先日のお休み、せっせと洋服の整理などをしていた私。
オークションに出すのすら面倒なような服はブランド古着買取ショップへ
持っていったらいいらしいよ、という情報を聞きつけ、
早速持っていってみました。

LOUIS VUITTONのサンダルやら、
GUCCIのバッグにMOSCHINOのジャケットなどなど…。
これだけあったら「雄」1回分ぐらいになるだろう…
とタカをくくっていたのですが、
残念。

ヴェルニシリーズは変色してると買取不可なんだとか。
まさかの0円。
GUCCIに関しては国内のGUCCI SALEで買ったものなのですが、
こちらはコントロールタグを保管していないから、という理由で買取不可。
TOM FORDデザインのGUCCIなのに!!
などと沸々と沸上がってくる怒りを小出しにする私。

そして、MOSCHINOのジャケットは1000円でした。
1000円…。
その他、ヴィヴィアンのスカートが2000円、
MOSCHINOのタグもついたままのキーリングが
600円…といったフリーマーケットか、というような
買取価格にガッカリし…

(あっ、ただし高価買取のものもあるそうで、
泰人さんはMONCLERダウンが4万円ほどだったそうです)

「この値段やったら自分でヤフオクに出すわぁ~」
という悔しまぎれの捨て台詞を残し、とぼとぼ帰っていったのです。

だって、何しにきたんだか、って感じでしょう。
荷物が重いので車で来たので駐車場代、ランチ代、
査定を待っている間のお茶代…完全にマイナスです。

「臨時収入」を期待、失敗して残念そうにしている私に泰人さんが
「そうだ、久しぶりにDVDでも借りて観ましょう!!」
と言ってくれたのですが、そこでもまたこんな出来事が。

「セルフレジ」というものがいつの間にか登場しています。
そんなん、使い方も分からないので普通のレジに並んでいたところ…

「こちらのセルフレジどうぞーー!!」
と、セルフレジに誘導されてしまいました。

しっかり者風な若者女子にテキパキと早口で使い方を
説明されてテンパる30代夫婦…。
しかも、嫁の方は全く聞く耳を持っておらず、完全に泰人さん任せ。

若者女子「あっ、違いますね!!」
泰「エ…エ…ええっと…」
ゆ「…(この子、割とイラっとする言い方するな…)」
若者女子(早口で)
「こちらをこういうようにしてー、こういうようにするとロックが解除されるのでー…」
泰「…(絶対に間違えたらあかん…!!絶対に間違えたらあかん…!!)」
ゆ「…(苦笑)」
若者女子「あっ、裏返しですね!!」
泰「あぁぁぁ…すみません…」

こういう状況でした。

ツタヤ

その上、苦労してセルフレジで借りたDVDはビックリするほど
面白くなかったし、映画のお供に買ったマドレーヌも全く美味しくなく、
「こんな散々な日もたまにはありますよね…」
と二人で力なく笑いあったのでした。

あっ、でもランチに新規開拓した中華屋さんは安くておいしかったので
いいこともあれば、悪いこともある、平均点スレスレな一日でした。
日常の中にある小さい幸せにも気付いていきたいですね☆
ムカつくことがあったとしても!!

安くておいしい中華屋さんのご紹介はまた次回にでも♪




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2014.09.30 / Top↑
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