迫りくる豚の塔のせいなのか…寝つきが悪かった翌日、
昨日の戦いっぷりに納得できず、リベンジを試みることに。

再びランチタイムに現れた私をシフトが変わっているのか、
昨日とは違うメンバーが暖かく迎え入れてくれました。
「誰も私が昨日あの豚の塔を1人で食べたということは知るまい」
そう思いながら、明るい窓際の席に座り、
昨日食べたいと思ったけれどもあきらめざるをえなかった
飲茶類、麺類を含むランチにしてはゴージャスなコースを選択。

17309438_1380656575343126_8345608624355914271_n[1]

昨日は諸々の事情により、気持ちに余裕がなく、
お箸置きがかわいい♡などというコメントを残すこともありませんでしたが
このたびは帆船のデザインになった銀のお箸置きにときめくことも忘れません。

17264353_1380656618676455_5005086749386068519_n[1]

金魚のかたちの蒸し餃子!!!
「金魚が入ってるワケではありませんよ」
というスタッフのジョークをリアルに想像してしまい
一瞬オエっとなりそうでしたが、見た目も可愛く、味もおいしい安心の内容でした。

海老の卵が練りこまれた蒸し餃子が印象的でした。
小さい海老の卵ながら、ちゃんと食感を感じることが出来る一品です。
(ゆっくり味わった場合ね)

奥の茶色のシュウマイは豚肉ではなく牛肉を使ったもの。
モリーユ茸とのコンビネーションです。牛のシュウマイ、珍しいですね。
翡翠色が美しい餃子もたらば蟹が入っていて好きな味です。
鮮やかな緑色は豆苗のものです。

中華の中ではこういった点心が大好きなので、そもそも
昨日のような豚の塔を私がほしがることが珍しいのですが、
まぁあれはあれで既にいい思い出となっています。

17309580_1380656632009787_3739825501193289529_n[1]

叉焼パイと変形春巻き。
春巻きの皮の食感が独特のサクサク感です。
春巻きといえば、私が口に大火傷を負った思い出のおかずですが
この春巻きは「ビャッ」と中身が飛び出ることもなく、
中の餡を楽しむことができました。

叉焼パイはもし袋に入ってたら、スナック感覚で
映画でも見ながらかじりたくなるエンドレスループ感を持っています。
大好物の叉焼包にもチャレンジすればよかったですが、
なんとなく昨日の夜のできごとがトラウマになっていて、
アラカルトオーダーにビビっている私でした。

17265247_1380656655343118_4732594266875779355_n[1]

素敵!!
フォトジェニック水餃子!!
三日月のような形に海老と衣笠茸がファンタジーを感じさせる一皿です。

知っていましたか?衣笠茸はその優雅な見た目から
「キノコ界の女王」やら「ヴェールをまとった貴婦人」と呼ばれているそうです。
確かに品のいいキノコだと思いますが、私は中華に出てくるキノコの中では
袋茸が一番好きです。(あの笑い顔も)

17156293_1380656738676443_1461152518288228042_n[1]

龍髭麺…だったかな、そのような名前の細い麺です。
念願の麺!!
点心と麺を制覇!!
そして、この麺は非常に食感もよく、
黄ニラと青梗菜(これは前日の夜にもいただきましたけどね)
が、良いアクセントに。

17202969_1380656785343105_1217512580171654417_n[1]

デザートはあっさり系の豆乳ベースのブランマンジェ的な。
これは昨日の「good job」スープの方がだいぶ個人的には好みだったので
次回からは違うものにしたい感じですね。

ヘイフンテラスに2日連続でやってきて、
食べたいものを全部食べた満足感は他には変えがたいですね。

さて。せっかくここまできたのだから、レアなお土産を買って帰りましょう。
ペニンシュラといえば、マンゴープリン。
泰人さんはマンゴープリンが好きなので、量販品でなく、
予約して買うタイプのものをペニンシュラカフェで買って帰ることにしました。

