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 年末にもマレーシアに行っていたのですが、実はその前にも行っていて、
量が多すぎて追っかけ記事が書けない事態になっているので、
おいしかったところと興味を持ったところだけをピックアップして
その奥の深さにハマっているマレーシアについて書いていきたいと思います。

特に、ローカルなものにおいしいものが多いということと、
高級ホテルが安いということが女旅には魅力的な要素になります。
日本と同じようなクオリティのサービスを求める方には不満も
多いと思いますが、基本的に私はハコが良ければあとはサービスが多少悪くても
気に入らなければ言って改善すればいいや、と思っている人なので
単純に値段が激安なことは魅力的です。

エアアジアで到着すると、早朝の5時とか6時に着いてしまうので
まずはアーリーチェックインの交渉から始まります。
ルマなどの24時間チェックインシステムのホテルであれば、適当に調整してくれるのですが、
今回泊まったバンヤンツリーは1日分追加で課金でした。
でも、タダでは転ばないタイプなので
「部屋のカテゴリーは何?」「景色がいい?」などと確認を重ねると
「TOTOルームにアップグレードします」といわれました。

TOTOルーム…?
まぁよくわかんないけどアップグレードされたことは間違いないので
ふーんん。と思って部屋に行ってみました。

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部屋がちらかっていますが、これは私が寝た後ですからね(笑)
最初からこんなんではもちろんありません。

TOTOルームというのは、皆さんおなじみのトイレのアレです。
マレーシア的に最新版のウォシュレットが完備ということでした。
「TOTOルーム」というカテゴリがあるようだったので、かなり推しポイントなようです。
しかし、私から言わせると「そんなんどっちでもいい」なんですけどね…。
しかし、結果的にこの部屋は3.5日滞在してみてとても良かったです。
何がいいって、バスルームと洗面所のスペースがベッドスペースと
同じぐらいの広さがあるのですが、トイレが2ウェイアクセス。

地味に便利なポイントで気に入っていましたが、
TOTOルームじゃなくてもこのレイアウトなのでは。
と思ったのは3日目の朝でしたね。

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このときはインドネシアからスモッグが流れてきている、とかで
霞がすごい。せっかくのビューが常に冬みたいな感じでした。
でも、おこもりには最適。昼寝のしやすい天気というか、曇っているので
積極的に外出するというよりはホテルの部屋で映画を観たりスパへ行ったりしよ、と
「大人の女の休日」ってこんなんよねぇ!!!と
ニヤニヤしながら自分で自分にウットリします。

都会のハイダウェイ・・・とかさしづめ「CREA」的なイメージで
自分でいろんなところへ行って行動できて、
リフレッシュの時間を満喫する贅沢をかみ締めます。

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ルームウェアの柄はちょっとガチャガチャしていますが、薄くて着やすかったです。
もうね、バンヤンツリーに3連泊している自分、ていうだけで嬉しい。
憧れスパリゾートですからね。3連泊でも日本の同等レベルクラスの
スイート1泊分にも満たないぐらいの価格です。

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ドラゴンフルーツとスネークフルーツとりんご。
ヨーロッパとかだとウェルカムフルーツにはあまり手をつけないのですが
アジアホテルだと必ず一通り食べてみます。
なぜっておいしいから。

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ダブルシンクにドレッシングスペースも広々。
バスタブはオーバルでかわいいし、シャワーはレインシャワーと2種+お風呂側にも1つ。
自由な使い方が楽しめます。

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スパブランドなだけあってお風呂スペースは特に良かったですね。
バスソルトもたっぷり用意されていました。
お天気だったらさらにすばらしかったことでしょう。

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朝ごはんチェック。ザ・外国って感じのドーナツが架かっています。
このディスプレイの仕方、かわいいですね。

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最近ハマっている「ナシ・レマッ」というごはん。
ココナッツミルクで炊いたご飯ということなのでカロリーは高い。
たくさん食べるとソッコー太るらしいという情報は事前に得ていましたが
辛めのソースをかけて、トッピングにゆでたまごやピーナッツ、
いりこをかけて食べます。右半分はナシレマッとは関係ありません。

バンヤンツリーの朝ごはんは結局3回行ったのですが、
とても良かったです。というのも、スタッフがすぐに顔を覚えてくれて
毎日何かしらみんなが声をかけにきてくれます。
「今日はお天気が昨日よりいいですね」とか
「これ、新しいメニューなので食べてみてください」とか。
初めて来たホテルなのに常連さんみたいなフレンドリー具合で対応してくれました。

このゆるい仲良し具合みたいなのが好きな人は好きだし、
苦手な人は苦手かもしれません。私はもちろん好きな方なので
ガッツリ喋ったり質問したり、リクエストしたりします。
ナシレマッを私がものすごく気に入っていたのでスタッフの方が
「これはマレーシア人にとってはとてもなじみ深い食べ物ですが
貧しい労働者階級の人がカロリーを気軽に摂取できるように
工夫されていることにルーツがあります」というような話もしてくれました。

なんでも聞いてみると新しい視点でものを見ることができるので
おもしろいですね!たっぷり朝ごはんを食べましたが、
ランチの準備をして出かけていきます。

つづく




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2020.01.29 / Top↑
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