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土井善晴先生、といえば 料理好きな人はピンとくる
独特の語り口調のソフトかつ、するどいコメントが食いしん坊の心に刺さるあの方です。
先日、その土井先生がナビゲーターを務める
「土井善晴の美食探訪」を泰人さんが見ていたのですが
「わぁ、ここキミが好きそうやで」と言われて「どれどれ」と
見てみたのがこちら。

神楽坂NODOさん。
系列店はすでに人気店ですが、新しいお店がオープンしたそうです。
北イタリア専門料理とのこと。
ちょうど次の週に出張が控えていたので、早速予約して行ってみました。

新しいお店なのでまだあまり食べログなどでも投稿数が少なく、
これから人気になるのでしょうね、という雰囲気です。

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そういえば、土井先生の番組でもコレが出ていました。
パンについてくるのはトウモロコシのピュレ。
この楽しみ方があったか!という感じですね。
甘いトウモロコシの香りがパンと合います。
もちろん最後まで「塗りだくって」いただきます。←塗りだくる、って関西弁?



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ちょっぴり隠れ家的な雰囲気もありつつ、
アットホームで温かなサービスなのでリラックスして楽しむことができます。
サービスを担当されていた方が春日野道ご出身とかで、
「雄」の話も出ました。

前菜は一品お店のお任せが出てくるスタイルです。
今回はスズキのフリットでした。
ソースはプルーンと松の実。フリットにフルーツソースを合わせると
オシャレ味になりますね。サクサクした食感が変わってるなぁ、と
思ったらデュラムセモリナ粉をつけて揚げているそうです。

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ホウボウと夏野菜のパスタ。
手打ち生麺のモチモチ感。
ちなみに、粉はたぶん私が家で使っているCAPUTOだったと思うので
頑張ったらコレができるということか・・・とイタリアン生麺作りの壁の高さを見上げる私。

そして、ホウボウはちょうどこの日展示会で触ってきたところだったので
なんだか親近感。

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こちらはリュブリャンスカ。
北イタリアといえども、国境近くでは多国籍なのです。
この記事を書きながら、イタリアの地図を改めて国境付近を見てみると
スロベニアがすぐ近くなのです。
リュブリャンスカには2種類ありますがベーシックスタイルの方を頂きました。
オリジナルスタイルの方もまた頼んでみたいですね!

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中を切るとチーズがとろり。
こんなん、おいしいに決まってる。
仔牛肉にハムとチーズを挟んでかりっと香ばしく揚げた料理です。

ところで、私はワインを飲みませんが、こちらのお店はもちろん
さまざまなワインを楽しむことができます。
生産者の写真を見せてくれながら、性格や生い立ちまで説明してくれる様子を見て
「ほほー」と関係ない私までロマンを感じることができました。

カウンターに座っていたのでほかの方がオーダーしているものも気になります。
あっ、あれは…。
土井先生が食べてたやつだ!!
とガラスの器に入れられた何やらおいしそうな筒状のものを発見。
追加で即オーダーします。

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危うく頼み洩れをするところでした。

こんなん、見た目だけでもう絶対おいしいでしょう。
とワクワクしながらそっとナイフを入れます。

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チーズ好きにはたまりません。
ソース、生地、フィリングすべてにチーズの存在感。
私がブログを書いているときによくあることなのですが、
書きながらお腹がグーとなるやつです。
今、なりました。

また季節をあけて再訪したい気軽に行ける素敵なお店です。
お値段も5000円ほどなのでうれしい!

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楽しい食事時間をすごすことができて感謝です。
まだまだ気になるメニューがありました。


NODO



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2018.09.14 / Top↑
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