明けましておめでとうございます!
ブログの更新が滞りまくった昨年でしたが、緩い気分で続けてこられたのも
読んでくださる皆様がいてこそでございます。

お気に入りのお店でブログを読んで頂いているという方に遭遇したり、
引越をしたり、新しいことや嬉しい出会いもたくさんあった2015年でした。
そして、仕事の方も勢いがつい毎日睡眠時間を削るほど
忙しくなったこともありました。泰人さんは単身長期出張で東京へ行っていて(未だに)
二人とも文字通り息をつく間もない状態でしたが、
年末年始を大好きな友達が住むイタリアで過ごさせてもらえることになりました。

泰人さんは仕事が年末年始も入っているので私だけ。
最初は「私一人で行くなんて申し訳なくてできない」
なんて殊勝なことを言っていたクセに、年末が近づいてくると
ソワソワして「イタリア記事の取材とかもできるし…」とか
「Tちゃんの赤ちゃんに会いたいなぁ」とか何かともっともらしい理由をつけて
飛行機のチケットを確保しました。
最終的に「自分探しの旅に出たい」とか言い出したので恐ろしい子、です。

今回はエミレーツ航空でドバイ経由ボローニャ行きを選択。

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関空→ドバイはエコノミー、ドバイ→ボローニャはビジネスにしました。
もちろん全部ビジネスがいいのですが、一人で大名旅行は申し訳ない気がして遠慮気味です。
(そんな言葉が聞けるのもここまでなのですが…)
エコノミーと言えども、エミレーツは快適に違いなかろう、と
期待していたのですが、席の選択はミスりました。

3人席の通路側を選択したのですが、コレはギャンブルでした。
というのも、3人席の通路側が埋まっている場合は
3人席を独り占めできるラッキーエコノミーになる場合が多々あるのです。
ちなみに、数年前のドイツ出張のKLMはまさにソレで最高でした。

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機内食が苦手だという方も多いと思いますが私はいつも
飛行機に乗る際の楽しみのひとつです。
ちなみに、今回は「タリアテッレボロネーゼ」か「海鮮釜飯」という
選択肢でボローニャ行きの便でタリアテッレボロネーゼを選ぶのはなんだか
もったいないような気がしたので釜飯。
釜飯、と言うからには釜に入って出てくるのだろう、と期待しましたが
一般的な機内食スタイルでの登場でした(笑)
しかしながら、味つけは濃すぎず薄すぎず、「やっぱりエミレーツはいいなぁ」
ともちろん完食。相当な理由がないと私は食べ物を残すことができないのです。

映画はマイナーなホラー映画「THE GALLOWS」(邦題は死霊高校)と
何かと少し話題になっていた「ALOHA」をこの路線で鑑賞。
二本ともイマイチだったのでファミリーコーナーを検索して
きちんと観たことがなかった「魔法にかけられて」をお口直しに。
コレは笑えたし、ディズニーエンターテイメントらしい名作だと思います。
この手の夢のある設定の映画が昔から好きです。

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そうこうしている間に運ばれてきた朝食。
スクランブルエッグは普通に美味しいです。
今まで一番美味しかったのはスイスエアのチーズオムレツかな…でもこちらも十分。
どこまでも食いしん坊です。どうせドバイに着いたらラウンジで何か
食べるのは薄々分かっていましたが…出されたものは食べるスタンスです。

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面白いのはビジネスクラスとファーストクラスのラウンジがきちんと
分かれているエミレーツ航空。「ほうほう…なるほど」と思いながらチェックイン。

ビックリしましたよ…。
今までいくつかビジネスラウンジは行っていますが、比にならないぐらい最大です。
こんなにもビジネスクラスに乗っている人がいるのか、という
規模のラウンジで、広いだけでなく利用者も多いのです。
もちろん端から端まで歩けません。
歩けたのかもしれませんが、めんどくさい、と思うレベルの広さと言えば
伝わるでしょうか(笑)

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テーブルには生花が生けられていて優雅な空気が流れています。

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やたら色々な種類があるフレッシュドリンクのコーナー。
あまりコレを飲んでいる人は見かけませんでしたが、美味しそうでした。

私はVOSSを選択。
新婚旅行で行ったドバイのホテルのレストランで飲んだ思い出の水(笑)
なんで思い出なのかと言うと水一本が3000円ぐらいしたから覚えているのです。
泰人さんと「マドンナが飲んでる水ですよ…」とか言ったのを思い出しました。
ルームサービスのカレーが30000円だったとか、色々とビックリすることの多い
ドバイですが、私は大好きな国のうちのひとつです。ワクワクします。

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そんなVOSSが飲み放題…って一本飲みきるのも大変ですが
このスタイリッシュなボトルはいつ見てもオシャレですね。

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食べ物コーナーも充実しています。
ちょっとしたホテルのビュッフェぐらいの感じです。

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サンドイッチやサーモン、フルーツに加えて飲茶もあります。
中国人観光客に照準をあてたラインナップなのかな、とも思いましたが
時間帯が違ったのかほとんど中国人らしき人は見当たらず
多かったのは欧米系の家族連れとビジネスマンっぽい渋いおじさま方でした。

荷物を置いていくのを躊躇していたら隣の方が
「僕が見ておいてあげるから大丈夫だよ」と言ってくれたりして、胸キュンです(笑)
そういうところで優雅な気分になれたのでビジネスクラスってやっぱりいいわ。
と思ってしまいます。一人旅だとこういうときに本当に困りますからね。

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ラウンジからブルジュカリファが見えましたが、写真には写りきれていませんね。
またドバイもゆっくり来たいです。

さて、こちらのラウンジにはスパも完備。
ちなみにファーストクラスの方はタダで一部のメニューが利用できます。

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メニューはこんな感じです。

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そんなに高くないのもポイント高いですね。
ひげ剃り、ヘアカットまであるところもさすがです。
私の観察していたところによるとスパよりも靴磨きの利用者が多かったです。
3時間の乗り継ぎを経て、搭乗です。

「急にちやほやされる私」に続く。




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2016.01.02 / Top↑
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