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 もうけっこう前の話になってしまいますが
高校のときの友達とご飯を食べてきました。
泰人さんも別の友達と大阪高級串かつナイト、私は大阪飲茶ナイト。

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移転されてから初の魏飯夷堂。
高級店が多いなか、安くておいしいものを安心して楽しめるお店のうちのひとつ。
接待費でフル請求できるような立場であればあれやらこれやら
行きたい店もあるかもしれませんが、基本自腹ですので
安くておいしい、に勝るものはありません。

高校時代からの長い付き合いの友達なので話も尽きません。
とはいえ、子育てがあったり、習い事があったり、と
私の毎日とは色々違う部分もあり、それはそれで「へえ~」と
お互いが驚くような悩みもありました。

まずはノーマルの小龍包からいただきます。
安定のおいしさに思わず笑みがこぼれます。

人が悩みを相談しているというのにニヤニヤしていると思われてはいけないので
「おいしいわぁ」を連発する私。

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こちらに来たからにはぜひ試していただきたいのがトリュフ小龍包。
何度もこのブログにも書いていますが「新地需要」を見越して
よく考えずにとりあえずトリュフとか入れとけ、的に作られたメニューだと
思ってはいけません。侮るなかれ、これがトリュフのおいしい食べ方!!
とすら思う香りが口の中いっぱいに広がります。

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ウニ小龍包もお忘れなく。
ふんわりと蒸しあがった中にクリーミーな食感。
小龍包、餃子、シュウマイの無限の可能性を感じさせますね。
それは、日本でいうところのお好み焼きやたこ焼きであり、
イタリアでいうところのパスタ、ピザであるのかもしれませんよ。
組合せ、無限!!そういう食べ物が大好きです。

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これを食べないとあかんよ。
と言ってオーダーしたのが「焼小龍包」です。
激アツなので口の中を火傷しないようにしなくてはいけませんが、
蒸した小龍包とはまた違ったおいしさがあります。

移転されてから、朝食も始めたそうなので、
いつかそちらも行ってみたいです。

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新地まで朝ごはんを食べに来るということが
そうそうありませんが、なんとなく、の to do リストに入れておきましょう。

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スティック状の春巻き。
これは完全にスナック感覚ですね。
チリソースをつけて食べると満足度も倍増。
春巻きとスイートチリソースの組合せの妙!あるとないとで大違いです。

つけて食べたり、つけずに食べたり、コントラストを楽しめるのは
食いしん坊にとってはいつだって大歓迎です。

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「まだ食べれるよね?」と聞いてくる友人Iはなかなか頼もしい。
彼女はまったく太っていませんが、ゆっくり長く食べるタイプです。
私は早くいっぱい食べるタイプ…。どちらが体に悪いかは歴然。

まぁ私は熱いものは熱いうちに食べたい人なので
火傷することも厭わない。とか言うとまたそのうち
「楽園の春巻き」の二の舞になりそうですが。

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焼き韮まんじゅう。
コレも数ある飲茶の中で私が好きなメニューなのであれば頼んでしまいます。
カリっとした表面ともっちりした側面のコントラストが素敵です。

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こちらは「今日のおすすめ」のところにあった貝柱のXO醤炒め。
ぷりっとした食感と香ばしく奥深い味わいが絶妙です。

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シメの坦々麺。半分こにしました。

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中太麺。
坦々麺はあちこちで食べていますが、それぞれ個性があっておもしろいですね。

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デザートを食べてから、カラオケでもいきますか。
という話になったので新地のとあるカラオケ店へ行ったところ…

私のスマホのバッテリーの残量がやばそう。
ということに気がつき、コンセントを探し始めた私。
充電機は持っていたのでコンセントさえ見つければこっちのもんです。
壁沿いにガサガサして…
ソファーの裏にあるかも、と思って動かしたその時です。

パンツ。
パンツが落ちてる。
パンツ、と言うよりも「パンティー」というやつですね。

動きが止まっている私に友人は「え。どしたん」と聞きますが
「いや…パンツが落ちてるねん」と返すと
「あぁ~…」「…」と二人とも無言。
場所柄ですかね。
ご同伴のお姉さんとオッサンの戯れがこの部屋で…と思うと
ソファに座って歌を歌うのがなんだかなぁ。という気持ちになり
頑なに立って歌う私。
いや、声も張るしね。

「ていうか、なんで忘れるかな!!」
となぜか怒りだす私。普通気付くでしょ!

いや、もしかしたら半ばレイプのようなかたちで行われて
逃げるように店を出たのかもしれません。
新地で働く女子はそういう危険な目に遭ってるのかもしれませんが、
華やかなように見える世界の裏側を
カラオケ屋に脱ぎ捨てられた一片のパンツが静かに語っていました。

「おいしいもんオッサンに食べさせてもらっていいなー」
と軽々しく言えないな、と思った私でしたので、
今後とも北新地グルメに関しては自腹で苦痛でない場所を選んでいきたいと
パンツから学んだのでした。


魏飯夷堂 北新地店



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2019.04.17 / Top↑
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