先日、東京出張で久しぶりに泰人さんに会いました。
バレンタインもあったので、奮発してパークハイアット新宿に泊まって
東京スタイルの「やきとり」を食べることにしました。

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こんな感じ、大繁盛店です。
遅い時間まで開いているのでありがたい。

勝手が分からないので、おまかせコースにしました。
東京では「やきとり」と言っても鶏肉は出てこないのだそうです。
じゃあ「焼き鳥」との差別化はどうするのでしょうか。
ややこしいやん。と思ってしまいます。

以下、全国やきとり連絡会HPより抜粋
鶏、鳥、とりという表現はさておき、「とり」肉を使うのは
名前から当然のことではあるが、牛や豚の臓物に言及したものが多い。

「やきとり」という名前なのに、なぜ牛や豚を含むかということについては、
「やきとりの歴史」の項で詳しく述べるので、乞うご期待の程。

かいつまんでいえば、江戸時代以前からの「やきとり」と近代になってからの
「やきとり」は全く違うものなのである。江戸期の「やきとり」は小鳥を中心としたものだが、
肉食が許されて、焼いた鳥・牛・豚の臓物を庶民が食べるようになったのが
近代以降の「やきとり」だ。

今まで余り食べることのなかった内臓を焼いて食べやすくした料理が、
江戸時代の小鳥を焼いた料理との関連から「やきとり」を名のった。
この料理が市民権を得るようになるのは、太平洋戦争が終ってからのことである。

「やきとり」の出自から、「とり」という言葉があっても、
牛や豚の内臓が含まれていることに何の不思議もないことになる。
久留米の「やきとり」メニューにある馬の内臓も歴史的必然だともいえるのではないか。

「やきとり」の素材は「鳥肉や鳥・牛・豚などの内臓」と定義したい。

・・・なるほど。
なるほど、っていうかもひとつ納得できてませんけどね(笑)

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そういうわけで「やきとり屋さん」ですが、豚のタンです。
臭みがまったくなくて、ぷりぷりしていて驚きです!!
初めて食べましたが、これは早くもリピート確定。

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「上シロ」です。フワフワで食べやすいです。

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ガツ。胃袋です。

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生もの盛り合わせ。
コブクロやハツ、ミノや牛も。

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香ばしいたれと合うミンチは粗挽き!!
カラシをつけていただきます。

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すきやき。こちらの味は私にはちょっと濃い目でした。
上に乗っているのは黒トリュフです。

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おぉ…。
こちらはリクエストでコースに組み込んでもらいました。
「ウニのやつ、お願いします」と言ったら
「アレですね」と快く了解していただけました。

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ウニとキャビアと牛。
美味しい要素しかないでしょう。

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これは何だったかな…(笑)

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みょうがとおくらと生卵。
これはこのまま「サラダ」的な感覚でいただきます。

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温麺で〆ます。
あっさりしていて遅い時間でしたが、ツルっと完食できます。

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早朝の目覚めもスッキリ。
引き続き、ホテルの朝食を楽しみます。

実は、泰人さんは「やきとり」のあと、ルームサービスで
渡り蟹のリングイネを食べて「おなかいっぱい~」コテっと寝ていましたが、
ちゃんと翌朝も早く起きて「朝食へいきましょう!!」と言っていたので
なかなかの胃袋の持ち主だな…と感心したところです。

最近私は一人暮らしが長かったせいか、食べる量が減っているような
気がしてなりません。食欲が抑えられたことによって
体重の減少が期待できると普通は思うのですが、
チョコレートの摂取量が増えているためか、思う通りにはなかなか
コントロールできていないのが現状です。

東京の「やきとり」はややこしいですけど、ここのお店は本当に美味しかったので
ぜひともまた再訪したいと思います。
次はアラカルトで頼んでもいいな!!気合を入れて行きたい店です。



鳥茂



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2016.03.01 / Top↑
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