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 ちょっとブログを更新していない間にコロナウィルス騒動が拡大。
マスクを探し回るはめになるとは…。

ちょっとイラっとしたり腹立たしいことが起こると
現実逃避したくてピャッと小旅行に出ていましたが、今はそれすらリスキー。
だからストレスがたまる一方です。
今日も仕事でムカついたので静かにキレときました。

さて、前々回のマレーシアの話の続きですが、
バンヤンツリーのホテルスパを予約していました。

日本にいる段階から楽しみたいので、私は滞在先のホテルに色々な情報を
送ってもらうことにしています。このときも、スパの係の方にメニューを送ってもらい、
散々どれがいいかなぁ、どれがいいかなぁ!!
とじっくり時間をかけて悩むことを楽しみました。

結局、バンヤンツリーのシグネチャーが2種類あったのでオススメの方で。
という話になり、800リンギットのコースを予約しました。
日本円にして22000円弱。まぁまぁの値段ですが、バンヤンツリーだから仕方ありません。
3時間(180分)のコースなので22000円といってもかなりお得感があります。
その上、30分の希望箇所のマッサージが無料でつくそう。
憧れの!!バンヤンツリー!!ホスピタリティ!!癒しの伝道師!!
と激しい期待に胸が高鳴るまま、とりあえずランチにでかけます。

朝はビュッフェを堪能していたので、前から食べてみたかった
「カヤトースト」というのを食べてみることにしました。
バンヤンツリーはパヴィリオン
(高級なものから気軽に使えるものまでなんでもあるショッピングモール)
に直結しているので、何かしらちょっと時間ができたらブラブラしていました。

源吉兆庵から銀だこやロイズチョコレートまで食べ物もとにかく何でもあります。
スーパーや薬局もあるのでお土産探しも楽しめます。
高級ブティックもエルメスやヴァンクリーフ、マノロやロジェヴィヴィエなど
みんなが好きそうなブランドもガッツリ。
TWG、ラデュレ、BETJEMAN&BARTONのティールームがあって
どこもすいていて選び放題なところもお気に入りポイントです。
おやつにちょっとラデュレのマカロンと銀だこを買って
ホテルで食べたりできるわけですよ。そんなん、好きな要素しかないし!!

カヤバタートーストとホワイトコーヒー。
と地下のコーヒーショップ的なところでオーダーしたらなみなみ注がれすぎて
こんなんになりました。
「えええええ」と言うと「あはははは、もっと入れる?」と笑われたのですが、
まぁどこもマレーシアは緩い感じです。
そういうのが続くとだんだん自分のピリピリしてるところが
解れていく感じなので、定期的に訪れたいと思っているわけです。

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カヤバタートーストはきな粉とピーナツバターの中間という感じ。
甘さは控えめですが私はもっと甘くてもいいぐらいの甘党。
とはいえ、トーストの厚みや食べたことのないものを食べた達成感は
トーストをさらにおいしいものにしてくれました。
おっ、そろそろスパの時間だ。といそいそとホテルに戻ります。

受付時間にスパへ行くと可愛らしい女性が出迎えてくれました。
「ユカコさん~?」と聞かれて「そうです~!!」
としばらくホテルやフライトから始まり、
日常の生活リズム、肌の悩みや体の不調について話します。
まるで外国のペンパルwと初めて会った感じ、もしくは同窓会での久々の再会風です。
そうなるぐらいにはかなり細かくやり取りをしていました。

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左のお兄さんはフィットネスのコーナーにいた人。
ここへ来る前にプールやジムの見学も申し出ていたので、
そのままの流れでつれてきてくれたのでした。この人もとても親切でした。

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好きなアロマオイルの香りを選び、もはやこの時点でリラックスムード。
ウキウキがとまりません。

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生姜とバタフライピー(タイで飲んだアレ!!)のお茶。
ほんのり甘くておいしかったし、このゼログラビティなグラスが可愛い。

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洗面台ごしに自分を撮影する浮かれ具合。

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序盤から眠い。フットバスしているだけでウトウトしてしまうのは
なんだかもったいないのでいつも意識をハッキリ持とうと試みますが、
かなり疲れていたのか、まったくダメでしたね。

全身のマッサージおよびフェイスケアも含まれていて
とてもいい…3時間施術でその上30分のマッサージがサービス(←よほど嬉しかったらしい)
これで2万円なら最高やん~。。と思いつつ時々起きては、また意識が遠のいていきます。

「ハイ…終了です」
と囁くようなウィスパーヴォイスで目が覚めます。
「お風呂の準備をしておりますのでごゆっくりどうぞ」
と用意されていたのがこちら。

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いいにおいにウットリしつつも頭がボーっとしています。
ヨーグルトとスイカと冷たい飲み物が途中で運ばれてきたことと、
のどが渇いていたので即座に全部おいしくいただいたことは覚えています。

さ~て、次はエキストラマッサージかな?と思って待っていたのですが
待てど暮らせど何も来ない。
もしも~し。。と心の中でつぶやきます。
ここで「サービス分のマッサージは?」と聞いたら優雅な気分が台無しになるし、
なんだか厚かましい感じがします。

優雅の極みなフラワーペタルバスに浸かりながら悶々とします。
言うべきか、言わないべきか。
そしてふと時計を見ると…えっ。
3時間どころか2時間しか経ってないではないですか。
バスを含めて3時間ってことなのか、そこはもうどっちでもいい。
なぜ、こんなことになった。
受付の人と施術の人は違うので仲良くなった受付の子に聞いてみよう。
と思ったら、シフト交代かなんか知らんけど、いませんでしたw

普段ならそういう事態になったら「ねえ!どういうことなんですかね?!」
とか言うくせに、変にイキってメールのやり取りを増やしたばかりに、
クレームが出しにくい状態に。いや、出したらいいんだけどね。
何となく、気持ちの問題で。
憧れのバンヤンツリー がそんないい加減なことをするはずがなかろう、
と思って信者みたいな気持ちになっていたのでしょう。
まぁ、いいや…気持ちよかったし。。と思っても、
何か釈然としない。だって「得をする」とか「オマケをもらう」とか
「特別なサービスを受けた」とかそういうのが大好きな関西人ですからね。

すると、帰り際に受付の女の子がこう言ったのです。
「ディナーにご出発の時間が18:00だとお伺いしていたので、
早めに施術するように言っておきましたが間に合いそうですか♡」
ゆ「…」
そう、確かに言った。18時ぐらいにはホテルを出たい。と。
余計なことを言ったばかりに、受けられたはずのエキストラマッサージはなくなり、
下手すりゃもっとがっつりスクラブやパックをしてもらっていたのも
時短、巻きで行われたわけですよ。
自分が悪い。個人情報とスケジュールを開示しすぎた(違)
今後スパを予約する際は後に予定があるとか、急いでるとか、
2度と言わないようにしようと誓いました。

さて、そうまでしてちゃんと時間通りに行きたかった先は
初回に行ってからリピートの「蒸時代」です。

続く



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2020.02.06 / Top↑
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