最近、叉焼を作ることがマイブーム…。とあちこちで言っています。
意外と色々な料理に使えるのです。

配合や部位を替えて色々作ってみているのですが、
「焼豚」と言うからには焼くのが一般的。
日本では「チャーシュー」と言うと、煮豚を指すことが多いのです。
(ウィキペディアによる)

確かに、私が主に作っている「叉焼」は「チャーシュー」であって、
豚」ではないです。

そもそも、「叉焼」の「叉」って何。と思って調べたところ、
サスマタ(叉)に刺して焼いたところから来ているそうです。

サスマタってこんなもの。

さすまた 

あの中華の前菜で出てくるような香ばしくて甘い「叉焼」は
正式には「蜜汁叉焼」という広東語なので、やっぱり私が作ってるものとは
別物ということになります。

蜜汁叉焼 

こういうのね☆

あぁ、なるほど。そしたらますます私の作るチャーシューは「叉焼」ではない。
最初に香ばしさを出すためにフライパンで焦げ目をつけていますが、
その後はタレで煮込むばかり。
簡単だし…。

最近では、中国でも日本式のチャーシューは市民権を既に得ていて、
日式叉焼という呼び名まであるそうな。なるほど。
やっぱりラーメンに入れたりするには「蜜汁叉焼」だと固すぎるので、
日式叉焼が美味しい、という判断になっているそうですよ。

またハマリついで(?)に蜜汁叉焼を作ってみたいと思います。
オーブン駆使しなければならないので面倒そうですが…。
入れてしまえばそれで終わりですからね。

はまっている、とあちこちで言うだけあって、
最近常に手作りチャーシューはストックしているのですが、
これが家の前菜的な感じで出てきたら、テンション上がる!!
これぐらい出来るようになったらもはや、回るテーブル買わなきゃいけませんね。

伊勢海老ボイルとか☆東天閣的な…♥
ココにもやっぱりある。蜜汁叉焼は画像左端です。
東天閣、大好きです。兵庫県外から来た人を積極的に連れていきたい店です。

海老の前菜 

ところで…海老繋がりで、中納言とかも…懐かしい。
中納言は海老好きにとってはたまりません。
最近は流行っていない感じですが、多分行ったら行ったで喜ぶと思います。

中納言2 

中納言イメージ画像…。

中納言1

この写真、かっこいー…!!! 

豚の話から海老の話に飛んでしまいました。


 

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2012.10.09 / Top↑
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