1日は家から一歩も出ずにひたすらのんびりしていました。
寝て、寝て、寝て、起きて、また寝る繰り返しです。

前日のレバーペーストを食べたり、生ハムをいただいたり
家を出ていないのにイタリアらしさを感じることができる食生活。

さて、たっぷりエナジーチャージしたので翌日はミラノへ
日帰りで出かけることにしました。

Tちゃんも夜ご飯の時間までは一緒に遊べるとのことだったので
二人でお出かけです。

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フィレンツェに次いで大好きなミラノ。
お正月明けですがイタリアは2日から普通に日常が始まっています。

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アルマーニのバーBAMBOO。
開放感のある空間からミラノを見渡すことができます。
近くのビジネスマンからホテルに滞在中のロシア系モデル風カップルから
アジア人グループまで客層はさまざまです。

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ランチにオーダーしたのは鮮やかな色のリゾット。
そろそろ米が食べたかったのです。
レモンの酸味が効いているのでクリーミーなのに爽やかという不思議な味わいです。
ピンク色はビーツですね。
さすがアルマーニホテルのバーで出てくるオシャレリゾットです。

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こちらはスタッフおすすめのティラミス。
モカクリームの層とココアスポンジ、マスカルポーネのバランス感がいいですね。

「ほかでは味わえない最高のティラミスなんです!!」
とスタッフはおっしゃっていましたが、
私が知っている最高のティラミスはここから徒歩5分ほどのところにある
リストランテのティラミスなんです…とは言えません(笑)

ちなみに、そちらのリストランテは冬休み休業中でした。
Tちゃんにも是非一度そのティラミスを味わって欲しいと思っていたのですが、残念。
次回のお楽しみとしてとっておきましょう。

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偶然入った甲冑美術館(は、休館中でしたが)のテラスの
モザイク柄が素晴らしかったのでテンションがあがる二人。
誰もいないことをいいことに多少ゲスい話をしつつ大笑いです。

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これを買いました。ずーっと長い間、おそらく10年近く欲しいと思い続けていて
その間にも何度もミラノへ行く機会はあったのにタイミングが合わなかったり、
違う靴を買ったりしたりして、ようやくです。

実物を初めて試着してみて驚いたのはヒール部分を交換できるとのこと。
リップの色を替えれるのです。
そして、初回購入には黒と赤が一本ずつ付いています。
素敵!!!

こういう遊び心のあるデザインが大好きです。

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PANINO GIUSTOは前から気になっていたサンドイッチ屋さん。
先日読んだイタリア特集のELLEでミッソーニ家だったか、エトロ家だったかどちらかの
ご令嬢が推薦していたような記憶。。
(ごめんなさい、重かったので本を処分してきてしまい、いい加減な情報)

パリっとした皮に塩気の絶妙な生ハムがジューシーに絡みます。
プラス、モッツァレラとトマトが入っています。
なぜこれを選んだかというとですね、店名の「GIUSTO」を冠したメニューだったから。

GIUSTOというと「正解」とか「正しい」とかそういった意味なので
意訳になってしまいますが「王道パニーニ」的な…。

あぁ、美味しい。こういうシンプルなものがイタリアは本当に美味しい。
6.5ユーロです。(800円ぐらい?)

ミラノの楽しい思い出を語りながら夕刻サンタマリアノヴェッラ駅へ到着すると
G先生が迎えにきてくれていました。
今日はお友達大勢とレストランへ行くから一緒にどう?と誘ってくれたのです。

お店は「Acqua al 2(due) 」というところ。
到着するとイタリア人のLさんとインド人の女の子とコロンビア人の女の子が先に待っていました。

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可愛いサイズのミニカプレーゼ。
Lさんが頼んでいるのを見て「私も追加」「私も」「私も」「もちろん私も」←私
の連鎖が起こりました。

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NYCに住んでいるインド人のMちゃんはこんなに寒いのにノースリーブ!!!
カメラが私とまったくのオソロイで使っているレンズの見せ合いっこをしました。

ニューヨークもいつか行ってみたいです。
こういうときに「アメリカだとどこに行ったことある?」と質問されて
「ハワイ…」としか答えられないのは残念な感じがするのです。

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トリュフたっぷりのトルテッリーニ。ラヴィオリと見た目はほぼ同じですが
作り方が違うので別の名称です。

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とてもサバサバしたマダムが店長なようで、私のコートを見るなり
厨房の女の子まで呼んできて他のお客さんにまで
「見て!!このコート超可愛い!!」
と大絶賛(笑)あぁ…本当にこれを買ってよかった。
そう、買うときにちょっとこういう状況になることを少しは想定していたのです。

女子トークが始まります。
「今日はどこで遊んでたの?」
「ミラノにショッピングに」
「何買った?」
「靴~」
「えーーー!見たい!!」

で、出したのがリップスティックヒールですから、またちょっとした
人気者状態(靴がね。。)

「ぎゃーーーーなにこれ可愛い!!」
「このヒールどうなってんの!!」
「替えれるねん!!」←(ものすごい得意げ)
「やっば!!写真撮っていい!?」
「ええで!!」←ちなみに英語でのやり取りですが私の気持ち的にはド関西弁。

もう、こういう状態になると、G先生もLさんも無言です。
泰人さんが「ぼくは女性ばかりの集まりとかの中に入っていくのとかマジで無理」
とよく言いますが、こういうテンションがイヤなのでしょうね…
(うん、なんとなく言いたいことはわかる笑)

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そのテンションでデザート盛り合わせをオーダー。
ちなみに、女子たちはこれを各自一皿ずつですから。。
シェア用スプーンがついてきましたが、ほぼ使っていません。

ちなみに、私の現在のスマホケースはこんなデザインで…

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(購入元のアトリエクック様より画像お借りしています)

アクセサリーポーチはこんなデザイン。

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(購入先のMoMAから画像お借りしています)

面白グッズが好きなのか。。と突っ込まれても仕方がない所持品のラインナップ。
たしかにクスっと笑いたくなるようなものは好きですね。

楽しいデザインは国境も言語も越える…そう思わずにはいられない一日でした。




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2017.01.13 / Top↑
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