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 ◆鍵コメントお返事◆
ETさま 年末年始はいつもこんな感じにパワフルなのですが
早速今週末から1泊ですが出張が入っているので気を抜かないように
頑張りたいと思います!ありがとうございます✨



最終日の朝です。失敗しないようにちゃんと飛行機の飛ぶ時間から逆算して
2時間前以上早く空港に着くように朝起きる時間を決めます。
6時起き。1時間でメイク、パッキングをして、朝ごはん食べて、
チェックアウトして、タクシーで中央駅に向かう。

十分に余裕を見たスケジュールなので今回は失敗しない。
絶対に、タックスフリーもしないといけません。
(自分の買い物が中心だとこういう心構え)

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朝食一番乗りです。
ちょっと、謎だったのですが私の後にきた中国人の若い男性二人組が
「お茶とコーヒー」を頼んでなぜだかコーヒーが二つきたので
「いや、お茶とコーヒーって言ったでしょ」と言ったら
「あっ、すみません!すぐに交換しますね」と言うスタッフ。
そこまでは全く不思議でもなんでもないのですが
替えてもらったことに対してのお礼でしょうか。
チップを渡したんですね。5ユーロ。まぁまぁな金額ですよ。

私なら間違えられたんだからチップ不要なのでは?と思うのですが
替えてもらったことに対しての感謝の気持ちということですかね。
「間違ってたのそっちやん」という気持ちは彼にはなかったようです。
きっと私より彼のほうがリッチで気前がいいということもあるのでしょうが、
私は相手が間違ってたら絶対にチップは渡さないと思う。
でも、替えてくれたことに対して感謝する彼の気持ちも間違ってないし、
うーーーん。まぁ、私が払ったわけじゃないから別にいいけど。
とにかく最近の中国の若者は気前がいいな、と思った出来事でした。

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たっぷりのフルーツに大好きな乳製品もあります。
ヨーグルトはスイスのメーカーのものでした。

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チーズにハムにサーモン。
もちろん全部美味しいのですが、
結局私は朝食はホテルの中ではなくて外のベーカリーやカフェで
食べる方が好きだなと思ったのでした。
「探した感」とか「毎日違うものが食べられる感」を味わうことに
醍醐味を感じるようになったのかもしれません。
そういう意味でもタイのホテルは毎日ホテル朝食でも
全く飽きさせることがなかったのが凄い。そういうサービスはアジアの方が強いですね。
(まだタイロスを引きずっている)

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イタリアホテルの朝食はシンプルイズベスト。
王道の組み合わせで楽しみました。
タマゴやハムはさすがの美味しさです。なんということもないものが
とんでもなく美味しい、それがイタリア。

このホテルは私が会員に入っているホテルグループに加盟しているので
メンバー特典として朝ごはんが2名まで無料、とかの色々な特典がつく、
ということはどこかの回で書いたと思うのですが、
つまり私はこの朝食はタダなわけですよ。

むしろ、その特典があるからここにしてるのにw
なぜだか普通に部屋番号を言うと請求書を持ってこられたので
「あー、私会員だからタダだと思うけど」と言うと
「タダかどうかは私は知らない」と言う女子。
むっ。そういうこと言ったらよくないよ。というのが顔に出たのか
「すみません、ひとまず部屋付にしますからサインしてください」
と言われます。
なんなん。と思いながらサインします。
もしかしたら最後に引かれるシステムなのかも。だからあの接客の女の子は
とりあえず精算して欲しかったのかも。と思い直します。

そして、チェックアウトです。
請求額の中に部屋代プラス、宿泊税、ガッツリ朝食代入ってました。
ゆ「…」(じっと請求書を見て)
スタッフ「??」
ゆ「あのさぁ。。私会員って言ったよね?宿泊費に朝食代含まれると思うんだけど」
スタッフ「???」(え?なに言ってんの?ぐらいの表情です)
ゆ「確認して。メンバーシップの特典だから」
スタッフ「…あっ!!!すみません!!すぐに打ち直します」
ゆ「…」

必要以上にチェックアウトで時間を取られ、イライラしだす私。
そんな様子を見てヤバいと思ったのか
「ミラノの滞在は楽しまれましたか?!素晴らしいお天気だったでしょう!」
と急にテンション高めです。
「うん、私今日誕生日だしね。ミラノ楽しかったよ」
と言うと、「えっ?!今日ですか!お誕生日おめでとうございますーーーー!!!」
とお祝いしていただきました。
まぁ、機嫌が悪くても、お誕生日おめでとうと言われるのは
悪い気はしないものです。
「コレっ!飛行機の中で食べてください!」
とホテルの名前が入ったAMEDEIのチョコレートを頂きました。
「ありがとう!じゃタクシーを呼んでくれる?中央駅まで行きたいから」
「直ちに!!」
という簡単なやり取りはイタリア語でわかるようになった私、素敵!
ちゃんと請求書チェックして不当な支払いを断った私、強い!
ミラノ実質滞在5日間で36個分の記事の取材をした私、立派!
とほぼ旅が無事に終わろうとしている(この時点では、ですが)ことで
どんどんイキった気持ちになっていきます。

