驚くほどスムーズな乗り継ぎでデュッセルドルフに到着。
到着したのは夕方だったのですが、別便で到着された
ほかの役員の方とK事業部長、私の3人でタクシーに乗ります。

ホテルに到着して荷物をひとまず解いて…
早速町の散策にでも。と思ったらお腹がすいてきました。
私のお腹は時差など発生しないようです。

ちょうどお散歩に行こうとしていたN氏が同行してくれることに。
あいにくのお天気で雨でしたが、ずいぶんと長い距離を歩きまわり、
街を案内して頂きました。
N氏はドイツに10年も住んでいたので地元感覚で素敵な場所へ案内してくださいます。

そして、3年前はまったく知らなかったのですが
デュッセルドルフには私の好きなファッションブランドの店も多数…。
「あなたはこういうところが好きでしょう(笑)」
とデュッセルドルフのシャンゼリゼ、と呼ばれている?通りへ。
ざっと見ただけでもCOSにKiton、JIMMY CHOO。 
英国下着ブランドのAP社まであってテンションアップ、ですが
さすがにN氏と入るわけにもいかず、場所だけチェックです。

社長が滞在する予定のデュッセルドルフで一番素敵なホテルで軽食でも、
という話になったのですが、結局ガッツリ食べてしまいました。
フィンエアーで出た機内食も完食したのにね。。

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こちらはBreidenbacher Hof,A Capella Hotelのロビー。
立地も抜群、装花もゴージャスです。

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ミントティーはフレッシュリーフとドライリーフが選べます。
せっかくなのでフレッシュでいただきます。
爽やかな香りが時差ぼけも吹き飛ばしてくれますね!

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「軽食でも」と言ってたくせにオーダーしたのは
ウィンナー(ヴィーナー)シュニッツェル。ウィーン風カツレツです。
しっかりと叩かれた仔牛のヒレ肉に細かなパン粉がつけられ、
軽やかに揚げてあるので見た目よりも食べやすく、ぺろり、です。
先日のペニンシュラのブタの塔に比べたら軽いものです。
あれは本当に肉との戦いでした…。

マネしたいポイントはレモンをガーゼに包んで出してくるところと
(これはヨーロッパの素敵系レストランでよく見られるサービスですが種が飛び散らなくて便利)
ブルーベリージャムをつけて食べるところ!
これは女性に好きな方が多いと思いますが、肉+フルーツジャムの組み合わせは
オシャレ味になる黄金の方程式。
レバーペーストに林檎ジャム、鴨肉にオレンジジャム、
豚ローストにパイナップルも良いですね!

散々お喋りも楽しみ、沢山歩いたので良い時差ぼけ調整になりました。
基本的にすぐに現地時間に対応できるのですが、さすがに仕事となると
気が高ぶっているのか妙に早朝に起きてしまいました。

その日は既に着いている皆さんと合流し、仕事場へ向かいます。
電車に乗って行くのですが、窓から見える風景が普段の通勤とあまりに違うので
楽しい気分でしかありません。
普段の通勤電車から見える風景も素晴らしいのですが…。
ドイツの街並は相当可愛いです。

その日は展示機器の搬入作業などを確認して、海外から来ているチームの
皆さんに挨拶をしてまわったり、と案外すぐ時間は過ぎていきました。

ランチはフードコートで軽く、と思ったのですが
軽く、がコレ。

何にせよ多い。

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それにしてもヨーロッパの芋は美味しいですね。
イタリアでも大層感動しましたが、ドイツは肉と芋の食文化で
様々な調理法の芋パーティーです。

少し古い情報ですが、ドイツは世界で26番目にジャガイモを消費する国。
年間に一人あたり74.7キロものジャガイモを食べているそうです。
ちなみに日本は24.2キロで82位。それは澱粉としての消費量も含まれているそうですが
それでもドイツの半分以下です。

