鰻は実はイタリアの一部の地域でも食べられています。
いったん揚げて酢をかけてエスカベーシュ風にしたり、
トマトソースで煮込んだり、素焼きにしたり、蒸してみたり…となかなか
調理方法もバラエティ豊か。

日本で食べられている鰻とは品種が違うのですが、
ヨーロッパウナギという品種です。

ウナギはヨーロッパの一部地域では悪魔の化身と呼ばれているので
(ひどい言われよう笑)
邪気払いの意味でウナギを食べるという文化が存在するようです。

また、クリスマスイブには肉を食べないので
魚を食べるのですが、ウナギも魚の一種という捉え方をして
クリスマスイブにウナギを食べることもあるようですね。

まぁ…私は年中ウナギウェルカムですし、
どのような調理法でも美味しそうだと思う魅力的な食材ではあります。

でもTちゃんが食べたいのはやっぱり蒲焼でしょう。
香ばしく芳醇な香りが口いっぱいに広がる瞬間は
日本人に生まれてよかった、的なものだと思います。

イタリアでは「鰻祭り」が毎年開催されているそうなので、
蒲焼出店してみたら人気が出るのではないでしょうか。とふと思いました。
でも、ヨーロッパの人は料理が甘い味付けのものを警戒する傾向が多いような
気もするので、なかなか浸透しにくいかな…。

というようなことを考えながら待っていると運ばれてきた鰻丼。
元町なら「青葉」芦屋なら「三佳」の鰻が好きです。

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もちろん肝吸もオプショナルで追加。
なかなかのボリューム感です。

わぁ~~~と、お椀を眺めるTちゃん。
おそらく、彼女の着眼点は「美しいかどうか」ということですね。

柚子の黄色と菜の花の緑色がきれいだわ!
という表情だと推測。

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鰻も穴子も大好きだと熱く語ってくれたので、
今回の滞在中に私のオススメ明石焼きの店にも連れていってあげようと思います。

オススメの明石焼きの店というのは、
通常蛸が入っている明石焼きに穴子が入っているタイプです。

そちらを食べたときのTちゃんのリアクションも今から楽しみ!!
私は美味しいもの大好きなので、いいリアクションをとってくれる人大好きですね。


割烹 三佳



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2016.04.11 / Top↑
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