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 いつの間にかあけましておめでとうございます…。
そして、お誕生日おめでとうございます、私。
今日は41回目のお誕生日です。生まれてきてから41年も経ったらしい。

昨日は仲良しの皆さんから(海外からも時差を計算して!!)
0時ぴったりにメッセージラッシュという幸せな時間を過ごさせていただきました。
そのお返事をいそいそと書いていると泰人さんが一言
「きみの誕生日って今日でしたっけ??」
えええええ。ですよ。
彼は明日からロンドンへいくのでそのことで忙しかったのかもしれません。

さて、ドイツ出張の続きを書きたいと思います。
日曜はお休みだったので、せっかくだしどこか出かけたい。と思って
オランダのアウトレットに行くことにしました…というところからですね!

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こういう感じでちょっと不安感を煽る色合いです。
暗いし、寒いし、表示はないし。
まぁどうにかなるだろう、と思っていちいち停まってるバスの行き先を確認。
そうするうちに、日本人のマダムが「もしかして、日本の方??」と声をかけてきました。
「そうですよ~」と言うと「オランダのアウトレット?」と聞かれたので
同じ目的地であることが発覚。
「こんなんぜんぜんわかんないですやんね!!」と言う私に
「英語が得意じゃないから不安で…」というマダム。
私も別に得意じゃないけど、経験値だけはあると思うので
「よっしゃ、私が聞いてきましょう」と張り切ります。
結果、ちゃんと乗るべきバスを見つけることができて、
無事に二人ともオランダのアウトレットへ到着。

思っていた以上に寒いのですがそんな時、人の優しさに触れるできごとが。
私は基本ヒートテックも、肌着すらも着ない薄着女な上に、
カイロとかもほぼ使ったことないのですが、マダムがバスを降りたときに
「これ、あげるから風邪引かんと残りの出張も頑張って!」
とカイロをくれました。

あったかい。。。カイロがあったかいのはもちろんですが
その心遣いと言葉が嬉しかったですね。
おいおい、日本人も捨てたもんじゃねえな、的な。
ロクなニュースが流れてきませんが、こうやって旅先で知らない人と
触れ合ったり、話したりするのが一人旅の醍醐味です。

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デコレーションがかわいいです。
さて、帰りのバスの予約が11時のものしか取れなかったので
滞在時間はわずか2時間です。絶対に無駄のないように回らなくては。

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チャーチで即購入したスタッズヒール。
日本で買うより1/3ぐらい安い価格でした。
そして、店員のおっさんがかっこよかったので即決です。
あんまりもう覚えてないけど、ジョージクルーニー的な。
そんなん、嫌いな40女はいないだろ?

そして私のパスポートの年齢を見て驚いたようで「日本人はホントに若く見えるんだな」
と言うので「それっていい意味で言ってる?」と聞いてみたら「もちろんだよ!」と。
ふんふん。それならよかった。

「何を食べてるのか」「酒は飲まないのか」
「タバコは吸ったことがあるか」「運動はしているのか」
など色々聞かれたので意識高い系の人だったんですかね。
「日本人は肉ではなく魚を食べるんだろう?」と言ってきたので
「肉も食べるけど、ダイエットのときに一番大事なのは豆腐と納豆かな!たぶんやで!」
と付け加えておきました。
「和食マジですげえ。。」みたいになってたので、
日本人の食いしん坊として、和食の啓蒙活動ができたかと思います。

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普通に購入すると超高級なオーストリアのレッグウェアブランド
「ウォルフォード」も大人買いできるほどの価格。
ホントはラペルラも攻めたかったですが、下着は試着の時間がないのでね。

買い物はそこそこに、オランダに来たからには食べたいものがありましたのでそっちにシフト。

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あった!!フライドポテトのお店です。
ここの屋台がどう、っていうわけではないのですがベルギーやオランダの名物として
よくあがってくるフライドポテトが食べたかったのです。

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大きさが伝わるでしょうか。
もうね、マクドのポテトで言ったらLサイズを3つぐらいの感じ?
体感そのぐらいです。
そして、ドップリかかっているのはマヨネーズ。
オランダのマヨネーズは特においしくて酸味がなくてクリーミー。
もっと全部が熱々だったらさぞおいしかっただろうに、、。
残念ながらぬるい感じのポテトでした。
寒空の下でぬるいポテトを黙々と消費していくワタクシ…。
いつか、熱々のフリットリベンジをしたいと思います。
次回のドイツでかなうといいな!