そんなことを考えながらあっという間に勤務1日目は終了したので
帰り道が一緒だったメンバーと夜ご飯に行きます。

ロビー待ち合わせ時間が7時半。
40分ほど時間があったので、Tくんと近所のデパ地下に買い物へ。

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ジャケ買い、とはこのことです。
アリゾナティーとウィットに富んだマッキャート。
このコーヒーシリーズは色々あって、ソイミルクのヴィーガンバージョンは
着物を着た雌ライオンだったり、超こってりクリーミーバージョンは
ぽっちゃりのSUMOレスラー風のライオン、と楽しいデザインです。
こちらは「VERY CLASSY」なのでスモーキングジャケットで正装。
結局これは可愛すぎて飲まなくて、泰人さんが好きそうなデザインなので持って帰ってあげることに。

出張が始まってからずーーーっと何かしら食べていると自覚していますが
私のポリシーとして「しっかり食べていれば体力が落ちない=仕事のパフォーマンスアップ」
なので、特に体力勝負の海外出張などでは普通に美味しく食事を楽しむことにしています。

食べたいものを食べたいだけ食べると仕事も頑張れる…
というのは食いしん坊にだけ通用するセオリーですかね。

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みんなはビールを飲んでいましたが、私はアルコールが苦手なため
ノンアルコールのコーナーからコレを。
旅先なのでちょっと冒険もしてみたいので何か分からない飲み物をオーダーしました。
「KIBA」という飲み物だそうです(笑)
牙。まぁその音が気に入ったというのもあります。
バナナジュースにフランボワーズピューレを入れたものだそうです。

牙で噛みちぎってやる、というアグレッシブな気持ちを常に持っておきたいですね!

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大量のフリッツ。ここのお店は仲良しのTくんとその仲間のMくんが行きつけのお店で
「いつものとこ行こうか」と話していたところに「何ソレ!私も行きたい!」と便乗したのでした。

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この時期ドイツに来たなら絶対に食べたいホワイトアスパラ。
オランデーズソースにも各店の個性があります。
ここのお店はTくんが言うには「味付けがアッサリ目なのでドイツっぽくないと思うかもしれませんが
長い目で見ると滞在中絶対こういうところが一回はある方がいい!」とのことで、
なるほど、納得です。確かに他の店よりもアッサリ目で、肉の脂身なども少なめです。
そしてパスタや魚もあるので肉に飽きた時にも重宝しそうです。

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奥に写っているのはカレーペンネ。
ドイツはカレー味のものが好きです。手前は私も大好物のイカのフリット。
K課長がコレを食べる〜!と言ったとき、「グッドチョイスです」と心の中で思いました。

色々仕事の話もしつつ、明日から本番を迎える展示会に緊張感の走る出来事も…。
TくんとMくんは食事のあとスーパーに行くというのでまたしても私も便乗。
3人でアイスを食べながら帰って来たらちょうどNさんとHさんが食事に行くところ。
「そういやキミ、鯖が好きやと言うてたね。今からバッテラ食べに行くけど」
と言われたら断るわけにはいきません。

散々食べて、アイスまで食べたのに〆にバッテラです。

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食べ過ぎかな…とさすがに自分でも思いましたが、この鯖寿司は食べて良かった!!
正直、海外で日本食には一切期待しないのですが、
ドイツでこんなに美味しい鯖に出会えるとは!
北海のノルウェー産の鯖は温度が冷たいところで泳いでいるので脂がよく乗って身が分厚いのだとか。
これは鯖好きの私も大満足です。1軒目だったら一人で全部でしたね。

そんなわけで仕事をしている間以外はずっと何か食べていた一日目でした。
そして、普段あまり接することのない方とお食事をしたり、話したりすることで
色々と新しい発見もあり、出張先とはいえ、楽しい時間を過ごすことができました。

次のチャレンジは…副社長がお気に入りだというメツゲライ(肉屋さん)で
朝食サンドイッチをオーダーすることです!

つづく




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2017.05.17 / Top↑
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