先日、会社の昇格試験というものがあり、
偶然泰人さんと私が同じタイミングで受験することになりました。
(受験級は私の方が低いのですけどね…)

その日までの間、二人ともけっこうマジメに勉強し、
ドトールで教科書を広げたり、ロイヤルホストで勉強したり、
試験前の学生のような生活をしていました。
コツコツ長く頑張るタイプの泰人さんと、
直前に怒涛の勢いで詰め込む私は、まさにウサギとカメ。
まぁウサギなりにもけっこう頑張りました。

試験当日はやりきった感+お疲れ様会ということで
点描画家のしゅーちゃん、デザイナーのあきちゃんと
私たち夫婦で芦屋コリアン亭へ行ってきました。

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よく前は通るのですが、いつもクルマがいっぱいで
「さぞ人気なんだろう」と思っていたお店です。
聞くところによると、芦屋マダムたちの間で話題になっているとか。

単品、アラカルト注文もありますが、おまかせで。

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いろんな種類のキムチがでてきます。
驚いたのはラッキョとカボチャのキムチ。初めて食べました。

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海老にもぴりっとしたソースがかかっていて食欲を刺激。

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韓国風のりまきは小さめのサイズで上品な仕上げ。
ついつい手が出るサイズ感の秘密は具材と米の配分でしょうか。

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とり手羽唐揚げはジューシーかつカリっとした食感。
鶏の唐揚げって手でつまんでいただくとより一層美味しく
感じるのはなぜでしょうね!!

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チャプチェのモチモチ感とごま油の香ばしさ!!
ご飯に乗せて食べたくなりますね。

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ぜひ、こちらへ行ったときにはオーダーしたいのがチヂミ。
初訪問のときにもその美味しさに驚いたのですが、なんとも好みの食感。
サクッサクの外側と・・・中はふんわり。

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ローストビーフと蒸し豚。
少しずついろいろ出していただけるのもこちらのお店の嬉しいポイント。

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オリジナルのたれで焼いた牛肉をサラダ菜に包んでいただきます。
韓国料理は香りが強いものが多いので食欲刺激され続けます…。
集合前に「お腹が痛いから今日そんなに食べられないかもしれない…」
などと言っていたのが嘘のようです。

本当に痛かったのです。
急に刺激物を食べたらどうなるかわからなかったので、
(以前に生まれて初めてチャンジャを食べたときに大変気に入って
一気に3人前も食べて救急車で運ばれたことが…)

会食前にホットミルクとドーナッツをひとつ食べてからきたのが正解だったようです!!
泰人さんには「本当に食べるの?ホットミルクはまだしも、ドーナツまで?」
と何度も確認されましたが、「ホットミルクにはドーナツでしょう!!」と
食べ合わせについて強いコダワリを持っているワタクシでした。

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そんなお腹痛いとか言っている人にもピッタリなのがこちら。
韓国風の茶碗蒸しのようなものだそうです。
フワフワの卵がホロホロと、口の中で溶けていくうちに鼻に抜ける柚子の香り!!

こちらを初めて食べて、非常に気に入ったのでなんとなく予想したレシピで
家で作ってみましたが、全然違うものが出来上がってしまいました。

正式名称は「ケランチム」という食べ物なようです。
再度チャレンジしてみたいと思います。日本の茶碗蒸しとはまた全く別のものです。

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評判のチゲスープ。
辛そうに見えますが、まさに「旨辛い」という印象です。
豆腐を美味しくいただく調理法のうちのひとつなのではないでしょうか。

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だいたい私は韓国料理へいく場合や焼肉へ行く場合、〆のご飯ものとして
「石焼ピビンパ」ではなく「普通のピビンパ」を選択するのですが、
こちらの石焼はちょっと様子が違う。何が違う、と言われると説明するのが難しいのですが
おこげのバランスやほかの具材の香ばし具合とか…。まあ総合点で。

とはいえ、石焼でないほうのピビンパをまだこちらでいただいていないので、
またそちらも食べにいきたいと思います。

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ミラノをはじめ、ヨーロッパ各地で話題の点描画家のしゅーちゃん。
「しゅーちゃん」とか言うてますが、スゴい人なのです。
そんな彼が「ゆかこさんにサプライズ持ってきたよ!」と出してくれたのは…。

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なになに!!

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わぁーーーーーーー!!!可愛い!!
これは嬉しい!!

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こんなサイズ感!!
さすが点描画家の仕事!!
壊れると残念なので大事に手で持って帰りました!!

嬉しいサプライズプレゼントもいただき、初めての料理にも出会い、
いつの間にかお腹が痛かったこともすっかり忘れてしまっていたのでした。


嘉門 芦屋コリアン亭


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2017.03.08 / Top↑
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