よその会社のパーティーに出席するなどして楽しい時間も
堪能させていただいたものの、どんどん体の疲労感は増していきます。
(パーティーはパーティーで仕事だと思うと気を遣いますよね)

それでも私の「自分的スゴイところ」は
旅先で食欲が落ちるという状態にならないこと。
朝昼晩しっかり食べて気分をあげていきます。

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可愛い屋台がたくさん並んでいるのも海外の展示会のお楽しみです。
インド料理からラーメン、うどん、NYスタイルホットドッグ、テキーラスタンドまで。
やはり人気はドイツならではのファストフード屋台です。

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クリスマスヒュッテ(マーケット)などでも見かけたことがあるこの大掛かりな装置。
炭火でパンを温めています。

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今回オーダーしたのはカリーブルストとフライドポテト。
カレーソースはどちらかというとトマトケチャップカレー風味という感じです。

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こんな具合で軽食風ですが、カロリーはしっかりありますね。
揚げたてのフライドポテトとフワフワの食感のソーセージはとても美味しい。
ポテトに添えられているマヨネーズは日本のものと違ってマイルドでクリーミーです。

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外にこんな風にテーブルが並んでいるので天気さえよければ
気分よくランチタイムをすごすことができます。
が、この日はなかなか寒かったです。私はたまたま他社の知り合いの方から連絡があり、
しばらく外で話していたのですが、寒い。5月とは思えない寒さです。
ポテトもパンも冷えるわ…。

それにしても今回は到着してからいいお天気にまったく恵まれていない。
5月~6月のヨーロッパなんて、何もいいことがなかったとしても、
生きていることを感謝したくなるほど素敵なお天気だというのに。

さてこの日は、リトルミーと直属の上司H氏がドイツ入りする日です。
二人とも初のドイツ。案内してあげないと!とウキウキして待つ割には
自分も3年ぶり、2回目。そんなに詳しくないのです。

とはいえ、3年前に先輩社員につれていってもらった美味しい郷土料理
の店を再びチェックしておきました。

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ドイツっぽい風景を通りながら
「こっちです!」「たぶんこっちです!」「あれ、こっちだったかな…」
となんとも頼りないガイドをする私でしたが
二人とも喜んで一緒に来てくれてよかったです。

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すばらしい新緑の色合いと彫刻がマッチ。
「トリトンの泉」と呼ばれているそうです。力強い瞬間が背後からでも見てとれます。
石橋や彫刻がヨーロッパらしい風景です。

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ここが3年前に私が訪れたドイツ料理のお店。
旧市街の中にあり、立ち飲みの人で店のエントランスはごった返しております。
鍵のマークが目印。「Zum Schlussel」というお店です。
自家醸造のビールを楽しめる老舗なのでビールファンにはおススメです。

うう…これはハードルが高い。
どんな仕組みになっているのでしょうか。前回来たときは
ドイツ在住経験のある会社の先輩に連れてきてもらったので、
ただ食べるだけの役割でしたが…
今回は私がある程度は仕切らなければいけません。
外の立ち飲みの人たちはまさか中のテーブルを待ってるというワケではないでしょうね??
だとしたらいったい何時間待ち…。など色々考えましたが
とりあえず中に入ってみよう、と入ってみました。

人数を告げてみると「ちょっと待っててね!」と言われたのですが
どこでどれぐらい待っていたらいいものか…。
このまま放置されるのも困る!と店の様子をじっと伺っていると
その様子に気づいた店のおじさんが「15分ぐらいかな~」と。
基本的に観光客に優しいドイツ人。というか、ここの店は特に外国人客慣れしています。

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こちらが自家醸造のビール。なんか美味しそう…。
飲める人が羨ましい!
「すごい、まろやか!」「飲みやすい!」という二人を見て安心しました。
ドイツに来たからにはドイツビールを堪能してほしいと思っていたからです。

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続いてすっかりお気に入りの「メット」を。
これは本当に日本でも食べられたらいいのに…と思う肉の旨味を堪能できる料理。
生肉に厳しいご時世ですので、日本でコレを食べるのは難しそうですね。

「本場のソーセージが食べたい!」
という二人のリクエストを受けて、お店の人に相談した結果がコレ…。
「3人だったらコレ!コレがおすすめ!ポテトもついてるし!」と言われたので
「オッケー、じゃあそれで!」とオーダーしたのですが。

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相談しなかった方がよかったのかもしれない…(笑)
肉に肉が乗っています。

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豪快なボリューム感に驚きを隠せない二人。
そりゃそうです。私ですら「お…おぉ…」と思いました。
でも何度も言いますが、先日の豚の塔と一人で戦ったことを思い出せば
今回は男性一人を含む3人です。心の負担が段違いです。

そして、イヤな予感しかしない「つけ合わせ」がこちら。

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小さく見えるでしょう。
それが全く小さくないのです。
ドイツ名物、ザワークラウトですが一体キャベツ何個分…という圧迫感。
そして酸っぱい!ところが、このザワークラウトはちゃんと理にかなっていて、
肉に飽きてくるといい具合にリセットの役割を果たしてくれるのです。
整腸効果も期待できますからね。

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つけ合わせその2。
これもとても香ばしくて美味しいのです。
でも、こんなにもいらない…。

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つけ合わせその3。
まさか「その3」のポテトまであるとは。
ただし、こちらも美味しいのです。とてもじゃないけど完食は3人ではムリだと
早々に諦めましたが、日本人なら7〜8人ぐらいでちょうどいい量だったのではないでしょうか。

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これは欲張った気持ちでオーダーしてしまったこの時期旬のホワイトアスパラ。
ドイツで食べるホワイトアスパラは日本で食べるものとは別モノ。
そしてここにも芋。
「ポテト」とか「ジャガイモ」と言うのも面倒になるぐらいの気持ちになったので
あえて「芋」と書かせて頂きました。
ただし、コレも美味しい(笑)

ひとまず、二人を無事にドイツ料理の店へ連れていけたことと、
帰りにホテルまできちんと帰れたことで今日の任務は終了。
それにしても…芋が過ぎる。

つづく




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2017.05.23 / Top↑
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