先日のイタリア旅行でスーツケースの乗り継ぎがうまくいかず、
私が大層楽しみにしていた大好物のラヴィオリとトルテッリーニが
スーツケースに入ったままの状態で2日遅れて私のもとへ戻ってきました。

スーパーで見かけてどうしても食べたいと思っていたので
常温で持ち帰ることに若干の不安は感じましたが、
それでもいい、それでも食べたい、という食い意地で持ち帰ったのです。

それなのに2日も足止めされたラヴィオリ…。

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キノコ味。
前にも書きましたが、この系統のものがすきで、
ラヴィオリ、トルテッリーニのほかに、ロシアのペリメニなど水餃子系のものも好きです。
なんというか、中身の見えないものに興味を持つ傾向があるようです。

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…早速あけてみましたが、黒いポツポツがあるのが正しいのか
正しくないのか、初めて買った商品なのでわかりません。
におってみるものの、キノコのようなにおいがしますが、
キノコもカビも菌ですからね…。

キノコもカビも同じこと。
同じことならとりあえず食べてみたらいいのでは…。
舌に刺激を感じたらやめよう、と決心して茹でてみました。

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何かしらのソースが必要っぽかったのでお雑煮用に購入していた水菜を
バターで炒めて水菜バターのソースにしました。

バターの香りでよりいっそう腐ってるかどうかは分からなくなります。
もはや、ここまでくると美味しそう以外の何者でもないので、
「おなかが痛くなったら腐っていたということでいいや」
と自らを献体する始末。

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どちらも頂き物ですが、トリュフ塩とトリュフオイル。
これをさらにかけると深い味わいになり、
もうおなかいたくなってもいいや、ぐらいの感覚になります。

そもそも、冬だし大丈夫よ。と自分に言い聞かせ、
(病は気から、と言いますからね)
好きなだけラヴィオリを堪能する私。

もちろん、2種類買ったうちのもうひとつも即試します。

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こちらは中身が生ハムだったのでトマトソースを作って
仕上げました。オリーブオイルとトマトでさわやかですが、
唐辛子を入れていないのにピリっとしたのはなぜでしょうかね…(笑)

私が思うに、何がヤバかったって、おそらく半分使ってそのまま冷蔵庫に入れていた
トマトソースだと思うのですが、ラヴィオリもトルテッリーニも
どちらも美味しくいただくことができました。

コレ、日本でももっと一般的に流通していたらいいのに…。
ゆでてオリーブオイルと塩だけでも十分美味しいですし、
おしゃれっぽくも素朴にも仕上げられるので
需要はけっこうあると思うんですけどね。

もはや、リピートしたいと思っているのですが
自分でも作ってみたいと思います。パスタマシーン買おうかな!!




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2016.02.02 / Top↑
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