われていた私ですが、
フルメイクの男性ダンサーが出てきたあたりから
半笑いになっていきます。

バリ201405108 
そして、泰人さんはここでも「兄さん」と慕うMFさんのことを忘れず、
「MFさんと一緒に来てたらあの人と一緒にフロアで
 踊ってくれるぐらいのことはしてくれたはずや」

としばらく会っていないMFさんに想いを馳せていました。

そうなんです。今回、ギリギリまで「一緒に行こう!!」としつこく誘っていた
私たち夫婦…。MFさんもフェイスブックなどで投稿している私の写真を見て
「やっぱり一人ででもついて行けば良かった…」
と言ってくれていたのでいつか「海外旅行ウィズMFさんシリーズ」
をお届けしたいと思います。

楽しかった思い出を胸に、セントレジスを後にします。

帰りのガルーダプレミアムチェックインエリアはビックリするぐらい地味!!
と思ったら、ここは普通に待合エリアで、ラウンジは別にあるとのこと。

入国審査後、ラウンジへ行ってみると、満員も満員で、全く席がない状態。
「すみません、満席なんです…」
と謝られたのですが、席がないものは仕方がありません。

荷物を置いて何席もキープするおばちゃんに私はちょっとイラっとしましたが、
泰人さんは係の人に謝られてすぐに
「いいんですよ。気にしないでください。」
とにこやかに対応していたので感心しました。
そういうところ、ホントに尊敬できます。
バリ201405110 

デンパサール空港にも顔出しがあったので、もちろん入ります。
穴の大きさが大きすぎて完成度が低くて申し訳ない…。

ゲートの天井になかなか大がかりなアート作品が飾ってあったので
ボンヤリ見ていると…
んっ?!どっかで見たことあるような人がいるではないですか。

「アレ、泰人さんに似てるわ!!あはは!!」

とか言ったあと、自分でもびっくりするぐらい私に似ている絵を発見…。

バリ201405109 
ちょっとドヤドヤしい感じの表情とかソックリな気がするんですけど、
どうでしょうか。。

初めてのバリ旅行でしたが、最初から最後まで楽しめました。
また行きたいリゾートです。
今度は大人数で行ってもいいかな?!

おしまい




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2014.05.18 / Top↑
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