最近、「パーフェクトハンバーグ」
を追求しています。先日はついつい作りすぎた感がある
大皿ハンバーグをフェイスブック上で披露してしまいましたが、
今回は適度な量を計算して作ってみました。

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前回。
明らかに二人分ではないような様相。

今回は切り落とし肉をフードプロセッサーにかけて
ひき肉を作るところから始めました。
その間にミネストローネを作成。

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ひき肉は、豚肉と牛肉を1:1で配合。
フードプロセッサーにかけます。
この配合も次回は牛をもう少し多めにしよう、とか色々考えています。

つなぎも使うパターンと使わないパターン、
玉葱の炒め具合、その他色々な調整…。
ナツメグの量…。
オーブンの温度と時間。
「パーフェクトハンバーグ」に近づけるために試行錯誤を繰り返します。

さて、そこで重要なのが付け合せたち。
私が思う「パーフェクトハンバーグ」にはスパゲティ
必ずついていて欲しいですね。

今回は力及ばずでソースまでこだわることができませんでしたが、
今後はソースも真剣に研究したいですね。

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そして、目玉焼きも乗っておいてほしい。
普通に目玉焼きを食べる場合は私は蒸し焼きにして仕上げますが
ハンバーグの付け合せにする場合は
ビジュアル的なことも考慮して蒸し焼きにはしません。
黄色感が欲しいですからね!!

まだまだハンバーグマスターには遠いので、
思い通りのハンバーグが作れるようになったら
またご報告したいと思います。

泰人さんにはしばらくハンバーグ連鎖が待っています…。
ひとつの料理にハマると週一ぐらいの割合で無限ループが始まるのです。




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2015.05.11 / Top↑
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