今回のミラノ旅行記の①でも書きましたが、
イキるとロクなことがないのです。

中央駅に行くと1週間前の夜中に到着した同じ場所にバスが待機しています。
(ほ〜ら余裕余裕)という気持ちでマルペンサ空港行きのバスチケットを買います。
「あと3分で出発ですから、お急ぎください」
と言われて心持ち急いでバスに乗り込みます。

すぐさま、発車。
ただし、行くべき空港と全然違う空港へ向かって、です。

そうとは知らない私、よっしゃ、着いた。
と思ってチェックインカウンターを探します。

あれ?。。。あれあれあれ??
ない。飛ぶはずの時間のところに乗るはずの飛行機がない。
キャンセル?と思って見てもキャンセルの表示もない。

コレは…まさか…空港間違えたか。
と血の気が一気に引いていきます。
ケータイに送られてくるe-ticketを見ます。
「リナーテ空港」
今、私がぼーっと突っ立ってるのは「マルペンサ空港」

人間は、本当に焦った時ってものすごい無表情になるんだなと
自分で思いました。頭の中が真っ白です。
しかし、ボーッとしていられません。

解決策を全力で練る!!絶対に泣き寝入りはしない!!
という強い気持ちで自分を奮い立たせます。
ダッシュで「i」(インフォメーション)のお姉さんに走り寄っていき、
「空港間違えた!大変だ!!」と大騒ぎします。
「航空会社のカウンターへ行って聞いてみてください。KLMはあちらです!」
とすぐ教えてくれました。結構多いんですかね、このパターンで間違える人。

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AIR FRANCEかアリタリアなどKLMと提携している他の便が
マルペンサからいい時間に出ていないか調べてもらっているところ。
このおばちゃんがなかなか仕事が早く、
「アムステルダムに行くのはもう明日までないので、乗り継ぎのことを
考えると、今からタクシーでリナーテに戻ったほうがいいですよ!」
と言った後「それがベストウェイです!」と。
ベストウェイだと言うなら信じよう。

とにかく、私にできることは全力で大荷物を持ってダッシュすることです。
例年になく暖かいミラノ、ダウンを着て、大荷物を引いて
空港をダッシュしてタクシー乗り場まで走るのは最悪でした。
汗が噴き出てきます。そして、タクシー乗り場が遠いこと遠いこと…。
実際はそんなに遠くなかったのかもしれませんが、ものすごく遠く感じました。

走りながら色々なことを考えます。
もう、ダメかもしれない。最悪、間に合わないかも。
そしたらどうしたらいいんだ。航空券また買うの。。
そんなんもったいないやん!!わーーーーーーーん!!!
もう、基本的にお金のことが絡むとものすごく辛い気持ちになってきます。
一生懸命働いて貯めたお金でたまに遊び…じゃなくて取材に来てるのに!
なんなん!!なんでいっつもこんな失敗するかな!!

途中でエレベーターに乗らないといけなかったのですが
ハァハァ言いながらとにかく焦っているので乗り合わせた警備の軍の人が
「どしたん」と聞いてきます。
「空港間違えたん…」と言うと「あぁ〜〜〜〜」と苦笑い。
「自分の間違いやねんけどね…ははは」と自嘲気味になる私に
明らかに苦笑いでしか返せない様子でした。

さぁ、1階フロア!最後の力を振り絞ってタクシー乗り場まで
短距離走です。あんな死に物狂いで走ってる40歳の人、
私は見たことがありません。

タクシーに「リナーーーーテ!!間違えてん!11時のフライト!」
と言い放つ私の尋常でない様子を察してか、ドライバーは
「トランクを!」と小走りに駆け寄ってきてくれました。

タクシーに乗ってしまえばひとまず私が努力することはありません。
あとは運です。そう。。イタリアではかつても
予期せぬ事故渋滞に巻き込まれて泰人さんのタックスフリーができなかったり
普通に時間を間違えてていつまでものんびりしてたらとっくに飛行機がいなかったり。
なんだか帰りにいつも失敗するのです。

