fc2ブログ

 東京フレンチの中に2軒、いつか行ってみたいと思いつつ
まだ行けていない場所があります。
そのうちのひとつが「レフェルヴェソンス」で、もう一軒は「ナベノイズム」です。

今回はたまたま「レフェルヴェソンス」のシェフが監修しているという
「ラ・ボンヌターブル」へ会社の仲良しメンバーで行くことに決定。
コレド室町の中に入っています。

オシャレな内装、外装のため1度入り口を通り過ぎてしまった私です。

67536476_2835630119845757_8856847980309774336_n.jpg




アミューズとしてホワホワかつ表面はカリっとした
スモークドフライドポテトが登場。

包装機には馴染みがある私たちなのでポテトチップスが入っている状態と
同じように提供されると仕事の話が始まります。

薫煙も一緒に熱い状態でパッケージするのですからすごいですよね。
このアイディアもおもしろいし、味もおいしくて一気に会話が盛り上がります。

67945484_2835630193179083_3141921993255813120_n.jpg

野菜不足になっていたことでサラダの一皿をものすごくありがたく感じます。
店内は薄暗くてムーディーなのでキャロットラペを「紅生姜と見間違った」という事件発生。
普通に考えたら紅生姜はここに入ってこないけど、斜め上をいく発想かもしれませんからね。

67543315_2835630253179077_4476493826772434944_n.jpg

原木椎茸をチーズで焼いたもの。
チーズと椎茸が合う!ジューシーな椎茸、チーズのコクと合わさって
両方のおいしさを引き立てています。
石突の部分は美しくカットされているのもいつかどこかでマネしたいポイント。

67387855_2835630313179071_1679358875892973568_n.jpg

パンは大阪の超人気店「シュクレクール」のパン。
えっ、シュクレクール!!大阪のマダムたちがこぞって絶賛するけど
私はまだ食べたことないあのシュクレクール!
六本木で「ブリコラージュブレッド&カンパニー」という名前で営業されているとのこと。
関西から来たのに東京でシュクレクールを初体験することになってしまいました。

やっぱりこのパンがとてもおいしくて、同行した食いしん坊な二人ともが
「このパンめちゃくちゃおいしい!酸味とかモッチリ具合、ちょうどいい」
と絶賛していました。シュクレクールがどう、とかいう情報を聞く前に
曇りなき眼で素直に味の感想を言い合える人たちとご飯に行くのは楽しいものです。

67971946_2835630396512396_3474939184563617792_n.jpg

水蛸と海ブドウのカルパッチョ。
海ブドウっておいしいですよね。こういう食感が楽しい食べ物、好きです。
量もちょうどいいし、盛り付けもオシャレで、
ますますレフェルヴェソンスが気になってきます。

67414371_2835630479845721_370087500716179456_n.jpg

スープ・ド・ポワソンのリゾット。
魚介の旨みが米にしみこんでいます。
むしろこのダシをパンにつけて食べたいような。
米も絡めて。炭水化物大好きですから…。

67372945_2835630596512376_4279943925600354304_n.jpg

「トウモロコシを泳ぐ鮎」
実山椒とマデラ酒がソースに使われています。
スイカと鮎とトウモロコシ、まるでゲーム「ぼくのなつやすみ」のイメージですね。
(やったことないから知らないですが、イメージでw)

鮎も大好きな食材のうちのひとつ。
香ばしくふっくらと焼き上げられた身は丸ごとおいしくいただけます。

67493608_2835630689845700_3322087809669398528_n.jpg

メインは鴨。
添えられているのは新ショウガと新ゴボウです。
稲わらで包んで焼いてあるので独特の香ばしい香りが
身に移っています。おいしい料理の凄いところというのは、
見た目の美しさだけでなく、口に入れたときの食感や香りまで計算されていることです。
鴨は肉類の中でもかなり好きな部類に入るので
ボリュームたっぷりの分厚い身で出てきたときは心が躍りました。

67402232_2835630756512360_7393657123411853312_n.jpg

南高梅と桃の上にかかっているのはラベンダーで香り付けがされた酒粕の
フワフワのエスプーマ。
泡の堅さにもいろいろあると思いますが、
私はわりと柔らかめが好きです。

67665377_2835630826512353_4561004012765184000_n.jpg

サプライズも成功し・・
(写真奥)
喜んでもらえたところで登場したのが見た目は完全たこ焼きの
あたたかなフォンダンショコラです。

これ、作るときはやっぱりたこ焼き機で作ってるんでしょうか?
それを聞きそびれてしまったのでまたいつか質問してみたいと思います。

初めて行ったお店でしたが、とても温かな接客で人気店であることにも
とても納得した私たちでした。
監修でこのレベルなのだったら、本家のレフェルヴェソンスにも
行ってみないといけないな、という気持ちにさせられました。

つづく


ラ・ボンヌターブル



関連ランキング:モダンフレンチ | 三越前駅新日本橋駅小伝馬町駅





★ランキング参加中です。クリックお願いします★
関連記事
スポンサーサイト



2019.08.02 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://elegantevita.blog20.fc2.com/tb.php/1786-162ff2a9