ホテルの朝ごはん、いつも楽しみにしているホテルイベントのうちのひとつです。
ほかに何があるの?と聞かれるとまぁそんな大したことがあるわけではないのですが
アメニティチェックとか、サプライズギフトとか、スパチェックとかそういうことです。

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1人朝食をのんびりとる時間は優雅な気持ちになりますね。
普段朝ごはんすら食べなかったり、オフィスについてからデスクでボソボソ食べたり…。

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どこの国に旅行中であっても、7時には必ず起きるようにしています。
バカンスであろうと仕事であろうと、前の日夜中まで遊んでいようと、朝の時間は貴重です。
なぜって、ホテルの朝ごはんを逃すことだけは避けたいから…。
それほどまでにホテルの朝ごはんってワクワクするものなのです。
これは小さい頃からずっとですね。

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サーモンやスクランブルエッグにベーコンといったベーシックなメニューに加え、
イタリアならではのモッツァレラチーズやフォカッチャがプラスされます。

のんびり朝食を楽しんだあとは、再び部屋に戻って身支度を整えて
Tちゃんとの待ち合わせ場所へ向かいます。
場所はシニョーリア広場のカフェ「リヴォワール」。

Tちゃんとイタリアのカフェで待ち合わせをすることがなんだか新鮮!!

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ホットチョコレートはめちゃくちゃ濃そうに見えますが
案外スッキリしていて甘さが控えめ。
なんだか体によさそうな雰囲気すら醸し出してくる味わい。
元々ホットチョコレートは薬として飲まれていたことを考えるとカカオに含まれる
効果的な成分をガッツリ感じることができる一杯だったということでしょうね。

お支払いの段になって、「私が払う」「いや私が払う」という押し問答をする私たちに
リヴォワールのカメリエーレのダンディなおじ様も
「奥様方、割り勘になさったらいかがですか笑」
と苦笑いです。どこの国でもこういう光景は共通なのかもしれません。

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ランチはTちゃんおすすめの13GOBBI(トレディチゴビ)で。
はっ、これが今回のイタリア最後のランチ…と思うと急に寂しい気持ちに。

いや、空港に着くのがちょうどランチどきぐらいだから
空港で何か食べられるかな…とか色々考えましたがどちらにせよ
Tちゃんとの楽しいランチタイムを力いっぱい楽しみます。

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アーティーチョークのサラダ。
Tちゃんのお気に入りメニューだそうです。

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トリッパ。そう言えば今回の旅で食べてなかった!
と駆け込みオーダーです。

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そう言えばパスタも食べてなかった!
この店のスペシャリテのパケッリはトマトベースにチーズが絡む名品です。

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おしゃれな本屋さんのカフェに行っても料理コーナーで立ち止まり…
あぁ。全部ほしい。
ですがもうこれ以上スーツケースを重くするわけにはいきません。

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インテリアとしても可愛い色合いの表紙です。

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これも欲しかったけど連れて帰ることのできなかったもののうちのひとつ。
そもそも店が開いていなかったので金額を調べることもできなかったのですが
どうせなら対で欲しいですからね…。×2です。

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ぐるっとフィレンツェをお散歩してからはホテルのロビーでティータイムです。

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素朴なしっとり系のチーズケーキですがこれが予想以上に美味しくて驚きました。
感動品質です。ホテルの部屋やサービスよりもこのケーキが一番素敵。

…と、言って楽しいおしゃべりをしている間に夕方になってしまいました。
Tちゃんとはここでお別れです。

再び外出してブラブラするか、部屋に戻って休むか迷いましたが
ちょっと頭痛がしたので夜ご飯の時間まで仮眠をとることに。

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この日は「SANTINO」へ行きました。
前回のイタリア旅行でTちゃん、泰人さん、SさんやMさんと行った
「IL SANTO BEVITORE」の姉妹店。厨房は繋がっているそうで、同じメニューも食べられます。

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店内は常に満席状態。
立ち飲みメンズがかっこよし。

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生ハムとチーズとハチミツ、好きなものしか乗っていないクロスティーニ。
さすがのハムの美味しさ。

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スタッフおすすめをそのまま素直にオーダー。
この魚は何?と聞くとバカラ。とのこと。
鱈ですね。塩漬けの干物をフワフワに戻してあります。
ヴェネチアの名物で、感覚的には味の濃いはんぺんとかそのようなイメージです。

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こちらは牛タルタル。
前回も食べて間違いのない美味しさだったことを懐かしく思い出します。

楽しい時間はあっという間…おとなしくホテルに戻って
最終のパッキングを始めなければいけない現実に向き合うにはあまりにも
おなかいっぱいだったので、とりあえず早く寝て早く起きる作戦に。

どちらにせよホテルにお迎えが来るのは11:30とのことだったのでよほどおかしな時間まで
寝ていない限りは朝にパッキングの余裕があるでしょう。

楽しかった旅の思い出写真を振り返りながらホクホクした気持ちで
眠りにつきました。
翌日、もはや恒例とも言えるトラブルが待っているとも知らずに…平和なもんです。




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2017.01.19 / Top↑
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