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日除けのところに写真が飾ってあるの、見えますか。
あれは多分この人のお父さん。
「お父さんの写真をあそこに入れる人が悪い人であるはずがない」
という私の謎の理論で、すっかりこの人を信用しきっています。
「通常だと105ユーロなんですが、急ぎますからメーターで行きますよ」
と言われて腑に落ちない私。
足元を見られているのかもしれない。でも、この人と今ケンカになったら
「じゃあ歩いていけよ!」
とか言って路上に捨てられるかもしれない…(そんなことはない)

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乗ってる間もずっとこの「定額105ユーロ」という表示が気になります。
そんなん、105ユーロで行ってくれたらいいやん。
言われんでもチップ弾むつもりやったよ。と心の中で思う私。

そう、朝の中国人はお茶を変えてもらったことが本当に嬉しかったのかもしれない。
でも私は今タクシーが飛ばしてくれていることが本当に嬉しいのに。
105ユーロで行ってくれたら結構乗せたと思うよ。
そんな悶々とした気持ちでドライバーの方を向いては
「何時につくと思う?間に合うと思う?」
としつこく聞きます。
「今のところだと10時過ぎに着きますよ。渋滞がなければですが…」
と言ってくれるのが唯一の心の支えです。
「タックスフリーがあるからさ…私の新しいバッグの」とイタリア語で言うと
「できるだけ急ぎますからね!笑」とちょっと車内の空気が和みました。
アホなやつだと思われたのかもしれませんが、とにかくちょっと気が楽に。

そして、車に乗っている間、一緒にタイにいったメンバーのグループチャットで
「空港間違えたん。。」という悲しい報告をすると
色々励ましてくれて、応援してくれたみんな。
Sさんは「出会う人がみんないい人ですように」というメッセージを。
もうね、心まで美しい女神ですよ。

結局、メーターは116ユーロだったので別にやられた!!
と思うほどのこともなく、この状況からしたらむしろ
よく急いでくれてありがとう。という気持ちでした。

財布には現金が60ユーロあったのでそれをとりあえず払って、
残りをカード決済に。ピンコードを打って、と言われたので
打とうとするのですが、私の爪が長いからかうまく打てず
何回やってもエラーになります。急いでるのに!!
とまたイライラしてきた私を見て「僕が打つからナンバーを言って!」
と言うドライバーのおじさん。
通常なら人にナンバーを教えるなんてありえませんが、
素直に暗証番号を言う私。
焦りつつもちゃんと支払いができました。
「ありがとう!!ありがとう!!」と言いながら
チェックインカウンターへ直行して発券してもらいます。
あぁ。。。間に合った。。。
一気に全身の力が抜けていきます。
「タックスフリーある?」とカウンターのおばちゃんに聞かれます。
「ある!!!」と元気よく答える私に「じゃ、荷物また持ってきてね」と。

タックスフリーのシステムが若干変わっていたのでまた焦りましたが
税関でコードを取得して、それをタックスフリーのカウンターに言いにいきます。

タックスフリーのカウンターのお兄さんは陽気な感じで
「ん?日本人?寿司ーーーーーーーーーーー!!!」
と言ってきました。寿司…。そうね、寿司ね。。美味しいよね。。
と疲れ過ぎてもう何も考えられませんが、
信じられないほど出会う人、関わる人がみんなめちゃくちゃ親切で
嫌な気持ち一つせず、スムーズに搭乗ゲートへ。
これも、女神の一言が効いてるに違いない。と思う私。

本当に本当にギリギリでした。
よく間に合ったもんだわ、というレベル。
ミラノからアムステルダムの機内もほとんど何も覚えていません。

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アムステルダムにはいたるところに
「I amsterdam」
というオブジェが置いてあるのですが
無事にアムステルダムに来られたことによって、このオブジェは
私にとってまさに勝利の象徴。
「アムステルダムに来れた私!!」です。

で、改めてものすごくみんなが親切にしてくれたなぁ。
と思い返してみて、親切返しをしないといけないと思ったのです。

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空港にはこのカートがいたるところに散乱しているのですが
見つけるたびに集めて正しい場所にしまっていくという作業をしました。
結構変なところに散らばっていて、邪魔だし、気になるのです。

よし、私は今回の旅でこのカートをなおしていくんだ!
と変に張り切った目標を立てて、どんどん片付けました。
周りの人は「あの人、何やってるんだろう」ぐらいに見てましたが
こういう行為がもしかしたらYouTubeなどで時々見かける
「日本人の信じられない親切な行動」とかいう動画になってたらどうしようw
とちょっと思う私でした。
コメント欄に「その女は放置されたカートを集めて
あるべき場所に戻していたんだ。信じられるか? アメリカ35歳」とか
「私の国ではありえない光景よ。だって、自分が使ってないのに! フランス24歳」
とか書かれるかもしれない…とかバカなことを思いながらせっせと
「親切返し」を実行していく私。