目的は果たしたのでデュッセルドルフに戻るバスに向かいます。
こちらはさっき降りた場所なので難しくはないのと、
私は降りた時に「帰りもここ?」と確認しておいたので間違いなしです。
並んでいる間に後からやってきた人たち数人に
「このバス停デュッセルドルフ行く?」と聞かれたので
「大丈夫!行くよ!」と堂々と答えます。

私よりも先に並んでいたのは日本人留学生らしき若い女子。
なんで留学生かと思ったかというとですね、在留ビザ?カード?
みたいなものを持っていたから。こっちに住んでる人ですよ。

さ、バスに乗り込みましょうと思った瞬間です。
「パスポートは?」とドライバーが聞いてきます。
私はタックスフリーする気満々だったし、国境を越えるという認識だったので
パスポートを持っていたのですが彼女はこの在留カードしかない。と言います。
するとまさかの「パスポートないなら乗せられないから降りて」ですよ。
かわいそう。。その後彼女がどうやって帰ったのかは分かりませんが
往路ではパスポート見せろとかそう言えばなかったですからね。
ランダム検査なのかもしれません。

車内に乗り込むと、私の席にドイツ人だかオランダ人だかのカップルが。
彼女の方は彼氏に膝枕をしてもらってウトウトしています。
むっとして「そこ、私の席」と言うと
「俺ら、次で降りるからさ」と動くのが面倒そうです。
(ベタベタしやがって…)と心の中で毒づく私。
「じゃあ私どこに座ったらいいのよ」
と言うとキッときつそうな目で見上げる女。
いや、いっぱい席は空いてるのですけどね、なんで指定をとってる私が
後ろの方の席に移動しなきゃいけないわけ。

空気が悪くなったことを察して逆側に座っていたいいやつそうな兄さんが
「俺の横に座りなよ」と荷物をどけて空けてくれました。
そして、先ほど「デュッセルドルフ行く?」と聞いてきて
教えてあげたおばちゃんが援護射撃。
「あんたたち、態度悪いわよ。彼女にお礼を言いなさい」と。
しかし、お礼を言われるどころかスルー。
最近の若者は!!ですよね!という顔をおばちゃんにアイコンタクトと共に送ります。

しばらくバスが走ってから気付いたのです。
「俺ら、次で降りるからさ」って、私も次やねんけど。
余計腹立つ。こういう風に後からどんどん腹立ってくるタイプの人間です。
もっと言ってやったらよかった!となります。

フンフン思っている間にデュッセルドルフに到着です。
その間、わずか45分。近いですね~!

ポテトフライを食べ過ぎたおなかが落ち着いたので、再びランチです。
カーシュホフという高級デパートの地下でデリランチ。

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好きなものをちょっとずつ食べることができるのでおすすめ!と
しょっちゅうドイツ出張へ行っている会社の仲良しのおじいちゃん「S先生」が
あらかじめ教えてくれていたお店です。たしかに、一人だと品数を色々楽しめないので
こういう選択肢もアリですね。

とはいえ、さっきあんなにポテトを食べたのになんだか物足りない。。
と思って今度は甘いものを求めてハイネマンカフェへ行きます。
デュッセルドルフのかわいいお菓子店です。2階にカフェレストランがあることは
前回のドイツで知っていたのでおやつリストに入っていました。

かわいいケーキやチョコレートがあることは分かっていたのですが、
ここは冒険心を持って新メニューに挑みたい…という気持ちで
「おすすめは何ですか?」
と聞くと「なにやらかにやら」と。
「じゃあそれ」
「あったかいやつ?冷たいやつ?」
と聞かれたので勝手にクレープ×チョコ的なものを想像した私。
(勝手もいいとこ)

そして、運ばれてきたものはこちら。

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わぁ…。
ハードル高いやつきたぁ…。
量…多すぎるやろ…。と呆然とし、
明らかに「ハズレ」が運ばれてきたことに
戸惑いを隠せない私。
甘い米、といえばおはぎやタイのマンゴースティッキーライス(いずれも大好物)
がありますが、これは確実に苦手の部類です。
ミルク粥ってやつね。
添えてあったベリーソースとブラウンシュガーでどうにか味変。
ベリーソースにいたっては一滴残らず使い切りましたからね。
酸味が入るとまだどうにかなるのだと思います。
これとカプチーノ。タプタプですわ。
うぇ~。と心の中で思いながら完食しましたが、次回のドイツ出張時には
こっち↓を食べたいと思います。

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バナナスプレッドとか、チョコアイスとか。
充実したトッピングとか。
絶対次回はこれにするね…ごめんね…冒険しすぎちゃって…と自分の胃袋に謝罪です。

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ケーキも可愛さしかない感じで非常によろしい。

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1万円以上するけど可愛いからいいの。
きっとデュッセルマダムはそう言って年末のホームパーティーに
登場させるのでしょう。(予想)

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いつも可愛い店内ディスプレイ&ラッピング。
いつもは5月に来るのでイチゴ祭&蜂とお花!みたいなラッピングですが
初のクリスマスシーズンもなかなかの迫力でした。
松ぼっくりやハリエニシダ、モミの上質な造花に赤いリボンを惜しげもなく使用。
もらうと誰もが可愛い~!と笑顔になる可愛いお菓子が買えるお店ですが、
ミルク粥は好き嫌いが分かれると思うので、ご注意を。笑







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