kamine時計店さんで土曜日に開催されたラルフローレンウォッチサロン
オープニングパーティーにご招待して頂いたのですが(いつもスミマセン…)

普段と全然違う感じだったので、駅で激写しました。
こんなにモードな服を着て出かける泰人さんは最近では珍しいです。

yasuto04212.jpg 
ジャケットはBOTTEGA VENETA、パンツがDOLCE&GABBANA、靴はPRADA。
そう…そう言えば出会った頃はこういう感じが少々残っていましたが、
イタリアへ何度も行くうちに「ぼくはもうモードな服を着ない!!」と宣言まで…。

モード好きの奥さんとしてはちょっぴり寂しいですが、逆に私も新しい分野のブランドや
縫製メーカーに興味を持ったり出来たので、それはそれでヨシとします。

確かに、モードの世界の服ってシーズンが過ぎると
「あ、前のコレクションのだね」と見られてしまったり「旬」の期間が非常に短くて難しい。
私は個人的に気に入ったものであれば何年前のコレクションだろうが着る派。
「最新」を「最上」とする人も多いのが現実。
「旬」を「瞬」と書いてもいいのではないか、とすら思えるほど短い命のものが多いのです。

だから集めたくなるっていうのもあるのかもしれませんが。
人間は儚いものにより強く美を感じるのかも。




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2012.04.23 / Top↑
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