その時までは豊かな気持ちで世界中に優しくあれ!
みたいな気持ちになってたのに、関空行きの機内に乗り込むと
そんな気持ちはどこへいったのか…。

というのもですね。私はあえて通路側の席をとったわけですよ。
すると真ん中に座っていた日本人の男子(33歳)が
「すみません、席を変わっていただけませんか。彼女と席が離れちゃって」と言ってきます。
「どこの席と?」と確認しようとすると
「あっちの席の…小さい子供の横の真ん中の席です」
「はっ………絶対いや」
「…ですよねw」

そんなん、真ん中じゃなければまだ考えてあげてもいいけど、
11時間近くのフライトでそんなん、いくら親切返しキャンペーン中の私でも
それは無理!!絶対無理!!

席が変わってもらえないことを諦めた彼は
退屈しのぎなのか、結構話しかけてきます。
この映画、面白いですよ。とか仕事何してるんですか、とか。
今までの人生とかwおいおい、割と突っ込んだこと聞いてくるな。
と思いつつ割と色々なことを話しているうちに彼女が外国人だということも
わかりました。「食文化の違い」などについて滔々と述べたあと、
コテっと寝てしまった私ですがいい具合に寝かけた時に
「すいません〜トイレ。。。」と揺り起こしてくる青年。

いやね…ええけどね。。。色々この人変わってるわ。と
多分お互いに思っていたことでしょう。

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ビーフかポークかという情報しかなかったので
何か確認せずにポーク!と言ったらとんかつでした。
まぁまぁ美味しかったのでやっぱりエコノミーでも
KLMの機内食が美味しくなっていることを確信しました。
(史上最低のもKLMでしたが)

で、隣の席の彼は私とは色々違っていて寿司をあまり食べないんだとか。
年に1回ぐらい食べるか食べないか。
「なんでなん」と聞く私。
「いや〜なんでと聞かれましてもw」という青年。
「寿司、美味しいやん」という私。
「ええ、まぁ。。でもそんなにおいしくないというか。。」
(この人とは友達になれまい)と即判断してあまり踏み込んだ話をするのを
寿司きっかけに急にやめました。

夜中になんとなく小腹がすいたな〜と思ってギャレーに行くと
別のちょっとごつい系の日本人の同い年ぐらいのお兄さんが
カップヌードルを食べていました。
「私も食べよ〜っと」とギャレーで座らせてもらって
CAさんも一緒に飲んだり食べたりしていると
「お姉さん、お仕事ですか」と聞かれたので「そうですよ〜」
とまた張り切って色々話し出します。
で、お兄さんの仕事も聞いてみたらなんと。

「僕はアムステルダムスキポール空港で寿司職人です」
寿司職人!スキポールに寿司バーがあることは知っていましたが
日本人が作っているとは。安心です。
格闘家が結構きますよ、とかいう話でまたちょっと好きな選手の話などで
盛り上がり、後半はギャレーで結構長い間話をして楽しみました。

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到着直前の朝食。
ここでも自分なりアレンジ。オムレツをサンドイッチに、
フルーツは全部ヨーグルトに入れて具沢山ヨーグルトに。

食のこだわりがない人もいれば
一ミリでも美味しく食べたい、という気持ちの人もいるのです。
世の中にはいろんな考えの人がいるし、他人を否定してもいけないし
自分が普通だと思ってもいけないし、
何が幸せで何が不幸かは、わからないというようなことも考えた旅でした。

無事に荷物も出てきて、家に帰ると泰人さんが熱を出して
寝込んでいました。「どしたん!!」と聞くと
「風邪みたいなんだよね。。」と力無い答え。
「お土産だよーー!!」と見せてもイマイチテンションが上がらず。
なんだかとても悪いことをした気分です。

その上、「あの〜、言いにくいんですが今からネイルの予約入れてるから
ちょっと出てくるわね」と言ってさすがに申し訳ないので
ランチは家で作ってから再び出かけていきます。
(餃子を焼いたのと茹でたのと二種類、自分も食べたかった)

「楽しかった?よかったですねぇ。。」としんどいのに人を気遣う人もいれば
「席を変わる?絶対いやーーーー!!」と他人に即断りする人もいます。
優しい人とか控えめな人が損をしている世の中なんじゃないのか、とか
泰人さんをみていると時々思うことがありますが
ここまで性格や人格が違うのも面白いなと思います。

おわり



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