先日、LAURENT FERRIERフェアなるものが
kamine時計店トアロード店で開催されていたので、
「見るだけ見せてもらいましょうかね…」という控えめな気持ちで
いつも親切で丁寧なスタッフのSさんのいるトアロード店へ行ってきました。

綺麗な時計を見せて頂き、丁寧な説明を受け、ウットリしていると、
外国の紳士がご来店。

Sさんが「あっ、LAURENT FERRIERのCEOですよ」と囁いてくれたのですが、
凄い時計の会社のCEOだと聞き、急に緊張してアタフタする私たち…。

にこやかで見た目通りの紳士的な方で
フランス語と英語を交えて自ら小一時間も説明して下さいました。

こんな機会はめったにないです。
ありがたい…。

そして、何がありがたいって先ほどSさんの日本語の説明を聞いていたこと(笑)
フランスに3年ほど住んでいました、とか言ってしまったばかりに
私にはフランス語の説明、主人には英語の説明だったのですが、
時計の知識や特別な単語が分からなければ、
高校時代のフランス日常会話なんて全く役に立ちません。

だって、「コレ、いくらですかー」とか「52フランのMENUをください」とかしか使ってないもの…。
知ってる単語は食べ物の単語ばかり…。

時計のバネの構造やケースの仕組み、デザインからネジ一本一本に関する用語…
難しいに決まっているのですが、Sさんの説明を聞いていたおかげで
「うんうん、なるほど」「ここが凄いのですね!!」というリアクションをとることが出来ました。

本当にSさんには感謝しなければなりません。
分かってるようなフリが出来たのも全てSさんのおかげです。

そして、MULLER氏には得意の「へへへ」笑いでfacebookやネットの話に無理に持ち込み…
お友達登録までして頂きました(^^;)
ありがとうございます☆

laurent-ferrier10011.jpg 

そうしている間に上根社長がランチから戻ってきたのですが、
「言葉が分かるから大丈夫だったでしょう?」と言われ、
また「いや~、へへへ」と言ったのですが、ホントはSさんの説明で
思いっきり日本語で予習していたのでした。ということを言いそびれてしまっていたので、
ブログにて事後報告です…。

ちなみに、LAURENT FERRIERの美しい時計はこんな感じです。

Micro-Rotor.jpg 

【LAURENT FERRIER】オフィシャルサイトはこちら

貴重な体験をしました、と言うか…
フランス語もたまには勉強しないといけないな…と思いましたよ…。

ふーー。


 

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2012.10.08 / Top↑
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