祝日と言えども毎日同じ時間に起きているので、
6時半起床です。朝起きてから泰人さんのリクエストが入っていた
フレンチトーストを仕込んで、一緒に食べます。
普段は朝ご飯を作らないので休みの日だけのアトラクション的な…。

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パンは近所のローゲンマイヤーで購入の4枚切り。
泰人さんはフレンチトーストが大好きなので、作ってあげると
「これ、誰が考えたんでしょうね。考えついた時、天才や、って思ったやろうな!!」
と毎回しきりに感心します。
今回はしまいに「フランスではフレンチトースト、なんて言わないんでしょう?」
と聞いてきたので
「え?フランスではパンペルデュって言いますけどね…」
と答えると、「それは人の名前??」と聞くので、
「違うけどなんで?」と聞き返すと
「考案者の名前がもっと大々的に出てもいいと思うねん」
とのことでした。

フレンチトースト、と呼ぶのは本国フランス以外。
フランスではパンペルデュ、と呼びます。
パンペルデュというのは「忘れられたパン」即ち、固くなったパン。
固くなって美味しくなくなったパンを美味しく食べるために
考案された調理法だったのです。
だから、誰が考えた、とかではなく
生活の知恵から生まれた料理だと言えます。

ちなみに、フランスでは一般的には朝食として食べられることはなく
「おやつ」「デザート」として食べられるものです。

ヨーロッパの日常ご飯には生活を無駄なく、美味しく楽しむ秘密が
たくさん隠されていますね。
考え方がそもそもエコなのかもしれませんね。

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最近はまっているピラミッド型に積むスタイル。
粉砂糖も良いですが、デーツのシロップも相性が良いです。
日本ではなかなか売っていませんが、蜂蜜やメープルシロップよりも
クセが少なくて料理に使いやすいのでドバイのお土産にリクエストオススメです。



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2015.02.13 / Top↑
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