ヘイフンテラスで出されているマンゴープリンとはまた別のものらしく、
人気があるのはカフェのマンゴープリンだそうです。
(昨日のサービススタッフによる情報)これはなかなか大事な情報をキャッチしました。

思っていたよりも値段の張るマンゴープリンに一瞬怯みましたが
ほかに気の利いたお土産も思いつかなかったので、
気前よく3つ購入。
しかもそのうちのひとつは「ご褒美マンゴープリン」というネーミング。

「何がどう違うんですか」
とカフェのスタッフに確認する私に丁寧に
「大きさが1.5倍で、デコレーションが可愛いのです」
と回答してくれました。

たしかに。。デコレーションが可愛い…。
ホワイトチョコレートでできたペニンシュラベアとカラフルなフルーツがついています。
そして、大きさが1.5倍というのは
比較対象として小さいのと大きいのを買わなければいけない、という
使命感を煽られたので「小」を2つと「ご褒美の方」を1つ購入。

そんなお土産を提げて東京駅へ向かいます。
さて、新幹線のお楽しみと言ったら駅弁でしょう。
何かしら新幹線の中で食べるのが好きですね…。非日常万歳。

ところで、先日Facebookにて会社の先輩が
恵比寿の人気和食店「賛否両論」の駅弁をアップされていて
「賛否両論の駅弁なんてあるんですか!!!予約の取れない人気店ですよ!!どうでした?!」
と食いついたところ、
「そ、そうなん??オレは単にうまそうやな~と思って買ったからなぁ!その店有名なんやな笑」
とちょっと引かれてしまいました。
お恥ずかしいことです。

先輩が食べていたお弁当は大層おいしそうだったので、
それを今回は狙って案内所で「賛否両論のお弁当はどこ!!」と聞く始末でしたが、
残念ながら、現在おかずの内容見直しのためお休み中なんだとか。

「一応こちらも賛否両論のお弁当の写真なんですけどね…」
と駅弁販売スタッフが教えてくれたのがこちら。

17156098_1380656848676432_8705345301299610767_n[1] 

これは私の先輩が食べていたものではありませんが、これも美味しそうです。
駅弁の写真を悔しげに撮影する私を駅弁販売スタッフは不思議そうに見ていました。

17203259_1380656818676435_3227314375967577773_n[1]

代打として購入したのは鶏三昧という駅弁です。
こちらも私が東京から大阪方面へ戻るときによく買うお弁当で、
焼き鳥のいろいろな部位がそのままご飯の上にガッツリ乗っていて、
その上から揚げや煮卵までついているので鶏好きな私としては
「最初から最後まで楽しい」お弁当なのです。

これを新幹線の中で堪能してから家に向かい…おやつタイムです。
家に到着すると、泰人さんは「アナ雪」をテレビで放送していたのを鑑賞中。
「これはなかなか面白いなぁ~お姉さんが悪いわぁ~」と言っていたのですが
私はお姉さんなので「この場合はお姉さんは悪くない」といちいち擁護します。

17203220_1380657105343073_2314218043012345009_n[1]

大きさと内容比較用に並べてみました。
まぁ、上にフルーツが乗っているのと、小さいホワイトチョコがついているだけなのですが、
大きさの比較と1500円もする「ご褒美マンゴープリン」がどのようなものなのか
お土産話も兼ねていたので、買ってみたワケです。

17202944_1380657058676411_359218265090912751_n[1]

横から見るとこんな感じ。この日の朝ごはんこそ抜いたものの、
昼も夜もおやつもしっかり楽しんで、満足したので疲れましたがヨシとしたいと思います。
ちなみにマンゴープリン通常サイズの方は人気で、予約がベターらしいので、
ご購入を検討されている方は予約しておいた方が安心です。



ヘイフンテラス



関連ランキング:広東料理 | 日比谷駅有楽町駅銀座駅





★ランキング参加中です。クリックお願いします★
関連記事
スポンサーサイト
2017.04.11 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://elegantevita.blog20.fc2.com/tb.php/1551-d728f527